2026/05/12 - 2026/05/21
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mana808さん
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バルセロナ三日目です。
この日は午前中にカタルーニャ音楽堂、午後にピカソ美術館を入れてました。
当初、カタルーニャ音楽堂の見学予約は別の日に入れてましたが、カタルーニャ音楽堂から「その日は急遽、機材搬入がありクローズとなるため、返金か、別日での予約にして欲しい」旨のメールが来て、この日の午前中に変更となりました。
基本、詰め詰めのスケジュールは動きづらくなるので午前1本、午後1本で予定を立てていましたが、体調絶不調になった私にはこれが奏功しました。それでもフラフラでしたがw
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朝起きると、熱はないものの鼻水・咳・痰絡みがスゴい…
特に咳は、一度出始めると止められない(;´д`)
マスクはしてましたが、ものすごい勢いで続くので、周りの人はきっと嫌だったろうな…(ゴメンネ)
まるで、行きの飛行機で乗り合わせたフランス人青年がしていた咳そのものです。
……やられた。うつされた…と、思いましたが、後の祭りです。
とにかく、用心で持ってきていた薬を飲んで急を凌ぎます。
まずは、10時から予約を入れていたカタルーニャ音楽堂です。9時半頃着いたので、オープンまで外でウロウロ…
建物の外観は何だか可愛らしい印象です。
カタルーニャ音楽堂は1908年に建てられた、当時では最先端だった鉄骨造の建物です。
至るところにモザイクタイルやステンドグラスで装飾が施された、世界遺産に指定されている建物。 -
コンサートホールの天井はピンクと白のバラ模様の陶器(かな?)の飾りつけとステンドグラスが素晴らしいです。
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ステージ両脇の柱の装飾も。人やら馬やらが彫り込まれ…
ステージ上部にはパイプオルガンが鎮座。
少し座ってみていたら、パイプオルガンが鳴りました。スゴい迫力です! -
ステージ下手側の柱には、合唱団「オルフェオ・カタラ」の創設者である作曲家「ジュゼップ・アンセルム・クラヴェ」の胸像が。
上手側はベートーヴェンの胸像がありました。 -
2階のテラス部分ですが、柱のタイルがめちゃくちゃ可愛かった♡
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階段裏まで手抜きなく装飾が。
1時間半ほど見て周り、兼ねてから予定していた皮バッグを買うため、音楽堂を後に。 -
カタルーニャ音楽堂から程近い位置にある、「Lisa Lempp」さんにやってきました。
このお店は妹が予めオンラインで見つけ、行ってみたいとリクエストされていたお店です。
Lisaさんという女性が一人で製作~販売まで行っている、革製品のお店。
とっても物腰の柔らかい素敵な方で、作品もその人となりが反映された、可愛らしいバッグたち。小物入れや、キーケースなどもあります。 -
店内の様子。
可愛いお店です。 -
アクセサリーもありました。
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私が購入したのはこちらの革バッグ。197ユーロだったかな。
tax freeで22ユーロほど戻ってくるはずが、私の不注意で戻ってこず(T∀T)
※皆さんご存知とは思いますが、空港でTaxFreeのカウンターでは、レシートと共に購入した商品を提示する必要があります。私はそれを知らず、商品はスーツケースに入れて預け荷物に出してしまっていたため、Taxが戻りませんでした。。どうぞ、ご注意を。。
バッグ自体はとっても気に入ってます!
革は柔らかくて見た目以上にものが入ります。
ベルトは最初短めのがついていましたが、ショルダーバッグかボディクロスタイプを探していると言ったら、ボディクロスには出来ないが、ショルダータイプには出来るわよと、ベルトを長いものに替えてくれました。ベルトの色のバリエーションも沢山あって、悩んだ末にオーソドックスな茶色に。
青が好きなので、最後まで悩みました(笑) -
買ったバッグはこの布の手提げに入れてくれます。可愛い!!
(後ろにちょこっと写っているストライプのパンツの方がLISAさん) -
お買い物も済んで、ピカソ美術館見学までの空き時間でランチをいただきに、サンタ・カタリーナ市場にやってきました。
ボケリア市場よりも混んでいないみたい。 -
お魚やフルーツ、野菜などが売られています。
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ここは乾物だったかな。
ナッツとか、デーツみたいなのがありました。 -
市場内のバルでシーフードカクテルをつつきながら、軽めのランチです。
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さて。個人的には楽しみにしていたピカソ美術館。
ここも日本語のオーディオガイドが借りれました。
若き頃の写実的な作品から、後の抽象画まで、これでもか!!と、ピカソ作品が展示されています。
ピカソ作品の印象は、難解な抽象画でしたが、やはり確固たるスキルに裏打ちされたものなのだと、改めて感じました。 -
こちら、ご友人に依頼されて描いた、そのお方の肖像。顔はもちろん、首のヒラヒラもピカソの創作だそうでww
出来上がった作品を見て、お友達は喜んだのだろうか……w -
4Gatsという、ピカソが通いつめていたバルをモデルに描かれた作品。
カッコいい☆ -
私はこの絵が好きでした。
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これはベラスケスの『ラス・メニーナス』からインスパイアされて描いた絵。この他にも沢山同じテーマの絵がありますが、写実的なものから果ては「これなに?」と、首をかしげるレイアウトのものまでww
大体は、中央にマルガリータ王女の横に広がったドレスが配置されているので、それで認識できましたが、スゴいのは、もう四角だけになってる絵もありました。 -
風邪症状が酷くなってきましたが、妹は「あそこが見たい」「この店に行きたい」と、精力的。
流石にもうムリ…となって、近くの乾物のお店が見たいという妹を一人で行かせ、私はベンチでアイスタイム。
Dinoという、チェーン店です。 -
ストロベリーとピスタチオ。
甘さが沁みます…… -
私が食べたかったイワシのフライを取り扱うお店にやって来ましたが、お昼の営業は15時まで。
お店に到着したのが14時55分過ぎ……詰んだ… -
イワシのフライは諦め、表通りのお店でパエジャを頂きます。
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イカスミのパエジャと、イワシのフライ(←諦めきれてないww)
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今回、最初で最後のパエジャ。
美味しかったです♡ -
その後待ちをそぞろ歩き。ガウディデザインの街灯か…
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「The World Begins Every Kiss」という壁画。よーく見るとそれぞれのタイルが違う写真で構成された、モザイクアートです。
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グエル邸。イカつかったですw
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ピカソの壁画。
そんなものを見て周りながら、この日を終えました。
この後、妹の体調も悪くなり始めます。。。
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