2026/05/29 - 2026/05/31
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/29
2026/05/31
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シドニー発券の東京ダブルストップオーバーの往復チケットを持っている関係で、シドニーに戻らなければいけません。今回は2025年11月にシドニー発、2026年2月にフランクフルト往復(さらに足を伸ばしてポルトガルへ)した航空券の最後の区間を利用してシドニーに帰ります。
というわけで週末シドニー。シドニーからの戻りはサーチャージが上がる前に買った、変更の手数料がかからないMクラスのチケットなので、本当は月曜日休み取れたので、日曜に帰る便を月曜に変更しようと電話すると、差額6万円かかります、と。
あ、変更手数料かからないチケットじゃないの?と思ったのですが、第1区間に乗らなかった場合、変更ではなく買い直しのような形になると。そして航空券は購入時より6万円値上がりしたので値上がり後の料金が適用になる、との事。
勉強になったけど6万円アップは厳しいので、大人しく当初の予定通りで行くことにしました。
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シドニー発は22:45。この時間だと仕事上がりでも余裕を持っていけるのでありがたいです。21時台だと仕事が長引くと思うとちょっと予約入れづらいので。
チェックインカウンターは並んでいて、順番になったと思ったら、前に手続きしていたのはなんと友人、旅太郎のおかあさん。しかも同じシドニー便ということでビックリ。
レストランで鴨のコンフォートとお寿司のいつものセットを頼み、シャワーを浴びてなんてしてたら余裕あまりなく、ANA SUITE LOUNGE(羽田空港第2ターミナル国際線) 空港ラウンジ
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バーでデザート的飲み物をいただき慌ただしく搭乗。しかも搭乗開始定刻の30分前よりさらに早く「搭乗開始しました」の案内来た...
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シップはポケモンジェットの787-9(JA894A)。
なんかピカチュウとか(あとスターウォーズも)興味ないのにやたら特別塗装機に当たる率が高い気がする。
機内は1席の空席もないのではと思うほど、ピッタリ満席。
いつも通り乗継客が多いけど、インド人がチャイルドミールがベジじゃないとかで揉めている...ゴメンな、世界はベジかノンベジの二元社会じゃないんだよ。 -
東京の夜景を見ながら上昇
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22:45発だけど夕食の機内食。
鶏と野菜の香味あんかけ丼と具たくさんのシーフードドリアで後者を選択。
後ろの方の席だったせいか、ちょっと冷めてしまっていたのが残念。フルミールが出ること忘れてて、ラウンジで沢山食べてしまったので、正直あまりお腹は空いていなかったものの、目の前に出されると食べてしまう貧乏性.., -
フライト中は姿勢が決まったというか、割合よく眠れました。今回空気で膨らませる首の周りにセットするクッションを初めて試してみたけど、全然意味なく感じはしました。
ということで気がつけば到著前の軽食。
軽食としてはクロワッサンサンドイッチがなかなかボリュームあってなかなか良いですが、やはりこの便に関しては逆にして欲しいというか、夜軽食→朝フルミールが良いなぁ。 -
降下態勢に入ると入江が見えてきました。
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今回初めてA側の窓際に座ったこともあり、着陸アプローチ中にハーバーブリッジやオペラハウスを見ることができました。
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定刻前にスポットイン。この日は朝方まで雨が残っていたようでしたが、晴れてきました。
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イミグレも税関(というよりバイオセキュリティチェック)も空いてて快適に入国。
シドニー国際空港 (SYD) 空港
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SYDのモニュメントにマーキング(笑)。
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空港であった友人は国内線ターミナルのセキュリティポイント以降のエアサイドにあるプライオリティラウンジが使えるところに行くというので、私のホテルの最寄り停留所に停まるバスが国内線からしか出てないこともあり、国内線ターミナルの下見を兼ねて同行します。
滑走路を挟んで反対側に国際線ターミナルと国内線ターミナルが分かれているシドニー、ターミナル間連絡シャトルバスも空港の外に出て結構走ります。 -
国内線ターミナルのターミナル2に着いてここで旅太郎のお母さんと別れ(ブリュワリーを巡り、今晩の便で帰るらしい)、といめんにあるT3へ歩き、350番のバスに乗りました。今日はキャップ(1日の上限AUD9.50まで乗るとそれ以上は課金されない事実上のフリーパス)制の上限以上乗る予定なので、気軽にバスも使えます。
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というわけで、T3から2つ目、O'Riordan St before King Stで降りて今回の宿、イビス・シドニーエアポートへ。
チェックインタイム前なので、部屋の用意はできず、部屋には入れないと断固とした口調で言われましたが、荷物を預けるときコソッと小声でお昼なら入れるよと囁かれました。
残念ながら出かけるので昼には戻って来れないのではありますが。
というわけで歩いて5分ほどのマスコット駅に向かい、 -
マスコット駅近のスーパー、ウールワースでお買い物。
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鮮魚コーナーの魚たち
スーパーの前のベンチで、買ったパンとハムなどを食べながら作戦タイム。
いくつか考えた中で、海、山の景観が程よいバランスで楽しめると言うクーリングガイ・チェース国立公園のトレイルを歩くことにしました。 -
T1号線の列車で北へ。
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Google先生に従いGordon駅でバスに乗り換えることになりましたが、乗った電車は手前のLindfield止まり。仕方がなく駅を出て(改札はバリアがないタイプで出入りは自由な駅だった)、目に入ったポルトガルチキンのお店で1/4チキンを購入し、
