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尾瀬以外の水芭蕉の地を探したところ、<br />奥裾花自然園で水芭蕉の群生が見られるらしい。<br />折角なので戸隠に寄り、小布施を見物して渋温泉<br />を巡ります。

奥裾花の水芭蕉は終わっていたの旅 ~戸隠五社巡り、小布施、渋温泉~

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2026/05/10 - 2026/05/12

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usan-kusai

usan-kusaiさん

尾瀬以外の水芭蕉の地を探したところ、
奥裾花自然園で水芭蕉の群生が見られるらしい。
折角なので戸隠に寄り、小布施を見物して渋温泉
を巡ります。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自転車
旅行の手配内容
個別手配
  • 奥裾花では水芭蕉、戸隠では五社巡り、小布施では<br />北斎館や岩松院を見学して渋温泉では金具屋に泊まる。<br />少し遠いので山盛りの旅なのであります。

    奥裾花では水芭蕉、戸隠では五社巡り、小布施では
    北斎館や岩松院を見学して渋温泉では金具屋に泊まる。
    少し遠いので山盛りの旅なのであります。

  • 5月10日、1日目。<br />往路は中央高速から長野自動車道を利用します。<br />朝早く出発したので、朝食は食べていません。<br />諏訪サービスアリアで諏訪湖を眺めながら<br />持参したカップスープとおにぎりの朝食。

    5月10日、1日目。
    往路は中央高速から長野自動車道を利用します。
    朝早く出発したので、朝食は食べていません。
    諏訪サービスアリアで諏訪湖を眺めながら
    持参したカップスープとおにぎりの朝食。

  • 長野ICを降りて一般道を走ります。<br />ナビを設定した奥裾花ダムを通り越<br />して、その後は一本道を15分走る。<br />写真はダムを渡る橋。<br />「長野市」のホームページから借用。

    長野ICを降りて一般道を走ります。
    ナビを設定した奥裾花ダムを通り越
    して、その後は一本道を15分走る。
    写真はダムを渡る橋。
    「長野市」のホームページから借用。

  • 奥裾花観光センター。<br />ここまで約5時間。<br />ここに駐車して、<br />自然園入口近くまでバス行きます。

    奥裾花観光センター。
    ここまで約5時間。
    ここに駐車して、
    自然園入口近くまでバス行きます。

  • 奥裾花自然園は冬季閉鎖で、<br />ゴールデンウィーク前に開園、<br />シャトルバスは4月26日から<br />運行が開始されました。<br />バスは片道600円。<br />自然園の入場料は410円。

    奥裾花自然園は冬季閉鎖で、
    ゴールデンウィーク前に開園、
    シャトルバスは4月26日から
    運行が開始されました。
    バスは片道600円。
    自然園の入場料は410円。

  • バスを降りてから<br />自然園までは10分<br />歩きます。

    バスを降りてから
    自然園までは10分
    歩きます。

  • ここは熊の生息地で、しかも<br />水芭蕉は熊の好物らしい。<br />それなので人の多い日曜日に<br />来園しました。

    ここは熊の生息地で、しかも
    水芭蕉は熊の好物らしい。
    それなので人の多い日曜日に
    来園しました。

  • 熊鈴は3個。

    熊鈴は3個。

  • さらに大音量の熊脅しの<br />Air Hornも持ってきた。

    さらに大音量の熊脅しの
    Air Hornも持ってきた。

  • GW頃の写真を見ると<br />雪が残っていたのですが<br />池は全く干乾びた状態。

    GW頃の写真を見ると
    雪が残っていたのですが
    池は全く干乾びた状態。

  • 水芭蕉はところどころに<br />見られる程度。

    水芭蕉はところどころに
    見られる程度。

  • 園内はほとんど<br />こんな状態。

    園内はほとんど
    こんな状態。

  • 水芭蕉の時期は終わっていたのだ。<br />かなりの失望感。<br />園内一周は約1時間30分。<br />しかし今回の旅には<br />他にも楽しみがある。

