2026/04/21 - 2026/04/21
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しろくまクンクンさん
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行橋赤煉レンガ館へ行きました。
大正3年(1914)に建てられた煉瓦造りの建物です。
設計は東京駅や日本銀行本店を手掛けた辰野金吾の監修で行われました。
豊前国分寺跡へ行きました。
聖武天皇が741年に発布した「国分寺建立の詔」により創建された国立の寺院です。
寺城内の主要堂宇は756年頃には完成したと考えられています。
その後、天正年間初期(1573~79)に戦国大名大友氏と大内氏の戦乱に巻き込まれ建物は焼失しましたが、江戸時代に小笠原藩によって復興されました。
朱塗りの美しい三重塔があります。
海軍築城航空基地 稲童1号掩体へ行きました。
双発機が格納される巨大な掩体壕は初めて見ました。
教圓寺へ行きました。
物見やぐらも兼ねている木造建築三層の鐘楼があります。
八幡古表神社へ行きました。
縁起は欽明天皇の御宇六年(西暦545年)に遡り、神功皇后の託宣により息長大神宮と称して、まずはじめに八幡宮が鎮座し、脇殿には住吉宮が祀られました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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行橋赤煉レンガ館へ行きました。
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旧百三十銀行行橋支店です。
大正3年(1914)に建てられた煉瓦造りの建物です。
設計は東京駅や日本銀行本店を手掛けた辰野金吾の監修で行われました。 -
残念ながら本日は定休日で内部を見ることはできませんでした。
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内部はカフェやギャラリーとなっているようです。
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美しい建築物です。
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敷地裏手に残るレンガ塀には、地元の伝統的な焼き物である「上野焼」のタイルが埋め込まれています。
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行橋市内を流れる長狭川へつながる小さな運河です。
日本的なデザインがきれいです。 -
豊前国分寺跡へ行きました。
聖武天皇が741年に発布した「国分寺建立の詔」により創建された国立の寺院です。
寺城内の主要堂宇は756年頃には完成したと考えられています。
その後、天正年間初期(1573~79)に戦国大名大友氏と大内氏の戦乱に巻き込まれ建物は焼失しましたが、江戸時代に小笠原藩によって復興されました。 -
基礎の一部が残る公園になっています。
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雰囲気があります東屋です。
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朱塗りの三重塔です。
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真言宗の金光明山国分寺のお寺で九州四国霊場八十八ヶ所の四十九番札所です。
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天平勝宝8年(756年)、筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向等26国の国分寺に「仏事荘厳具の下賜」がされ、このころまでに豊前国分寺では主要な建物が完成したと考えられています。
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鐘楼門です。
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鮮やかな新緑に赤い三重塔が映えます。
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山門側からの鐘楼門です。
奥に本堂が見えます。 -
福岡県京都郡(みやこぐん)みやこ町にある豊前国分寺の境内(修行大師・弘法大師像のすぐ右隣)に建立されている石碑は、「忠霊供養塔」です。
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国分僧寺の塔は本来七重塔で、当初鐘楼門をはさんで三重塔とは反対の東側にあったと推定されています。焼失後、塔が再建さたのは明治になってからです。
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十三仏です。
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明治21年(1888年)に着工し、28年完成、29年1月に落慶法要が行われました。
その後100年経過して傷みが激しかったため、昭和60年から62年に全面的な解体修理が実施されました。 -
境内内です。
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塀越しの三重塔です。
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山門の奥には鐘楼門そして本堂があります。
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道を挟んで豊津神社があります。
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舞殿です。
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やはり丸太を使用したしめ縄が張られていました。
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山王宮の額がかかり天井には彩色鮮やかな絵が描かれています。
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海軍築城航空基地 稲童1号掩体へ行きました。
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機銃掃射の跡が残るレンガ塀です。
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太平洋戦争末期の昭和20年(1945)8月7日築城基地周辺は軍の施設が近隣に点在していたために集落も無差別に機銃掃射を受け約20戸が全焼・倒壊しました。
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海軍築城基地航空基地稲童掩体。
「一式陸上攻撃機」「爆撃機 銀河」「夜間戦闘機 月光」などの双発機を格納していました。
海軍築城航空基地の中枢が集まる築城飛行場は現在の行橋市と築上町にまたがって建設され、太平戦争末期には神風特別航空隊も出撃しました。 -
双発機が収まる大きな掩体壕は初めて見ました。
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巨大ですね。
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しっかりと残されています。
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航空自衛隊 築城基地が望める松原展望台広場です。
バイクで走っていたら轟音が響き何事かと思いました。 -
航空自衛隊の航空機が次々と離陸していきました。
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すごい音にちょっと興奮しました。
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教圓寺へ行きました。
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山門横には高さが13.3mある珍しい木造建築三層の鐘楼があります。
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本堂です。
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鐘楼は文久二年(1862)小祝島から宇島に移住し薬種商を営んでいた穀田屋孫二郎さんが寄進しました。
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それにしても見事です。
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旧中津街道沿いの宇島町の物見やぐらも兼ねていたそうです。
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八幡古表神社へ行きました。
正面ではなく横から入りました。 -
広い参道は森の中のようです。
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二の鳥居?
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厄わり神事用の場所です。
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神門です。
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稲荷神社です。
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神門をくぐると拝殿が正面にあります。
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八幡古表神社には、主祭神であります息長帯比売命をはじめ、細男舞・神相撲四十七柱の御祭神等、多くのお神様がお祀りされています。ですから、御神徳は様々ですが、主なものとしては、次の通りです。
息長帯比売命(神功皇后様)は、安産、子育て、家内安全、厄除け
住吉大神様は、 勝運、海上安全、交通安全
細男舞・神相撲に登場する四十柱大神様は、家内安全、厄除け、芸能上達
また、四十柱大神のうち、神相撲において行司役の八意思兼大神様は、勝負を正しく判断される神様であり、知恵の神、学問の神様として信仰されています。 -
蛭子符神社です。
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この中に「木像女神騎牛功皇后像)」があるようです。
神社の縁起によって、主祭神息長帯姫尊が三韓出兵の時に妹の嘘空津比売命を従え牛に乗って河を渡る姿を現したものであると伝えられています。 -
立派な牛さんです。
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住吉宮です。
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拝殿です。
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四十柱宮です。
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恵比寿神社です。
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拝殿を望みます。
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にらみを利かす狛犬です。
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