2026/05/15 - 2026/05/18
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のきさん
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5月中旬に初めての屋久島旅行へ行ってきました!
行きは飛行機+高速船、帰りはフェリー+飛行機で、鹿児島前泊+屋久島2泊3日の日程です。
一人旅、ガイド無し、移動は全て公共交通機関でしたが、屋久島観光のメインである縄文杉と白谷雲水峡の両方を満喫することが出来ました。
旅行を考えている方の参考になれば幸いです!
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いざ初めての屋久島旅行へ✈️
羽田空港→鹿児島空港へ向かい、初日は鹿児島で前泊して明日朝に屋久島へ行くスケジュールです
天気予報は運良く4日とも晴れで本当によかった…
飛行機からは富士山見えて、あっという間に鹿児島へ到着 -
なんやかんや鹿児島自体が初めてだったので、鹿児島市内もちゃっかり楽しみます…!
空港→鹿児島中央駅へバスで移動した後は、駅近くにある居酒屋でさっそくせんべろタイム
ビル内に横丁?みたいにいくつか店が集まっているので、一人旅でもかなり入りやすかったです
お酒+一品のせんべろセットと単品でブリ大根を注文 -
ブリ大根は実物がびっくりするほどデカかったです笑
もちろん味も美味しくて、大満足でした!
平日の16時過ぎと中途半端な時間でしたが満席で、帰る頃には待ちも発生してました -
ほろ酔いで天文館付近のホテルにチェックインした後は、付近を散策
鹿児島といえばで自分が真っ先に思いつく、西郷隆盛の像を発見!
地元の方には見慣れた光景なのかもしれませんが、この辺りは洋風の歴史ありそうな建物が多く、ぶらぶら散歩するだけでも楽しかったです西郷隆盛銅像 名所・史跡
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続いて桜島と市内が一望できる、城山公園展望台へ
この景色も、自分の中で鹿児島といえばコレ!な景色だったので、実物を見れて感動です
観ている途中でだんだんと夜景へ変わっていったのも良かったです🙆♀️
ただ、自分は遊歩道を歩いて展望台まで行きましたが、18時過ぎという時間のせいもあるのか、遊歩道に人がまっったくおらず、かつ、木が茂っていてめちゃくちゃ暗かったので、一人で歩くのはかなり怖かったです…
(鹿児島市街のはずなのに、なんなら屋久島よりも人気のない山道でした笑)
展望台にいたほとんどの人は車で来ているようでした
徒歩の場合は、もっと明るい時間に行くことをお勧めします‼︎城山展望所 名所・史跡
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景色を楽しんだあとはスーパーへに寄りつつ、ホテルへ戻ります
看板でも異文化を発見 -
重厚な雰囲気の山形屋
今回は中を見る時間は無かったですが、次訪れた時には是非入ってみたいです
この後はホテルに戻り、テイクアウトしておいた大量の鳥刺+スーパーで買った大量の刺身+焼酎を爆食!
大好物まみれの夜食で、まだ屋久島未到達なのにもう帰ってもいいくらいの満足度です笑
食べ物と市内観光メインでまた鹿児島に来てもいいかもしれない…山形屋 百貨店・デパート
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2日目の朝です
7:45発の高速船に乗るため、早起きしてホテルを早々にチェックアウト
桜島を横目に、南埠頭にある高速船ターミナルへむかいます
高速船は事前予約してあったものの、座席指定等の手続きをするため乗船前に窓口へ -
無事高速船トッピーへ乗船!
土曜日の朝でしたが船内は割と空いていたので、よっぽどのことがない限り満席で乗れないということはないかと思います
(ただ、今回の旅行の少し前にフェリーの故障・運休があり、その時はかなり混んでいたらしいです…) -
ついに屋久島へ到着!
高速船は船酔いを心配していましたが、波が穏やかだったのが全く揺れはなく、船酔いすることなく無事到着しました
到着後はスーツケースを船発着場のコインロッカーに入れて、いざ白谷雲水峡へ -
宮之浦港10:05発のバスに乗って白谷雲水峡へ
船で到着後ダイレクトで白谷雲水峡へ行く人はあんまりいないのか、港の時点ではかなりバスは空いている様子
バスで3-40分ほど揺られて白谷雲水峡の登山口へ
車窓からでも屋久島の自然が感じられます… -
白谷雲水峡に到着し、いざ散策開始!
