2024/11/26 - 2024/11/30
279位(同エリア327件中)
レフア★さん
この旅行記スケジュールを元に
2024年11月山陰旅
旅の目的は
◇ずっと行きたかったところに行く
◇山陰のおいしいモノを堪能する
◇温泉で温まる
2024年11月山陰旅1日目
☆三徳山三佛寺 投入堂へ
☆道の駅神話の里 白うさぎでランチ
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ずっと行きたいと思っていた「三徳山三佛寺」の「投入堂」に到着
投入堂に参拝できるかどうかは事前にHPをチェックしました。
前日には雨のため参拝不可だったけど、この日は可
この数日は天候が不安定だという予報だったので
可能なときに参拝しようと鳥取空港到着後すぐに向かいました。
まずは受付案内所で入山志納金400円を納めて境内へ三徳山 紅葉
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その後、投入堂参拝登山受付で参拝登山料800円を支払い
ここで入山届も提出しました。 -
投入堂参拝のためにはいくつかのルールがあります。
〇登山しやすい服装(ワンピース、スカートは禁止)
〇2人以上で入山すること(ひとりでの入山は禁止)
〇入山届の提出と輪袈裟を着用すること
〇登山に適した靴を履く(金具のついているものは不可)
〇ストックや杖は禁止 -
登山に適した靴を履いているかどうかは受付で確認されました。
わが家はトレッキングシューズを履いていたのでOKでした。
OKがもらえない場合はわら草履を購入することになるようです。 -
投入堂登山はレジャーではなく、修行なので
「六根清浄」と記された輪袈裟をかけて修行に入りました。 -
山道を歩き始めて約25分
重要文化財の文殊堂の下のくさり坂に到着 -
多少ヨレヨレしながらもくさり坂の攻略に成功
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文殊堂のうえからの景色を眺めながらひと休みしました。
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もうひとつのくさり場を制して重要文化財の地蔵堂を通り
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馬の背、牛の背という狭い尾根へ
この尾根までで約45分かかりました。 -
尾根までくればあとは普通の山道という感じで納経堂に到着
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納経堂から約2分、登り始めて約50分
ずっと見たいと思っていた投入堂を眺めることができました。三佛寺投入堂 名所・史跡
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平安時代後期に建てられたと言われる投入堂
役小角という修験者が法力で投げ入れたという言い伝えから
「投入堂」と名付けられたそうです。
念願が叶ったのでじっくり眺めたかったんだけど
平らなところがほとんどないうえ狭いスペースしかないので
50分かけて来たけれど、滞在時間約2分で下山開始。 -
くさり場をつたって降りて
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登りは50分かかったけど、40分くらいで降ることができました。
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念願の三徳山三佛寺の投入堂参拝のあとは
車で「道の駅神話の里 白うさぎ」へ道の駅 神話の里 白うさぎ 道の駅
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2階の「おさかなダイニング ぎんりん亭」でランチタイムです。
おさかなダイニング ぎんりん亭 グルメ・レストラン
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窓際の席の目の前は白兎海岸、でも工事中だったのが残念…
白兎海岸 自然・景勝地
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うさぎの三段跳び丼
鳥取名産のいか刺しといかの沖漬けが乗っていました。 -
家族は魚の煮つけとお刺身定食
登山のあとのランチを楽しみました。
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