2026/05/24 - 2026/05/24
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takashisannさん
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年に数回しか行われない海王丸の「総帆展帆」を見学するため、大阪から日帰りで富山へ。約30人のスタッフが息を合わせて36枚の帆を広げる様子は圧巻でした。船内見学では普段見ることのできない操舵室や士官サロンも見学。海王丸の魅力をたっぷり楽しんだ一日です。
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大阪駅を朝6時30分発のサンダーバード1号で出発。今日は年に数回しか見られない海王丸の総帆展帆が目的です。
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新高岡駅コンコースの高岡大兜
加賀藩二代藩主前田利長公が愛用したとされる「銀鯰尾形兜(ぎんなまずおなりかぶと)」。兜はナマズの尾のような形が特徴。高さ400センチ、重さ400キロ -
高岡駅から万葉線に乗って海王丸パークへ。路面電車に揺られながら向かう時間も旅の楽しみです。
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11時頃に到着すると、ちょうど総帆展帆が始まっていました。少しずつ帆が広がります。
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少しずつ帆が広がり始めました。完成まで約1時間。これから船の表情がどんどん変わっていきます。
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3~4枚目
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帆の間隔が狭いところは、ヤード(水平の棒)を上に引き上げることで、帆を張るが、1枚の帆を張るためには約2トンもあるヤードを持ち上げる必要があります。30人ほどのスタッフが息を合わせてロープを引く姿は、まさにチームワークそのものでした。(船内ビデオより)
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展帆のあとの安全確認が終わって乗船
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キャプスタン 係留ロープを人力で巻き上げる
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真下から見上げるマストは想像以上の高さ。見上げるだけで首が痛くなるほど迫力があります
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木製の救命艇。当時の航海で実際に使用されていたもので、歴史を感じます。
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煙突と汽笛
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操舵号令、ポートが左、スターポートが右
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国際信号旗、旗を掲げておけば周りに船の状態を知らせることができる。例えば、「N」.「C」意味の旗を掲げておけば、「私たちは遭難している」と言う意味らしい
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フライングギャングウェイ---いわゆる、渡り廊下のこと
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アンカーは重いからクレーンが必要
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きせる型通気口
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カナダのビクトリア湾での海王丸と日本丸
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船内にいろいろなクイズがあり、楽しめるようになっている
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ビレイピン---
ロープを止めておく棒 -
訓練生の部屋には2段ベッドが4組。8人で生活する船内生活の様子がよく分かります。
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後ろから風を受けるから、マストは後ろに5度傾けている
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マストに登って展帆作業
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船内
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診察室
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士官サロン
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事務長室
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海図室
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甲板をヤシの実を半分にしたもので磨く
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木製甲板は毎朝、砂をまいてヤシの実の繊維で磨き上げるそうです。昔ながらの手入れ方法が今も受け継がれています。砂を撒いて、ヤシの実で磨いて、海水で流す
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エンジンテレグラフ
ブリッジと機関室で命令や連絡に使用 -
約1時間半かけて完成した総帆展帆は想像以上の迫力でした。帆船好きはもちろん、初めて訪れる人でも十分楽しめるイベントです。次回は青空の日にも訪れてみたいと思います。新湊大橋をバックにして絵になる風景。
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万葉線で高岡駅に戻り、あいの風とやま鉄道で富山へ移動
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富山駅到着
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世界一美しいスターバックス
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店内は混雑していたので、芝生でブリュードコーヒーを頂く
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