    水芭蕉の時期は終わっていたのだ。
    かなりの失望感。
    園内一周は約1時間30分。
    しかし今回の旅には
    他にも楽しみがある。

  • 戸隠に向かう途中の<br />蕎麦屋。

    戸隠に向かう途中の
    蕎麦屋。

  • 十割蕎麦の大盛を頼んだ。<br />既に半分を食べたがこの量。<br />並盛で充分だった。

    十割蕎麦の大盛を頼んだ。
    既に半分を食べたがこの量。
    並盛で充分だった。

  • 時間があるので、翌日の予定だった<br />戸隠神社奥社を廻る。<br />明日は楽することにした。

    時間があるので、翌日の予定だった
    戸隠神社奥社を廻る。
    明日は楽することにした。

  • この道を15分程歩く。

    この道を15分程歩く。

  • するとこの随神門に到着する。

    するとこの随神門に到着する。

  • 随神門。<br />ここで引き返す人もいた。

    随神門。
    ここで引き返す人もいた。

  • 門を潜って杉並木を進む。

    門を潜って杉並木を進む。

  • 次第に登りになって<br />この石段が難所。

    次第に登りになって
    この石段が難所。

  • 随神門から30分以上かかる。<br />汗をかいて本殿に到着した。

    随神門から30分以上かかる。
    汗をかいて本殿に到着した。

  • 左に建つ九頭龍社にも参拝。<br /><br />往復で1時間30分だった。

    左に建つ九頭龍社にも参拝。

    往復で1時間30分だった。

  • 本日の宿泊は戸隠高原休暇村「シャレー戸隠」。<br />写真はホームページから借用。<br /><br />この宿については4トラでも<br />あまり紹介されていないので、<br />少々触れてみます。<br />立地はやや奥まった場所に<br />あります。<br />入口の階段は老朽化して<br />いるが、館内は特に問題<br />なし。

    本日の宿泊は戸隠高原休暇村「シャレー戸隠」。
    写真はホームページから借用。

    この宿については4トラでも
    あまり紹介されていないので、
    少々触れてみます。
    立地はやや奥まった場所に
    あります。
    入口の階段は老朽化して
    いるが、館内は特に問題
    なし。

  • 予約した部屋は、<br />「戸隠連峰が望める至福のお部屋」。<br />これは宿のホームページから借用。

    予約した部屋は、
    「戸隠連峰が望める至福のお部屋」。
    これは宿のホームページから借用。

  • 泊まった部屋の窓はベッドと反対側にあり、<br />そこから戸隠連峰が望めた。<br />部屋に冷蔵庫やテレビはある。<br />エアコンと金庫はなし。

    泊まった部屋の窓はベッドと反対側にあり、
    そこから戸隠連峰が望めた。
    部屋に冷蔵庫やテレビはある。
    エアコンと金庫はなし。

  • 風呂はさほど広くはないが<br />汗を流すだけなので<br />温泉宿に泊まる時のような<br />こだわりはない。<br />宿の写真を拝借。

    風呂はさほど広くはないが
    汗を流すだけなので
    温泉宿に泊まる時のような
    こだわりはない。
    宿の写真を拝借。

  • 食堂。<br />食堂からも戸隠連峰が望めます。<br />右端の秀麗な山容の山は高妻山。<br />2400&#8575;超級です。

    食堂。
    食堂からも戸隠連峰が望めます。
    右端の秀麗な山容の山は高妻山。
    2400ⅿ超級です。

  • 夕食。

    夕食。

  • 酒を飲まない人にはどうでもよいの<br />だろうが、酒飲みからするどんな酒<br />を用意しているのかとても気になる。<br />この早春、土肥で泊まった宿では「日本酒」<br />とだけ記されていた。銘柄がなにも書いて<br />ないのには興ざめだった。<br />

    酒を飲まない人にはどうでもよいの
    だろうが、酒飲みからするどんな酒
    を用意しているのかとても気になる。
    この早春、土肥で泊まった宿では「日本酒」
    とだけ記されていた。銘柄がなにも書いて
    ないのには興ざめだった。

  • 飲物の品書きは貼り紙だけだったが、<br />ここの日本酒は信州地酒「真澄」。<br />やや甘口。<br />料理はほどよい量だった。

    飲物の品書きは貼り紙だけだったが、
    ここの日本酒は信州地酒「真澄」。
    やや甘口。
    料理はほどよい量だった。

  • 5月11日、2日目。<br />朝食。<br />宿泊客は3組だけだった。<br />じゃらんで二人で25500円。<br />施設は古いがハイキングの<br />後の宿泊としては充分な<br />宿でした。

    5月11日、2日目。
    朝食。
    宿泊客は3組だけだった。
    じゃらんで二人で25500円。
    施設は古いがハイキングの
    後の宿泊としては充分な
    宿でした。

