2026/04/29 - 2026/05/09
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kamaitachiさん
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GWの長期休暇を利用した北アメリカに行ってきました。2日の有給取得で社会人にも関わらず11日間の旅を実現しました。
・東側のニューヨーク、西側のラスベガス・ロサンゼルスと3か所訪問します。前者は人生初、後者は中3のとき学校行事依頼で20年ぶり。有名な観光名所が目白押しですし、学生時代を懐古することもでき、楽しい旅でした。個人手配でタクシー未使用です。ラスベガスでは1Dayツアーを利用しました。
・物価高は報道されている通りです。しかしながら安宿やファーストフードを利用すれば、全然滞在可能なレベルだと思います。グーグルの為替レートで1ドル160円。レストランは高いのでほぼ利用していません。日本から持参したかお菓子、柿の種が大活躍でした。
・英語は全然わからないのが辛いところです。英語の勉強意欲が生まれてきました。
・5月だとニューヨークはかなり寒い。ヒートテックとウルトラダウン、ニット帽などが必要なレベル。ラスベガスではこれらの出番はなかったです。昼間は日差しが強くて夏用の帽子が欲しい。また日差しが強いので暑いものの半そでは避けた方が良さそうです。朝晩は涼しいけど春物の薄手のパーカーで十分な感じでした。
1日目はニューヨークのマンハッタン北部を観光します。メトロポリタン美術館、セントラルマーケット、タイムズスクエア辺り、有名スポットを巡りました。0日目の移動、機内泊と空港での野宿がたたり、かなり疲弊してしまったので観光には観光を切り上げ、体力回復に努めました。
★【0日目4/29】大阪~台湾~NY、空港泊
★【1日目4/30】NYマンハッタン北部、メトロポリタン美術館
【2日目5/1】NYマンハッタン南部、自由の女神とウォール街
【3日目5/2】NY→ラスベガス移動、ストリップ散策
【4日目5/3】アンテロープとグランドキャニオンのツアー
【5日目5/4】ラスベガスのストリップ散策
【6日目5/5】デスバレーのツアー、ストリップ散策
【7日目5/6】ラスベガス→ロサンゼルス移動、ハリウッド観光
【8日目5/7】ディズニーランドパーク
【9日目5/8】ロサンゼルスのサンタモニカ、科学博物館
【10,11日目5/9-5/10】ロサンゼルス→ソウル→大阪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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苦痛で仕方がない仕事を耐えきり、無事にGWを迎えることができました。今回の目的地はアメリカです。HISで予約しました。乗り継ぎありで行きが93,000円、帰りが65,000円ぐらい。長期休暇価格ですが仕方ありません。社会人はつらい。しかしながら、ずっと行ってみたいと考えていたアメリカ、勇気を振り絞って予約しました。大阪~台湾経由、機内食は肉じゃがのようなハヤシライスのようなものでした。選択なし。
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仕事終わって翌日始発で関空に向かうという工程。荷造りがあり、睡眠があまりとれない中で出発でした。関空のNODOKAで朝食をとってから制限エリアへ。制限エリア内のラウンジはノースラウンジってところだけになっていました。サンドイッチを無料でもらえるラウンジは4月から廃止されたらしい。残念。
台湾に到着直前、検疫の案内がありましたが、ピクサーの映画みたいで妙にかわいらしい。 -
台湾に到着。フライトは11:00~13:00であっという間でした。日本と時差が1時間。次のフライトは18:40、それまでラウンジでのんびりします。プライオリティパスがあるのでラウンジの諸費用は無料。
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台湾乗り継ぎにて、1台の端末がありました。搭乗券をかざすと、次のゲートが表示されました。ハイテク。しかし乗り継ぎ人数が大人数だと対応できないのでは?と感じた。
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14:00ラウンジへ。同じようなラウンジが近くにそろっていました。滞在時間の説明はなかったのでたぶん次のフライトまで自由に滞在可能。日本と違って大盤振る舞いというか、国力の差を感じました。
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ラウンジのメニュー。ナンバー1とか伝えると、すぐに作ってくれます。肉うどんがおいしい。1杯あたりの量がわんこそば並みの少なさだったので、4杯もたべてしまった。スープは飲んでいません。
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肉うどん。においは若干パクチーのような臭みがある。
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フライトまでにシャワーを利用します。フロントに尋ねると、タオルを無料でもらえました。終わったあとどうすればいい?と尋ねたところ、 leave inside、とのことでした。温度調整が妙にむずかしかったけど、清潔感があってよかったです。
