2026/05/10 - 2026/05/12
270位(同エリア32616件中)
usan-kusaiさん
- usan-kusaiさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ11件
- Q&A回答2件
- 72,652アクセス
- フォロワー94人
尾瀬以外の水芭蕉の地を探したところ、
奥裾花自然園で水芭蕉の群生が見られるらしい。
折角なので戸隠に寄り、小布施を見物して渋温泉
を巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奥裾花では水芭蕉、戸隠では五社巡り、小布施では
北斎館や岩松院を見学して渋温泉では金具屋に泊まる。
少し遠いので山盛りの旅なのであります。 -
5月10日、1日目。
往路は中央高速から長野自動車道を利用します。
朝早く出発したので、朝食は食べていません。
諏訪サービスアリアで諏訪湖を眺めながら
持参したカップスープとおにぎりの朝食。 -
長野ICを降りて一般道を走ります。
ナビを設定した奥裾花ダムを通り越
して、その後は一本道を15分走る。
写真はダムを渡る橋。
「長野市」のホームページから借用。 -
奥裾花観光センター。
ここまで約5時間。
ここに駐車して、
自然園入口近くまでバス行きます。 -
奥裾花自然園は冬季閉鎖で、
ゴールデンウィーク前に開園、
シャトルバスは4月26日から
運行が開始されました。
バスは片道600円。
自然園の入場料は410円。 -
バスを降りてから
自然園までは10分
歩きます。 -
ここは熊の生息地で、しかも
水芭蕉は熊の好物らしい。
それなので人の多い日曜日に
来園しました。 -
熊鈴は3個。
-
さらに大音量の熊脅しの
Air Hornも持ってきた。 -
GW頃の写真を見ると
雪が残っていたのですが
池は全く干乾びた状態。 -
水芭蕉はところどころに
見られる程度。 -
園内はほとんど
こんな状態。 -
水芭蕉の時期は終わっていたのだ。
かなりの失望感。
園内一周は約1時間30分。
しかし今回の旅には
他にも楽しみがある。 -
戸隠に向かう途中の
蕎麦屋。 -
十割蕎麦の大盛を頼んだ。
既に半分を食べたがこの量。
並盛で充分だった。 -
時間があるので、翌日の予定だった
戸隠神社奥社を廻る。
明日は楽することにした。 -
この道を15分程歩く。
-
するとこの随神門に到着する。
-
随神門。
ここで引き返す人もいた。 -
門を潜って杉並木を進む。
-
次第に登りになって
この石段が難所。 -
随神門から30分以上かかる。
汗をかいて本殿に到着した。 -
左に建つ九頭龍社にも参拝。
往復で1時間30分だった。 -
本日の宿泊は戸隠高原休暇村「シャレー戸隠」。
写真はホームページから借用。
この宿については4トラでも
あまり紹介されていないので、
少々触れてみます。
立地はやや奥まった場所に
あります。
入口の階段は老朽化して
いるが、館内は特に問題
なし。 -
予約した部屋は、
「戸隠連峰が望める至福のお部屋」。
これは宿のホームページから借用。 -
泊まった部屋の窓はベッドと反対側にあり、
そこから戸隠連峰が望めた。
部屋に冷蔵庫やテレビはある。
エアコンと金庫はなし。 -
風呂はさほど広くはないが
汗を流すだけなので
温泉宿に泊まる時のような
こだわりはない。
宿の写真を拝借。 -
食堂。
食堂からも戸隠連峰が望めます。
右端の秀麗な山容の山は高妻山。
2400ⅿ超級です。 -
夕食。
-
酒を飲まない人にはどうでもよいの
だろうが、酒飲みからするどんな酒
を用意しているのかとても気になる。
この早春、土肥で泊まった宿では「日本酒」
とだけ記されていた。銘柄がなにも書いて
ないのには興ざめだった。 -
飲物の品書きは貼り紙だけだったが、
ここの日本酒は信州地酒「真澄」。
やや甘口。
料理はほどよい量だった。 -
5月11日、2日目。
朝食。
宿泊客は3組だけだった。
じゃらんで二人で25500円。
施設は古いがハイキングの
後の宿泊としては充分な
宿でした。 -
午前中は
戸隠神社中社、火之御子社、宝光社を廻る。
ここは中社の西参道。 -
本殿。
-
こちらが表参道。
-
次は火之御子社。
-
こじんまりとした社でした。
-
最後に宝光社。
-
この階段を上る。
-
本殿を参拝して
五社巡りが完了した。 -
次の目的地小布施に向かう。
-
まずは北斎館。
現代作家とのコラボを企画
していたが、所蔵している
北斎だけを見たかった。
この企画で1300円は高い。 -
上町祭屋台。
これは一見の価値があった。 -
栗の小径を歩くと
高井鴻山記念館を見かけた。 -
ここは鴻山と北斎の作品
などが展示されている。 -
翛然楼。
中を見学できる。 -
一階の座敷。
-
二階からの眺め。
北斎館よりこちらの方が
充実した内容だった。 -
小布施は絵になる
場所が多い。 -
通りがかったかんてん屋「かんてんぱぱ」。
-
ここで「かんてん冷やし中華」を食べた。
なかなか上品な味です。 -
小布施の最後は岩松院。
-
天井に北斎が下絵を画いた「八方睨み鳳凰図」
が描かれている。
写真は「小布施日和」より借用。
高井鴻山がこれを製作させた。
この人が小布施を著名にした
と初めて知った。
北斎館の上町祭屋台も鴻山の私財で
製作した。 -
庭も見て、一路渋温泉に向かう。
一路というほどの距離でなかった。 -
渋温泉の旅館街を走ってみた。
道が狭い。車1台しか通れない。
角を曲る時は車をぶつけないように
妻に前に出て誘導してもらった。 -
宿に到着。
これが「金具屋」か!