  • 午前中は<br />戸隠神社中社、火之御子社、宝光社を廻る。<br />ここは中社の西参道。

    午前中は
    戸隠神社中社、火之御子社、宝光社を廻る。
    ここは中社の西参道。

  • 本殿。

    本殿。

  • こちらが表参道。

    こちらが表参道。

  • 次は火之御子社。

    次は火之御子社。

  • こじんまりとした社でした。

    こじんまりとした社でした。

  • 最後に宝光社。

    最後に宝光社。

  • この階段を上る。

    この階段を上る。

  • 本殿を参拝して<br />五社巡りが完了した。

    本殿を参拝して
    五社巡りが完了した。

  • 次の目的地小布施に向かう。

    次の目的地小布施に向かう。

  • まずは北斎館。<br />現代作家とのコラボを企画<br />していたが、所蔵している<br />北斎だけを見たかった。<br />この企画で1300円は高い。

    まずは北斎館。
    現代作家とのコラボを企画
    していたが、所蔵している
    北斎だけを見たかった。
    この企画で1300円は高い。

  • 上町祭屋台。<br />これは一見の価値があった。

    上町祭屋台。
    これは一見の価値があった。

  • 栗の小径を歩くと<br />高井鴻山記念館を見かけた。

    栗の小径を歩くと
    高井鴻山記念館を見かけた。

  • ここは鴻山と北斎の作品<br />などが展示されている。

    ここは鴻山と北斎の作品
    などが展示されている。

  • &#32731;然楼。<br />中を見学できる。

    翛然楼。
    中を見学できる。

  • 一階の座敷。

    一階の座敷。

  • 二階からの眺め。<br /><br />北斎館よりこちらの方が<br />充実した内容だった。

    二階からの眺め。

    北斎館よりこちらの方が
    充実した内容だった。

  • 小布施は絵になる<br />場所が多い。

    小布施は絵になる
    場所が多い。

  • 通りがかったかんてん屋「かんてんぱぱ」。

    通りがかったかんてん屋「かんてんぱぱ」。

  • ここで「かんてん冷やし中華」を食べた。<br />なかなか上品な味です。

    ここで「かんてん冷やし中華」を食べた。
    なかなか上品な味です。

  • 小布施の最後は岩松院。

    小布施の最後は岩松院。

  • 天井に北斎が下絵を画いた「八方睨み鳳凰図」<br />が描かれている。<br />写真は「小布施日和」より借用。<br />高井鴻山がこれを製作させた。<br />この人が小布施を著名にした<br />と初めて知った。<br />北斎館の上町祭屋台も鴻山の私財で<br />製作した。

    天井に北斎が下絵を画いた「八方睨み鳳凰図」
    が描かれている。
    写真は「小布施日和」より借用。
    高井鴻山がこれを製作させた。
    この人が小布施を著名にした
    と初めて知った。
    北斎館の上町祭屋台も鴻山の私財で
    製作した。

  • 庭も見て、一路渋温泉に向かう。<br />一路というほどの距離でなかった。

    庭も見て、一路渋温泉に向かう。
    一路というほどの距離でなかった。

  • 渋温泉の旅館街を走ってみた。<br />道が狭い。車1台しか通れない。<br />角を曲る時は車をぶつけないように<br />妻に前に出て誘導してもらった。

    渋温泉の旅館街を走ってみた。
    道が狭い。車1台しか通れない。
    角を曲る時は車をぶつけないように
    妻に前に出て誘導してもらった。

  • 宿に到着。<br />これが「金具屋」か!<br /><br />二日目の宿を<br />渋温泉「金具屋」にするか<br />湯田中「よろずや」にするか<br />迷う処ですが、歴史の宿<br />金具屋にした。<br />人気の宿なので4か月前に<br />直接予約した。

    宿に到着。
    これが「金具屋」か!

    二日目の宿を
    渋温泉「金具屋」にするか
    湯田中「よろずや」にするか
    迷う処ですが、歴史の宿
    金具屋にした。
    人気の宿なので4か月前に
    直接予約した。

  • 駐車場は金具屋専用の駐車場<br />が川の反対側にある。<br />午後3時からは、駐車場と宿の<br />巡回の車が送迎してくれる。<br />車は直ぐに来てくれた。

    駐車場は金具屋専用の駐車場
    が川の反対側にある。
    午後3時からは、駐車場と宿の
    巡回の車が送迎してくれる。
    車は直ぐに来てくれた。

  • 部屋はこんな感じ。<br />次ぎの間付きの<br />広い部屋でした。

    部屋はこんな感じ。
    次ぎの間付きの
    広い部屋でした。

  • 貸し切り風呂がいくつもある。<br />とりあえず「子安の湯」。<br />風呂の写真は全てじゃらんから借用。

    貸し切り風呂がいくつもある。
    とりあえず「子安の湯」。
    風呂の写真は全てじゃらんから借用。

  • 次が「岩窟の湯」。

    次が「岩窟の湯」。

  • 本日午後の男湯は「鎌倉風呂」。<br />いろいろ温泉があるのは<br />良いが、沢山巡りたいの<br />でかえって落ち着かない。

    本日午後の男湯は「鎌倉風呂」。
    いろいろ温泉があるのは
    良いが、沢山巡りたいの
    でかえって落ち着かない。

  • 午後5時30分から、宿の<br />探検ツアーに参加した。<br />20名以上が参加していた。<br />9代目の若旦那西山氏が<br />宿の由来などを説明後<br />館内廻り。<br />

