2026/04/22 - 2026/04/25
188位(同エリア434件中)
youさん
山陽山陰にある4つの世界遺産(石見銀山・広島原爆ドーム・厳島神社・萩城下町)を、相方の希望で楽ちんのツアーで巡って来ました。
旅程は下記。
4月22日 午後 羽田→萩・石見空港→益田(泊)
4月23日 益田→石見銀山→途中SAで昼食→広島・原爆ドーム→呉港→広島温泉(泊)
■4月24日 広島→宮島→途中SAで昼食→元乃隅稲荷神社→長門湯本温泉(泊)
4月25日 長門湯本温泉→角島大橋→瑠璃光寺・昼食→萩→津和野→萩・石見空港→羽田空港
この旅行記は世界遺産の宮島と元乃隅神社・長門湯本温泉をメインに掲載しています。
表紙の写真は元乃隅神社の赤鳥居群。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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4月24日 9時過ぎ グランドプリンスホテル広島を出発して、宮島へのフェリー乗場に来ました。フェリーは頻繁に出港しているようですが、ターミナルビル内は人気の観光地だけあって、ご覧のように相当混雑しています。
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フェリーにて宮島に向けて航行中。
変化のある稜線の山々、海にの中に佇む赤い鳥居が見えてきます。安芸の宮島に何十年ぶりにやって来ました。。。 -
9時30分 宮島の港に到着。
港前の広場にある観光案内地図です。厳島神社はほぼ円形の湾内に建てられており、鳥居は円形の湾の入り口辺りに建っていることが分かります。神社の背後に弥山が控えており、その山頂まで道が繋がっています。山頂まで行きたいのですが、ツアーなのでそんな時間は有りません。 -
お土産屋さんご主人ガイドで厳島神社を観光します。
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厳島神社の赤鳥居。今の時間帯は海水に浸かって建っています。
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湾の岸付近は砂場が見えており、何人かの観光客が入り込んでいます。
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厳島神社の社殿に入って来ました。
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イチオシ
こちらも。
海水が引いた直後なので、社殿は砂地の上に建っている感じです。 -
社殿の正面まで来ました。合掌。。。
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社殿の回廊を歩きます。
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こちらも。
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拝殿の奥に赤鳥居が見えています。
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砂地にトラックが乗り入れて、ちょうど回廊のスノコ板を回収・交換作業中みたいです。社殿の建物は全て木製で出来ており、満水時などは海水に浸かるので腐食は避けられないと思います。日頃の定期点検や修復・交換作業は欠かせないですよね。
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正面に赤鳥居が見える位置まで来ました。高さ約16mある大鳥居に向かって拝礼。。。。
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舞台のある建物もあります。ここで舞楽の奉納等が行われるのでしょう。
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陸地側と社殿側とを繋いでいる反橋があります。観光客は通ることは出来ません。
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厳島神社の出口から大願寺が見えます。13世紀に創建された由緒ある寺院です。
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嚴島神社宝物館を横目で眺めながら移動します。
こちらの宝物館では、平安時代末期に平清盛が厳島神社を建てた以後、約850年の間に奉納されたいろいろな宝物や史料などが見られるそうです。 -
整備された水路横の遊歩道を歩いています。
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遊歩道脇に、1174年に後白河法皇が手植えしたという松の遺木が展示されています。
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三翁神社前を歩きます。
平安時代末に平清盛が近江国の山王社から分霊したものと伝えられている歴史ある神社です。 -
豊国神社に行く階段角を曲がって移動します。
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通りの奥に階段とその上に豊国神社が見えています。
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通りの角に誓真釣井(せいしんつりい)があります。
説明版によれば、天明のころに伊予出身の誓真という僧が、飲料水に困っていた島民のために掘った井戸とのこと。彼は、この井戸だけでなく、各所に石段を築いたり、宮島の名産である「杓子」を考案するなど、島民の生活向上に尽力しました。 -
イチオシ
昔のメインストリートだった町家通りを歩きます。
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表参道商店街内にある、ガイドさんのお土産屋さんにてショッピングタイムとなります。