二日目の宿を
渋温泉「金具屋」にするか
湯田中「よろずや」にするか
迷う処ですが、歴史の宿
金具屋にした。
人気の宿なので4か月前に
直接予約した。 -
駐車場は金具屋専用の駐車場
が川の反対側にある。
午後3時からは、駐車場と宿の
巡回の車が送迎してくれる。
車は直ぐに来てくれた。 -
部屋はこんな感じ。
次ぎの間付きの
広い部屋でした。 -
貸し切り風呂がいくつもある。
とりあえず「子安の湯」。
風呂の写真は全てじゃらんから借用。 -
次が「岩窟の湯」。
-
本日午後の男湯は「鎌倉風呂」。
いろいろ温泉があるのは
良いが、沢山巡りたいの
でかえって落ち着かない。 -
午後5時30分から、宿の
探検ツアーに参加した。
20名以上が参加していた。
9代目の若旦那西山氏が
宿の由来などを説明後
館内廻り。 -
渋温泉に泊まると無料で
9つの外湯を利用できるが、
利用しなかった。
金具屋の全ての湯を堪能し、
外湯も廻るには二泊は必要だった。 -
夕食は大広間「飛天の間」。
-
夕食は盛沢山。
-
志賀高原ビールポーター。
黒ビールです。 -
ここの酒も地酒。
銘柄は「縁喜」(えんぎ)。 -
夜7時から外観が
ライトアップされる。 -
5月12日、3日目。
食事前に
憧れの浪漫風呂に入る。
写真はじゃらんから借用。 -
朝食はいたってシンプル。
-
8時から湯守の案内で
金具屋のいくつもの源泉
場所を案内してもった。
温泉を維持するのが大変
だということが良く理解
できた。
約1時間30分の源泉巡り。 -
復路は行きと違う軽井沢
経由で帰る。
白根山は依然通行できないので
万座ハイウェイを利用する。 -
何年か前に白糸の滝や
万平ホテルにも寄った。
今回はこれも前に行った
ことがあるが鬼押出し園。
コロナの全盛期だったので
落ち着いて観ることができ
なかった。 -
ここもこれ。
-
奥裾花は残念だったが
今回はいろいろ巡る
旅を堪能しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- むっちゃんさん 2026/05/17 08:48:46
- 奥裾花自然園(^^)
- usan-kusaiさん
おはようございます(^^)
初めまして。
このたびは 私をフォローしていただきありがとうございます。
福岡に住む私にとって 尾瀬の水芭蕉は 憧れですが 奥裾花自然園でも水芭蕉が見ることが出来るのですね。
熊くん対策をして訪れられ 出くわさなくて 何よりでしたね。
水芭蕉はところどころで待っていてくれて 見れただけでも良かったですね♪
戸隠に向かう途中の蕎麦屋さんの 十割蕎麦 美味しそうですね。
二日目のお宿の「金具屋」さん
貸し切り風呂が幾つもあって 洒落ていますね。
素敵な旅行記を読みませていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m
今後とも宜しくお願いしますね(^^)
むっちゃん
- usan-kusaiさん からの返信 2026/05/18 08:02:05
- RE: 奥裾花自然園(^^)
- ご丁寧な感想をいただきありがとうございます。
月1の国内旅行を計画しています。今回はかなり
の遠出でした。
むっちゃんさんの次回の旅行記を楽しみにして
います。
usan-kusai
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長野 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
75