太鼓岩まで行って戻ってくる予定です
最初のほうの道中の様子白谷雲水峡 自然・景勝地
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(あんまり覚えてないですが)多分中盤あたりの道
道は、太鼓岩に向かう最終盤以外は整備されていて、普通に歩きやすかった印象です -
目当てのひとつだった苔むす森
木漏れ日が神々しくて、今回の旅で見た景色の中でもトップクラスで良かったです!写真映えは一番な気がします
この後は最終目的地である太鼓岩へ
太鼓岩へ登る前にある休憩所↔︎太鼓岩の往復は結構息切れするほどキツかったですが、太鼓岩からの景色は今回の旅で個人的に一番でした
(正直、屋久杉へのルートと比べて、所要時間や景色の満足度等々を比べると、白谷雲水峡の満足度はかなり高かった気がします!)
写真は自分が写ってしまってるのでアップ出来ませんが、開放的な大パノラマを是非肉眼で!
太鼓岩に到着した人はもれなく全員息切れしていて、皆んなで助け合う雰囲気だったので、一人旅でも他の人に写真を頼みやすい雰囲気でした -
太鼓岩への往復はネット調べでは4-5時間でしたが、最後少し駆け足で急いだ結果、3時間ほどで往復できました
我ながら、いいペースだったかもしれません…
13:45発のバスで宮之浦港へ向かい、そこで荷物ピックアップ
バスを乗り換えてホテル最寄り駅へ
バス待ちの隙に、明日の縄文杉トレッキング用の登山バスのチケットも購入
!バスは現金のみ、お札は旧千円札しか使えませんでした
交通費は想定よりも結構値段したので(宮之浦港→安房港の片道で確か8-900円)、事前に準備しておいた方がいいかもしれません
島内で五千円札や一万円札を使った時のお釣りも新札だったので、現地調達はアテにできないかも…!
屋久島グリーンホテルへチェックイン
屋久島の中では比較的お値打ちで、かつ部屋も一人では勿体無い広さです
窓際は畳になっていて海を見ながらゆっくりできました! -
一休みした後は、洋食の口だったので散歩亭へ
どうやら屋久島内の飲食店は夜はほぼ予約必須なようで、部屋から電話して何とか席を確保出来ました(ギリギリ)前もって準備をしておくことをお勧めします!笑
テラス席で気候も景色も最高で、贅沢な晩ごはんでした!
屋久島内では洋食があまりないので、ここは結構おすすめかもしれません
晩ごはんの後は、明日の縄文杉トレッキングに備えて早めに就寝 -
いよいよ本番の屋久杉トレッキングの日!
天気予報は晴れで、取り敢えず一安心です
3時台に起床して、4:36中央発のまつばんだバスで屋久杉自然館へ
バス(マイクロバス)はまさかの満席で、立って乗ることに
以降の乗り場で定員オーバーになっており、臨時便が出てました
こんなに人が多いとは…と面食らっているうちに屋久杉自然館へ
4時台にも関わらず、都会の通勤時のバス乗りばくらいの人が!笑 離島の早朝とは思えないカオスです
スタッフの方からバス整理券をもらい、かれこれ1時間近くは待つことに…
どうやらこの時間がピークタイムのようで、もうちょっと遅いバスでも良かったかもと思ったり思わなかったり
ようやくバスに乗り込み、荒川登山口へ
寒い中の野外バス待ち+山道バス酔いで登山前は最悪のコンディションでしたが、今更引き返すわけにも行かず、ローテンションのままトレッキング開始
(今思えば、この日の中で登山口に行くまでが一番大変でした笑)
トレッキングは写真のような整備された道が7割くらいで、ウィルソン株や縄文杉辺りはもうちょっとハードでした
この整備された道の間にどれだけスピーディかつ体力を温存出来るかが鍵かと思います…!
ツアーの人も含めやはり人は多めなので、人間距離?に気を配りながらひたすら歩行 -
途中ある橋や川
実物は石がバカでかく、自然の凄さを堪能 -
ウィルソン株へ向かう前の休憩所(大株歩道入口)
ベンチやトイレがあり、ご飯を食べたり水を補充したりしてコンディションを整えます
飲み水は湧き水からゲット!
