2026/05/14 - 2026/05/16
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クッキーさん
さて弾丸クアラルンプールの旅も後半戦。生憎の空模様ですが市内観光を楽しみます。熱帯地方では特有のスコールはほぼ毎日とのことですが、気象情報webの気象レーダーには何も映っていなくとも、突如として積乱雲が発生して豪雨となります。雨宿りをしながら散策します。夜は1泊して日本への帰途につきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、食休みの散歩がてら、ブキビンタン中心部にあるcitizen Mというホテルに来ました。最近できたホテルでしょうか?なかなか斬新なデザインです。
シチズンエム クアラルンプール ホテル
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こちらは宿泊客でなくても利用可能な広いロビースペースが有名とのこと。ハイセンスなソファや机が利用可能で、ゆっくりコーヒーを飲みながら寛げる穴場的スポットとか。
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広い吹き抜けから2階も見えます。デザインが洒落ています。
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中央にバーカウンター。ひととおりのドリンクが頼めるようです。
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今回は2階に陣取って、フカフカのソファに座りながら、アイスコーヒーをいただきます。ブキビンタンの喧騒をしばし離れ、贅沢な時間を過ごすことができます。12RMでした。500円弱。寝不足で疲れもありますが体力も回復です。
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街歩きを再開します。citizen Mの裏手には、このような昔ながらの古いアパート。急速に発展したクアラルンプールも、昔はこのような貧しいアパートが林立する街並みだったのでしょう。
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ブキビンタンからJin Pudu通りを西に進み、セントラル・マーケットを目指します。雲行きが怪しくなってきて雨が徐々に強くなってきました。
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15分ほど歩いて、見えてきましたセントラル・マーケット。隣接して屋台街があります。
セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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カストゥリ通りというのが、この屋台街の名称のようです。
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様々なお店が並びますが、チラ見したのみでセントラル・マーケットへ。
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最近リニューアルしたようですが、とても綺麗な入り口です。
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中はこんな感じ。あらゆる品物が揃うという評判です。思ったほどアジアの雑踏という雰囲気は強くありません。
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2階にはフードコートもあるようです。
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こちらは銀製品のお店でしょうか。やや高級な感じ。
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典型的なマレーシアの土産物店ですね。カラフルな品物が揃います。
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籐で編んだカバンなど。こういうのは非常に人気があります。デザインも見事。
ということで、こんな感じでショッピングを堪能しました。 -
道を戻りつつ進みますが、この後、雨脚がいよいよ激しくなってきたので、中華街に逃げます(笑)。
チャイナタウン (マレーシア) 散歩・街歩き
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中華系のお店が並ぶアーケード街で、どこか那覇市の牧志界隈に似た雰囲気を感じます。
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新鮮なフルーツジュースは有難い。6RM=240円ほど。まあ日本と変わらないでしょうか。
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山盛りのフルーツな南国の香り。とてもおいしそうです。
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さて、中華街から移動したいものの、雨脚は収まりそうにありません。ちょっと雨宿りできそうな場所を探します。周辺にある有名な人気本屋さん「BookXcess Rex」へ避難。
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ここの本屋さんは、何しろ本の陳列方法が圧巻!このように立体的なつくりで大変面白い構造です。この階段は広いので、ちょっと腰かけてみます。
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本屋さんの窓から外を見てみます。ムルデカの超高層ビルが雲の中・・・。これは雨が止むまでだいぶかかりそうです。という訳で、クアラルンプールの旅の計画では夕刻に屋外行動を入れるのはリスキーですね。
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さて、雨もやっと収まる頃、既に夕食の時間になりました。ブキビンタンの南の外れにあるローカルお勧めの広東料理のお店へ。「Chef Wong」というお店です。ららぽーとやメルキュールから歩いて南へ15分ばかりのところにある昭和の香りの漂う(笑)ローカルな小型ショッピングモール内にあります。
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店内は空いていました。何でも味には定評のあるお店とか。
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定番のチャーハンの小は13RM。これが意外とあっさり味ながら、丁寧な調理が光る逸品です。大衆店ながら、いわゆる高級店の味でしょう。
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エビも丁寧な下処理がわかります。パラパラなお米は長粒種ではあるみたいですが、日本米に近いものです。
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生憎、豚のスペアリブ等が売り切れとのことで・・・鳥の細かい唐揚げ?小で32RM。まずまず。
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ちょっと疲れが溜まり、食欲全開とはなりませんでした。こちらはデザート。外はサクサク、中身はしっとり。
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さて、食事も済んで宿に移動します。Maluri駅からほど近い「M VERTICA」という超高層巨大マンションへ。こちらは民泊サイト「Airbnb」からの予約。1泊概ね3,500円程度と格安。
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このように下から見上げると圧倒されます。55階建てくらいのようです。セキュリティも厳重で、ゲートで予め登録したパスポートが照合されて入場が許可されます。鍵の接受やパスワード等は全て24時間前のSNS通知と徹底しています。
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お部屋はこちら。実際は3ベッドルームそれぞれが別個に民泊として使われており、リビング、ダイニング、キッチン、バストイレが共用です。強みは価格に加え、洗濯機と乾燥機が自由に使えること。汗をかくアジアの旅行では重宝します。
クタクタになってすぐ就寝です。もちろんエアコン完備で快適! -
さて、翌朝ですが、いきなり起床してすぐにMALURI駅に向かいます。滞在正味1日でクアラルンプールともサヨナラです。
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早朝6時過ぎではお客さんもまばら。
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Muzium Negra駅に到着。google mapでは出てきませんが、この駅はKLセントラルに繋がっていますので、徒歩移動可能です。
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ICカードで改札を通ります。
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案内表示に従い歩いていきます。
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朝7時前のKLセントラル駅。流石に人もまばら。ここから空港に向かいますが、朝食がまだですので、どこかに入ります。
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一旦駅の外に出て、駅前のレストランへ。これまたローカルなママック「ABC BISTRO CAFE」を発見。入ってみます。
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流石に空腹です。カヤトーストのセットはコーヒーと半熟卵2つが付いてきます。8.50RMでした。340円です。カヤジャムがほんのり甘くて最高です!
