大洲旅行記(ブログ) 一覧に戻る
一泊二日の「空旅short」、第7弾は愛媛県です。四国は何となく地味なイメージがあり(四国の方ごめんなさい!)学生時代からあまり訪れることがなかったところですが、年を経てその渋さに良さを感じるようになってきました。今までは鉄道でのアプローチが届く範囲の松山・道後しか周っていなかったのですが、前回同様レンタカーを駆使して行動範囲を広げ、松山・道後の再訪はもとより、その他の街やしまなみ海道沿いの島々にも足跡を残すことができ、まだまだ四国は奥が深く、日本も広いなあと感じることができました。食の面でも名物やB級グルメを堪能できてとても充実した旅になりました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br /><br />1日目(10/11)羽田 ⇒ 松山・・・大洲市内・・・松山市内・・・道後温泉・・・ホテル<br />2日目(10/12)ホテル・・・大山祇神社・・・耕三寺・・・今治城・・・松山 ⇒ 羽田<br />

空旅short (登城三城、道後で湯浴み、アイランドホップ観光とB級グルメ)愛媛しまなみ海道の旅【1】1日目① ちいさな城下町大洲

42いいね!

2024/10/11 - 2024/10/11

52位(同エリア262件中)

0

32

とーり

とーりさん

一泊二日の「空旅short」、第7弾は愛媛県です。四国は何となく地味なイメージがあり(四国の方ごめんなさい!)学生時代からあまり訪れることがなかったところですが、年を経てその渋さに良さを感じるようになってきました。今までは鉄道でのアプローチが届く範囲の松山・道後しか周っていなかったのですが、前回同様レンタカーを駆使して行動範囲を広げ、松山・道後の再訪はもとより、その他の街やしまなみ海道沿いの島々にも足跡を残すことができ、まだまだ四国は奥が深く、日本も広いなあと感じることができました。食の面でも名物やB級グルメを堪能できてとても充実した旅になりました。

日程は以下の通りです。

1日目(10/11)羽田 ⇒ 松山・・・大洲市内・・・松山市内・・・道後温泉・・・ホテル
2日目(10/12)ホテル・・・大山祇神社・・・耕三寺・・・今治城・・・松山 ⇒ 羽田

  • 羽田空港に到着しました。ここのところ山陰、北海道と毎月利用していますので毎度という感じです。

    羽田空港に到着しました。ここのところ山陰、北海道と毎月利用していますので毎度という感じです。

  • 飛び立ちました。今日も天気が良くて見晴らしは最高です。

    飛び立ちました。今日も天気が良くて見晴らしは最高です。

  • 1時間で瀬戸内の多島海、早くも着陸態勢です。

    1時間で瀬戸内の多島海、早くも着陸態勢です。

  • 着きました松山空港、やっぱ飛行機は速いなあ。<br />(羽田7:49 ⇒ 8:56松山)

    着きました松山空港、やっぱ飛行機は速いなあ。
    (羽田7:49 ⇒ 8:56松山)

  • 空港からはいつものようにレンタカーを借りて回ます。いつもはレンタカーオフィスが離れたところにあるので迎えに来てもらうのですが、前回の空旅(出雲)同様空港のすぐ近くにあるので徒歩で向かいます。なんともローカルです。

    空港からはいつものようにレンタカーを借りて回ます。いつもはレンタカーオフィスが離れたところにあるので迎えに来てもらうのですが、前回の空旅(出雲)同様空港のすぐ近くにあるので徒歩で向かいます。なんともローカルです。

  • 車を借りて早速スタートです。まずは松山を出て南下し、大洲市へ向かいます。

    車を借りて早速スタートです。まずは松山を出て南下し、大洲市へ向かいます。

  • 走ること1時間あまり、大洲市に到着しました。<br />(レンタカー店9:35 ⇒ 10:43大洲駐車場)

    走ること1時間あまり、大洲市に到着しました。
    (レンタカー店9:35 ⇒ 10:43大洲駐車場)

  • 観光のため無料の駐車場があるのはありがたいです。

    観光のため無料の駐車場があるのはありがたいです。

  • 大洲は肱川沿いに開けた城下町です。それほどメジャーな観光地ではないため、乗り潰しに勤しんでいた時代には素通りしていました。47都道府県踏破したといっても行ったことがないところばかり、日本は広いです。

    大洲は肱川沿いに開けた城下町です。それほどメジャーな観光地ではないため、乗り潰しに勤しんでいた時代には素通りしていました。47都道府県踏破したといっても行ったことがないところばかり、日本は広いです。

  • さて駐車場から少し歩くと見えてきました「大洲城」です。<br />(駐車場10:46 ⇒ 10:54大洲城)

    さて駐車場から少し歩くと見えてきました「大洲城」です。
    (駐車場10:46 ⇒ 10:54大洲城)

  • 坂を上ると天守閣が。復元天守ですが、詳細な資料が残されていたおかげで往時の姿で再建されたという貴重なお城です。<br />(大洲城10:54~11:13)

    坂を上ると天守閣が。復元天守ですが、詳細な資料が残されていたおかげで往時の姿で再建されたという貴重なお城です。
    (大洲城10:54~11:13)

  • 写真を撮っていると4人組のおじいさんたちに呼び止められ写真をお願いしますとジェスチャーで依頼されました。話ぶりから韓国人の方々で、こんなところにも海外からの旅行者が来るようになったんだなあと思いました。

