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平尾台カルスト台地を爽快に走って千仏鍾乳洞へ行きました。<br />駐車場から鍾乳洞の入り口までは結構急な降りです。<br />下りながら帰りはここを登るのかと不安になるほどです。<br />鍾乳洞の長さは1200mですが、しっかりとした照明設備もあり一般観光客が進むことができるのは900m地点までです。<br />入口から480mまでは普通の靴で行くことができますが、そこから先は最も深いところでひざ付近まで水につかりながら流れの中を歩いていきます。<br />水は気持ちの良いぐらいの冷たさでした。<br />入口で草履(サンダル)を無料でお借りすることができます。<br />また足ふきタオルも用意されています。<br />素晴らしい鍾乳洞なのですが私が訪れた日はほとんど観光客はいませんでした。<br />牡鹿鍾乳洞へ行きました。<br />多くの鍾乳洞は横穴から水平に入っていきますが、牡鹿鍾乳洞は入口が垂直に開いた竪穴になっています。<br />その形状から「恐竜の落とし穴」とも呼ばれています。<br />まずはぽっかりと開いた約30mの深さにある洞底へ向かって、100段以上の鉄製の階段をイッキに下りていきます。<br />ニホンカワウソ、ムカシニホンジカ、ナウマンゾウといった、今では絶滅してしまった太古の動物たちの化石が多数発見されています。<br />これが落とし穴の名前の由来でしょうかネ?<br />https://youtu.be/fPeN6Aa8GyI<br />https://youtu.be/kEdeo_V7Ipo<br />https://youtu.be/iQBqg6HxRrE

26年春 九州ツーリング 平尾台カルスト台地から千仏鍾乳洞と牡鹿鍾乳洞へ行きました。

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2026/04/21 - 2026/04/21

1083位(同エリア1099件中)

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

平尾台カルスト台地を爽快に走って千仏鍾乳洞へ行きました。
駐車場から鍾乳洞の入り口までは結構急な降りです。
下りながら帰りはここを登るのかと不安になるほどです。
鍾乳洞の長さは1200mですが、しっかりとした照明設備もあり一般観光客が進むことができるのは900m地点までです。
入口から480mまでは普通の靴で行くことができますが、そこから先は最も深いところでひざ付近まで水につかりながら流れの中を歩いていきます。
水は気持ちの良いぐらいの冷たさでした。
入口で草履(サンダル)を無料でお借りすることができます。
また足ふきタオルも用意されています。
素晴らしい鍾乳洞なのですが私が訪れた日はほとんど観光客はいませんでした。
牡鹿鍾乳洞へ行きました。
多くの鍾乳洞は横穴から水平に入っていきますが、牡鹿鍾乳洞は入口が垂直に開いた竪穴になっています。
その形状から「恐竜の落とし穴」とも呼ばれています。
まずはぽっかりと開いた約30mの深さにある洞底へ向かって、100段以上の鉄製の階段をイッキに下りていきます。
ニホンカワウソ、ムカシニホンジカ、ナウマンゾウといった、今では絶滅してしまった太古の動物たちの化石が多数発見されています。
これが落とし穴の名前の由来でしょうかネ?
https://youtu.be/fPeN6Aa8GyI
https://youtu.be/kEdeo_V7Ipo
https://youtu.be/iQBqg6HxRrE

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 天気が良く最高です。

    天気が良く最高です。

  • 風が心地よいです。

    風が心地よいです。

  • カルスト台地を走るのは爽快です。

    カルスト台地を走るのは爽快です。

  • それほど大きくないのが残念です。

    それほど大きくないのが残念です。

  • 千仏鍾乳洞の広い駐車場へ到着です。<br />車は数台しかいませんでした。

    千仏鍾乳洞の広い駐車場へ到着です。
    車は数台しかいませんでした。

  • 鍾乳洞までは転げ落ちそうなくらいの急坂です。<br />帰りは登るのですか・・・

    鍾乳洞までは転げ落ちそうなくらいの急坂です。
    帰りは登るのですか・・・

  • 売店にてチケットを購入して無料の草鞋(サンダル)に履き替えます。<br />「今日は一番深い所で水量が膝くらいです。」との言葉に若干不安を覚えましたが楽しみの方が大きいです。