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後続列車でGordon駅へ。
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なかなか素敵な雰囲気の駅
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ここから乗る197番のバスは1時間に1本かつ遅れているので、少しバスを待つ間先ほど買ったポルトガルチキンをいただきます。
写真の撮り方がまずくてなんだか訳分かりませんが、これがスパイスがきいていて、鶏肉としてメチャクチャ美味しかった! -
バスは住宅地の中を行きのどかな景色に寝落ち...
バスも遅れていて乗り換えるはずのバスに乗り継がないことが発覚。途中で降りて結構長い距離を歩くことにしていましたが、作戦変更。トレイルの終点から片道乗るはずだったフェリーに往復乗船し、時間と歩く距離を短縮することにしました。 -
Google先生の指示が若干おかしく、降りるバスの乗換停留所を間違えた気がしました(終点まで乗って乗り換えれば乗り継ぐバス停はすぐそこなのに、手前で降りたが故に歩く羽目に)が、197番のバスを降りて199番のバスに乗り換えました。
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199番のバス停の前にはボウリング(芝生でやる元祖の方)グリーンがあり、楽しそうにプレーしているのをちょっと覗いてみました。
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199番のバスで半島状になっている地形を北上します。
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予定ではフェリー乗り場で降りて1時間に1本のフェリーに丁度いい時間とおもって、あと5分・・・というタイミングだったのに、気がついたらバスは反対方向に走っていて、慌てておりたもののここはどこ?状態。
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降りるべきバス停を過ぎてしまい、半島の西側を走っていたのが東側に来てしまっていました。
パームビーチ ビーチ
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Googleマップで調べてみるとパームビーチのビーチ本体で、フェリー乗り場に戻るのには15分かかり、1時間に一本のフェリーを逃してしまうことに。
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ビーチの周りは高級保養地といった雰囲気で、
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外海に面し波が高いので、サーフィングをやっている人がちらほらいます。
仕方がないので半島の先っちょまで歩き、西側に行くことにしました。 -
オーストラリアといえば、なオウム。遠目に見て黙っていれば良いんですけど、かなり大きくて、かつうるさい。沢山集まってギャーギャー鳴いていました。
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本当は半島の先っちょにある灯台まで行きたいところですが、時間が無くて引き返すことにします。
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海見ながらバーベキューやっている人が数多くいて気持ちよさそうでした。
特に中東系の人が焼いていたケバブ、売って欲しかったレベルの美味しそうさ具合。 -
初めてオーストラリアのシンボル的鳥の一つ、ワライカワセミを見たのですが、そのデカさに驚き
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鳥をのんびり眺めていたら、乗るべきフェリーの時間に間に合わなくなりそうなので、早足で埠頭に向かいます。
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1時間前にいるはずだったフェリー乗り場の桟橋へ。多くの人が並んでいたけど、その列は別の(Ettalong BeachとWagstaffe)行き先のフェリーで、自分が乗りたかった湾内のフェリーはガラガラでした。
クレカでフェリー代AUD10.8を支払います。 -
船はそろそろと動き出し
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パームビーチの半島が突き出た形となって防波堤の役目をしている形となった内海の静かな海を進みます。
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フェリーはがらんとした構造。2階にも展望デッキはあります。
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乗ってきたフェリー、ちょっと可愛い。
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埠頭はこんな感じ
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フェリーは郵便配達も兼ねていて、郵便物はここに置かれるようです。
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フェリーを降りたところのグレート・マケレル・ビーチ
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本当はここからトレイルを上り、上にある展望台から眺めを楽しむつもりにしていたのですが、そのトレイルヘッドにこの看板。
落石の危険やトレイルの不安定性により、登ったら降りて来れないリスクがある、と。実際よじ登っていく感じで看板の言う通りそうだったので華麗じゃ進むのは断念。 -
うまく写真には撮れてないのですが、島々が綺麗。
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日が暮れていくのを静かに眺めました。
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結構長距離ハイキングするつもりでシドニー中心部出たのですが、途中で計画変更を重ねて、結局はビーチでまったりするだけになってしまいましたが、
