2026/05/26 - 2026/05/27
76位(同エリア79件中)
たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん
この旅行記のスケジュール
2026/05/26
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ローソン大津南郷一丁目店
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佐那具郵便局
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上野緑ケ丘郵便局
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友生郵便局
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伊賀ゆめが丘郵便局
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上野猪田郵便局
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依那古郵便局
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伊賀神戸郵便局
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青山郵便局
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青山桐ヶ丘郵便局
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上津郵便局
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スギ薬局嬉野店
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隆子女王墓
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ファンタジスタDCモール金剛坂店
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ダイソーDCモール金剛坂店
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本家かまどやDC金剛店
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セブンイレブン明和金剛坂店
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立石橋
2026/05/27
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この旅行記スケジュールを元に
36th 1day driving of visit to Post Office in Mie,with sightseeing.
五月も終わりを迎えようとする27日。歪な勤務と休みを繰り返していると感覚が麻痺してくるということは周知の事実。年を追うごとに体がイレギュラーな時間帯に対応し辛くなって、休みの日でも早起きができない日も増えてきた。そんな中何となく起きることができた今日の休日。思い付きでドライブに出かけようという〝思い付き〟で家を出る。今月から暫くご無沙汰していた旅行貯金ツアーを復活させ、近場から攻めて行こうと思い立った。今回はその第二弾として〝伊賀市郵便局〟+αという予定を〝頭の中〟で考えて取り敢えず出発した。
令和8(2026)年5月27日水曜日
朝起きてから荷物を作って出発する。目的地を目指す前にありきたりの寄り道を二ヶ所程。フレンドマート石山寺辺店にて飲み物を購入&軍資金調達、そしてローソン大津南郷一丁目店では一息入れるために一服タイム&ナビセットを行い、いよいよ目的地である伊賀市を目指して走って行く。国道422・307号線、伊賀コリドールロード等いつものルートを走り、一時間弱で本日の第一目的地である佐那具郵便局に到着。ここから旅行貯金を暫くこなして行く。伊賀市市街地に入り上野緑ケ丘・友生・伊賀ゆめが丘郵便局とルート順に巡って行くのだが、この〝伊賀ゆめが丘郵便局〟は過去に見た気がしてならない局であったため、帰宅後調べるのだが記録が見つからない…。確かPLANT伊賀店近くの郵便局という記憶はあるのだが…やはり年は取りたくないと改めて思う。
気分を切り替えて先へと進む。上野猪田・依那具郵便局を回り、依那具郵便局隣の伊賀鉄道依那具駅へも立ち寄った。依那古(いなこ)駅は大正11(1922)年に旧伊賀鉄道の駅として開業。幾多の変遷を経て近鉄伊賀線から平成19(2007)年に現在の伊賀鉄道の駅となり現在に至っている。一面一線の無人駅だが以前は交換設備を持った駅であった。しかし昭和52(1977)年に行き違い設備廃止が廃止されている。これも記憶が定かではないのだが、近鉄伊賀線の車両は見たことがあるように思う。車を運転するようになって近・中距離の鉄道移動がなくなってから結構経つが、どれ位前の話だろうかと気になって仕方がない。今のようにスマホカメラが当たり前だったら記録は残っているのであろうが、生憎フィルムカメラの時代故にその様子を伺うことはできない。そんな依那古駅をカメラに収め、次の目的地を目指して走って行く。