    売店にてチケットを購入して無料の草鞋(サンダル)に履き替えます。
    「今日は一番深い所で水量が膝くらいです。」との言葉に若干不安を覚えましたが楽しみの方が大きいです。

  • 洞窟の案内図です。

    洞窟の案内図です。

  • 入り口の雰囲気は最高です。

    入り口の雰囲気は最高です。

  • 鍾乳石をくぐれば中は広くなっています。

    鍾乳石をくぐれば中は広くなっています。

  • 先へ進みます。<br />鍾乳石には名前がついていますが・・・

    先へ進みます。
    鍾乳石には名前がついていますが・・・

  • 途中までは遊歩道の横を小川が流れています。

    途中までは遊歩道の横を小川が流れています。

  • 照明器具のところのみ苔などが生えているのは生命力を感じます。

    照明器具のところのみ苔などが生えているのは生命力を感じます。

  • どんどん進みます。

    どんどん進みます。

  • 所々天井が低いですがかがむほどではありません。

    所々天井が低いですがかがむほどではありません。

  • 白亜殿だそうです。

    白亜殿だそうです。

  • 奥の細道です。<br />中央下の方に黒い服の人がいます。

    奥の細道です。
    中央下の方に黒い服の人がいます。

  • こっから水の中を歩きます。<br />心地よい冷たさです。

    こっから水の中を歩きます。
    心地よい冷たさです。

  • 鬼柱です。

    鬼柱です。

  • 小さな段差の滝もあります。<br />

    小さな段差の滝もあります。

  • 岩は水に磨かれつるつるですが滑ることはありません。

    岩は水に磨かれつるつるですが滑ることはありません。

  • 気持ちが良いです。

    気持ちが良いです。

  • 初音乳です。

    初音乳です。

  • 日暮天井です。

    日暮天井です。

  • ここで終点です。<br />来た道を戻ります。<br />一番深い所で膝ちょっとしたでした。

    ここで終点です。
    来た道を戻ります。
    一番深い所で膝ちょっとしたでした。

  • ちょっと幻想的です。

    ちょっと幻想的です。

  • 垂直洞窟の牡鹿鍾乳洞へ行きました。

    垂直洞窟の牡鹿鍾乳洞へ行きました。

  • 入り口です。

    入り口です。

  • 階段を下ります。

    階段を下ります。

  • 途中から下を見下ろします。

    途中から下を見下ろします。

  • 途中から上を見上げます。

    途中から上を見上げます。

  • 一番下が近づきます。

    一番下が近づきます。

  • そこから入り口を見上げます。

    そこから入り口を見上げます。

  • 鍾乳洞は途中から二股に分かれます。

    鍾乳洞は途中から二股に分かれます。

  • やはり照明家で緑が鮮やかです。

    やはり照明家で緑が鮮やかです。

  • 通天洞です。<br />地上まで抜けているそうです。

    通天洞です。
    地上まで抜けているそうです。

  • 結構下っていきます。

    結構下っていきます。

  • まい茸状鍾乳石

    まい茸状鍾乳石

  • 鯉の滝登り

    鯉の滝登り

  • 湧泉です。

    湧泉です。

  • 岩の間から水が出てきています。

    岩の間から水が出てきています。

  • 手作り感満載の行き止まり表示です。

    手作り感満載の行き止まり表示です。

  • 別のルートへ行きます。

    別のルートへ行きます。

  • 遊歩道は歩きやすいです。

    遊歩道は歩きやすいです。

  • 終点行き止まりです。

    終点行き止まりです。

  • 地上へ戻ります。<br />口コミでは結構コーモリが出るとの書き込みがありましたがいませんでした?

    地上へ戻ります。
    口コミでは結構コーモリが出るとの書き込みがありましたがいませんでした?

  • 地上へ向かいます。

    地上へ向かいます。

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