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17:00、すぐに向かいにあるラウンジへ。こちらはお酒もあり、さきほどのラウンジよりも混んでいました。
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食事もこちらの方が1ランク上だと感じた。肉うどんのお肉がよりジューシーと感じた。ラウンジはこっちの方がおすすめ。右は豚を細くスライスしたものをごはんにのせた料理。微妙。
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18:20、水を補給し、とトイレを済ませてgateへ。当初待ち時間に台湾を観光する案もあったけど、空港でのんびりして正解。観光初日はかなり疲弊した。時差ぼけと機内泊・野宿だったので・・・スマホにEチケットを用意していたが、搭乗直前にスマホがフリーズして焦った。すぐに再起動して、無事に間に合ったけど、予備のデバイスにもEチケットを入れるというバックアップが必要だと感じた。
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20:00、無事に台湾を飛び立ちました。アメリカ時間に変更し、8:00、ここから到着まで14時間ほど。長い。出発して1時間ぐらいで機内食。機内食とは思えないくらいやわらかいお肉で夢中になって食べました。この旅行中歯の腫れと痛みがひどかったので印象に残っています。
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18:00頃、着陸前に再度機内食。ソーセージ、卵焼き、ポテト。アメリカンなかんじ。機内もみんな英語ネイティブのアメリカ人ばっかり。そして高画質のスマホを見ており、富裕層って感じがします。中華製の安物のスマホを使っている私とは違います。機内では仕事の疲れもあり、何度も仮眠しました。そのほかは2021年頃の映画、ジャングルクルーズを見たり。
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22:00とうとうアメリカに到着しました。モニュメントと国旗がアメリカって感じ。自由の国アメリカ、果たして一人で大丈夫だろうか。そんな孤独感があります。東南アジアとは違う不安感があります。 入国に際し、厳しいとは感じませんでしたが、質問はたくさんされました。食べ物持ってきてる?と聞かれたら、Yes、だけではなく、はい、しかしクッキーだけです。フルーツや野菜は持っていません、これぐらいは言える英語力が欲しい。あと工程は事前に計画し、ホテルや移動・帰国の手配は事前に済ませていたおいた方がスムーズだと思います。これは他の国でも同じですが。
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夜が遅いのと、節約の観点から空港で野宿します。ターミナル4が野宿に向いていると事前調べで分かっていたので無料の鉄道で移動します。
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ターミナル間は無料で周遊可能ですが、中心部へのメトロとの乗り換え駅、ジャマイカ駅まで行くのは有料。改札を出るときにクレカのタッチ決済で支払うことになります。
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ターミナル4の野宿エリアに着きました。先客がいました。彼らの近くで寝ることにします。床は硬いし、若干汚い。寝袋や毛布が欲しいレベル。私の所持品で使えるものと言えば、一つしかないバスタオ、それを敷く気にもならず、我慢して寝ました。
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寝心地は悪く、4時間くらいしか眠れませんでした。深夜ですが、ボールで遊ぶ子供、なぜか犬を連れている人がおり、吠えていることもある。寝るのは第四ターミナルのここが一番おすすめらしいですが、私の経験上、過去行った国々のなかではなかなか寝るのがしんどい空港でした。しかし、1泊すると一万円ぐらいかかります。予算との相談になります。40過ぎたらこういう時にホテルを手配するようにスイッチしようかな。。。
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朝6時、歯を磨いて活動開始します。朝の2時頃に目が覚めてから眠ることができませんでした。改めて自分は繊細なんだと感じました。
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空港で寝ている猛者たちを横目に出発します。スマホの充電するスタンドも近くにありました。近くに椅子はありませんがでした、足の不自由な方向けの車いすを厚かましく使ってる戦士もいました。
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ターミナル4からジャマイカ駅へ。さっそく遅延の記載、さらに今日・明日はジャマイカ駅までは行きません、federal cirkleまでしかいかず、そこからバスに乗ってください、という案内があり、先が思いやられる。どういうわけかよく分からないが、人の流れについて途中乗り換えると、ふつうにジャマイカ駅行きの電車があり、たどり着くことができました。