暫く走り伊賀神戸郵便局に到着する。伊賀神戸駅は伊賀鉄道の終着駅兼近鉄大阪線の駅という主要駅であるが郵便局からは離れており、局周辺にその賑わいはない。更に進み青山郵便局に到着する。ここは局舎がポスト位置より少し奥まっており、局舎に行くには少しメイン道路から中へと進む必要がある。小規模集配局であり平日・土曜日は4便の郵便物収集が行われている。ただ伊賀市でありながら親局は名張局となっているところは少し興味深い。更に進み下校中の小学生に注意しながら進んだ場所は青山桐ケ丘郵便局。典型的な住宅地の郵便局であった。青山桐ケ丘郵便局を出たのは15:54、伊賀市残り一局となった上津郵便局迄は5km弱。イチかバチかで向かってみたが、到着は16:00丁度であった…。大抵こういった場合はあきらめざるを得ないのだが、断られることを承知で窓口にて訪ねてみるとまさかのOKの返事。ゆうちょ銀行となってなかなかこういった〝個別対応〟がして貰えなくなったが、会社の方針と言われれば仕方がない。しかし今回に至っては局員氏の判断であろうが、救われた形となった。大変助かりました、ありがとうございました(喜)。
という流れで本日の旅行貯金は実績10局と伊賀市コンプリート♪と思っていたら、後一局矢持郵便局が残っていることに帰宅後気付く。まぁまた伊賀市に来いという風に良いように考える。16:00を過ぎ旅行貯金は終了となるが、近くに〝花の名所〟はないかと調べてみる。それで出てきたのは〝斎宮のハナショウブ群落〟。見頃は5月末から6月と記されていたので飛びついた。という訳で旅行貯金から花巡りモードにスイッチする。
ナビをセットし直し指示されるまま道を走って行く。途中スギ薬局嬉野店に立ち寄って一息入れながら買い物をする。滋賀店舗の割引券が使えることはスギ薬局の強みでもあるだろう。再び走り出し中勢バイパスを経て明和町の斎宮のハナショウブ群落に到着する。ここで気が付いたことであるが、伊賀市の上津郵便局からの距離は約55km。ちょっと距離を見誤った感を覚える。まぁ折角来たのだからということで暫く散策することにした、
国指定の天然記念物である斎宮のハナショウブ群落、指定は昭和11(1936)年というから90年前のことである。ここに咲くハナショウブは〝ノハナショウブ〟で、現在各地で栽培されているハナショウブの原種である。開発等で平野部分にあるハナショウブ群落は減り、概ね山中の高原にあるものなっている中で、昔に比べるとその面積は減少したものの、なお昔のおもかげを残している株数も比較的多いとされている。このノハナショウブはワレモコウやノカンゾウ、カモノハシコウガイゼキショウ、ヰ、ノテンツキ、タチスゲ等と混生し毎年六月中旬頃開花する。花色は濃藤色紫のものが多くて淡紫色や赤紫がかかったものは少ないとあるが正しくそうであった。ただ現地看板には花の時期は6月中旬頃と記されている。Web上では5月末から…とあったことからやって来たのだが、さすがに〝見頃〟ではなく、〝咲き始め〟であった。そんなこともあり花が固まって咲いている感はなく、パラパラと咲いている〝花菖蒲〟を一本で、若しくは集めて撮らなければならない苦しい状況となる。この時期の18:00過ぎであれば暗いという訳ではないので、なんとか通常モードでの撮影は可能ではあるが、やはりズームアップすると画質が悪くなり、キレイな写真にならない。その辺りは太陽光を上手く取り入れようと苦心するが、それでも限界があり、時間がたてばナイトモードが働く暗さになったところでハナショウブ群落の散策を終え、次の目的地を目指すことにした。
明和町と言えば伊勢市の手前。ここまでは来る予定はしていなかった…と思いながら、斎宮関連で今から訪れることができる場所を探す。隆子女王(たかこじょおう)の墓、平安時代中期の皇族であり、伊勢斎宮を務めた。醍醐天皇の第十三皇子である章明親王第一王女で醍醐天皇の皇孫にあたる。母は藤原敦敏の女で斎宮済子女王の姉である。生年不詳で逝去は天延2(974)年閏10月16日となっている女王は、第64代円融天皇の代に斎王として伊勢に遣わされたが、斎宮在位僅か四年で病死されている。斎王が斎宮で亡くなるのは歴史上初めてのことであり、都に戻ることが叶わなかった斎王が手厚く葬られたことは容易く想像できる。隆子女王墓は深い木々の中で清楚なたたずまいを見せており、1000年を経てなお悲しみをたたえた空気に包まれ現在に至っている。また隆子女王墓は平成27(2015)年4月24日には明和町の申請により、認定された日本遺産〝祈る皇女斎王のみやこ 斎宮〟の構成要素となっている。と記されていた。宮内庁管轄という看板が皇族の墓(伝承地)である証拠でもあるが、今ですら車で数時間で訪れることができる伊勢の地だが往時移動に要した時間を考えればさぞ不遇だった人生だったと思わざるを得ない。悲劇の女王の墓に手を合わせ、暗くなりつつ中を移動する。
