恵那旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年の秋に、2か月のドライブ旅行を計画して、まる1か月は予定通りに旅できましたが、その準備をたった2週間でやろうとして、パソコンの前に座り続けて、筋肉が固まりすぎて、椅子から降りる時の筋違えが発端で、だんだん膝が痛くなり、もうこりゃアカンわと、予定の半分の時点で、撤退を余儀なくされました。整形外科で、半月板断裂と言われて、1ヶ月は、左足では階段を登らずに安静にして、筋トレを頑張って、まあまあすぐに回復できましたが、やっぱり、トシなんやぁと、落ち込みました。<br />今年は、そのリベンジで、長い目のドライブ旅行を計画しております。<br /><br />もっとも、また何が起きるか分からないから、マラソンに参加するような気分で、予定を粛々とこなしていこうと思っています。もし、また何かで無理だと感じたら、さっさと撤退することもありかなと考えてます。<br />どこまで行けるか、やってみないとわからない。<br /><br />1995年に、円高と神戸の震災で、通訳ガイド業を失業して、どうせ仕事がなくて、貯金の食い潰し生活をやるのなら、いっそのこと、大冒険旅行に出てみようと、結果的には、80日間14500キロのドライブ旅行をやったのでした。<br /><br />車のナビもなく、道の駅もなく、コンビニもまだなかった時代、トイレに不自由して、ガソリンは満タンにせず、トイレに困った時には、ガソリンスタンドのトイレを使わせてもらうという苦難の時代でした(笑)。<br /><br />失業して、この先どうすればいいんだろうと、悩みながらの旅でしたが、なんとか、ギリギリで食い繋いでこれて、そんなこんなの人生を振り返りつつ、哲学的な旅をしてみたいと思います。<br /><br />あの折に、まずは4月から四国を20日間ほどかけて、隅々までまわり、ゴールデンウィークの混雑を避けるために、一旦、帰宅して、連休をやり過ごし、連休明けに、また出発して、今度は北上を開始したのでした。<br /><br />まだ雪景色の安房峠を、こわごわ走り抜けて、下界へと降りたのが安曇野でした。安曇野では快晴に恵まれて、青空と、田植えしたばかりの水田地帯の水面に、青空が繁栄して、キラキラ輝くような景色が見れたのでした。<br /><br />のちに、そのことを思い出して、安曇野にはもう、何度もやってきていますが、十和田湖の奥入瀬渓流と、連休明けの新緑の安曇野が、私の心に残る、最高の景色かなと、今も思っています。<br /><br />若かりし頃は、自宅から一気に松本まで走ってましたが、加齢を鑑みて、恵那峡に一泊してから、松本に入るようにしています。500キロを一気に走るのは、ちょっときついですもんね。<br />恵那峡の元かんぽの宿、ゆずり葉までなら、200キロ、2-3時間で着くので、楽勝です。<br /><br />恵那峡に着いた日は、今にも雨が降りそうだったので、恵那峡の遊歩道を歩くのは諦めたので、ほとんど写真がなく、写真の枚数のバランスのために、安曇野で、最初に訪れた、国立アルプスあづみの公園の写真を、この旅行記に入れます。

2026 マラソン・ドライブ 1. 恵那峡 (と国立アルプスあづみの公園)

6いいね!

2026/05/08 - 2026/05/08

407位(同エリア421件中)

0

46

まりあ

まりあさん

昨年の秋に、2か月のドライブ旅行を計画して、まる1か月は予定通りに旅できましたが、その準備をたった2週間でやろうとして、パソコンの前に座り続けて、筋肉が固まりすぎて、椅子から降りる時の筋違えが発端で、だんだん膝が痛くなり、もうこりゃアカンわと、予定の半分の時点で、撤退を余儀なくされました。整形外科で、半月板断裂と言われて、1ヶ月は、左足では階段を登らずに安静にして、筋トレを頑張って、まあまあすぐに回復できましたが、やっぱり、トシなんやぁと、落ち込みました。
今年は、そのリベンジで、長い目のドライブ旅行を計画しております。

もっとも、また何が起きるか分からないから、マラソンに参加するような気分で、予定を粛々とこなしていこうと思っています。もし、また何かで無理だと感じたら、さっさと撤退することもありかなと考えてます。
どこまで行けるか、やってみないとわからない。

1995年に、円高と神戸の震災で、通訳ガイド業を失業して、どうせ仕事がなくて、貯金の食い潰し生活をやるのなら、いっそのこと、大冒険旅行に出てみようと、結果的には、80日間14500キロのドライブ旅行をやったのでした。

車のナビもなく、道の駅もなく、コンビニもまだなかった時代、トイレに不自由して、ガソリンは満タンにせず、トイレに困った時には、ガソリンスタンドのトイレを使わせてもらうという苦難の時代でした(笑)。

失業して、この先どうすればいいんだろうと、悩みながらの旅でしたが、なんとか、ギリギリで食い繋いでこれて、そんなこんなの人生を振り返りつつ、哲学的な旅をしてみたいと思います。

あの折に、まずは4月から四国を20日間ほどかけて、隅々までまわり、ゴールデンウィークの混雑を避けるために、一旦、帰宅して、連休をやり過ごし、連休明けに、また出発して、今度は北上を開始したのでした。

まだ雪景色の安房峠を、こわごわ走り抜けて、下界へと降りたのが安曇野でした。安曇野では快晴に恵まれて、青空と、田植えしたばかりの水田地帯の水面に、青空が繁栄して、キラキラ輝くような景色が見れたのでした。

のちに、そのことを思い出して、安曇野にはもう、何度もやってきていますが、十和田湖の奥入瀬渓流と、連休明けの新緑の安曇野が、私の心に残る、最高の景色かなと、今も思っています。

若かりし頃は、自宅から一気に松本まで走ってましたが、加齢を鑑みて、恵那峡に一泊してから、松本に入るようにしています。500キロを一気に走るのは、ちょっときついですもんね。
恵那峡の元かんぽの宿、ゆずり葉までなら、200キロ、2-3時間で着くので、楽勝です。

恵那峡に着いた日は、今にも雨が降りそうだったので、恵那峡の遊歩道を歩くのは諦めたので、ほとんど写真がなく、写真の枚数のバランスのために、安曇野で、最初に訪れた、国立アルプスあづみの公園の写真を、この旅行記に入れます。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 宿に着くと、5月ゆえの、端午の節句の武者人形が飾られてました。<br />

    宿に着くと、5月ゆえの、端午の節句の武者人形が飾られてました。

  • ツインのお部屋は、ベランダもついて、恵那峡を眼下に見下ろせます。<br />素泊まりで7700円は、ありがたい。

    ツインのお部屋は、ベランダもついて、恵那峡を眼下に見下ろせます。
    素泊まりで7700円は、ありがたい。

  • 到着時の景色

    到着時の景色

  • 夕暮れには、空がピンクになり、遊歩道に灯りが点ります

    夕暮れには、空がピンクになり、遊歩道に灯りが点ります

  • こちらは翌朝の景色。<br />翌朝の天気は、もうもう最高の五月晴れでした。<br />やったぁー。<br />今回の行程で、もっとも晴れの天気を切望していたので、出だしは好調です。<br />こんな晴れの日は、何をしても、どこを見ても、美しいのヒトコトです。

    こちらは翌朝の景色。
    翌朝の天気は、もうもう最高の五月晴れでした。
    やったぁー。
    今回の行程で、もっとも晴れの天気を切望していたので、出だしは好調です。
    こんな晴れの日は、何をしても、どこを見ても、美しいのヒトコトです。

  • 私がもっともこだわっているのが、部屋からの絶景ですが、朝昼晩と、色合いを変えていく、水辺の景色を部屋から見れると、四六時中、その景色が楽しめるんですよね。<br />戸外でじーっと景色を見るのは苦手ですが、部屋から見れると、折々に、ふと思い出したように景色に目をやり、美しいと立ち上がって、写真をパチリ。<br />太陽光線の具合が変わると、写真の色合いが、こうも変わるんだなと感心します。

    私がもっともこだわっているのが、部屋からの絶景ですが、朝昼晩と、色合いを変えていく、水辺の景色を部屋から見れると、四六時中、その景色が楽しめるんですよね。
    戸外でじーっと景色を見るのは苦手ですが、部屋から見れると、折々に、ふと思い出したように景色に目をやり、美しいと立ち上がって、写真をパチリ。
    太陽光線の具合が変わると、写真の色合いが、こうも変わるんだなと感心します。

  • いつもは、高速道路で、安曇野に向かうのですが、今回は、時には地道を選んでみようと考えてます。この日は、19号線の木曽路を、のんびり走って行きました。<br />道の駅で、お蕎麦を食べました

    いつもは、高速道路で、安曇野に向かうのですが、今回は、時には地道を選んでみようと考えてます。この日は、19号線の木曽路を、のんびり走って行きました。
    道の駅で、お蕎麦を食べました

  • 土曜日だったので、19号線の交通量がだんだん増えてきて、26号線に迂回すると、交通量はほぼゼロになり、誰もいないクネクネ道を快走しました。<br />道の駅 風穴の里 あたりから、158号線と合流して、すると、高山方面からの車や観光バスがぐんと増えました。<br />道の駅の近くには、梓川にある水殿ダムがすぐ近くなので、ダム湖のあたりを散歩してみました。

    土曜日だったので、19号線の交通量がだんだん増えてきて、26号線に迂回すると、交通量はほぼゼロになり、誰もいないクネクネ道を快走しました。
    道の駅 風穴の里 あたりから、158号線と合流して、すると、高山方面からの車や観光バスがぐんと増えました。
    道の駅の近くには、梓川にある水殿ダムがすぐ近くなので、ダム湖のあたりを散歩してみました。

  • これが道の駅風穴の里です。

    これが道の駅風穴の里です。

  • さらに、メインの道で安曇野に向かうと、渋滞に巻き込まれそうだったので、また脇道にずれて、国立アルプスあづみの公園に立ち寄りました。<br />これにより、安曇野市の町中の道を、ナビが右へ左へと分岐を案内してくれて、角をちょこちょこ曲がりながら、交通量の少ない道を走れました。

    さらに、メインの道で安曇野に向かうと、渋滞に巻き込まれそうだったので、また脇道にずれて、国立アルプスあづみの公園に立ち寄りました。
    これにより、安曇野市の町中の道を、ナビが右へ左へと分岐を案内してくれて、角をちょこちょこ曲がりながら、交通量の少ない道を走れました。

  • 最近、あちこちで鯉のぼりの装飾が見られますね。<br />空の色が青いと、鯉の色も生き生きとして見えます。

    最近、あちこちで鯉のぼりの装飾が見られますね。
    空の色が青いと、鯉の色も生き生きとして見えます。

  • 藤の花が、バッチリ咲いてたので、撮影ごっこを楽しみました

    藤の花が、バッチリ咲いてたので、撮影ごっこを楽しみました

  • チューリップはもう、終わりかけでしたが、遠くから眺めると、まだまだきれいでした

    チューリップはもう、終わりかけでしたが、遠くから眺めると、まだまだきれいでした

  • 最近、ロカボにして、夕食の炭水化物を少ない目にしているので、ランチはお蕎麦のこの日の夕食は、デニーズの、グリルチキンのサラダだけにしました。<br />今回、かなりの数のフレンチディナーを予定に入れてるのですが、太るのは避けたい。<br />フレンチを食べつつ、太らずに済ますには、どうしたら良いかと悩みながら、駒を進めたいと思います。

    最近、ロカボにして、夕食の炭水化物を少ない目にしているので、ランチはお蕎麦のこの日の夕食は、デニーズの、グリルチキンのサラダだけにしました。
    今回、かなりの数のフレンチディナーを予定に入れてるのですが、太るのは避けたい。
    フレンチを食べつつ、太らずに済ますには、どうしたら良いかと悩みながら、駒を進めたいと思います。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP