2026/04/17 - 2026/04/17
315位(同エリア417件中)
ばんきちさん
旧東海道歩き第6弾。今回は神奈川宿を中心に歩きます。横浜駅周辺の都会ですが、古の痕跡はそこかしこに散りばめられています。
表紙は街歩きで見つけたマンホールの絵柄です。嬉しいですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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有名な生麦事件の発生場所です。今は静か住宅街です。
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少し歩くと、事件碑が建っています。よく整備されています。この事件から歴史は大きく変わっていきますね。
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海沿いの道を進んで子安通りに行くと浦島太郎の足洗い井戸があります。このあたりは消防車なども入れるスペースが無い所も多く今もこの様な井戸が点在してます。
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浜通りです。子安漁港もあり漁師小屋なども並びレトロな雰囲気です。
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東海道沿いの道にありました。東海道分間延絵図の神奈川宿部分。
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神奈川宿 高札場の復元です。識字率の高さも日本の宝ですね。
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成仏寺。幕末開港時に宣教師宿舎となったそうです。近隣には言い訳をしてお断りした寺もありました。
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右に少し逸れると、フランス領事館になった、慶運寺。ここは浦島寺とも呼ばれています。
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浦島太郎伝説関連資料。神奈川県三浦市在住の浦島父が丹後へ引越し太郎が生まれあの事件があり、この地へ戻る。ここで亀に乗り龍宮へ戻ったそうです。意外とめでたし!
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浦島観音。竜宮城からのお土産、凄すぎる!
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街道へ戻る途中にイギリス領事館跡。ここ周辺は他にオランダ領事館、アメリカ領事館跡もあります。
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絵図、金川砂子に出てくる(滝の橋)。神奈川宿へ入ります。
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神奈川の大井戸、今もしっかり管理。
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江戸時代初期は将軍のお茶の水。ヘボンさんも使用したとか。
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アメリカ宣教医でヘボン式文字の創設者。ここで施療所を開いていたそうです。
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洲崎大神、頼朝創建、鎌倉幕府直轄神社。
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江戸名所図会にも描かれていました。目の前に海が広がっていました。
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今はだいぶ崩されてしまった権現山。ここは戦国時代 権現山城があり大きな戦がありました。隣には青木城も。
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京急神奈川駅にこの様な案内があります。県名がついた駅ですが、びっくりするほど小規模です。
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大きな環状1号線を渡ると神奈川一里塚跡。大綱金刀比羅神社になっています。
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台町を登ると、広重に描かれた神奈川宿の姿が思い浮かびます。
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ここが浮世絵にも描かれた田中屋。龍馬の奧さん、おりょうさんも働いていたと言うからびっくりです。
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神奈川湊を見下ろす景勝地の賑わいが説明されています。この辺りの歴史の道の展示は素晴らしい。
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神奈川台関門跡です。ここでも生麦事件の影響。今回はここ迄です。次回は横浜駅スタートです。
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