最後に訪れたのは史跡斎宮跡。文字通り斎宮があった場所とされているところである。休憩所や産直売店を兼ねたいつき茶屋は既に閉まっているが、駐車場として利用する。三重県多気郡明和町斎宮に所在する斎宮寮および斎宮(伊勢斎王の御所)跡地の遺跡であり国指定史跡でもあるこの場所は、斎王が伊勢神宮の祭祀を行うために皇室から派遣され、執務した場所の跡地とされている。斎宮跡は伊勢神宮から約15km離れており、都と伊勢神宮を結ぶ伊勢道のルート上に位置している。意外にもこの斎宮跡を保存する動きは新しく、昭和45(1970)年に住宅団地造成の計画が発表されたことから〝三重県文化財と自然を守る会〟によって遺跡を守る運動が始まった。その結果昭和54(1979)年に国の指定史跡となる。その後は行政側が地権者との調整を行い、順次買い上げが行われている。買い上げ後の管理は〝公益財団法人斎宮跡保存協会〟が行っている。加えて遺跡内を伊勢街道が通っていることから、伊勢神宮への街道沿いに位置する歴史資源と連携を図って保存・活用する計画等もあり現在に至っている。史跡指定範囲は137haに及び、斎宮歴史博物館(三重県埋蔵文化財センター)と明和町による発掘調査が継続的に実施されている。また地元自治体である明和町は、国の史跡である斎宮跡を活用し〝斎宮跡歴史ロマン広場〟として整備し、観光客の誘致を推進している。平成元(1989)年には斎宮歴史博物館、平成11(1999)年にはいつきのみや歴史体験館を開館させることでその存在をアピールし、平成27(2015)年には〝祈る皇女斎王のみやこ 斎宮〟の構成要素のひとつとして日本遺産に指定されている。日本遺産指定後に三重県が整備を進めていた〝さいくう平安の杜〟が完成している。このように史跡としての立ち位置を固めながらやって来た斎宮跡であるが、数々の建造物が立ち並ぶ中で〝古代米の栽培体験〟等も行われている。訪れた時間が遅かったので概略しか見ることができなかったが、伊勢神宮とはまた違う〝歴史的価値〟を垣間見たように思う。さすがに19:30を迎えると辺りは暗くなり、野外散策は不可能となるため、そろそろ帰路につこうと車に乗り込んだ。
先ずは今日も付き合ってくれているmoveクンのお食事のために、事前調査済みの格安ガソリンスタンド〝ファンタジスタDCモール金剛坂店〟に立ち寄る。ショッピングタウン内にあるガソリンスタンドだが、三重石商事(株)のホワイトブランドスタンドのようだ。ガソリンの質を元売り系と比較する者も多い中、ホワイトブランドの〝品質チェック度〟の高さが最近話題になっている。それに乗っかる旅行貧乏約一名だが、今日が〝特売日〟だということもあり、レギュラーガソリンが149円/Lという格安価格(嬉)。おまけにシャンプー洗車が200円とワンストップでことが足りるスタンドとしては本当に魅力的であった。そのような理由からmoveクンのお風呂タイム迄済ませたので、ドライバーもちょっと移動してダイソーに立ち寄って雑貨を購入した後、かまどや本家かまどやDC金剛店に立ち寄って〝のり弁当〟を購入し、車内で頂くことにする。食事がいらないとは言っては来ていないので軽く済ませるためであった。その後すぐ近くのセブンイレブン明和金剛坂店に立ち寄って、灰皿の有無を確認して飲み物購入後一服する。その後は伊賀サービスエリアに立ち寄り後、自宅へと至る一般道ルートをナビに入れるが、ここで何を勘違いしたのか、伊賀サービスエリアを通過してしまい名阪国道の壬生野インターチェンジに辿り着いてしまう。ここからの帰り道で立ち寄れると言えば…と走りながら考えていると、ふと〝道の駅あやま〟を思い出す。本来のルートからは少し外れるが、許容範囲だったことを思い出し、久しぶりにナビを無視して走り続けた。
そんな経緯で立ち寄った道の駅あやま。結構久しぶりだと思うのだが、取り敢えずトイレと一服休憩を取る。自宅前で荷物を分けたりすることができないので、事前に荷物を作ったりするのだが、何か落ち着かない。原因は…というとエンジンの音だった。昨今問題視されている車両区分を無視した駐車問題ではあるが、いくら夜だからといっても普通車スペースにエンジンをかけたまま停めているトラックはいただけない。結局自分が良ければの問題なのか?と思いながら落ち着かないので出発することにする。立石橋を経て国道307・422号線を経由するのは行きと同じ。ただ違うのは四匹の〝鹿さん〟をお見合いしたこと位である。鹿も大変だ~と思いながら心持ちスピードを落としながら走って行き、日付が変わった5月27日0時過ぎに無事帰宅する。予定では〝当日中〟に帰る予定だったが、気まぐれな行先を目指したがためこういう結果となった。なぁいつものことじゃと思いつつ、半日後には仕事か~と思いながら眠りについた私であった。
《終わり》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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思いついたの如く出発する。
自宅 11:57(0.0km・0.0km・0.0km/h)
石山団地バス停 11:59(0.6km・0.6km・18.0km/h)
11:59江若交通 (大津エリア) 乗り物
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軍資金の調達と飲み物を購入する。
フレンドマート石山寺辺店 12:03(1.0km・1.6km・15.0km/h)
12:20フレンドマート (石山寺辺店) スーパー・コンビニ・量販店
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いつものローソン大津南郷一丁目店でタバコを購入&一服&ナビセット。
ローソン大津南郷一丁目店 12:07(2.5km・4.1km・21.4km/h)
12:44 -
旅行貯金1局目の佐那具郵便局に到着する。
佐那具郵便局 13:31(39.6km・43.7km・50.6km/h)
13:38路線バス (三重交通) 乗り物
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佐那具(さなぐ)郵便局
〒518-0001 三重県伊賀市佐那具町930番地4号
TEL:0595-23-3042
取扱店番号:220410
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:なし -
旅行貯金2局目は上野緑ケ丘郵便局。
上野緑ケ丘郵便局 13:50(6.3km・50.0km・31.5km/h)
14:15 -
上野緑ケ丘(うえのみどりがおか)郵便局
〒518-0835 三重県伊賀市緑ケ丘南町3937番地3号
TEL:0595-21-4299
取扱店番号:223430
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:なし -
旅行貯金3局目は友生郵便局。
友生郵便局 14:20(4.0km・54.0km・48.0km/h)
14:27
友生(ともの)郵便局
〒518-0815 三重県伊賀市界外1119番地3号
TEL:0595-21-4297
取扱店番号:221980
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:13:00~14:00 -
旅行貯金4局目は伊賀ゆめが丘郵便局。
伊賀ゆめが丘郵便局 14:33(3.5km・57.5km・35.0km/h)
14:39 -
伊賀ゆめが丘(いがゆめがおか)郵便局
〒518-0131 三重県伊賀市ゆめが丘3丁目15番21号
TEL:0595-21-4295
取扱店番号:223110
ATM:ホリデーサービス実施店
窓口休止時刻:なし -
旅行貯金5局目は上野猪田郵便局。
上野猪田郵便局 14:50(6.4km・63-9km・34.9km/h)
14:55 -
上野猪田(うえのいだ)郵便局
〒518-0121 三重県伊賀市上之庄1318番地1号
TEL:0595-21-4298
取扱店番号:222000
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:なし -
旅行貯金6局目は依那古郵便局。
依那古郵便局 15:08(6.6km・70.5km・30.5km/h)
15:17 -
依那古(いなこ)郵便局
〒518-0103 三重県伊賀市沖18番6号
TEL:0595-37-0421
取扱店番号:221560
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:なし -
依那古郵便局駐車場雨には依那古駅があった。
依那古駅 駅
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伊賀鉄道依那古駅。
伊賀鉄道 乗り物
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旅行貯金7局目は伊賀神戸郵便局。
伊賀神戸郵便局 15:24(4.3km・74.8km・36.9km/h)
15:29 -
伊賀神戸(いがかんべ)郵便局
〒518-0113 三重県伊賀市古郡338番地8号
TEL:0595-38-1329
取扱店番号:222160
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:なし -
街の風景。〝阿保〟と書いて〝あぼ〟と読む。〝アホ〟と呼んだ私がアホだった…。
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旅行貯金8局目は青山郵便局。
青山郵便局 15:37(4.0km・78.8km・30,0km/h)
15:45 -
青山郵便局(前)のポスト。
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青山(あおやま)郵便局
〒518-0299 三重県伊賀市阿保1299番地
TEL:0595-52-0544
取扱店番号:220300
ATM:ホリデーサービス実施店
窓口休止時刻:12:30~13:30 -
旅行貯金9局目は青山桐ヶ丘郵便局。
青山桐ケ丘郵便局 15:51(2.2km・81.0km・22.0km/h)
15:54 -
青山桐ケ丘(あおやまきりがおか)郵便局
〒518-0225 三重県伊賀市桐ケ丘3-334-1
TEL:0595-52-5123
取扱店番号:221900
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:なし -
旅行貯金10局目は上津郵便局。
上津郵便局 16:00(4.5km・85.5km・45.0km/h)
16:30 -
上津(こうづ)郵便局
〒518-0205 三重県伊賀市伊勢路132番地4号
TEL:0595-52-0976
取扱店番号:221590
ATM:土曜日稼働店
窓口休止時刻:なし -
スギ薬局嬉野店に立ち寄って、ドラッグ&飲み物を購入する。
スギ薬局嬉野店 17:11(32.7km・118.2km・47.9km/h)
17:36 -
そしてたどり着いた先は〝明和町の〝斎宮のハナショウブ群落〟。
斎宮のハナショウブ群落 18:22(22.7km・140.9km・29.6km/h)
18:55斎宮のハナショウブ群落 自然・景勝地
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天然記念物斎宮花菖蒲群落碑。由来書きには以下のようにあった。
天然記念物(国指定) 斎宮のハナショウブ群落
この野生のハナショウブは植物学上「ノハナショウブ」といい現在各地で栽培されているハナショウブの原種である。今日では花菖蒲の群落はおおむね山中の高原にあって平野にあるものは少ない。
この群落は昔に比べるとその面積は減少したが、しかしなお昔のおもかげを残してその株数も比較的多い。依って「保存要目天然記念物中植物の部第十四固有なる原野植物群落」の適例として昭和十一年十二月十六日指定された。
この菖蒲はワレモコウ、ノカンゾウ、カモノハシコウガイゼキショウ、ヰ、ノテンツキ、タチスゲ等と混生し毎年六月中旬頃開花する。花色は濃藤色紫のものが多くて淡紫色や赤紫がかかったものは少ない。
思いやる いつきの宮は あとふりて
花咲き残る かきつばたかな
夫木集より 藤原為家
華あやめ あやめも知らぬ 草の名を
かつみてたれか それといひけん
本居大平自画讃幅より 本居大平
大淀に 人もよとみて 賑はひぬ
うつや太鼓のどんど 花咲く
扶桑名所名物集より 徳住 -
国指定天然記念物 〝斎宮のハナショウブ群落〟
自生する希少種として以下の花が記されている。
ノハナショウブ(5月下旬~6月上旬開花)
ノカンゾウ(6月下旬~7月下旬開花)
ナガボノワレモコウ(9月中旬~10月上旬開花) -
近畿自然歩道〝斎王の歴史とロマンをしのぶ道〟(距離8.2km)
コースは興味深いが、ヘタレに8kmを歩くのはちょっと…。 -
斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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イチオシ
斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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イチオシ
斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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イチオシ
斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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イチオシ
斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落にて、たかティムさん。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落にて、たかティムさん。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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イチオシ
斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のアジサイの花 with たかティムさん。
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イチオシ
斎宮のハナショウブ群落にて、アジサイの花。
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斎宮のハナショウブ群落にて、たかティムさん。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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イチオシ
斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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斎宮のハナショウブ群落のノショウブ。
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このチラシは〝斎王のハナショウブ群落〟由来書きボードに置かれているので頂こう。
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斎宮のハナショウブ群落を堪能したので、そろそろ次の目的地を目指すことにしよう。
斎宮のハナショウブ群落 18:22(22.7km・140.9km・29.6km/h)
18:55斎宮のハナショウブ群落 自然・景勝地
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イチオシ
隆子女王墓にやって来た。
隆子女王墓 19:00(2.1km・143.0km・25.2km/h)
19:03 -
隆子女王(たかこじょおう)は平安時代中期の皇族であり、伊勢斎宮を務めた。醍醐天皇の第十三皇子である章明親王第1王女で醍醐天皇の皇孫にあたる。母は藤原敦敏の女で斎宮済子女王の姉である。生年不詳で逝去は天延2(974)年閏10月16日。
第64代 円融天皇の代の斎王として伊勢に遣わされたが、斎宮在位僅か四年で病死された。斎王が斎宮で亡くなるのは歴史上初めてのことであり、都に戻ることが叶わなかった斎宮を手厚く葬られたことは想像に難くない。隆子女王墓は深い木々の中で清楚なたたずまいを見せており、1000年を経てなお悲しみをたたえた空気に包まれ現在に至っている。
また隆子女王の墓は平成27(2015)年4月24日には明和町の申請により認定された日本遺産〝祈る皇女斎王のみやこ 斎宮〟の構成要素となっている。 -
結構暗くなってしまったが、斎宮跡に到着する。史跡斎宮跡近隣マップ。
斎宮跡 19:11(3.4km・146.4km・25.5km/h)
19:33斎宮跡 名所・史跡
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斎宮跡いつき茶屋。
いつき茶屋 専門店
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斎宮跡地の古代米栽培地。
古代米(赤米・黒米)の栽培
財団法人国史跡斎宮跡保存協会では、県・町と共に斎宮跡の公有地をボランティアの方々の協力もいただき、草花(コスモス・菜の花等)の栽培等の有効活用を行っています。この古代米(赤米・黒米)の栽培も平成六(1994)年より神宮司庁より譲渡された籾を使用して、参加型の体験学習の場として活用を行っています。 -
斎宮跡1/10史跡全体模型、遠景。
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斎宮跡1/10史跡全体模型。
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斎宮跡1/10史跡全体模型。
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斎宮跡顕彰運動のシンボル「御舘の碑」
石碑は明治36(1903)年、「斎宮旧跡表彰会」が建てたもので。碑文には「斎王御舘之遺跡」と刻まれています。碑が建てられた当時、地元で斎宮跡を復興しようとする動きが盛んになり、「御舘の碑」以外にも斎宮跡に関わる9ヶ所に石碑が建立されました。
「斎宮村郷土誌」(昭和10(1935)年))では斎宮跡に関わる地名として紹介され、「御舘は、(中略)中院の寮頭舘舎の在つた址であらうと思はれます。小字の中央水田の中に、今も猶、御舘跡と称して、一塊の土饅頭を遺存してゐます。」とあります。
石碑の周辺は地元で「みたち(御館・御舘)」と呼ばれ、斎宮跡に関わる建物の存在をうかがわせるとともに、斎宮跡と地域との関係性の深さを物語っています。この「御舘区画広場」を整備する前に行われた発掘調査では、平安時代前期から平安時代後期にかけての掘立柱建物などが確認されています。
明和町 -
斎王の森に至る道(跡)。
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めえめえ石像。さすがに暗くなったので散策を諦めて出発する。
斎宮跡 19:11(3.4km・146.4km・25.5km/h)
19:33 -
moveクンのお食事&シャワータイムで、ファンタジスタDCモール金剛坂店に立ち寄る。
ファンタジスタDCモール金剛坂店 19:42(3.4km・149.8km・22.7km/h)
20:20 -
明和町の格安ガソリンスタンドのひとつ、ファンタジスタDCモール金剛坂店だが、訪れたときは〝特売日〟で更に割引があった。
因みにシャンプー洗車で200円(嬉)。 -
レギュラーガソリンも149円/Lで1,620円で満タン給油。
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同一敷地内のダイソーDCモール金剛坂店にて雑貨を購入。
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お腹が空いたので手っ取り早く〝かまどや本家かまどやDC金剛店〟に立ち寄って乗り弁当を食す。
かまどや本家かまどやDC金剛店 20:21(0.2km・150.0km・12.0km/h)
20:56 -
道を挟んで向かい側のセブンイレブン明和金剛坂店に立ち寄って、飲み物を購入&一服。
セブンイレブン明和金剛坂店 20:59(0.2km・150.2km・4.0km/h)
21:32 -
道の駅いがを通過してしまったので、道の駅あやまで一服タイムを取る。
道の駅あやま 22:51(72.6km・222.8km・55.1km/h)
23:27道の駅 あやま 道の駅
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道の駅あやまにて、たかティムさん。
韓日家 グルメ・レストラン
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イチオシ
道の駅あやまでのひとコマ。車両区分を無視した駐車のことがよく取り上げられるようになってはいるが、いくら夜だとはいえ小型車駐車スペースに横付けするのは如何なものであろうか?
エンジンかけたまま、ライトを点けたままって…どう思う??道の駅 あやま 道の駅
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落ち着かないので出発するとしよう。
道の駅あやま 22:51(72.6km・222.8km・55.1km/h)
23:27韓日家 グルメ・レストラン
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立石橋交差点から国道307号線を走り…。
立石橋 23:44(15.1km・237.9km・53.3km/h) -
日付が変わった0時過ぎに無事自宅に到着する。
自宅 00:11(24.0km・261.9km・53.3km/h)江若交通 (大津エリア) 乗り物
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旅行記グループ
郵便局巡りの旅~令和8(2026)年~
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