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本当に静かで、心が洗われるような空気でした。
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次回はちゃんと計画してこの上の高台から見下ろすような感じで眺められれば、と思いました。
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とにかく
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本当に静かで息を呑む景色なんですが、
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この景色をそんなありふれた言葉でしか表現できないわたしがもどかしい。
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Googleマップでは隣のフェリー乗り場まで、海沿いを歩いて行けるように表示されていましたが、潮が満ちてきて、歩ける状況になく断念。フェリーを降りたマケレル・ビーチ・ワーフは戻り、一本あとのフェリーに乗りました。
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乗ってきたのと1時間後のフェリーに乗りました。湾内の他の埠頭に寄ってからパームビーチに戻ります。
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フェリーは湾内の数カ所に寄ってから
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パームビーチの埠頭に戻ります。
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パームビーチの埠頭に帰着した頃にはすっかり暗くなりました。今までTシャツでいましたが、日が沈むと急にひんやりしてウインドブレーカーを着込みます。
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フェリー乗り場から199番バスに乗ります。このバスは都心のサーキュラーキー行きのフェリーが出るマンレーフェリーターミナルが終点。
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途中、寝落ちしながらも1時間10分ほどかけて
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マンレーのフェリーターミナルに到着。
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丁度サーキュラーキー行きのフェリーが出るところでしたが、せっかく縁あって降り立った地なのに素通りするのはなんか申し訳なくて船を見送り、
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ターミナルすぐ近くにあったスーパー、コールズを覗いてみることにしました。
オーストラリアのスーパーはウールワースがメジャーですが比較してみます。 -
大好きなハーゲンダッツのコーヒー(日本で売ってない)がAUD8.50。マスコットのウールワースで13.50だったので、こっちの方が圧倒的に安いけど、これからシドニー中心部を歩くのでここで買うのは断念(後でマスコットのウールワースで購入)。
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19:30のフェリーに乗ってサーキュラーキーへ。
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プロジェクトマッピングの投影は内側(サーキュラーキー側)からだけだったので、海から見ても特に眺めは変わらなかったです(笑)。
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オフシーズンのプロモーションを兼ねてこの時期ビビッドシドニーというライトアップイベントが行われています。フェリーから見たらより綺麗だろうと思いましたが、
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カラフルにプロジェクトマッピングされたオペラハウスを見ながら
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サーキュラーキーに到着。
サーキュラー キー 観光名所
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旧シドニー税関のプロジェクトマッピング。
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人出がうんざりするほどあったので、食べるところにも難儀したのでフェリーターミナルでフィッシュ&チップスを食べたのですが、なんと言うか激マズ系で、失敗しました。
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オペラハウスの方向へ歩いてみます。
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正直プロジェクトマッピングはあまりわざわざ見る価値がある、とは思えませんでした。ま、この辺は個人の好みの問題ではあるんでしょうけど。
シドニーオペラハウス 現代・近代建築
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ハーバーブリッジもライトアップが変わります。
シドニーハーバーブリッジ 建造物
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こちらの方は見ていて楽しいかったです。
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CBDもライトアップ。
ビビッドシドニー自体はそれほどわざわざ行くほどでもないなとは思いましたが、それでもすごい混雑が起きるほどの経済効果はあるようで、それはそれで良い取り組みなのでは無いでしょうか。 -
サーキュラーキーからマスコットに戻り、閉店間際のウールワースに駆け込み買い物。その後対面のアジアンスーパーへ。ウールワースではコーラは500mlがAUD4.20ですが、日本のペットボトルは輸送費かけても2.99~3.99と、日本から輸入したものの方が安いと言う現象が。
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改めて今宵の宿、イビス シドニーエアポートにチェックイン。
イビス シドニー エアポート ホテル
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あてがわれた部屋にチェックイン。シドニーホテルとしては格安な1.2万円なのになかなか快適と、ソファに座ったら、なんと転がり落ちました。何事!と思うと、
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ソファの脚が折れていました。折れた断面を見ると今折れたのでは無いことがわかりましたが(いくら思いからと言って、断じて私の体重だ折れたのでは無い←ここ強調)、私が壊したと後だ弁償を求められても困るので、フロントに行って部屋を変えてもらいました。
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新しい部屋にも同じソファが置いてありましたが、脚が先ほどの円筒形ではなく、角張ったものになっていて、しっかりしていました。
おそらく折れて補修したんでしょう。 -
ウールワースで買ったハーゲンダッツのコーヒーを食べて就寝。
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翌朝。帰国便は11:45なので、10:30に空港に着いていれば良いので、気持ちの中では朝(6時頃)起きて、ボタニカルガーデンとかを散策するはずだったんです。しかし起きたの8:30。シャワーを浴びたらそのまま空港へ行かなくてはならない時刻で妄想に終わってしまいました。
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空港へは で国内線ターミナルか、マスコット駅まで行って420番のバスで国内線ターミナル、というパターンがありますが、国内線ターミナル歩いても15分程度ということで、歩いて行くことにしました。
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少し汗ばむ程度の運動量で
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国内線ターミナルに到着
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T3からターミナル間シャトルバスに乗り
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国際線ターミナルであるT1へ。
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本当はビジネスクラスにアップグレードするよう申し込んでいたのですが、降りて来なく、とはいえ空席状況からして、チェックイン時にアップグレードできるであろう事は察しがついたのですが、エコノミーもガラガラと思われる状況だったので、アップグレード申請を取り下げ、エコノミーで行く事に。
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海峡両岸の航空機が仲良く隣同士。
シドニー国際空港 (SYD) 空港
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海外の空港でANA、JAL機を見るといつも感慨深くなってしまいます。
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指定のラウンジはニュージーランド航空のラウンジですが今回は初めて隣のシンガポール航空のラウンジへ。
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なぜならラクサが食べたくなったから。
ラクサは食べられましたが、やはり現地のカトンラクサが無性に食べたくなりました。そろそろシンガポール行きたいな。
ゲートは珍しくラウンジの直ぐ近く。出発時刻が11:45で、ボーディングタイムの11:15にラウンジを出たのですが、すでにラストパッセンジャー、、、まではいかないですが残り数人の状態で、11:28にはセットスライドバー。 -
機内は本当にガラガラでどの席も3人席に1人な割合。つまりほぼみんなエコファースト状態。往路のキッチリ満席はなんだったのだろう。
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サヨナラシドニー
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シドニーの上空の眺め
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離陸後のスナックの後、
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軽食はラップ、フルーツなど、軽食としては満足度高いです。
(本当は離陸してすぐフルの機内食→着陸前に軽食の順番だけどラウンジで食べたばかりかつ夜着でお腹空くのでわがまま言って順番変えてもらいました。) -
雲が綺麗に縞模様になって面白い。
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時間飛んでようやくオーストラリアの北の端。オーストラリアでかいです。
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クルーは行きのフライトと同じでした。ということは金曜の夜、夜通し働き、もう日曜の午前からまたフライトなので、本当過酷な仕事ですね。
こちらは行きは寝ていて、帰りものほほんとしているだけなのに。しかもこの機材、クルーレストも無いから横になっての休憩もできません。アメリカ西海岸便と所要時間は変わらないのに。実際シドニーに着いてもホテル篭って寝るだけで、ビビッドシドニーとかも見に行ってないそうです。
帰りの便は空いていて、目が届いたせいもあるのでしょうが、今回のクルーは感じが良く、気が効く人たちばかりでした。いつもこう言う感じのいいクルーだと良いですね。
旅行って、終わりが気持ち良いと全体の記憶も良いものになるというのを改めて今回感じました。 -
着陸前に機内食。
ボチボチと言ったところ。 -
ここ見るとなんか国内線で飛んできたような感じの錯覚に陥り、ちょっとびっくりします。
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シドニー発券は夏休み用にフランクフルト便を予約してあり、そこからのシドニーへの戻りは秋を予定しています。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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