2026/05/16 - 2026/05/18
5883位(同エリア5950件中)
ONMKさん
今年も1日有休をとって、1年ぶりに石垣島を訪れました。
去年は悪天候で釣り船に2日とも乗れず、原付バイクでツーリング中に低温と横殴りの雨で凍死寸前になるなど散々でした。
今年はリベンジなるか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
1年ぶりの関空第2ターミナルです。
リニューアルして動線が変わっていました。 -
朝7時10分のフライトです。
タラップから直接機内に乗り込むのはいいですね。 -
2時間30分で石垣空港に到着しました。
八重山地方はゴールデンウィークに梅雨入りしたのですが、抜けるような南国の青空。
気分が昂ります。 -
まずは腹ごしらえに八重山そばを食べました。
やや細目の麺に味のついた豚の細切れ肉が特徴です。 -
そのへんの住宅街を歩いていても南国を感じます。
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庭先にバナナを植えてあるお宅もあります。
-
釣り船の送迎場所の離島ターミナルです。
釣り船は悪天候で去年まで2年連続でキャンセルになってしまいました。
今日も風が強くていつ中止の連絡が来るのかと不安でしたが、スタッフのお兄
さんがちゃんと迎えに来てくれました。
3度目の正直です。わくわく。 -
離島ターミナルから1kmほど離れた石垣漁港から出航です。生まれて初めての釣り船です。
スタッフさんに聞くと今日は風が強く出航できるギリギリのレベルだそうです。
ラッキーでした。 -
船は風裏の名蔵湾の沖合目指して進みます。
凄い波しぶきです。
30分ほどでアンカーを下ろして釣り開始です。
マグロの細かい切り身をエサにして、水深70メートルの底付近まで60号のオモリで3本針の仕掛けを沈めます。
程なくして、ガツーンと強烈なアタリがありました。必死でリールを巻き上げると、途中で軽くなりました。
引き上げると、仕掛けごと食いちぎられてました。(´・ω・`)
気を取り直して再トライすると、再び強烈なアタリがありました。 -
無我夢中でリールを巻き上げること数分。
同時に2匹の魚が掛かっていました。
ついにやりました ! 小さい方はモンガラ(南国のカワハギの仲間)大きい方はハタ科の高級魚、オオモンハタです。 -
テレビの釣り番組では何回かみたことありますが、まさか自分が釣れるとは。
この後、モンガラを1匹追加して納竿となりました。 -
今日から2泊お世話になるイーストハウス石垣島にチェックインです。
ここに泊まるのは3年連続です。730交差点から北へ歩いて5分以内の便利な立地です。トイレと浴室は共同のゲストハウスですが、個室で、1人は十分な広さで、冷蔵庫まで付いています。
このご時世なのに値上げもせず、ずっと1泊4000円のままです。
個人的には、石垣島最強のコスパの宿だと思います。 -
釣った魚は家に持ち帰るため、宿のキッチンを借りて、下処理をします。
(モンガラはリリース、小ぶりのフエフキダイは釣れすぎた人にもらったものです。)
内臓とウロコを取り、真水でよく洗って水分を拭き取り、パッキングして部屋の冷蔵庫に入れておきます。
帰りの運搬用に、保冷剤も2個用意しています。
これで準備万端です。 -
夜は、去年に引き続いてホテルの近くにあるおでん屋さんのモリにおじゃましました。オリオンビールで喉をうるおし、豚足や青菜が特徴の島おでんを堪能します。
もちろん泡盛も。 -
1人で打ち上げのはずが、去年もいらした近所の常連のお父さんと再会し、店のご主人とも話が弾んで楽しい宴となりました。
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夜の離島ターミナルです。
具志堅用高モニュメントもまた昼間とは違った迫力があります。
これにて1日目終了。充実の初日でした。 -
2日目の朝です。
石垣島は日の出が遅いのがわかります。 -
朝ごはんは、いちど食べてみたかった名物のオニササにします。
宿から10分ほど北に歩くと、オニササを発明したというスーパーがあります。 -
中に入ると、ショーケースに多くの種類の揚げ物と何種類かの三角おむすびがぎっしり並べてあります。ビニール袋とトングとたくさんの調味料も。
「オニササの作り方」という写真入りの大きな解説ボードもあります。 -
要は、ビニール袋に手を入れて袋に好きな揚げ物とおにぎりを挟み込んで、好きなソースやらの調味料をかけてビニール袋ごとかぶりつくというもの。基本ということで具はササミカツ、おにぎりはジューシーにしました。
具がデカいので食べるのにひと苦労ですが、これでお腹いっぱいになりました。
店先にはベンチがたくさん用意されています。 -
今日は原付を1日借りてツーリングです。
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今日も良い天気です。
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離島ターミナルから時計回りに名蔵湾沿いを走ります。かなり潮が引いています。
貝でも採っているのでしょうか? -
去年パイナップルを買った直売所です。
店先では作業着のおじさん達が収穫したパイナップルの選別作業をしていました。 -
採れたてのパイナップルがたくさん並んであります。300円のやつを1個買いました。
おじさんに、去年美味しかったのでまた買いにきましたと言うと、小ぶりのやつを1個オマケで付けてくれました!
