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この度は、7連休のゴールデンウィーク休暇にJALファーストクラス特典航空券を利用してオーストラリア シドニーに行ってきました。<br />ゴールデンウィークの旅の計画は、1年前から始めます。まずは、会社のゴールデンウィーク休暇が、何日から何日までが、休みになるのだろう?2026年のカレンダーを見て予想をするのです。しかし今年のゴールデンウィークは、4月29日 昭和の日、5月3日 憲法記念日記念日~5日 こどもの日と土日から土日が、うまく組み合わさらないので予想が、難しかったです。<br />私の予想は、第1予想(本命)が、土日から土日の5月2日(土)~5月14日(日)の9連休になると予想をしてJALのマイルを使ってワンワールドビジネスクラス特典航空券を使い、ヘルシンキ経由でパリ、そしてロンドン経由で大西洋を横断してニューヨークへ行く旅を予約発券しました。(必要マイル数は、120000マイルでした)そして第2予想(予備)は、4月29日(水)~5月5日(火)の7連休になると予想をしてソウル発券のJALビジネスクラス有料航空券(ソウル⇔札幌)を予約発券して登別温泉でのんびり3連泊するプランでした。そしてJALの2026年のスケジュールが、確定する前にホームページでシドニー行きの特典航空券の枠にファーストクラスの予約をキャンセル待ちで受け付けているのを見つけたのです。そんな訳で第2予想の日程でキャンセル待ちをとりあえず、入れました。(ゴールデンウィークのピークシーズンですからキャンセル待ちが、取れるはずが、無いとあてには、していませんでした。半分、冷やかしです。笑い!)<br />2025年12月に入りにトヨタの2026年の就業カレンダーが、発表されました。そして1月にスズキの就業カレンダーも発表されました。(自動車関連は、トヨタとほぼ同じ就業カレンダーになります)私の予想は、見事に外れてしまいました。<br />1月下旬にJALからゴールデンウィーク4月29日~5月4日のシドニー往復ファーストクラスのキャンセル待ちが、取れましたとのメールが、来ました。ビックリ仰天でした。しかし必要マイル数が、往復で210000マイルも必要なのです。マイル数は、充分あるのですが、どうしてこんなにマイル数が、必要なのか?<br />実は、JALは、ファーストクラス特典航空券の必要マイル数が、変更(改悪?それとも値上げ?)になったのです。さらにシーズン制も取り入れられ変更前の必要マイル数の2倍以上になっていたのでした。シドニー線の機材は、ボーイング777-300ですから旧型のファーストクラス座席です。欧米線は、新しい機材で欧米線と必要マイル数も差が、あまりないので悩むところでした。しかし友人からのアドバイスもありファーストクラス特典航空券でシドニーに行くことにしました。<br />第1予想のワンワールドアライアンス特典航空券ですが、一部区間の時間変更が、発生していたのでキャンセル料は、免除されました。そして第2予想のソウル発券の航空券ですが、フレックスタイプの航空券なのでキャンセル料は、無料でした。(予約の変更、取り消しに伴うキャンセル料は、第1予想分、第2予想分すべてゼロでした!)<br />フライトが、確定して次は、ホテルの手配です。ホテル予約サイトのAgodaでシドニー市内のホテルを予約しました。シドニーのホテルは、割高です。円安効果も手伝って安いホテルは、ドミトリーばかりでした。タウンホール駅から徒歩圏内のホテルを予約発券しました。(1泊2万円ちょっとのYEHS HOTELを予約しました。高い!)<br />航空券とホテルの予約発券が、完了した後は、スマホからオーストラリア入国の観光ビザも取得しました。<br />そして今回は、航空券。ホテルの手配のほかに新幹線も事前に指定席を事前に予約しました。いつもは、自由席を利用するのですが、ゴールデンウィークのピーク時ですから確実座りたいと言う他にスーツケースが、大型のタイプなので網棚に置けないので荷物スペース付きの指定席を予約する予定でしたが、残念ながら満席でしたので最前列のバルクヘッド席を往復予約しました。(スマートEX利用で指定席運賃も少し割引が、ありました)<br />以上、出発までの顛末でした。<br />4月29日(水)<br />朝食を食べて身支度を整えて自宅を出発、自宅近くのバス停より遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。道路の混雑も無く予定通り到着、駅では、スマートEXサービスを利用しているので乗車券の購入も無く改札口を通りホームに向かいました。(初めて使うスマートEXサービス楽々です!)<br />新幹線の車内ですが、ゴールデンウィークと言う事で指定席は、ほぼ満席でした。14号車の20D席です。前方に席が、無いので足元が、少し広く前の方が、シートを倒して来る心配が、無いのでスーツケースを足元に置くことが、できました。<br />そして新幹線の車窓からは、富士山をなんとか見ることが、できてよかったです。<br />品川駅に到着、次は、京浜急行に乗り換えですが、新幹線の14号車は、乗り換えには、とても不便でした。品川駅新幹線改札口までもちょっと距離が、ありました。いったん駅の改札を出て中央通路を出て京急の改札口に向かうのですが、階段を降りなくては、いけません、エスカレーターが、無くて唯一エレベーターが、あるのですが、長蛇の列でした。大きなスーツケースを持って階段を降りるのは、しんどかったです。<br />京急の改札口を出てプラットホーム上がるとちょうど羽田空港行きの快特電車が出発する寸前でした。慌てて乗車をして羽田空港第3ターミナル駅に向かいました。<br />羽田空港に到着、今回は、ファーストクラスの利用ですからチェックインカウンターには、立ち寄らずファーストクラスエントランスより入場しました。<br />気品のある自動ドアが、開くとスタッフの方が、お出迎えです。パスポートと荷物を渡して私は、豪華なソファが、並ぶ広い部屋で一休みです。<br />しばらくするとスタッフの方が、搭乗券と機内持ち込み手荷物のタグを持って来てくれて搭乗手続きは、完了しました。<br />続いてファーストクラスエントランス専用の手荷物検査場でセキュリティチェックです。もちろん待ち時間もなく係員の対応も丁寧です。<br />JALのスタッフもセキュリティチェックが、終わるまで見守って送り出して頂きました。<br />次は、出国検査です。こちらは、一般の方と同じです。自動化ゲートでスムーズに出国検査を済ませてラウンジ向かいました。<br />JALファーストクラスラウンジのレセプションで搭乗券を見せてラウンジのダイニングコーナー(JAL&#39;s Table)で腹ごしらえです。おなかもペコペコでした。<br />食事は、握り寿司3貫セット(マグロ天身、ヤリイカ、玉子)グルマンサラダ、ベジタブルチョップサラダ、鰻飯 蕗味噌とコンソメ、ローストビーフグレービーソース、味噌汁、茄子とパンチェッタのアラビアータ、ゆず塩ラーメンを頂きました。デザートは、わらび餅と抹茶おはぎ、フルーツをコーヒーと一緒に頂きました。<br />食事の後は、シャワールームにてリフレッシュしました。そのあとは、JAL&#39;s SALONに行って一休みしました。(JAL&#39;s SALONでは、人気の抹茶ラテとバリスタの入れた薫り高きコーヒーを頂きました)<br />搭乗開始時間が、近くなったのでラウンジを後にして搭乗ゲートに向かいました。ゲート前には、ゴールデンウィークをオーストラリアで過ごす人たちでいっぱいでした。<br />グループ1のレーンに並び、機内に入りました。搭乗券を見せるとCAの方が、座席まで案内をしてくれました。座席は、2Aです。シップは、ボーイング777-300です。(従来型のファーストクラスです)<br />ワイドなシート座るとすぐにチーフパーサーが、挨拶来ました。そしておしぼりとウェルカムドリンク(オレンジジュース)を頂きました。<br />シップは、ほぼ定刻にドアクローズされてD滑走路よりシドニーに向けて空の旅が、始まりました。<br />ベルト着用サインが、消灯すると飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、シャンパンを頂きました。シャンパンは、2種類から選べますのでシャンパーニュ シャルル・エドシック ブラン・デ・ミレネール 2014をチョイスしました。深みのあるシャンパン、一緒におつまみのカナッペと一緒に楽しみました。<br />続いて食事のサービスです。事前にネットから和食を予約しておきました。<br />食事の時の飲み物は、ノンアルコールのロイヤルブルーティーを頂きました。(お酒が、弱い私は、アルコールは、1杯だけにしました)<br />まずは、前菜五種です。五つの小鉢に入った至高の料理は、どれも絶品でした。<br />続いてお椀です。春の香りが、する旬が、蛤の出し汁でまとった一品、上品な味わいに次の料理につなげるお椀でした。<br />そして蒸し物です。玉ねぎと地鶏の蒸し物、甘い新玉ねぎと一緒に食べる地鶏、肉のうまみが、口いっぱいに広がりました。(こんなおいしい鶏肉は、食べた事の無い!そんな感じでした。蒸し物と一緒にキャビアが、ついていました。私は、クラッカーを頂き、キャビアを乗せて頂きました。(ファーストクラスと言えばやっぱりキャビアですね、笑い!)<br />食事のメインとも言える台の物(煮物)とご飯、味噌汁、香の物です。煮物は、伊勢海老真薯が、とてもおいしかったです。空の上の懐石料理にふさわしい逸品でした。<br />食事の後のデザートは、苺のアイスクリームでした。コーヒーと一緒に頂きました。<br />食事の後は、免税品の販売です。私は、森伊蔵を購入しました。(CAの方が、森伊蔵を購入する方が、少なくおひとり様1本限りなのですが、CAの方のご厚意で2本購入させて頂きました)<br />映画を見た後に座席をベッドにして眠りにつきました。(映画は、劇場版 緊急取調室を観ました)<br />4月30日(木)<br />到着2時間前に朝食のサービスです。私は、洋食セットメニューの国産牛のバルサミコ酢と赤ワイン煮、焼きトウモロコシご飯、ホワイトアスパラのピクルスとベジタブルパスタのサラダを頂きました。(洋食セットメニューは、ネットで紹介されていた絶品JAL機内食として紹介されていたものでした。おいしかったです!!)<br />食後にフルーツ盛り合わせとコーヒーを頂き終わった後にシップは、シドニーに向けて降下の準備を始めました。<br />ベルト着用サインが、点灯すると飛行機の窓からオーストラリアの街の明かりが、見えるようになりました。<br />シップは、まだ薄暗いシドニー キングフォードスミス国際空港に到着しました。<br />まずは、入国審査場に向かうと日本のパスポートは、オートゲートにパスポートを読み込ませ顔認証をすると入国審査完了です。待ち時間も全く無くスムーズの通過、バッゲージクレイムへ預けた荷物もすぐに出てきました。荷物を受け取り税関検査です。私は、日本からホテルで食べるカップ麺(どん兵衛)を持ってきたので申告レーンを通りました。(早朝の時間帯なので通関には、20分もかからない感じでした。まるで国内線並みです。笑い!)<br />到着ロビーに出た後は、空港駅に向かいました。自動券売機でオパールカード(シドニーの交通ICカード)に現金60ドルをチャージしました。<br />改札口でオパールカードをタッチしてセントラル駅行きのプラットホームに向かいました。<br />電車は、すぐに来ました。朝の通勤時間帯なのでしょうか?電車の中は、仕事に向かう人でいっぱいでした。<br />タウンホール駅で電車を降りてホテルに向かいました。ホテルは、タウンホール駅からダーリングハーバーへ3ブロックのセサックスストリートにあるシドニーホテルハーバースイートです。ビジネスホテルとレジデンスホテルをミックスしたようなホテルです。(私は、おひとり様で宿泊ですからビジネスホテルタイプの部屋です)<br />ホテルに到着した時間は、朝の8時頃でしたのでレセプションにてチェックイン手続きをして荷物を預かって貰ってチェックインタイムの午後3時まで市内観光をする事にしました。<br />ホテルを出発してまずは、ジョージストリートのエリザベス女王の銅像を見て交差点を渡り、スーパーマーケットのウールワースにて価格調査をしました。(やはり、シドニーでも物価は、上昇している感じでした。高い!)<br />その後、ジョージストリートをマーティンプレイスまで歩き時計台のあるフラートンホテルを見てライトレールに乗ってサーキュラーキーに行きました。<br />サーキュラーキー駅前の旧シドニー税関に立ち寄り、オペラハウスに向かいました。<br />オペラハウスでは、写真を撮りながらオペラハウスを1周をしてサーキュラーキーのフェリーターミナルからフェリーに乗りマンリーへ向かいました。(船内からオペラハウスの写真を撮った後は、到着まで寝てしまいました。笑い!)<br />マンリーフェリーターミナルに到着、ビーチに向かうメインストリートのザ・コーソを歩きマンリービーチに行きました。<br />白い砂浜が、広がるマンリービーチです。秋なので海水浴をしている人は、いませんでしたが、サーファーは、波乗りを楽しんでいました。<br />ビーチを散策した後は、フェリーに乗りサーキュラーキーに戻りました。<br />サーキュラーキーから近くのシドニー博物館を見学しました。日本人のスタッフが、いていろいろ説明をして頂きました。(ラッキー!)<br />お腹が、すいたのでサーキュラーキー駅前のマクドナルドでランチを食べる事にしました。せっかくオーストラリアに来たのだからオージービーフ100%のBig Arch Mealにしました。飲み物は、人気の抹茶ラテのLサイズにしました。お値段は、20ドルちょっとでした。(日本と比べるとやはり高い!)<br />さてBig Archハンバーガーの味は、これまた意外とおいしいです。高い価値は、あると実感しました。(でも抹茶ラテのLサイズは、おいしかったのですが、Big Archハンバーガーの4000k超えのカロリーにプラスαで食後血糖値スパイクに襲われました。笑い!)<br />ランチの後は、ロックスを散策してサーキュラーキーからフェリーに乗ってダーリングハーバーに向かいました。<br />ダーリングハーバーでは、ビルモント橋を渡り散策した後にホテルに戻りました。<br />レセプションで部屋のキーをもらって預けた荷物を受け取り部屋に入りました。<br />部屋は、7階の706号室です。ビジネスタイプの部屋ですからちょっと手狭です。(日本のビジネスホテルに比べると少し大きいかな?驚いたのは、バスルームのトイレが、シャワートイレです。それも最新式でふたが、リモコンで開け閉めです。用足した後も自動で流れます。スゴイ!)<br />部屋でひと休みした後にシャワーを浴びてリフレッシュ、パソコンでメールのチェックをして日本から持参したカップ麺(どん兵衛)を食べてその日は、早々に眠りにつきました。<br />5月1日(金)<br />目覚ましで朝7時に起床しました。シャワーを浴びて、ホテルのロビーラウンジで無料のコーヒーを飲んで併設のカフェで朝食を取りました。メニューを見てブレックファーストをオーダーすると卵料理の選択では、ポーチドエッグにしました。飲み物は、オレンジジュースです。ちょっとボリューム不足感は、ありましたが、ランチに期待をする事にしました。<br />朝食の後は、身支度を整えてホテルを出発、観光に出かけました。マーケットストリートを通りシドニータワーに行きました。するとオープンは、11時からと言う事であきらめて次にハイドパークを横切り、セントメアリー大聖堂に行きました。シドニーを代表する歴史ある大聖堂です。ステンドグラスもきれいでした。<br />その後、ハイドパークバラックスを見学、日本語のオーディオガイドを借りてシドニー入植の歴史を学びながら回りました。<br />次にマクアリーストリート沿いを散策した後に総督官邸(Government House)に行きました。ツアー形式で見学が、できるとの事で入口事務所にて12:30からのツアーを申し込みました。(ツアー開始まで庭園を散策しました)<br />ツアー開始5分前になるとツアーポイントの玄関前にまるで英国紳士のようなスタッフ(ガイド)の方が、現れました。<br />玄関を入り、まずは、ツアーの説明を聞きます。すべて英語ですからチンプンカンプンの私です。(笑い)<br />しかし館内の展示物や装飾品は、素晴らしく見ごたえ充分でした。特にダイニングルームは、豪華絢爛でした。<br />ツアーを終えてオペラハウスに再び立ち寄りました。昨日より太陽の傾きが、西寄りになったのでオペラハウス正面から写真を撮りました。<br />そしてサーキュラーキー(シドニー港)に豪華客船が、停泊していたのでクルーズ船の写真も撮りました。<br />フェリーターミナルのフィッシュ&チップスのお店が、目に入り、お腹が、ペコペコだったので我慢が、できずにサラダ付きのフィッシュ&チップスとコカ・コーラを頂きました。オプションでソースを注文したのでお値段は、40ドルでした。超ボリューム満点のフィッシュ&チップス、お腹も大満足でした。<br />食事の後は、ライトレールに乗ってQVBに向かいました。<br />朝に入れなかったシドニータワーアイに昇りました。展望台からシドニーの街並みを360度眺めました。<br />その後、ハイドパークを歩き、アンザックメモリアルを見学した後にスーパーマーケット ウールワースで買い物をしてホテルに戻りました。<br />ホテルに戻り、シャワーを浴びてウールワースで購入した食材とカップ麺(どん兵衛)を食べて部屋でのんびりして眠りにつきました。<br />5月2日(土)<br />目覚ましで朝7時に起床しました。シャワーを浴びて、ホテルのロビーラウンジで無料のコーヒーを飲んで併設のカフェで朝食を取りました。今日の朝食は、豪華にBig Breakfastにしました。トーストと卵料理のほかにすべてのサイドメニュートッピングされたこれぞオーストラリアの朝食と言う感じでした。お値段も週末追加料金が、プラスされて39,6ドルでした。(高い!でもお腹も大満足なのでまあ良いか?笑い!)<br />食事の後、身支度を整えてホテルを出発、タウンホール前からライトレールに乗ってセントラル駅に向かいました。セントラル駅から電車でパラマッタに向かいました。(パラマッタは、友人からシドニー郊外でイチオシの街との事でした。確かに昨日のハイドパークバラックスを見学した時にパラマッタ川の石を採取してシドニーの建築に使われたとの事でパラマッタが、シドニーの礎を築いたと言っても過言では、無いと思いました)<br />パラマッタ駅に到着してパラマタスクエア、タウンホール、カテドラルを写真に収めてパラマタパークに行きました。<br />広大な公園の中でオールドガバメントハウスを見学してきました。約1時間のツアーに参加をしました。フレンドリーなガイドさんのリサさんの英語の説明は、まったく理解できなかったのですが、楽しい時間を過ごす事が、できました。<br />パラマタパークを後にしてセントジョーンズ墓地を見てパラマタ駅からイーストウッド駅に電車で向かいました。<br />イーストウッドの街も友人からの紹介でした。駅を挟んで右側が、韓国人街、左側が、中国人街です。駅に到着してお腹もペコペコでしたのですぐにレストランを探しました。すると駅前に日本語で書かれたお店を発見しました。<br />中国人側ですので中国人の方が、経営する日本食レストランでした。<br />店の前の写真を見てうな丼セットが、目に入り、お値段もお手頃なので店に入りうな丼セットを注文しました。<br />うな丼セット、皿の上にご飯が、盛られてうなぎのかば焼きが、1本分のっていました。たれの味は、日本のスーパーで売られている中国産のうなぎのかば焼きと同じでした。サラダと味噌汁が、ついて26,8ドルは、シドニーで食べる日本食よりは、お値打ちだと思いました。<br />イーストウッドでは、公立図書館とイーストウッドパークを見学しました。<br />電車に乗ってセントラル駅に戻りライトレールでキャピタルスクエアに行ってチャイナタウンを散策しました。チャイナタウンでは、中国庭園横のタンバロングパークで中国の寺院のイベントが、開催されていました。(お寺のイベントなので歌と読経が、行われていました)<br />その後、ダーリングハーバーのマダムタッソーに行こうとしましたが、残念ながらクローズでした。そんなわけでウールワースにて買い物をしてホテルに戻りました。<br />ホテルに戻り、ロビーラウンジでひと休みをして部屋で水着に着替えてホテルのプールでひと泳ぎと言いたいところでしたが、屋内プールの水は、冷たかったので泳ぐのをやめて、横のジャグジーに浸かってリフレッシュしました。<br />その日の夜もウールワースで購入した食材とカップ麺(どん兵衛)を食べて部屋でのんびりして眠りにつきました。<br />5月3日(日)<br />目覚ましで朝7時に起床しました。シャワーを浴びて、ホテルのロビーラウンジで無料のコーヒーを飲んでホテルを出てダーリングハーバーとチャイナタウンの間にあるマクドナルドに向かいました。(歩いて5~10分くらいかな?)<br />ダーリングハーバーにつくとマラソン大会みたいなイベントをやっていました。すごい数のランナーが、ダーリングハーバーとビアモント橋をほぼ全速力では、無いかと思われる程で走っていました。ビックリ!<br />マクドナルドでは、オーストラリアの朝マックのバリューセット(Big Breakfast)を注文しました。エッグベーコンマフィンとエッグソーセージマフィンとハッシュドポテトが、2個、飲み物は、抹茶ラテMサイズで21ドルでした。(2000円超えのマクドナルドの朝食は、ハッキリ言って高いかな?でもお腹も大満足になりました。笑い!)<br />朝食を終えてホテルに戻り身支度を整えて観光に出発しました。タウンホール駅から電車に乗ってボンダイジャクション駅に向かい、バスに乗り換えてボンダイビーチに向かいました。ビーチの中央のバス停で降りてビーチに出ると遠泳の大会(イベント)をやっていました。<br />大会に参加をする選手たちが、集まりだしてもうじきスタート寸前という感じでした。私もビーチ(砂浜)に出て選手たちへの声援と選手たちのスタートの瞬間、そして海に向かって走り泳ぎだす光景を写真に収めました。(グッドタイミングにビーチに来ました。ラッキー!)<br />ボンダイビーチでは、ほかにもコンサートみたいなイベントもやっていました。<br />ボンダイビーチを後にしてバスでボンダイジャンクション駅へ向かいました。次は、キングスクロス駅で下車してフィッツロイ公園の噴水を見てきました。(昔、旅行ガイドの地球の歩き方の表紙を飾った噴水でもあります)<br />次にパーティンプレイス駅まで電車で移動、駅を降りてドメインに向かうとダーリングハーバーで見たイベントのマラソン大会のゴール会場が、ドメインの広場だったようです。広場を埋め尽くすかのようなたくさんの人でした。<br />ドメインを抜けてニュー・サウス・ウェールズ州立美術館に向かいました。<br />美術館の入場料は、無料です。しかし展示されている作品の数は、たくさんあります。1日がかりで見てもいいのかな?と思うほどです。写真撮影もOKで皆さんが、カメラを向けている作品が、イチオシ作品だと思い、私も写真を撮りました。(笑い!)<br />美術館の後は、サーキュラーキーのハングリージャックでハンバーガーのランチを頂きました。(時間が、あまりないので昼もファストフードになりました。笑い!)<br />昼食を食べた後にフェリーでダーリンハーバーに移動をしようと思い4番埠頭から出発寸前のフェリーに乗るとフェリーは、コカトゥー島行きのフェリーでした。(約1時間のロスタイム、超大失敗でした!)<br />ダーリングハーバーの動物園、水族館、蝋人形館に行く予定でチケットも事前購入済みだったのです。入場時間も4時までなのでフェリーを間違えたロスは、重大のミスでした。(涙!)<br />コカトゥー島ですぐにサーキュラーキー行きの折り返しになるので上陸してすぐにフェリーで戻りました。<br />サーキュラーキーについてライトレールで行こうと思いましたが、ライトレールは、トラブルで動いていなく電車でウィヤード駅に行って徒歩でダーリングハーバーに向かいました。<br />時間は、すでに3時半でした。まずは、動物園に入りました。他の動物には、目もくれずコアラのコーナーに行って写真を撮りました。そして蝋人形館の最終入場時間の4時に滑り込みセーフで入れました。蝋人形館では、スターや有名人の人形と一緒に写真を撮りました。(水族館は、4時までの入場期限が、過ぎていたので残念ながら見る事は、できませんでした。涙!)<br />ダーリングハーバーを後にしてスーパーマーケットのコールスで買い物をしてホテルに戻りました。<br />シドニー最終日の夜もカップ麺(どん兵衛)とコールスで買ったお総菜の夕食でした。最終日ですから荷物の整理をして眠りつきました。<br />5月4日(月)<br />早朝4時に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。<br />ホテルからスーツケースを持って上り坂を上がってタウンホール駅に向かいました。空港行きの電車は、早朝にもかかわらず約20分おきに出ていました。<br />空港に到着してJALカウンターを探しました。空港駅から一番遠いところが、JALカウンターでした。カウンターは、まだオープンされていなく10分ほど待って1番乗りで搭乗手続きを完了、手荷物検査、出国検査を終えてラウンジに進みました。(通関の混雑もまったくありませんでした)<br />ラウンジは、カンタス航空のファーストクラスラウンジです。ラウンジは、広く、ダイニングコーナーとゆっくりくつろげるソファ席と別れていました。<br />お腹もペコペコ、朝食を頂こうとダイニングコーナーに行きました。スタッフに案内されて空港内を見渡せる席に案内されました。<br />食事と飲み物のメニューが、テーブルの上に置かれて好きなものをオーダーするのですが、メニューは、すべて英語で書かれています。(すべて英語で書かれているのでチンプンカンなので事前にネットでラウンジのメニューを調査しておきました。笑い!)<br />私は、シグネイチャーブレックファーストとフルーツサラダ、飲み物は、オレンジジュースをオーダーしました。どんな料理が、でるのか?運ばれてきたのは、ボリューム満点の朝食プレートです。目玉焼き2個、ベーコン、ソーセージ、ハッシュポテト、ミートチョップ、ローストトマトとローストマッシュルームにパンとバターが、添えられていました。(追加でエッグベネディクトを注文しなくて良かったです。笑い!)<br />朝食の後は、ミルクで模様を描かれたカフェラテを頂いて朝食を終了しました。<br />搭乗開始時間が、近くなったので搭乗ゲートに進みました。羽田行きの搭乗ゲートは、ラウンジより距離が、ありました。<br />グループ1で機内に入りました。座席は、行きと同じ2Aです。座席に座るとチーフパーサーと同時にウエルカムドリンクとおしぼりが、サービスされました。<br />私は、出発前に浴衣に着替えて出発を待ちました。ほぼ定刻になりドアクローズされましたが、空港混雑の為に出発が、10分ほど遅れました。<br />水平飛行に入り、ベルト着用サインが、消えると機内サービスです。まずは、飲み物のサービス、私は、シャンパンを頂きました。(シャンパンは、往路と同じシャンパーニュ シャルル・エドシック ブラン・デ・ミレネール 2014です)<br />カナッペと一緒に楽しんだ後は、食事のスタートです。メニューは、事前に洋食メニューをネットから注文してあったのでオーダーは、取り来る事なくテーブルをセットした後にテーブルクロスを敷くとアミューズ・ブーシュのバターナッツかぼちゃのスープ マスカルポーネ添えが、運ばれて来ました。飲み物は、ロイヤルブルーティーにしました。(食事のスターターにふさわしい体に優しい感じがするスープでした)<br />続いてオードブルのサーモンソテーと海老、ホタテソテー レンズ豆ソース トレビスサラダを頂きました。<br />メインディッシュは、シーバスソテーのムール貝クリームソースとオーストラリア産ブラックアンガス牛のリブアイです。ボリューム満点のメインディッシュです。お腹も大満足になりました。<br />デザートは、レモンケーキとカクテルケーキにコーヒーを頂きました。<br />ゆっくり楽しんだ食事の後は、免税品の販売、復路でも森伊蔵を購入しました。<br />窓の外を見ると雲の切れ間から美しい青いサンゴ礁が、浮かぶグレートバリアリーフが、見えて来ました。<br />そして映画を見ながらアラカルトメニューからキャビア ブリニとボイルエッグとサントリーウィスキー響の水割りを頂きました。キャビアをちょっと甘さのあるブリニに乗せて食べると絶妙な味わいでした。その後に芳醇な香りが、する響の水割りが、キャビアの味に深みをプラスさせるような感じが、しました。とてもおいしかったです。(キャビアは、ファーストクラスの象徴のようなものと勝手に思っています。笑い!)<br />到着2時間前には、アラカルトメニューから和食セット(治部煮)とサラダを頂きました。<br />快適な空の旅もいよいよ終盤、シップは、高度を下げ始め羽田空港B滑走路に着陸しました。<br />空港に到着、ゴールデンウィークの混雑も無くスムーズに通関、京急で品川駅へそして新幹線ひかり号で帰路につきました。<br />ゴールデンウィークのシドニー6日間の旅、今回は、ファーストクラスと言う豪華でリッチな空の旅でした。現地では、天候にも恵まれてシドニーのあちこちでイベントを見る事も出来て有意義な旅になりました。<br /><br />旅の思い出の写真をスライドショーしてYou tubeにアップしました。<br />https://youtu.be/eX6b3fF6e-M<br />↑:こちらが、You tubeにアクセスるURLです。是非、こちらもご覧になって下さい。

JALファーストクラス特典航空家で行くゴールデンウィークのシドニー6日間の旅

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2026/04/29 - 2026/05/04

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キャロットクラブ国際線旅客部

キャロットクラブ国際線旅客部さん

この度は、7連休のゴールデンウィーク休暇にJALファーストクラス特典航空券を利用してオーストラリア シドニーに行ってきました。
ゴールデンウィークの旅の計画は、1年前から始めます。まずは、会社のゴールデンウィーク休暇が、何日から何日までが、休みになるのだろう?2026年のカレンダーを見て予想をするのです。しかし今年のゴールデンウィークは、4月29日 昭和の日、5月3日 憲法記念日記念日~5日 こどもの日と土日から土日が、うまく組み合わさらないので予想が、難しかったです。
私の予想は、第1予想(本命)が、土日から土日の5月2日(土)~5月14日(日)の9連休になると予想をしてJALのマイルを使ってワンワールドビジネスクラス特典航空券を使い、ヘルシンキ経由でパリ、そしてロンドン経由で大西洋を横断してニューヨークへ行く旅を予約発券しました。(必要マイル数は、120000マイルでした)そして第2予想(予備)は、4月29日(水)~5月5日(火)の7連休になると予想をしてソウル発券のJALビジネスクラス有料航空券(ソウル⇔札幌)を予約発券して登別温泉でのんびり3連泊するプランでした。そしてJALの2026年のスケジュールが、確定する前にホームページでシドニー行きの特典航空券の枠にファーストクラスの予約をキャンセル待ちで受け付けているのを見つけたのです。そんな訳で第2予想の日程でキャンセル待ちをとりあえず、入れました。(ゴールデンウィークのピークシーズンですからキャンセル待ちが、取れるはずが、無いとあてには、していませんでした。半分、冷やかしです。笑い!)
2025年12月に入りにトヨタの2026年の就業カレンダーが、発表されました。そして1月にスズキの就業カレンダーも発表されました。(自動車関連は、トヨタとほぼ同じ就業カレンダーになります)私の予想は、見事に外れてしまいました。
1月下旬にJALからゴールデンウィーク4月29日~5月4日のシドニー往復ファーストクラスのキャンセル待ちが、取れましたとのメールが、来ました。ビックリ仰天でした。しかし必要マイル数が、往復で210000マイルも必要なのです。マイル数は、充分あるのですが、どうしてこんなにマイル数が、必要なのか?
実は、JALは、ファーストクラス特典航空券の必要マイル数が、変更(改悪?それとも値上げ?)になったのです。さらにシーズン制も取り入れられ変更前の必要マイル数の2倍以上になっていたのでした。シドニー線の機材は、ボーイング777-300ですから旧型のファーストクラス座席です。欧米線は、新しい機材で欧米線と必要マイル数も差が、あまりないので悩むところでした。しかし友人からのアドバイスもありファーストクラス特典航空券でシドニーに行くことにしました。
第1予想のワンワールドアライアンス特典航空券ですが、一部区間の時間変更が、発生していたのでキャンセル料は、免除されました。そして第2予想のソウル発券の航空券ですが、フレックスタイプの航空券なのでキャンセル料は、無料でした。(予約の変更、取り消しに伴うキャンセル料は、第1予想分、第2予想分すべてゼロでした!)
フライトが、確定して次は、ホテルの手配です。ホテル予約サイトのAgodaでシドニー市内のホテルを予約しました。シドニーのホテルは、割高です。円安効果も手伝って安いホテルは、ドミトリーばかりでした。タウンホール駅から徒歩圏内のホテルを予約発券しました。(1泊2万円ちょっとのYEHS HOTELを予約しました。高い!)
航空券とホテルの予約発券が、完了した後は、スマホからオーストラリア入国の観光ビザも取得しました。
そして今回は、航空券。ホテルの手配のほかに新幹線も事前に指定席を事前に予約しました。いつもは、自由席を利用するのですが、ゴールデンウィークのピーク時ですから確実座りたいと言う他にスーツケースが、大型のタイプなので網棚に置けないので荷物スペース付きの指定席を予約する予定でしたが、残念ながら満席でしたので最前列のバルクヘッド席を往復予約しました。(スマートEX利用で指定席運賃も少し割引が、ありました)
以上、出発までの顛末でした。
4月29日(水)
朝食を食べて身支度を整えて自宅を出発、自宅近くのバス停より遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。道路の混雑も無く予定通り到着、駅では、スマートEXサービスを利用しているので乗車券の購入も無く改札口を通りホームに向かいました。(初めて使うスマートEXサービス楽々です!)
新幹線の車内ですが、ゴールデンウィークと言う事で指定席は、ほぼ満席でした。14号車の20D席です。前方に席が、無いので足元が、少し広く前の方が、シートを倒して来る心配が、無いのでスーツケースを足元に置くことが、できました。
そして新幹線の車窓からは、富士山をなんとか見ることが、できてよかったです。
品川駅に到着、次は、京浜急行に乗り換えですが、新幹線の14号車は、乗り換えには、とても不便でした。品川駅新幹線改札口までもちょっと距離が、ありました。いったん駅の改札を出て中央通路を出て京急の改札口に向かうのですが、階段を降りなくては、いけません、エスカレーターが、無くて唯一エレベーターが、あるのですが、長蛇の列でした。大きなスーツケースを持って階段を降りるのは、しんどかったです。
京急の改札口を出てプラットホーム上がるとちょうど羽田空港行きの快特電車が出発する寸前でした。慌てて乗車をして羽田空港第3ターミナル駅に向かいました。
羽田空港に到着、今回は、ファーストクラスの利用ですからチェックインカウンターには、立ち寄らずファーストクラスエントランスより入場しました。
気品のある自動ドアが、開くとスタッフの方が、お出迎えです。パスポートと荷物を渡して私は、豪華なソファが、並ぶ広い部屋で一休みです。
しばらくするとスタッフの方が、搭乗券と機内持ち込み手荷物のタグを持って来てくれて搭乗手続きは、完了しました。
続いてファーストクラスエントランス専用の手荷物検査場でセキュリティチェックです。もちろん待ち時間もなく係員の対応も丁寧です。
JALのスタッフもセキュリティチェックが、終わるまで見守って送り出して頂きました。
次は、出国検査です。こちらは、一般の方と同じです。自動化ゲートでスムーズに出国検査を済ませてラウンジ向かいました。
JALファーストクラスラウンジのレセプションで搭乗券を見せてラウンジのダイニングコーナー(JAL's Table)で腹ごしらえです。おなかもペコペコでした。
食事は、握り寿司3貫セット(マグロ天身、ヤリイカ、玉子)グルマンサラダ、ベジタブルチョップサラダ、鰻飯 蕗味噌とコンソメ、ローストビーフグレービーソース、味噌汁、茄子とパンチェッタのアラビアータ、ゆず塩ラーメンを頂きました。デザートは、わらび餅と抹茶おはぎ、フルーツをコーヒーと一緒に頂きました。
食事の後は、シャワールームにてリフレッシュしました。そのあとは、JAL's SALONに行って一休みしました。(JAL's SALONでは、人気の抹茶ラテとバリスタの入れた薫り高きコーヒーを頂きました)
搭乗開始時間が、近くなったのでラウンジを後にして搭乗ゲートに向かいました。ゲート前には、ゴールデンウィークをオーストラリアで過ごす人たちでいっぱいでした。
グループ1のレーンに並び、機内に入りました。搭乗券を見せるとCAの方が、座席まで案内をしてくれました。座席は、2Aです。シップは、ボーイング777-300です。(従来型のファーストクラスです)
ワイドなシート座るとすぐにチーフパーサーが、挨拶来ました。そしておしぼりとウェルカムドリンク(オレンジジュース)を頂きました。
シップは、ほぼ定刻にドアクローズされてD滑走路よりシドニーに向けて空の旅が、始まりました。
ベルト着用サインが、消灯すると飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、シャンパンを頂きました。シャンパンは、2種類から選べますのでシャンパーニュ シャルル・エドシック ブラン・デ・ミレネール 2014をチョイスしました。深みのあるシャンパン、一緒におつまみのカナッペと一緒に楽しみました。
続いて食事のサービスです。事前にネットから和食を予約しておきました。
食事の時の飲み物は、ノンアルコールのロイヤルブルーティーを頂きました。(お酒が、弱い私は、アルコールは、1杯だけにしました)
まずは、前菜五種です。五つの小鉢に入った至高の料理は、どれも絶品でした。
続いてお椀です。春の香りが、する旬が、蛤の出し汁でまとった一品、上品な味わいに次の料理につなげるお椀でした。
そして蒸し物です。玉ねぎと地鶏の蒸し物、甘い新玉ねぎと一緒に食べる地鶏、肉のうまみが、口いっぱいに広がりました。(こんなおいしい鶏肉は、食べた事の無い!そんな感じでした。蒸し物と一緒にキャビアが、ついていました。私は、クラッカーを頂き、キャビアを乗せて頂きました。(ファーストクラスと言えばやっぱりキャビアですね、笑い!)
食事のメインとも言える台の物(煮物)とご飯、味噌汁、香の物です。煮物は、伊勢海老真薯が、とてもおいしかったです。空の上の懐石料理にふさわしい逸品でした。
食事の後のデザートは、苺のアイスクリームでした。コーヒーと一緒に頂きました。
食事の後は、免税品の販売です。私は、森伊蔵を購入しました。(CAの方が、森伊蔵を購入する方が、少なくおひとり様1本限りなのですが、CAの方のご厚意で2本購入させて頂きました)
映画を見た後に座席をベッドにして眠りにつきました。(映画は、劇場版 緊急取調室を観ました)
4月30日(木)
到着2時間前に朝食のサービスです。私は、洋食セットメニューの国産牛のバルサミコ酢と赤ワイン煮、焼きトウモロコシご飯、ホワイトアスパラのピクルスとベジタブルパスタのサラダを頂きました。(洋食セットメニューは、ネットで紹介されていた絶品JAL機内食として紹介されていたものでした。おいしかったです!!)
食後にフルーツ盛り合わせとコーヒーを頂き終わった後にシップは、シドニーに向けて降下の準備を始めました。
ベルト着用サインが、点灯すると飛行機の窓からオーストラリアの街の明かりが、見えるようになりました。
シップは、まだ薄暗いシドニー キングフォードスミス国際空港に到着しました。
まずは、入国審査場に向かうと日本のパスポートは、オートゲートにパスポートを読み込ませ顔認証をすると入国審査完了です。待ち時間も全く無くスムーズの通過、バッゲージクレイムへ預けた荷物もすぐに出てきました。荷物を受け取り税関検査です。私は、日本からホテルで食べるカップ麺(どん兵衛)を持ってきたので申告レーンを通りました。(早朝の時間帯なので通関には、20分もかからない感じでした。まるで国内線並みです。笑い!)
到着ロビーに出た後は、空港駅に向かいました。自動券売機でオパールカード(シドニーの交通ICカード)に現金60ドルをチャージしました。
改札口でオパールカードをタッチしてセントラル駅行きのプラットホームに向かいました。
電車は、すぐに来ました。朝の通勤時間帯なのでしょうか?電車の中は、仕事に向かう人でいっぱいでした。
タウンホール駅で電車を降りてホテルに向かいました。ホテルは、タウンホール駅からダーリングハーバーへ3ブロックのセサックスストリートにあるシドニーホテルハーバースイートです。ビジネスホテルとレジデンスホテルをミックスしたようなホテルです。(私は、おひとり様で宿泊ですからビジネスホテルタイプの部屋です)
ホテルに到着した時間は、朝の8時頃でしたのでレセプションにてチェックイン手続きをして荷物を預かって貰ってチェックインタイムの午後3時まで市内観光をする事にしました。
ホテルを出発してまずは、ジョージストリートのエリザベス女王の銅像を見て交差点を渡り、スーパーマーケットのウールワースにて価格調査をしました。(やはり、シドニーでも物価は、上昇している感じでした。高い!)
その後、ジョージストリートをマーティンプレイスまで歩き時計台のあるフラートンホテルを見てライトレールに乗ってサーキュラーキーに行きました。
サーキュラーキー駅前の旧シドニー税関に立ち寄り、オペラハウスに向かいました。
オペラハウスでは、写真を撮りながらオペラハウスを1周をしてサーキュラーキーのフェリーターミナルからフェリーに乗りマンリーへ向かいました。(船内からオペラハウスの写真を撮った後は、到着まで寝てしまいました。笑い!)
マンリーフェリーターミナルに到着、ビーチに向かうメインストリートのザ・コーソを歩きマンリービーチに行きました。
白い砂浜が、広がるマンリービーチです。秋なので海水浴をしている人は、いませんでしたが、サーファーは、波乗りを楽しんでいました。
ビーチを散策した後は、フェリーに乗りサーキュラーキーに戻りました。
サーキュラーキーから近くのシドニー博物館を見学しました。日本人のスタッフが、いていろいろ説明をして頂きました。(ラッキー!)
お腹が、すいたのでサーキュラーキー駅前のマクドナルドでランチを食べる事にしました。せっかくオーストラリアに来たのだからオージービーフ100%のBig Arch Mealにしました。飲み物は、人気の抹茶ラテのLサイズにしました。お値段は、20ドルちょっとでした。(日本と比べるとやはり高い!)
さてBig Archハンバーガーの味は、これまた意外とおいしいです。高い価値は、あると実感しました。(でも抹茶ラテのLサイズは、おいしかったのですが、Big Archハンバーガーの4000k超えのカロリーにプラスαで食後血糖値スパイクに襲われました。笑い!)
ランチの後は、ロックスを散策してサーキュラーキーからフェリーに乗ってダーリングハーバーに向かいました。
ダーリングハーバーでは、ビルモント橋を渡り散策した後にホテルに戻りました。
レセプションで部屋のキーをもらって預けた荷物を受け取り部屋に入りました。
部屋は、7階の706号室です。ビジネスタイプの部屋ですからちょっと手狭です。(日本のビジネスホテルに比べると少し大きいかな?驚いたのは、バスルームのトイレが、シャワートイレです。それも最新式でふたが、リモコンで開け閉めです。用足した後も自動で流れます。スゴイ!)
部屋でひと休みした後にシャワーを浴びてリフレッシュ、パソコンでメールのチェックをして日本から持参したカップ麺(どん兵衛)を食べてその日は、早々に眠りにつきました。
5月1日(金)
目覚ましで朝7時に起床しました。シャワーを浴びて、ホテルのロビーラウンジで無料のコーヒーを飲んで併設のカフェで朝食を取りました。メニューを見てブレックファーストをオーダーすると卵料理の選択では、ポーチドエッグにしました。飲み物は、オレンジジュースです。ちょっとボリューム不足感は、ありましたが、ランチに期待をする事にしました。
朝食の後は、身支度を整えてホテルを出発、観光に出かけました。マーケットストリートを通りシドニータワーに行きました。するとオープンは、11時からと言う事であきらめて次にハイドパークを横切り、セントメアリー大聖堂に行きました。シドニーを代表する歴史ある大聖堂です。ステンドグラスもきれいでした。
その後、ハイドパークバラックスを見学、日本語のオーディオガイドを借りてシドニー入植の歴史を学びながら回りました。
次にマクアリーストリート沿いを散策した後に総督官邸(Government House)に行きました。ツアー形式で見学が、できるとの事で入口事務所にて12:30からのツアーを申し込みました。(ツアー開始まで庭園を散策しました)
ツアー開始5分前になるとツアーポイントの玄関前にまるで英国紳士のようなスタッフ(ガイド)の方が、現れました。
玄関を入り、まずは、ツアーの説明を聞きます。すべて英語ですからチンプンカンプンの私です。(笑い)
しかし館内の展示物や装飾品は、素晴らしく見ごたえ充分でした。特にダイニングルームは、豪華絢爛でした。
ツアーを終えてオペラハウスに再び立ち寄りました。昨日より太陽の傾きが、西寄りになったのでオペラハウス正面から写真を撮りました。
そしてサーキュラーキー(シドニー港)に豪華客船が、停泊していたのでクルーズ船の写真も撮りました。
フェリーターミナルのフィッシュ&チップスのお店が、目に入り、お腹が、ペコペコだったので我慢が、できずにサラダ付きのフィッシュ&チップスとコカ・コーラを頂きました。オプションでソースを注文したのでお値段は、40ドルでした。超ボリューム満点のフィッシュ&チップス、お腹も大満足でした。
食事の後は、ライトレールに乗ってQVBに向かいました。
朝に入れなかったシドニータワーアイに昇りました。展望台からシドニーの街並みを360度眺めました。
その後、ハイドパークを歩き、アンザックメモリアルを見学した後にスーパーマーケット ウールワースで買い物をしてホテルに戻りました。
ホテルに戻り、シャワーを浴びてウールワースで購入した食材とカップ麺(どん兵衛)を食べて部屋でのんびりして眠りにつきました。
5月2日(土)
目覚ましで朝7時に起床しました。シャワーを浴びて、ホテルのロビーラウンジで無料のコーヒーを飲んで併設のカフェで朝食を取りました。今日の朝食は、豪華にBig Breakfastにしました。トーストと卵料理のほかにすべてのサイドメニュートッピングされたこれぞオーストラリアの朝食と言う感じでした。お値段も週末追加料金が、プラスされて39,6ドルでした。(高い!でもお腹も大満足なのでまあ良いか?笑い!)
食事の後、身支度を整えてホテルを出発、タウンホール前からライトレールに乗ってセントラル駅に向かいました。セントラル駅から電車でパラマッタに向かいました。(パラマッタは、友人からシドニー郊外でイチオシの街との事でした。確かに昨日のハイドパークバラックスを見学した時にパラマッタ川の石を採取してシドニーの建築に使われたとの事でパラマッタが、シドニーの礎を築いたと言っても過言では、無いと思いました)
パラマッタ駅に到着してパラマタスクエア、タウンホール、カテドラルを写真に収めてパラマタパークに行きました。
広大な公園の中でオールドガバメントハウスを見学してきました。約1時間のツアーに参加をしました。フレンドリーなガイドさんのリサさんの英語の説明は、まったく理解できなかったのですが、楽しい時間を過ごす事が、できました。
パラマタパークを後にしてセントジョーンズ墓地を見てパラマタ駅からイーストウッド駅に電車で向かいました。
イーストウッドの街も友人からの紹介でした。駅を挟んで右側が、韓国人街、左側が、中国人街です。駅に到着してお腹もペコペコでしたのですぐにレストランを探しました。すると駅前に日本語で書かれたお店を発見しました。
中国人側ですので中国人の方が、経営する日本食レストランでした。
店の前の写真を見てうな丼セットが、目に入り、お値段もお手頃なので店に入りうな丼セットを注文しました。
うな丼セット、皿の上にご飯が、盛られてうなぎのかば焼きが、1本分のっていました。たれの味は、日本のスーパーで売られている中国産のうなぎのかば焼きと同じでした。サラダと味噌汁が、ついて26,8ドルは、シドニーで食べる日本食よりは、お値打ちだと思いました。
イーストウッドでは、公立図書館とイーストウッドパークを見学しました。
電車に乗ってセントラル駅に戻りライトレールでキャピタルスクエアに行ってチャイナタウンを散策しました。チャイナタウンでは、中国庭園横のタンバロングパークで中国の寺院のイベントが、開催されていました。(お寺のイベントなので歌と読経が、行われていました)
その後、ダーリングハーバーのマダムタッソーに行こうとしましたが、残念ながらクローズでした。そんなわけでウールワースにて買い物をしてホテルに戻りました。
ホテルに戻り、ロビーラウンジでひと休みをして部屋で水着に着替えてホテルのプールでひと泳ぎと言いたいところでしたが、屋内プールの水は、冷たかったので泳ぐのをやめて、横のジャグジーに浸かってリフレッシュしました。
その日の夜もウールワースで購入した食材とカップ麺(どん兵衛)を食べて部屋でのんびりして眠りにつきました。
5月3日(日)
目覚ましで朝7時に起床しました。シャワーを浴びて、ホテルのロビーラウンジで無料のコーヒーを飲んでホテルを出てダーリングハーバーとチャイナタウンの間にあるマクドナルドに向かいました。(歩いて5~10分くらいかな?)
ダーリングハーバーにつくとマラソン大会みたいなイベントをやっていました。すごい数のランナーが、ダーリングハーバーとビアモント橋をほぼ全速力では、無いかと思われる程で走っていました。ビックリ!
マクドナルドでは、オーストラリアの朝マックのバリューセット(Big Breakfast)を注文しました。エッグベーコンマフィンとエッグソーセージマフィンとハッシュドポテトが、2個、飲み物は、抹茶ラテMサイズで21ドルでした。(2000円超えのマクドナルドの朝食は、ハッキリ言って高いかな?でもお腹も大満足になりました。笑い!)
朝食を終えてホテルに戻り身支度を整えて観光に出発しました。タウンホール駅から電車に乗ってボンダイジャクション駅に向かい、バスに乗り換えてボンダイビーチに向かいました。ビーチの中央のバス停で降りてビーチに出ると遠泳の大会(イベント)をやっていました。
大会に参加をする選手たちが、集まりだしてもうじきスタート寸前という感じでした。私もビーチ(砂浜)に出て選手たちへの声援と選手たちのスタートの瞬間、そして海に向かって走り泳ぎだす光景を写真に収めました。(グッドタイミングにビーチに来ました。ラッキー!)
ボンダイビーチでは、ほかにもコンサートみたいなイベントもやっていました。
ボンダイビーチを後にしてバスでボンダイジャンクション駅へ向かいました。次は、キングスクロス駅で下車してフィッツロイ公園の噴水を見てきました。(昔、旅行ガイドの地球の歩き方の表紙を飾った噴水でもあります)
次にパーティンプレイス駅まで電車で移動、駅を降りてドメインに向かうとダーリングハーバーで見たイベントのマラソン大会のゴール会場が、ドメインの広場だったようです。広場を埋め尽くすかのようなたくさんの人でした。
ドメインを抜けてニュー・サウス・ウェールズ州立美術館に向かいました。
美術館の入場料は、無料です。しかし展示されている作品の数は、たくさんあります。1日がかりで見てもいいのかな?と思うほどです。写真撮影もOKで皆さんが、カメラを向けている作品が、イチオシ作品だと思い、私も写真を撮りました。(笑い!)
美術館の後は、サーキュラーキーのハングリージャックでハンバーガーのランチを頂きました。(時間が、あまりないので昼もファストフードになりました。笑い!)
昼食を食べた後にフェリーでダーリンハーバーに移動をしようと思い4番埠頭から出発寸前のフェリーに乗るとフェリーは、コカトゥー島行きのフェリーでした。(約1時間のロスタイム、超大失敗でした!)
ダーリングハーバーの動物園、水族館、蝋人形館に行く予定でチケットも事前購入済みだったのです。入場時間も4時までなのでフェリーを間違えたロスは、重大のミスでした。(涙!)
コカトゥー島ですぐにサーキュラーキー行きの折り返しになるので上陸してすぐにフェリーで戻りました。
サーキュラーキーについてライトレールで行こうと思いましたが、ライトレールは、トラブルで動いていなく電車でウィヤード駅に行って徒歩でダーリングハーバーに向かいました。
時間は、すでに3時半でした。まずは、動物園に入りました。他の動物には、目もくれずコアラのコーナーに行って写真を撮りました。そして蝋人形館の最終入場時間の4時に滑り込みセーフで入れました。蝋人形館では、スターや有名人の人形と一緒に写真を撮りました。(水族館は、4時までの入場期限が、過ぎていたので残念ながら見る事は、できませんでした。涙!)
ダーリングハーバーを後にしてスーパーマーケットのコールスで買い物をしてホテルに戻りました。
シドニー最終日の夜もカップ麺(どん兵衛)とコールスで買ったお総菜の夕食でした。最終日ですから荷物の整理をして眠りつきました。
5月4日(月)
早朝4時に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。
ホテルからスーツケースを持って上り坂を上がってタウンホール駅に向かいました。空港行きの電車は、早朝にもかかわらず約20分おきに出ていました。
空港に到着してJALカウンターを探しました。空港駅から一番遠いところが、JALカウンターでした。カウンターは、まだオープンされていなく10分ほど待って1番乗りで搭乗手続きを完了、手荷物検査、出国検査を終えてラウンジに進みました。(通関の混雑もまったくありませんでした)
ラウンジは、カンタス航空のファーストクラスラウンジです。ラウンジは、広く、ダイニングコーナーとゆっくりくつろげるソファ席と別れていました。
お腹もペコペコ、朝食を頂こうとダイニングコーナーに行きました。スタッフに案内されて空港内を見渡せる席に案内されました。
食事と飲み物のメニューが、テーブルの上に置かれて好きなものをオーダーするのですが、メニューは、すべて英語で書かれています。(すべて英語で書かれているのでチンプンカンなので事前にネットでラウンジのメニューを調査しておきました。笑い!)
私は、シグネイチャーブレックファーストとフルーツサラダ、飲み物は、オレンジジュースをオーダーしました。どんな料理が、でるのか?運ばれてきたのは、ボリューム満点の朝食プレートです。目玉焼き2個、ベーコン、ソーセージ、ハッシュポテト、ミートチョップ、ローストトマトとローストマッシュルームにパンとバターが、添えられていました。(追加でエッグベネディクトを注文しなくて良かったです。笑い!)
朝食の後は、ミルクで模様を描かれたカフェラテを頂いて朝食を終了しました。
搭乗開始時間が、近くなったので搭乗ゲートに進みました。羽田行きの搭乗ゲートは、ラウンジより距離が、ありました。
グループ1で機内に入りました。座席は、行きと同じ2Aです。座席に座るとチーフパーサーと同時にウエルカムドリンクとおしぼりが、サービスされました。
私は、出発前に浴衣に着替えて出発を待ちました。ほぼ定刻になりドアクローズされましたが、空港混雑の為に出発が、10分ほど遅れました。
水平飛行に入り、ベルト着用サインが、消えると機内サービスです。まずは、飲み物のサービス、私は、シャンパンを頂きました。(シャンパンは、往路と同じシャンパーニュ シャルル・エドシック ブラン・デ・ミレネール 2014です)
カナッペと一緒に楽しんだ後は、食事のスタートです。メニューは、事前に洋食メニューをネットから注文してあったのでオーダーは、取り来る事なくテーブルをセットした後にテーブルクロスを敷くとアミューズ・ブーシュのバターナッツかぼちゃのスープ マスカルポーネ添えが、運ばれて来ました。飲み物は、ロイヤルブルーティーにしました。(食事のスターターにふさわしい体に優しい感じがするスープでした)
続いてオードブルのサーモンソテーと海老、ホタテソテー レンズ豆ソース トレビスサラダを頂きました。
メインディッシュは、シーバスソテーのムール貝クリームソースとオーストラリア産ブラックアンガス牛のリブアイです。ボリューム満点のメインディッシュです。お腹も大満足になりました。
デザートは、レモンケーキとカクテルケーキにコーヒーを頂きました。
ゆっくり楽しんだ食事の後は、免税品の販売、復路でも森伊蔵を購入しました。
窓の外を見ると雲の切れ間から美しい青いサンゴ礁が、浮かぶグレートバリアリーフが、見えて来ました。
そして映画を見ながらアラカルトメニューからキャビア ブリニとボイルエッグとサントリーウィスキー響の水割りを頂きました。キャビアをちょっと甘さのあるブリニに乗せて食べると絶妙な味わいでした。その後に芳醇な香りが、する響の水割りが、キャビアの味に深みをプラスさせるような感じが、しました。とてもおいしかったです。(キャビアは、ファーストクラスの象徴のようなものと勝手に思っています。笑い!)
到着2時間前には、アラカルトメニューから和食セット(治部煮)とサラダを頂きました。
快適な空の旅もいよいよ終盤、シップは、高度を下げ始め羽田空港B滑走路に着陸しました。
空港に到着、ゴールデンウィークの混雑も無くスムーズに通関、京急で品川駅へそして新幹線ひかり号で帰路につきました。
ゴールデンウィークのシドニー6日間の旅、今回は、ファーストクラスと言う豪華でリッチな空の旅でした。現地では、天候にも恵まれてシドニーのあちこちでイベントを見る事も出来て有意義な旅になりました。

旅の思い出の写真をスライドショーしてYou tubeにアップしました。
https://youtu.be/eX6b3fF6e-M
↑:こちらが、You tubeにアクセスるURLです。是非、こちらもご覧になって下さい。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda
  • ファーストクラスエントランスにて

    ファーストクラスエントランスにて

  • ファーストクラスエントランスに出口にて

    ファーストクラスエントランスに出口にて

  • ファーストクラスラウンジ入口にて

    ファーストクラスラウンジ入口にて

  • ウエルカムドリンクを頂く!

    ウエルカムドリンクを頂く!

  • 前菜5種

    前菜5種

  • お椀

    お椀

  • 煮物、キャビア

    煮物、キャビア

  • 台の物、ご飯、みそ汁

    台の物、ご飯、みそ汁

  • デザート、コーヒー

    デザート、コーヒー

  • 到着前の食事

    到着前の食事

  • 到着前の食事(フルーツ)

    到着前の食事(フルーツ)

  • オペラハウス

    オペラハウス

  • マクドナルドでランチ

    マクドナルドでランチ

  • フェリーの上で

    フェリーの上で

  • ハイドパーク

    ハイドパーク

  • セントメアリー大聖堂

    セントメアリー大聖堂

  • ガバメントハウス

    ガバメントハウス

  • サーキュラーキー

    サーキュラーキー

  • イーストウッドでランチ

    イーストウッドでランチ

  • ボンダイビーチ

    ボンダイビーチ

  • マダムタッソー

    マダムタッソー

  • カンタス航空ファーストクラスラウンジ

    カンタス航空ファーストクラスラウンジ

  • JAL-52便羽田行きの機内

    JAL-52便羽田行きの機内

  • カナッペとシャンパン

    カナッペとシャンパン

  • アミューズブッシュ

    アミューズブッシュ

  • オードブル

    オードブル

  • オードブル

    オードブル

  • メインディッシュ

    メインディッシュ

  • メインディッシュ

    メインディッシュ

  • ケーキとコーヒー

    ケーキとコーヒー

  • キャビアと響の水割り

    キャビアと響の水割り

  • ラーメン

    ラーメン

  • 到着前の食事、和食

    到着前の食事、和食

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