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車窓から見たニューヨーク郊外の風景。憧れます。なんとなくドラマフルハウスを思い出します。
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6:45ジャマイカ駅に着きました。空港から意外と近い。タッチ決済で8.75ドルの案内。約1400円は高いと思ったが、意外とにも大多数は真面目に決済していました。まれに柵を飛び越えている黒人もいました。
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メトロEラインに乗り換えます。事前調べ通りに進みます。なんとなくシックでおしゃれ。
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先ほどの通りをまっすぐ進むと外に出ます。するとメトロの案内があります。しかし寒い。寒い。用意したネックウォーマーやニット帽を装着します。ニューヨークの緯度は青森と同じくらいらしく大阪よりも全然寒いと感じました。
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メトロの様子。ロサンゼルスのメトロはお金払ってる人はほぼいませんでしたが、ニューヨークは厳しい印象を感じました。自由の国とは思えない。資本主義の国だ。
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さっそくメトロに乗り込むと、治安の悪さをさっそく感じた。中心部に近づくにつれて混んできましたが、この一角は変わらないまま。
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先ほどの一角を除き、電車内は比較的平和。意外にも静かだと感じました。もっとガンガンに音楽を鳴らす人や叫び声をあげる人がいるイメージだった。
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メトロの電車内、移動中はスマホは圏外です。maps meのような圏外でも使えるアプリがあると便利と感じました。メトロの案内はわかりずらく、フィーリングではうまく活用できない。さっそく降り過ごしてしまった。滞在中何度も乗り間違えをしました。サイレント(あるいは英語の放送を聞き逃したか)でE→Bとかに変わってないか?とか感じたレベル。一度乗り間違えて戻るときにもう1回乗り間違えたりした。
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ホテル最寄り駅、court sq駅にてメトロを降り、ホテルに向かおう。赤信号がハンドサインなのは印象的でした。
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The local NY。予約した時1万5000円くらいだったが、直前に確認すると1万くらいに値下げしてた罪な宿。しかしながらNYではここが最安クラスでした。
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07:45荷物を預ける。チェックインは4時から。
アメリカ英語はなかなか難しい。もっとゆっくりしゃべってくれ~。しかし受け付けの女性は若くて優しい雰囲気でした。チェックイン前の荷物預けるのは無料。チェックアウト後は有料?らしいけど私は利用していない。周辺は静かで雰囲気は良かったけど、ドミトリーなので相部屋の人次第かなあと思います。空港からのアクセスは良い。ジャマイカ駅から1本なのも選んだ理由の一つです。 -
ニューヨーク中心部、マンハッタンと呼ばれる島に向かいます。宿から西に向かったところ、こんな感じの光景が広がり、絶望。どうやって島に渡れば良いんだ?
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宿から東に向かうのが正解で、かなり遠回りをしてしまった。島を渡る橋への入口。サインに従うとここにたどり着くことができますが、あまりおすすめはしない。素直にメトロを使ったらええかなと思いました。
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橋を渡ります。
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地元民で活用してる人もいました。走ってる人もいました。
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橋はしっかり柵で覆われてて、見晴らしはあまり良くない。視界がふさがれたマンハッタン島。
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国旗をもって踊ってる人がいた。帰国して調べるとパレスチナ?急に怖くなってきた。
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マンハッタンに入りました。さっそく欧米でよく見かける高所作業車、エアリアルリフト。異世界感を感じる。安定性すごく悪そう。いつも思うけど前に倒れたりしないのか?
