2026/05/16 - 2026/05/17
4402位(同エリア9154件中)
かぼちゃさん
今年は厄年なので、熊野三山を回りました。
1日目は、尾鷲市に行き、太地町まで移動して鯨料理を食べ、一泊。2日目は、太地町から補陀洛山寺、熊野那智大社と青岸渡寺、熊野速玉大社、熊野本宮大社に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR尾鷲駅に到着。
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駅の中には大漁旗が。
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港には海上保安庁の船が停泊していました。
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青い海。港には釣りをする人々がいました。
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三重県立熊野古道センター。駅から少し南に行ったところにあります。きれいな施設です。今日はピアノコンサートが開かれていました。
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センターの中には熊野に関する展示があります。展示を見るより、もっぱら休憩をするところかも。
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国道311号沿いの楯ヶ崎の駐車場。神武天皇が上陸した土地ということで石碑がありました。
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楯ヶ崎の駐車場。満杯です。下に降りたところが海釣りのスポットだからだと思います。
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熊野市駅に到着。
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熊野市駅の隣りにある図書館の建物。
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熊野市駅の隣りにある図書館の建物の中には、兜が飾られていました。
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太地町の「しっぽ」という食堂で、鯨料理を食べました。どうせなので、4500円の「しっぽ定食」を食べました。クジラの刺身は、とても柔らかく美味でした。寄生虫の問題があるので、ちゃんとした店で食べるのが重要です。
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太地町の蛭子神社の近く。きれいな夕日です。紀伊半島の東側でも、こんなにきれいな夕日を見ることができました。
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今日の宿です。Niecheという宿。小綺麗な宿でした。貸切風呂で、通常は45分のところ、この日は1時間使うことができたので、ゆっくりできました。
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古式捕鯨狼煙場跡。クジラが見つかると、ここで狼煙をあげて船に知らせたそうです。
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きれいな海と空。
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落合博満野球記念館。今日は休館日。ただ、入場料は大人2000円。
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落合博満野球記念館のすぐ隣りにあるベンチ。ここはなかなかいい。駐車場もある。
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太地町立くじらの博物館のところにある捕鯨船
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迫力のあるスクリュー
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太地町立くじらの博物館の建物。
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太地町立くじらの博物館の中。クジラの骨の標本をはじめ、捕鯨に関する歴史が展示されている。なかなか面白い。また来たら、もう一度見に来るだろう。
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JR那智駅。
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JR那智駅の前には2つの顕彰碑がある。1つ目は、紀勢線を開通させるのに尽力した、山口熊野という人。元衆議院議員。紀勢線の着工は1920年。そんなに古くはないのだ。それまでは徒歩か船だったのだろう。
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2つ目の顕彰碑は、日本サッカーの始祖、中村覚之助という人の顕彰碑。東京師範学校の学生だったときに、日本初のサッカー指導書を翻訳して発刊したとのこと。日本サッカー協会の旗章が、三本足の八咫烏なのは、この方が熊野出身だから。
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補陀洛山寺。平安時代以降に、補陀落渡海という、生きながらにして船に乗って海に流されるという仏教上の修行があった。ここはその中心となった寺。
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記録に残っている補陀落渡海した人の一覧。最初は868年。1400年代から1500年代が多い。
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これが補陀落渡海に使った船。一人が箱の中のようなところに寝そべる。
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熊野那智大社に。ここから階段を登る。ちなみに、800円払えば、階段を登らずに、熊野那智大社のすぐ横の駐車場まで車で行くことができる。
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この階段をひたすら登る。
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階段を登るのはしんどかったが、眺めは最高。
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熊野那智大社に到着。
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隣には、御縣彦社がある。ここは加茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祭られているが、この神は、八咫烏のこと。つまり、八咫烏を祭った神社である。
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八咫烏。
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門をくぐると青岸渡寺。
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青岸渡寺の正面。西国一番札所である。本尊は如意輪観音。
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人々の祈りの痕跡。
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遠くには那智の滝が見える。
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ここで黒飴ソフトクリームを食べた。備長炭が入っていて黒いのか。少しざらっとした舌触りで、美味でした。
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那智の滝の飛瀧神社。
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那智の滝。
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JR新宮駅の西の方にある、浮島の森。熊野速玉大社に行く前に標識を見つけて衝動的に立ち寄った。中には、年配の女性が一人、受付をしていた。いろいろと丁寧に教えてくれた。
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鳥がいる。アオサギである。浮島は、泥炭の上に土がかぶさって、木が生えているが、実際には水に浮いているらしい。国の天然記念物。
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熊野速玉大社に到着。
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熊野速玉大社。
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君が代に歌われる、さざれ石。さざれ石とは、小さな石が寄り集まって大きな岩となったもの。君が代では、それに苔が生えるほど末永く日本の国が栄えますように、ということがうたわれている。このさざれ石は、令和2年2月2日早朝に、熊野灘の海底から打ち上がったものとのこと。
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本来は、ここが熊野速玉大社の入口。駐車場からだとここを通らない。
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熊野速玉大社に来ているバイクの人たち。
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十津川第二発電所。この上にダムがあるのかと思ったら、水は数キロメートル離れたダムから引かれているのだそうだ。驚きの構造である。
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本宮大社前のバス停。
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バス停の横にある、熊野本宮館には、ワールドカップ関連の展示が。
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熊野本宮大社に到着。
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この階段を登らないといけないが、熊野那智大社の階段に比べると大したことはない。
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熊野那智大社の入口。
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令和8年は笑って過ごせますように。
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大斎原のところの田んぼでは田植えをしていた。
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大斎原の鳥居。洪水がある前は、ここに熊野本宮大社があった。今は祠が2つ残っているだけ。しかし、神域は神域である。むき出しの神域といったところか。
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大斎原の横には熊野川が流れる。河原には賽の河原が。生と死のはざまの地を、まさに具現化している。じっと見入ってしまった。
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この階段を登ったところが駐車場。さあ、帰ろう。
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今回は三社の神符をコンプリートした。これで厄払いできるだろう。
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