    写真を撮っていると4人組のおじいさんたちに呼び止められ写真をお願いしますとジェスチャーで依頼されました。話ぶりから韓国人の方々で、こんなところにも海外からの旅行者が来るようになったんだなあと思いました。

  • 入館料等ははこんな感じ。後で行く臥龍山荘との共通券もあったのでそちらを買っておきます。

    入館料等ははこんな感じ。後で行く臥龍山荘との共通券もあったのでそちらを買っておきます。

  • 天守閣を登り上からの景色がこちら。それほど高くはないですがいい眺めです。

    天守閣を登り上からの景色がこちら。それほど高くはないですがいい眺めです。

  • 肱川沿いに小さな大洲の街並みが眺められます。

    肱川沿いに小さな大洲の街並みが眺められます。

  • さて大洲城を下りて街並み散策、小さいですが城下町っぽい町並みです。

    さて大洲城を下りて街並み散策、小さいですが城下町っぽい町並みです。

  • こんな感じの昭和レトロなところもあります。アーケードなど当時は賑わっていたのでしょうが、今は歩く人もまばらです。

    こんな感じの昭和レトロなところもあります。アーケードなど当時は賑わっていたのでしょうが、今は歩く人もまばらです。

  • こちらは「大洲赤煉瓦館」。20世紀初頭に建築された銀行の建物で今は特産品の販売店やカフェとなっています。<br />(大洲城11:13 ⇒ 11:24赤煉瓦館)<br />

    こちらは「大洲赤煉瓦館」。20世紀初頭に建築された銀行の建物で今は特産品の販売店やカフェとなっています。
    (大洲城11:13 ⇒ 11:24赤煉瓦館)

  • すぐ近くには「思ひ出倉庫」と「ポコペン横丁」という昭和レトロな街並みが再現してあるところもあります。ホーロー看板が懐かしいです。

    すぐ近くには「思ひ出倉庫」と「ポコペン横丁」という昭和レトロな街並みが再現してあるところもあります。ホーロー看板が懐かしいです。

  • そしてお城と並ぶ大洲のもうひとつの観光目玉「臥龍山荘」に着きました。<br />(赤煉瓦館11:27 ⇒ 11:35臥龍山荘)

    そしてお城と並ぶ大洲のもうひとつの観光目玉「臥龍山荘」に着きました。
    (赤煉瓦館11:27 ⇒ 11:35臥龍山荘)

  • 入館案内はこんな感じ。私は先ほどお城で購入した共通券で入ります。

    入館案内はこんな感じ。私は先ほどお城で購入した共通券で入ります。

  • 園内は広く木々に覆われていて各種建物が点在しています。藁葺屋根の古風な外観から江戸時代の殿様の別邸かと思っていたのですが、案内によると明治期の建築で大洲出身の貿易商が建てた建物だそうです。意外と新しいんですね。

    園内は広く木々に覆われていて各種建物が点在しています。藁葺屋根の古風な外観から江戸時代の殿様の別邸かと思っていたのですが、案内によると明治期の建築で大洲出身の貿易商が建てた建物だそうです。意外と新しいんですね。

  • 内部は床の間に掛け軸、和の渋みを感じます。<br />(臥龍山荘11:35~11:45)<br />

    内部は床の間に掛け軸、和の渋みを感じます。
    (臥龍山荘11:35~11:45)

  • 飛び石を伝ってさらに奥へ。

    飛び石を伝ってさらに奥へ。

  • 一番奥にも藁葺の建物があります。これが「不老庵」です。

    一番奥にも藁葺の建物があります。これが「不老庵」です。

  • 建物は肘川の崖上に突き出るように作られていて高所から直下の川面を眺めることができる素晴らしい作りです。

    建物は肘川の崖上に突き出るように作られていて高所から直下の川面を眺めることができる素晴らしい作りです。

  • 今は道路や護岸などができていますが昔は山河の織り成す眺めが素晴らしいところだったことでしょう。

    今は道路や護岸などができていますが昔は山河の織り成す眺めが素晴らしいところだったことでしょう。

  • 回廊が出っ張っていて、少々恐怖を覚える作りです。こんな素晴らしいところがまだまだあるんだなあと今さらながら思いました。

    回廊が出っ張っていて、少々恐怖を覚える作りです。こんな素晴らしいところがまだまだあるんだなあと今さらながら思いました。

  • 後ろ髪を引かれる思いで不老庵を後にします。

    後ろ髪を引かれる思いで不老庵を後にします。

  • 風情のある一画を歩いていると・・・

    風情のある一画を歩いていると・・・

  • ここは「おはなはん通り」との説明版が。1966年のNHK連続テレビ小説のロケ地となったところだそうです。下の案内を見ると「東京ラブストーリー」のロケ地でもあったそうです。私的にはこちらの方が馴染みがあります。<br />(臥龍山荘11:45 ⇒ 11:55大洲駐車場)

    ここは「おはなはん通り」との説明版が。1966年のNHK連続テレビ小説のロケ地となったところだそうです。下の案内を見ると「東京ラブストーリー」のロケ地でもあったそうです。私的にはこちらの方が馴染みがあります。
    (臥龍山荘11:45 ⇒ 11:55大洲駐車場)

  • こんなところで大洲観光を切り上げ、松山市内へ舞い戻ります。

    こんなところで大洲観光を切り上げ、松山市内へ舞い戻ります。

42いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP