2026/04/23 - 2026/04/29
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yanosonoさん
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写真はこの日に宿泊したクリフデンのAbbeyglen Castle Hotelです。
https://www.abbeyglen.ie/
3回目のアイルランド
ドライブで回ります。
ダブリン⇒クリフトゥン⇒オレンモア⇒コーク⇒ダブリンとアイルランドの下半分を反時計回りしました。
遠い日本からの観光客は少ないですが、アイルランドはいいなあと改めて思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
借りたレンタカーでホテルに戻ります。
この時点では日本の免許証がなかったので不安でしたが、免許証も見つかり(ホテルで落としていた)一安心です。
荷物を積みチェックアウトして出発です。
チェックアウト期限は11時でしたが、出発は11:30頃。
今回もカーナビはグーグルマップをスマホで利用します。
あらかじめチェックアウトは遅れると電話しておきました。
30分ほど遅れましたが、超過料金はゼロでした。 -
借りたヤリスのパネル表示
カーナビやテレビはありません。 -
休憩したアップルグリーン(サービスエリアの愛称です)の入居テナントの看板です。
グーグルマップの履歴によると
休憩したのは、Applegreen Enfield-M4 Wwstboundです。
ダブリンから西へ50キロ地点の内陸部で、Enfieldが町の名前。
看板は、
M&S FOOD
BURGER KING
CHOPSTIX NOODLE BAR
braeburn cafe
Crafted Kitchien &Deli
(chatGPTに聞いたテナント解説)
これはイギリス・アイルランド系サービスエリアや大型休憩施設でよく見る組み合わせですね。
かなり「英国圏っぽいラインナップ」です。
Marks & Spencer 「M&S FOOD」
→ 高級寄りスーパー・食品売店
サンドイッチ、惣菜、デザート、紅茶など。
日本のSAより「冷たい出来合い食品」が強いです。
Burger King
→ 普通のバーガー店。
欧州ではかなり勢力あります
Chopstix Noodle Bar
→ イギリスで増えている“なんちゃってアジア麺”系。
焼きそば風麺+チキンなど。
日本人視点だと「中華というより英国式ファストフード」です。
Braeburn Cafe
→ サービスエリア標準カフェ系。
朝食プレート、
スープ、
ケーキ、
コーヒーなど。
「とりあえず休憩」用途。
Crafted Kitchen & Deli
→ “少し意識高い系”の軽食店。
deli は惣菜屋イメージですね。
サラダ、パニーニ、焼き菓子など。
全体としては、
「実用品中心+少しだけおしゃれ」
という、近年のイギリス・アイルランドSAらしい構成です。
日本のような、
ご当地グルメ大集合
温泉
展望台
巨大土産物店
路線ではありません。 -
Applegreenの看板はイギリスでは見なかったので、アイルランド独自のブランドみたいです。
(後日加筆:chatGPTによるとイギリス アメリカにもあるとのこと)
だけど、中の様子や入居テナントは両国ともほとんど同じ。 -
トイレの個室にあるトイレットペーパー
1枚1枚とるウエットティッシュタイプでアイルランドとイギリスでよく見るタイプ
手の不自由な方向けや紙の使い過ぎを防ぐ効果があるようです
同じヨーロッパでも、大陸各国では見かけなかったような気がします -
パスタのお弁当
-
サラダ類
-
別の場所ですが、サークルKの看板
-
給油所の看板
ガソリンは1リットル 1.819ユーロ 348.36円
軽油は1リットル 2.039ユーロ 390.49円
どちらも日本よりも高く、また軽油のほうがガソリンより高いですね。 -
クリフデンのホテル
Abbeyglen Castle Hotelに着きました。
ダブリンからは約300キロ、4時間ほどかかります。
今日は途中短時間雨が降りましたが、あとは晴天で気温もかなり高かったです。 -
塔にはなぜか星条旗。
アメリカからの旅行者が多いのでしょうか? -
つたがからまる外壁です。
(chatGPTの解説)
Abbeyglen は1832年築で、Clifden の創設者ジョン・ダーシー系統の建物に由来します。実際には「本物の中世城塞」というより、マナーハウス系の“キャッスルホテル”ですね。
マナーハウス系キャッスルホテルとは?
Abbeyglen はこちら寄り。
「貴族・地主の大邸宅」
を、後世に“Castle Hotel”として運営しているタイプです。
つまり、豪邸 邸宅 領主館に近い。
特徴は:
庭園 暖炉 サロン 応接室 景観重視ですね。
軍事要塞というより、「裕福な地主の館」です。
アイルランドやイギリスでは、このタイプが非常に多いです。
なぜかというと、
本物城塞は維持が大変
居住性が低い
改装しにくい
から。
なので旅行者向けには、
「古城っぽい雰囲気+快適性」
を両立したマナーハウス型が人気なんです。
静か
景色
暖炉
食事
地方感
を楽しみやすいので。 -
18時前の空は青く澄んでいます。
今日のダブリンの日没は20:40です(サマータイム1時間)
東京の日没は18:22でした。 -
玄関にあるレストランのメニュー
-
ここからは部屋の写真です。
ベッドは大き目で天蓋付きです。 -
バスも大き目です。
-
トイレはふつう
-
石炭?をくべる暖炉がありました
-
入口横にもベッドがあります。
侍従用なのかな? -
ミネラルウォーター
-
洗面台はイギリス式で蛇口が2つ
-
窓の外は裏庭
-
マッサージの案内
-
部屋にはダイヤル式電話がありました
-
18:30から行われるシャンパンレセプションに参加しました。
話の内容はわからなかったけれど、せっかく来たのだから参加しなくちゃと思っていました。 -
昔のお札でしょうか?
-
ギネスの広告
-
庭のヘリポート
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