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マレーシアの半熟卵は危険?という噂もありますが、普通においしかった。万国共通のウマさ。
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食事が済んだらKLセントラルに戻り、バスにて空港に向かいます。生憎、券売機ではクレジットカード不可になっていました。現金の手持ちは全くないので、ネットで購入。運転手さんにレシートを見せて無事乗車。15RM。
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車内はこんな感じ。少し寒いですが快適です。08:30出発。到着は09:45予定です。
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渋滞もなく、少し早めの1時間強でターミナル1に到着。
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さて、帰国の便はフィリピン航空です。マニラ経由で羽田へ戻ります。手早く搭乗手続きを済ませます。PR526便はクアラルンプール12:20→マニラ15:45です。
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ターミナル内にもお店は幾つかありますが、一路コントロールエリア内を目指すことにします。ここから出国です。さらばマレーシア!
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手荷物検査及び出国審査へ進みます。それにしても広々として洗練された空港ですね。
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難なく検査を通過。出発するCゲートは離れたターミナルに存在します。こちらの無料トラムで移動します。
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さっそく乗ってみましょう。
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車内は簡素なつくり。
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車窓からは広大なクアラルンプール国際空港の全景が一望できます。長大な滑走路3本を完全平行運用する巨大空港。
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トラムを降りたところ。時刻は10:40くらい。出発時間は12:20ですので十分時間があります。
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まずはゲートを確認するのが定石ですが・・・おや?これは空港内植物園でしょうか。まるでシンガポールのチャンギ国際空港みたいです。ちょっと寄り道です。
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ちょっとしたスペースを利用したジャングルのようになっています。緑が目に優しいです。
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おお!ラフレシア!・・・でも造花でした(笑)。
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このように、しっかりと解説付きです。ジャングルはメインの3層に加えて、突き出た高い木の層を加えた計4層にもなるとのこと。
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このように人口の滝もあり、涼しげな雰囲気です。
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さて、散策を終えてゲートへ向けて進みます。
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このようにCゲートを擁するターミナルは十文字になっています。
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概ね離陸1時間前に搭乗口手前のゲートが開き、専用の待合室に進むことができます。ここで搭乗券の最終確認があり、搭乗開始になったら順番に航空機に向かうだけで済みます。ただし、この先は売店もお手洗いも無しですので要注意。
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離陸40分前には搭乗開始です。機種はエアバスA321-200。
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機内はこのとおり簡素なシートの3-3配列。席はほぼ満席。
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定刻どおりの出発。滑走路に入っていざ離陸!
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南東に向かって上昇し、ほどなくして左旋回。北東に進路をとり、まっすぐ南シナ海上空を飛行し、フィリピンを目指します。
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水平飛行に移ると機内食の時間。小ぶりのボックスが配布されます。ドライマンゴーと木製のスプーン類が付いてきます。
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チキン風味の炊き込みご飯。鶏唐揚げにブロッコリー添え。エスニックな味付けではなく、うっすら薄味の優しい味付けで美味でした。
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見渡す限りの青い南シナ海も、徐々に雲量が増してきました。典型的な最盛期の積乱雲が。機は巧みに避けながら飛行します。
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アキノ国際空港に向けて最終進入。眼下にはマニラの住宅街が。
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約4時間かかってフィリピンの地へ!無事着陸です。
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チャイナエアのお隣にランプイン。
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お疲れ様でしたのA321。
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トランジット客はサクサクとターミナルへ。アキノ国際空港のコントロールエリアはやや手狭な感じ。ちょっと昔の空港の佇まいです。椅子の数もちょっと少な目です。ブラブラして約3時間ばかり過ごします。
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海外あるあるの、ヘンテコ日本語の表記(笑)。
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ショップをジロジロ眺めつつ。物価は空港価格ということもあり、そこそこといったところ。
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次のフライトはこちら。フィリピン航空PR424便。約3時間のトランジットで19:05発→00:45羽田着です。
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短い間でしたがフィリピンの地を後にします。ゲートをくぐって機内へ。
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今回もエアバスA321-200です。
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座席毎のモニター付きと機内設備は最新、3-3配列でした。
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翼の真横のようです。定刻どおりに出発です。
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東に向けてグングン上昇。マニラ市内の繁華街が眼下に広がります。チャンスがあれば、いつか行ってみたいものです。もう少し治安が改善すれば・・・。
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離陸後30分過ぎからすぐ夕食がサーブされました。ビーフの照り焼き風?とサラダでした。味は上々です!良い味付けでした。
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食事後はウトウト。気付くと4時間近くが経過。もう羽田への最終進入です・・・翼よ!あれが横浜の灯だ!
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無事到着しました。時刻は24時を少し回ったところ。お疲れ様のA321。この後は爆速で入国手続きを終え、荷物をピックアップしましたが・・・この便の最大の欠点は深夜到着で鉄道利用はほぼ不可能なこと。止む無く到着ロビーのベンチでごろ寝です(笑)。
強行軍でしたが、クアラルンプールをさらりと堪能することができました。次に行く時はじっくりと攻略してみたいと思います。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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