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マンハッタン島
背の高い建物がたくさんあります。ニューヨーク名物、摩天楼。ここまで来るのに遠かった。 -
アップル フィフス・アベニュー店
世界で唯一24時間営業しているらしい。入ってみてもよかったなあ。英語できないから敷居が高い。 -
ティファニー ニューヨーク本店・・・らしい。
アップルストアのすぐ近くにありました。
ティファニーで朝食をという1961年の映画で名前だけ知っていますが、宝飾店らしい。たぶんルイヴィトンとかと同じなんだろうと思う。貧乏旅行で浮浪者みたいな恰好をしている私は当然入れませんでした。 -
ルイヴィトン
先日パリに訪問したときも、同じような建築物を見かけました。日清の工場を大阪や取手でみたときと同じような気分。 -
セントラルパークへ。
大々的な看板はなく、インフォメーションセンターのしょぼい看板があるのみだったのが、印象に残っている。世界でもっとも有名な公園のわりにはしょぼい。。 -
セントラルパーク
都市部に公園があるのは世界各国どこでも同じ。大阪でも、ロンドンでも、インドネシアでも、フィリピンでも、同じような光景を見られます。都心部の生活にあこがれます。こんな公園で遊ぶ子供時代を過ごしたかった。田舎の市役所や酒屋の駐車場で遊んでいた子供時代が悲しい。 -
セントラルパーク
リスがいました。欧米諸国あるある、リスが大都市中心部の公園に普通にいる。ロンドンでも同じことを思ったような。 -
セントラルパーク
不思議の国のアリス像。セントラルパーク唯一の見どころ、と個人的に感じました。微妙に長距離を歩く必要があっり、来る価値があったかは微妙なところ。体力を消費します。 -
10:00メトロポリタン美術館へ。
ニューヨークに来たのはここと自由の女神が目的です。世界三大美術館、そして漫画「ギャラリーフェイク」で主人公がかつて勤務していたところ、ということでぜひとも訪問と思っていた場所です。けっこう並んでいましたが、10分ぐらいで入れました。 -
10:20
美術館入場料は30ドル。若干金銭感覚がマヒしていますが、個人的には安く感じました。ここまでくるのにかなり体力を消費しており、眠気がひどい。 -
フェルメール作、少女。同じ作者が書いた真珠の耳飾りの少女、あるいは青いターバンの少女と似ているけど違う。AI、Copilotにこの画像のこと聞くと、青いターバンの少女だよ、とのことでした。まだまだAIは信頼できない。。。けど、ビジネスではAIの見解を正として動いているんですよねえ。報道ではAIは京大の入試問題で主席を超えた、とか囲碁将棋でもAIは人間を超えている、っていうですがねえ。
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水差しを持つ女
17世紀の画家、フェルメールの作品です。こち亀で真贋あやしいのも含めて37点?しかないとか。って読んだのを覚えている。江戸時代の日本画とは全然違うなあと感じました。 -
この2つがここの美術館で一番有名な作品だと思うのですが、めちゃくちゃ地味に展示されていました。事前に予習しておかないと見落とすリスクがあるレベル。小さな部屋の隅に飾られています。
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ロダンの考える人。逆転裁判1の1話で考える人が出てくるのが覚えている。このゲームプレイした時に知っていたような。こち亀で知ったのだったかなあ。
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ドガのダンス教室。19世紀頃の作品らしい。作者は知っているが、作品名は初めて知りました。ここの美術館では見どころらしい。
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ゴッホの自画像。この美術館で人気っぽい雰囲気を感じた。ルーブル美術館でいうモナ・リザみたいな感じだと思います。なぜこんなに人気があるのかはよくわからない。
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モネの水連(だったかな)
同じような作品がいっぱいあります。フランスの3大美術館、オランジュリー美術館にわざわざ見に行ったけど、アメリカ人にとっては国内旅行で見れるところ、すごいなあと感じます。 -
アルテミス神殿の柱
これはいったいなに?って感じですが、美術館中心部、やたら目立つところにあります。美術館地図の中央にもこのイラストが描かれていました。イオニア式。 -
1階で西から東のエリアに移動するのがやたら難しい。敷地内はかなり広い。一度出口を通って再入場をすることにしました。チケット販売で行列ができていてびっくりした。朝早く来るのがおすすめです。
