2026/04/13 - 2026/04/15
-位(同エリア206件中)
オオイさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年4月という タイミングで
「あまちゃん」ロケ地探訪を楽しむ
50代男性 一人旅の備忘録
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車 JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前9時すぎ
レンタル自転車(電動)で疾走開始
久慈市情報交流センター YOMUNOSU 名所・史跡
-
目指すは 小袖海岸
-
奇岩が並ぶ 海岸線を走り
久慈海岸・小袖海岸 (あまちゃん街道) 自然・景勝地
-
「つりがね洞」を過ぎると
つりがね洞 自然・景勝地
-
前方に あの灯台を 肉眼で確認
-
やがて 看板も出てきて テンションUP
-
小さな漁船が並ぶ 小袖漁港
-
片隅に 記念碑があった
-
イチオシ
じぇじぇじぇ 発祥の地
-
その近くにある この坂道
素潜りへ向かう「夏ばっぱ」らが
歌いながら歩いてくる道だろうか
-
ドラマと本家の 合作記念碑
-
ロケの説明が記載された 立て看板も
-
ヒロシがいた監視小屋に行ってみる
-
向かう途中の階段で
大震災の津波の怖さを学び
-
長々と続く坂道のツラさを体感し
-
ちょっとした山登りの末
絶景が広がる 監視小屋に到着
小池徹平は ともかく 薬師丸ひろ子や
宮本信子も ここで撮影したはずだが
上るの大変だったろうなあ
-
監視小屋から降り 再び漁港へ
前方に見える 岩と建物の間にあるのが
-
ドラマで何度も出てきた 素潜り実演場
-
「北の海女」が 手を振りながら
階段を下りていく光景が浮かぶね
▼実際の素潜りは夏限定で実施
-
こちらは
アキが自転車ごと飛び込んだ灯台
-
ドラマのラストでも登場した 象徴的な存在
危険なので 近づけるのは ここまでだ
-
歩きすぎたので
小袖海女センターで休憩
「この建物は3代目で 2代目は完成直後
大震災の津波で倒壊したんです」
小袖海女センター 名所・史跡
-
上記の話を聞いた 現役・海女さんに
珈琲を淹れていただき さらに
-
ここで獲れた「ウニご飯」も購入
「昨シーズン収獲し 冷凍したもので
味は ちょっと…」 と言っていました
-
ちなみに 建物の3階に上ると
北鉄・久慈駅に併設されていた
「喫茶リアス」が保存・展示
-
ロケ中の写真など 貴重な品を見ながら
「ウニご飯」を食べさせていただいた
-
小袖漁港を後にし 次に目指すは
地図の南側・野田村
-
出発地・久慈と反対方向に
自転車を進める
-
海沿いから 景色は一変
電動チャリでなければ くじける
山の坂道を進むこと 約10キロ
-
ようやく野田村に入った
(巨大防潮堤が悲しい)
-
再び海岸線を走り
-
道の駅 のだ(陸中野田駅)を通過
道の駅 のだ 道の駅
-
そこから線路沿いを走るが
この道も ロケ地として有名
-
失恋したアキが 全力で自転車を漕ぎ
北鉄と並走するのが この道
1日に3~4往復しかしないため
このタイミングで 列車は来なかった
-
ざっくりとした地図なので
あまり当てに ならず
久慈への帰路は迷うこと しばし
-
途中で道を尋ねながら
-
缶コーヒーを飲みながら
-
なんとか 出発点・久慈駅に到着
久慈駅 駅
-
自転車の返却まで 時間があったので
久慈川を西へ進み
-
河川敷の こんなロケ地も見て来た
-
ただ あまり記憶にない場所だ
-
イチオシ
約6時間の自転車旅を終え
これにて「あまちゃん」探訪も終了
久慈市情報交流センター YOMUNOSU 名所・史跡
-
なかなか来られる場所じゃないし
これが最初で最後だろう
と 後ろ髪を引かれながら
久慈駅 駅
-
八戸方面への切符を購入
-
過ぎ去る 久慈の景色を見ながら
ビールで惜別だが
-
今回の東北旅は「あまちゃん」以外に
まだ 2つほど目的地がある
楽しみにしながら 次へ向かおう
つづく
JR八戸線 乗り物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
久慈(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46