    午後5時30分から、宿の
    探検ツアーに参加した。
    20名以上が参加していた。
    9代目の若旦那西山氏が
    宿の由来などを説明後
    館内廻り。

  • 渋温泉に泊まると無料で<br />9つの外湯を利用できるが、<br />利用しなかった。<br />金具屋の全ての湯を堪能し、<br />外湯も廻るには二泊は必要だった。

    渋温泉に泊まると無料で
    9つの外湯を利用できるが、
    利用しなかった。
    金具屋の全ての湯を堪能し、
    外湯も廻るには二泊は必要だった。

  • 夕食は大広間「飛天の間」。

    夕食は大広間「飛天の間」。

  • 夕食は盛沢山。

    夕食は盛沢山。

  • 志賀高原ビールポーター。<br />黒ビールです。

    志賀高原ビールポーター。
    黒ビールです。

  • ここの酒も地酒。<br />銘柄は「縁喜」(えんぎ)。

    ここの酒も地酒。
    銘柄は「縁喜」(えんぎ)。

  • 夜7時から外観が<br />ライトアップされる。

    夜7時から外観が
    ライトアップされる。

  • 5月12日、3日目。<br />食事前に<br />憧れの浪漫風呂に入る。<br />写真はじゃらんから借用。

    5月12日、3日目。
    食事前に
    憧れの浪漫風呂に入る。
    写真はじゃらんから借用。

  • 朝食はいたってシンプル。

    朝食はいたってシンプル。

  • 8時から湯守の案内で<br />金具屋のいくつもの源泉<br />場所を案内してもった。<br />温泉を維持するのが大変<br />だということが良く理解<br />できた。<br />約1時間30分の源泉巡り。

    8時から湯守の案内で
    金具屋のいくつもの源泉
    場所を案内してもった。
    温泉を維持するのが大変
    だということが良く理解
    できた。
    約1時間30分の源泉巡り。

  • 復路は行きと違う軽井沢<br />経由で帰る。<br />白根山は依然通行できないので<br />万座ハイウェイを利用する。

    復路は行きと違う軽井沢
    経由で帰る。
    白根山は依然通行できないので
    万座ハイウェイを利用する。

  • 何年か前に白糸の滝や<br />万平ホテルにも寄った。<br />今回はこれも前に行った<br />ことがあるが鬼押出し園。<br />コロナの全盛期だったので<br />落ち着いて観ることができ<br />なかった。

    何年か前に白糸の滝や
    万平ホテルにも寄った。
    今回はこれも前に行った
    ことがあるが鬼押出し園。
    コロナの全盛期だったので
    落ち着いて観ることができ
    なかった。

  • ここもこれ。

    ここもこれ。

  • 奥裾花は残念だったが<br />今回はいろいろ巡る<br />旅を堪能しました。

    奥裾花は残念だったが
    今回はいろいろ巡る
    旅を堪能しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • むっちゃんさん 2026/05/17 08:48:46
    奥裾花自然園(^^)
    usan-kusaiさん

    おはようございます(^^)

    初めまして。
    このたびは 私をフォローしていただきありがとうございます。

    福岡に住む私にとって 尾瀬の水芭蕉は 憧れですが 奥裾花自然園でも水芭蕉が見ることが出来るのですね。
    熊くん対策をして訪れられ 出くわさなくて 何よりでしたね。
    水芭蕉はところどころで待っていてくれて 見れただけでも良かったですね♪

    戸隠に向かう途中の蕎麦屋さんの 十割蕎麦 美味しそうですね。

    二日目のお宿の「金具屋」さん
    貸し切り風呂が幾つもあって 洒落ていますね。

    素敵な旅行記を読みませていただきました。
    ありがとうございましたm(_ _)m

    今後とも宜しくお願いしますね(^^)

    むっちゃん


    usan-kusai

    usan-kusaiさん からの返信 2026/05/18 08:02:05
    RE: 奥裾花自然園(^^)
     ご丁寧な感想をいただきありがとうございます。
    月1の国内旅行を計画しています。今回はかなり
    の遠出でした。
     むっちゃんさんの次回の旅行記を楽しみにして
    います。

    usan-kusai

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