(中心部のゆらてぃく市場でもたくさん売ってますが、こちらの方がかなり安いです。もちろん味は絶品) -
頂上からの眺めが素晴らしいという屋良部岳に登ることにしました。
崎枝小中学校の手前の道に入ると、集落から離れ、林道を登っていきます。 -
鬱蒼とした林道を3kmほど登ると、登山口を示す標識がありました。横には自動車が数台駐車できるスペースがあります。
ここにバイクを停めて登山開始です。 -
かなり急な登山道ですが、ロープが張ってあるので迷うことはなさそうです。
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躓かないように慎重に登りこと6、7分、上の方が明るくなってきました。
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頂上です。
最高の眺めです。風が心地良い。
先に登っていたおばさんに写真を撮ってあげるからと強く勧められました。 -
その場所は通称トロルの舌といい、巨岩がオーバーハングして中空に突き出ているのです。
ここの先端まで行ってポーズをとるのがお約束だとか。
自分はここが限界でした。
そう、高所恐怖症なんです。実はここでも顔が強張って足が震えてますもん((;゚Д゚)) -
こんな人の気が知れません。
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川平湾にやってきました。
去年は曇っていてイマイチだったのですが、今日は晴れているのですコントラストは最高です。 -
さらに米原方面へ向かいます。
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ちょうどお昼になりました。
米原地区でおばさん一人で切り盛りしている知花食堂に2年ぶりに訪問です。 -
ここの八重山そばは絶品なんです。
中盛が500円、大盛が600円という安さで何と2年前から値段が変わっていません。
大盛をたのみました。今年はなぜかレタスがトッピングされてました。
スープはカツオ出汁が効いて全部飲み干すました。ごちそうさまでした。 -
シュノーケルで有名な米原海岸です。
干潮だったのと、風が強かったので泳ぐのは断念しました。 -
吹通川です。
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潮が引いているのです、ヒルギのマングローブがはっきりわかります。
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珍しく日本式の神社がありました。
尖閣諸島の魚釣島にたくさんの人々が住んでいた頃にあったのをこの地で再興したとのことです。 -
野底マーペーがくっきり見えました。
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玉取崎展望台にやってきました。
一昨年も来たのですが、悪天候で景色はイマイチだったのですが、今日は最高です。 -
北の平久保方面もはっきり見えます。
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郊外の道も心地良い。
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白保集落にやってきました。
細い道を海に向かいます。 -
白保海岸です。
ここは世界最大級の青サンゴが群生していることで有名です。
2008年に家族4人でシュノーケリングツアーに参加した思い出の場所です。 -
夕方になりました。
バイクを返却する前に、バンナ岳の中腹にある、エメラルドの海を見る展望台にやってきました。
石垣の市街地が一望できました。 -
最後の夜は、ここの店で一人打ち上げです。
古民家を改造した地元の居酒屋さんです。 -
本日のおすすめ。刺身三種盛りです。
マグロ、セーイカ、ミーバイの地魚が揃い踏みです。
セーイカは切れ込みが入って青しそが挟み込んであり、ミーバイの皮は湯通しして食べやすくしてあります。プロの仕事ぶりです。
魚はどれも新鮮。
どんどんいきましょう。 -
キンキンに冷えたオリオンの生ジョッキで喉をうるおして、
モズクに舌鼓を打ち、唐揚にした豚足にかぶりつく。
泡盛は希少な宮之鶴で。 -
ジーマミー豆腐の揚げ出しとふーチャンプルーもたのみます。どれも絶妙に旨い !
カウンターで一人いると、ご主人が話しかけてくれるし、いつの間にか地元の常連のおじさんや、単身赴任しているホテルマンのお兄さんさんと話が弾み、心地良い夜になりました。
いちゃりばちょーでー ! -
そろそろおいとましようかとしたら、なんと自家製の八重山そばがサービスで出てきました!
酒の〆で食べるそばはこんなに旨いのか。
この店、また再訪しよう。 -
千鳥足でお店をあとにします。
石垣島は那覇と違って、夜遅くなると人通りも少なく静かです。
宿に帰ってこれまでの思い出に浸っていると、いつの間にか爆睡していました。 -
3日目朝。
今日は午前便で帰ります。 -
離島ターミナルまで散歩して、石垣島の象徴とも言える景色を目に焼き付けます。
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荷造りして宿をチェックアウトして、最寄りののバス停から空港に向かいます。
スーパーかねひで前で途中下車して、沖縄の食料を土産に買い込むのが習慣です。 -
いつも買いすぎてカバンがパンパン(笑)
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空港で朝昼兼用の食事をいただきます。
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関空行きのピーチ便に乗り込むと、あとは早いもので、15時には家に着きました。
今回は3日とも天候に恵まれて、やっと念願だった船釣りをして、大物を釣ることができました。
去年の借りを返しました。 -
さて、わざわざ家に持ち帰ったオオモンハタは、
煮つけと、 -
刺身にして夕食で家族に振る舞いました。
激旨でした。
去年の借りは返したけど、また行ってしまいそうです。
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