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youはショッピングタイムを利用して、町家通りを引き返し階段を上り豊国神社に来ました。
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豊臣秀吉の命により建立された建物ですが、秀吉の急死によって未完成のまま現在に至っています。建物内部は、857畳の畳を敷けるほど広い大経堂になっています。
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こちらも。
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大経堂建物の床下通路。
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豊国神社から見る山側の風景。
背後に弥山の稜線が見えています。緑の林に包まれた歴史ある山なので登山したいところですが、そんな時間は有りません。
隣りに五重塔が建っていますが、訪れた2026年4月現在は修復工事中でした。 -
こちらは瀬戸内海側の風景。林の間から厳島神社を囲む砂浜が見えています。
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イチオシ
11時過ぎ 弥山の稜線が仏様が空を見上げている姿・・・に見えることを確認しながら、フェリーで陸地側に戻ります。
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14時過ぎ 途中のSAでランチをとり、秋吉台方向に行かないで直進して、日本海側にある元乃隅神社に向かっています。
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山裾に広がる田園地帯を通過しています。
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こちらも。
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15時 日本海が見える所までやって来ました。
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日本海に面した漁村かなぁ~日本の美しい風景です。
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目的の元乃隅神社に来ました。
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海を見下ろせる丘上に、石で出来た小さな祠とその隣に腕を組んだ狐さんが鎮座しています。1955年(昭和30年)に、地元の網元の枕元に現れた狐のお告げにより建立された神社で、個人が所有している神社なんですって。。
大きい耳のおいなりさんに願いを囁いてみてください・・・とありますが、腕と足を組んで横を向いている狐さんにお願いしてもねぇ・・・叶いそうには思えません。。。 -
イチオシ
神社上から見る海側の風景・・・この赤鳥居の列がこの神社の売りなんです。
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こちらも。
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さあ~いくつも並ぶ赤鳥居を潜って海側に降りて行きます。
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こちらも。
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一番海側に建つ最後の鳥居を潜って振り返った風景。本当は海側から参道に入って階段を登って行くのが正しいコースかなぁ~。。。
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最後の赤鳥居を通り抜けた先の岩山上にも祠が見えています。
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海岸の岩山に建つ祠の前に来ました。
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岩山の祠の中には、御覧のようなお地蔵さんが建っていました。
このお地蔵さんは海を向いて建っており、赤鳥居の列がある参道には繋がっていません。。。地域の人々の海の安全を見守り、災害等から集落を守るお地蔵様で、多分、元乃隅神社とは別物だと思われます。旅の安全を祈って合掌・・・・。 -
岩山上から見る風景です。
白波が立っている付近に「竜宮の潮吹き」が見られるとのことでしたが、どうでしょうか・・・あれかなぁ~。。。 -
田植え前の水田を眺めながら、今宵の宿がある長門湯本温泉に向かっています。
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17時前 今宵の宿、山村別館(右側5階建て建物)に到着。
山村別館とありますが、本館が存在しない日本風温泉旅館で、部屋は普通のトイレ・バス付の畳部屋です。 -
部屋からの眺望です。
眼下に深川川が流れています。ここからは見えませんが、川の上流側にあのプーチンさんが訪日の際に宿泊したと言われる大谷山荘が建っています。 -
夕食前の時間に、深川川の周辺を散策します。
川沿いに恩湯広場や竹林の階段、住吉神社、おとずれ通りなどが整備されていますので、それらをぶらぶら訪れます。 -
こちらは深川川に設けられた飛び石上から眺める温泉街です。廃墟になったホテル建物等も残っていて、インバウンド客が少なくなった影響か、温泉街は閑散とした感じでした。
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お待ちかねの夕食です。
ふぐ料理・・・何年かぶりの味わいある豪華料理を頂きました。
山陽山陰の世界遺産めぐり(4)----角島・瑠璃光寺・萩・津和野編につづく。
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