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エジプトエリア。
私は過去にエジプトに行ったことがあるのでこんな感じだなあって感じ。しかしながら当時訪問したエジプトの博物館や遺跡に比較して遜色ない感じ。かなり楽しめると思う。さすがメトロポリタン美術館だと感じました。 -
セント・パトリック大聖堂
マンハッタンのタイムズスクエア近くにある教会。美術館を出て、メトロでここまできました。昼食を食べるついでです。荷物検査がある以外普通の教会。キリスト教国アメリカ、と言われているけど、ヨーロッパのようにどっぷりとしたキリスト教国感は、感じられなかった。 -
道中見かけた、6と1/2番道の看板。ハリー・ポッターの9と3/4番線、異世界感があったけど、欧米では普通にあり得るのね。
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The、ハラルガイズ。ニューヨークで安く食べられる有名な露店。現金のみ。カードの端末はあったけど、機械故障かなんかでだめと言われた。コンボ、チキンとビーフで12ドル。アメリカ滞在中現金を使ったのはこことラスベガス~市内のバスだけだったかな。後者はスマホアプリを使えばカードで支払いできたので、ほぼ現金は不要だと思います。
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お店外観。ここの通り。近づくと、明らかに良い匂いがします。大都市あるあるでGPSが1本となりの道を通っていると錯覚し、迷いました。嗅覚を信頼するのも良かったかもしれない。
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ビリヤニみたいな料理です。ご飯の量が多く、ソース多めと伝えたけど、それでも少し足りなかった。ホワイトソースはニンニクが美味しい。チリソースは辛い。チリソースに関しても量を聞かれたが少しと伝えて正解だったと思う。サフランライスに味の濃いビーフ、チキンマスタードをおかずに食べる。歯も痛いし食べきれなかった。途中で雨がポツポツ降ってきたので軒先であぐらをかいて食べました。
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タイムズスクエアへ。私は大阪出身なので、小学生のときにみた日本橋にある電気街を思い出す。勝手な想像ですが東京出身の人は渋谷や上野を思い出すんじゃないかな。ところで今日本橋に行っても、子供の時に見た電気街の光景は見当たらない不思議。アマゾンとかネットショップが発展して廃れてしまったのかしら。
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タイムズスクエア
有名な階段。レッドステアーズ、Red stairs、と名前がついているらしい。日本語に訳すとただの赤い階段だけど、ハリウッドのレッドカーペットのようなものなんだろう。欧州やアジアでは見られない雰囲気。印象に残っています。欧米人が集う大都会中心部の雰囲気。 -
タイムズスクエア
一番有名な光景。階段から見下ろした様子。だらしない恰好をした小汚い黒人が歌を歌いながらポーズを決めていた。頭がおかしい人かな?と感じたけど歌が終わると拍手が起きていたので、アメリカ人には刺さるらしい。文化の違いを感じました。 -
ナスダックマーケットサイト
NASDAQ MarketSite
有名なポイントのはずだけど、ナスダックについて調べると、アメリカの株式市場で取引の立会場がない電子取引所なのが特徴。らしい。これはただの広告塔なのか? -
ニューヨーク・タイムズ・ビルディング
タイムズスクエアの名前の由来となった、ニューヨーク・タイムズ、The Timesの本社らしい。地方紙ながらUSAを代表する有名だとかなんとか。ソースはwikipediaなので真偽は不明。しかし聞いたことがある有名な観光スポットが目白押しだなあと感じました。 -
16:45
眠気が限界なので宿に戻ることにします。電車で眠ってしまいました。むろんカバンは抱きかかえて、です。機内泊と空港野宿で疲労が限界に達していました。 -
17:30宿に着きました。上と下はどっちがいい?と聞かれ、下と答えると、下はフルなので上、と言われました。あるある。そして部屋に向かうとなぜかアサインされていたのは下のベッドでした。しばらく寝ていたら、20:00ころ、ダブルブッキングで起こされる。下のベッドをアサインされた証拠の用紙があったので、早い者勝ちで下のベッドを確保できました。朝の6時頃までたっぷり寝ました。
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