(前日に島内の売店で水を買ったら、お店の方から、湧き水が一番美味しいから市販品買わない方がいいよとご助言頂きました笑) -
いざウィルソン株へ
これまでの道とは一変し、ここからが本番というような中々ハードな道です
かつ、人がかなり多く、一列の道を他の人とペースを合わせながら登るのが結構大変でした…
ウィルソン株についたものの、ここもすごい人!!
休憩+一旦ウィルソン株を鑑賞して、足早に縄文杉へ
(帰り道の方が人が空いててゆっくりできました笑)ウィルソン株 自然・景勝地
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ウィルソン株を超えて、最終目的地の縄文杉へ向かいます
ウィルソン株~縄文杉の道のりは半分以上が階段で、整備されていて割と登りやすいものの、思った以上に距離がある印象
ここも一本道ですが、休憩場所~ウィルソン株ほどは混んでおらず、自分のペースで進めました
そんなこんなで縄文杉に到着!
他の杉と比べても群を抜いて大きく、そこだけ太陽が当たっているような不思議な雰囲気
皆さん記念写真を撮ったり、のんびりしたり、思い思いに過ごしてました
(ただ、前日にいった太鼓岩の方がやっぱり達成感はあったかも笑小声)縄文杉 自然・景勝地
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縄文杉から登山口に向けて、もと来た道をひたすら戻ります
割とペースが早かったからか、行きの混雑が嘘かのように帰りはほとんど人に合わず!(特に大株歩道入口~登山口は、2時間くらい人を見ない時間がありました)
ツアーだと他のグループとも時間が被りそうなので、混雑が嫌な人や説明を聞かなくてもいい人は、個人で行った方がピークタイムをずらして楽しめそうな印象です
行きには人が多くてチラ見で終わった川も、ここぞとばかりに30分くらい長居 -
道中の景色
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14時ごろに荒川登山口へ帰還!
気分はもう夕方なのにまだ14時なのが信じられない笑
屋久島に住んだらめちゃくちゃ早寝早起き人間になりそうです
往復8時間くらいなので、まずまずのペースではないでしょうか
登山口では屋久杉自然館行きのバスの座席券を配ってるのですかさずゲット
午後のバスは一番早くて15時なので、1時間弱待って麓へ
屋久杉自然館でバスを乗り換えて、ホテルへ戻ります
(不思議と、登山の余韻で全然まだまだ歩けそうでした笑 実際にバスに乗らずに歩いて帰ってる人もチラホラ)
ホテルに着いたら軽くひと休みZzz -
一眠りした後は、スーパーに寄り晩御飯を食べに目当ての飲食店に行ったら、まさかの臨時休業!笑
もう一つ目星をつけていた店も店内利用は予約でいっぱいとのことで、テイクアウトしてホテルで食べることに
やはり屋久島の晩ごはんは事前予約が大事っぽいです
(予約してなかった海外観光客らしき人も途方に暮れてました…彼らは大丈夫だっただろうか…)
そんなこんなでホテルで寿司+飛魚の姿揚げをいただきますwith三岳とたんかんジュース
・・・めっちゃくちゃ美味しかったです!!!疲れた体に沁みる…
最早トレッキングはこれを味わうための前座かと思えるくらいの美味しさでした笑 -
ホテルからの景色
海を観ながらダラダラ食べる晩ごはんは最高で、テイクアウトで正解でした -
悲しいことに、最終日です
最後までいい天気でした…
帰りはフェリーで鹿児島市内へ戻るため、まずは乗り場で乗船券を購入
その後お土産センターやレストランで時間を潰すも時間が余ったので、名残の松原でぼんやり
居心地が良く、気温も丁度良かったので、つい1時間くらいぼんやりしてました
フェリーに乗り込み、屋久島を後にしますフェリー 屋久島2 乗り物
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フェリーからの景色
フェリー内は自由席?で、皆さん思い思いな場所に座っている様子
船旅も初めてなので、フェリー内を無駄に散策してエンジョイしてきました!笑
デッキで景色を見たり、船が舞台のナイル殺人事件を観たりとフェリー移動を満喫していたらあっという間に鹿児島市内へ
市内では、空港へ向かうバスターミナルの地下にも横丁的な場所があったので、最後の食事をラストスパートで堪能して、いざ空港→東京へ✈️
いつかは行ってみたいと思っていた屋久島に行けて、夢が叶った気分です…!
屋久島独自の景色は勿論、個人的には料理もかなり楽しめました!
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