2026/03/21 - 2026/03/21
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レイソルベーグルさん
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テレビのワイドショーで神奈川県南足柄で「春めき桜」が満開ですと中継されてるのをたまたま見かけて
行ってみたいなと思ったので三連休で天気が良い日を狙って出かける計画をしました。
さらに、ヤマレコの情報を見て矢倉岳のミツマタの見頃の情報がありましたので、ついでにと言いますか余裕があれば、
南足柄にある矢倉岳に登れたらというスタンスで出かけました。
「春めき桜」って聞いたことも見たこともない桜でした。
神奈川県南足柄市で2種類の桜の交雑種として誕生した早咲きの桜とのことです。
テレビで初めて見た感想は花付きが良くて、ボリュームがあって一杯咲いていて、見栄えが良い桜って感じがしました。
3連休の内、一番天気が良かった土曜日に出かけました。
南足柄までの工程は、往路/復路とも東京駅←--(新幹線)--→小田原駅←--(伊豆箱根鉄道大雄山線)---→大雄山駅、
現地起点は大雄山駅です。東京駅から小田原駅まで新幹線を利用し、高いけど早いのでいつも重宝してます。
降りる駅を決めておりませんでしたが、
一つ手前(富士フイルム前駅)で降りる花見客が多くおられましたので、
連られて降りかけましたが結局、終点の大雄山駅で降りました。
あらかじめ調べた結果、南足柄、春めき桜の主要な名所は下記のようです。
・一ノ堰ハラネ(大雄山駅から箱根登山バス新松田駅行き足柄高校前下車、徒歩15分)
・春木径・幸せ道( 富士フイルム前駅下車徒歩5分)
この2箇所を巡るつもりでおりました。
大雄山駅の駅前に設置のテント下で観光協会の方々だと思われますが、周遊バスのご案内をされてました。
「ご利用の際は桜の環境整備のため、協力金(任意)のお支払いをお願いいたします。」とありました。
他の多くの花見客の方々もお求めになられてたので、私も利用すべく協力金をお支払いし、周遊バスに乗車しました。
周遊バス
10:00~15:00ぐらいまでで、ほぼ30分間隔で大雄山駅から出てました。
大雄山駅→春木径・幸せ道→一ノ堰ハラネ→ふくざわ公園→大雄山駅
一度協力金支払ってますと、どの乗り場から乗車してもOKなので便利なので、利用しない手はないかと。
私は「大雄山駅→一ノ堰ハラネ→大雄山駅」と周遊バスを利用しました。
周遊バスにて、まずは春めき桜を観たく 、「一ノ堰ハラネ」へ向かいました。
「一ノ堰ハラネ」で春めき桜を楽しんだ後、
いったん周遊バスにて大雄山駅に戻りました。
ここまではラクラク桜観光でゆったり気楽に桜を楽しみましたが、午後からはガラッと変わって登山モードです。
大雄山駅前から矢倉岳登山口方面まで路線バスで行こうとしてましたが、当初乗ろうとしていたバスの路線が
矢倉岳登山口方面に行かないことを当日初めて知ったことと、
矢倉岳登山口方面のバスはあるが、便が土日はほとんどないことをバス停の時刻表を見て初めて知って、慌てました。
結局、タクシーで行くことにしました。思った以上に早く15分ぐらいで行けました。
矢倉岳山頂からは富士山を望めるという情報を把握していたので、
綺麗な富士山が見えるかどうか、ハラハラしながら登ってきましたが、
頂上に着いて、富士山が見えた時、疲れが一気に吹っ飛びました。
ミツマタは、ほぼ満開の状態でした。
富士山とミツマタを堪能した後、下山し、矢倉岳登山口から大雄山駅はバスの便はありましたが時間が合わず
結構な距離を歩いて大雄山駅まで戻りました。
15時過ぎには大雄山駅まで戻れましたが、周遊バスは大雄山駅発は15時発で終了でした。
春めき桜「春木径・幸せ道」まで歩いていこうとしましたが、既に足がつらかったので、
途中で止めて、結局、ここで今回の旅は終了して帰宅することにしました。
「春めき桜」巡りと矢倉岳ハイキング、春の良い休日を過ごせました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
利用した伊豆箱根鉄道大雄山線です。行きは花見客で混雑してました。
-
ここからは神奈川県南足柄「春めき桜」名所の一つ「一ノ堰ハラネ」で撮った満開の「春めき桜」です。
高架の道路の歩道からは「一ノ堰ハラネ」全体が見渡せて、
ここからのアングルは良く、絶好の撮影ポイントでした。
たくさんの人が写真を撮っておりました。 -
来る前にテレビで報道されていたのを見た印象と同じで、
花付きが非常に良くて、ボリュームがあって、見応えがあるという印象です。 -
情報によると満開になってから1週間ぐらいが経過したようですが、
少し散りかけてる一部の木もありましたが、ほとんどがまだまだ満開の状態でした。 -
「一ノ堰ハラネ」を離れる際に、おそらく夕方のニュースに合わせて、
アナウンサーがテレビ取材をしているのを見ました。
今年、神奈川県南足柄「春めき桜」は、各局、いろんな番組で取り上げられているという印象が強いです。 -
上に登れる遊歩道もありましたが、上から見下げるよりは下から見上げる方が良い絵になります。
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満開の桜が青空に映えます。
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満開の「春めき桜」、めっちゃ綺麗でした。
また来年以降に訪問したい名所の一つになりました。 -
大雄山駅にいったん戻り、大雄山駅前にあった金太郎のモニュメントが気になり、
記念に撮りました。 -
矢倉岳登山口に綺麗な公衆トレイがありました。
トイレを済ませて矢倉岳へ向かいました。
矢倉岳へは、さんぽコースというより、思った以上に本格的な登山道です。 -
矢倉岳登山口駐車場周辺には早咲きの桜が満開でした。
(これも「春めき桜」だと思います) -
矢倉岳登山口に結構咲いてました。ちょうど満開で奇麗でした。
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今から登る矢倉岳を入れて、早咲き桜とともに撮りました。
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今から登る矢倉岳を望み、まずは里山を歩きます。
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満開の桜、茶畑.....里山のこの雰囲気が好きです。
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足元を見ると、つくしが..
矢倉岳に通じる道の途中で、快晴のもと、春を実感できました。 -
他の登山道でも良く見かける熊注意の看板。
先行、後続に登山者がいましたので大丈夫と思い、何もせず(熊鈴つけずに)登りました。 -
今回が矢倉岳は初めてでした。思った以上にきつかったです。
途中、大きな木が倒れていて、障害物になってました。
完全に登山道をふさいでました。
飛び越すのは無理なぐらいの大木で根っこ側に大回りしてよけて通行しました。 -
写真で見ると急な傾斜に見えませんが、けっこう急です。
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急な登山道を上った後の、この絶景は最高です。
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富士山と満開のミツマタとのコラボレーションを堪能できました。
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矢倉岳からの眺望は富士山だけでなく、箱根方面も望めました。
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午前中は花見、午後は登山。確かに登山馬鹿かもしれません。
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歩いて大雄山駅まで戻る途中に、茶畑が見えて長閑な風景を見れました。
楽しみながらで駅まで戻りました。
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