2026/04/25 - 2026/04/25
1277位(同エリア9028件中)
Kちゃんさん
毎年シーズンになるとTVニュースで必ず紹介されるひたち海浜公園のネモフィラ。 以前から興味がありニュースを見るたびに一度行ってみたいとおもっていました。 GW中かGW直後の平日に行こうとも計画しますが、今年は少し開花が早いようでGW明けには終わってしまいそう。 しかもGW前半の天気予報は良い日が限られているようで、急遽土曜日ですが前の晩に出かけることにしました。 こういうことは思いついたときに動かなければなりません。 次は「車」か「電車」か?と悩むことに。 常磐道の混雑状況は解っているつもりですが会場周辺の混雑具合や駐車場状況がわかりません。 ひたち海浜公園のアクセスをWEBで調べると常磐線勝田駅からシャトルバスが出ているようです。 ならば特急料金はかかりますが楽ちんなほうで・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ひたち海浜公園の案内を見ると、常磐線勝田駅からシャトルバスで15分とあります。
ならば常磐線特急で。
行きは7時台のひたち号が取れず、次のときわ号です。 -
といっても使われる車両は同じ、E657系ですね。
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「全席指定」なのもおなじシステム。
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席の上のインジケーターが「緑」ならばすでに指定席販売済です。
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東京駅付近で見る「ひたち」や「ときわ」はガラガラなことがほとんどですが、この日は季節と時間帯からか全席販売済とのこと。
デッキにまで立席者が溢れていました。 -
1時間半ちょっとで勝田駅到着です。
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常磐線の列車、時に都心からの普通電車はは「勝田」行きが多いのは知っていますが、駅や町の雰囲気は全く分かりません。
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バス乗り場付近には茨城交通さんがテントでの臨時発券場を設けています。
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この路線、片道¥600なのですがフリー切符とかで¥800。
単純往復するだけでも¥400もお得です。
ひたち海浜公園の案内には「入園券込みのフリー切符」もあるようなことが記されていましたが、バスの案内の方に聞いても「?」とのことでした。 -
一般路線便とは別に臨時直行便がどんどん来ます。
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適当にいっぱいになると発車。
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駅からの道は本当にまっすぐ。15分ほどで到着です。
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入園券売り場です。
「大混雑」を予想していましたが大したことなく助かります。 -
園内マップです。
このエントランスからはネモフィラの「ネ」も見えません。
さてどっち方向か? -
園内には地元物産品やキッチンカーが溢れんばかり。
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中央の大きな池ですね。
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エントランスから池の横あたりまで来たところで「↑ 見晴らしの丘 10分」の表示がありました。
林の中を進んでいきます。 -
途中の大花壇
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林の先が開けてきたあたりで遠くに水色の丘が見えます。
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まず、菜の花
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その先に水色の丘が見えます。
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古民家
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丘一面に水色の花。
もう青空との境もわかりません。 -
これは絶景です。
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この写真を撮っている方の先は・・・
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ウェディングフォト。
インバウンドの方? 日本の方? -
みなさんそれぞれに写真を撮ってます。
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上のほうに行ってみましょう。
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中腹。
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だいぶ上りました
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ここが一番高いところです。
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その先は常陸那珂港
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上から見下ろしますが、
下から見たほうが「絶景」です。 -
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丘の下にはキャンプやピクニックの施設があります。
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売店ですね。
「ネモフィラソフトクリーム」にはお客さんが殺到。 -
20分ほど並んで買えました。
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園内はネモフィラだけでなく自然がいっぱい。
これは山つつじ? -
森の中のカフェです。
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簡単な食事が出来るかと期待もしましたが、
カフェメニューのみです。 -
出口に向かって・・
先ほどはネモフィラに向かって一目散でしたが、他にも花がいっぱいです。 -
今の季節はチューリップもあります。
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出口付近で再度園内マップを見ますが・・・
この海浜公園はネモフィラと並んで秋に真っ赤に色づく「コキア」も有名なはず。
ところがコキアはどこにも見当たりません。
係りの方に「コキアは何処?」と聞いてびっくりしました。
今、ネモフィラが咲き誇っている丘が、なんとネモフィラ終了後はすべて花を撤去してコキアに植え替えるそうです。
とんでもない大作業、と感心もしますが「コキア」ってそんなにすぐ大きくなるんですかね?
この案内図の水色のところも秋には赤い色の案内図になる? -
勝田駅に戻ります。
この時間の直行便バスは多少頻度が減ってます。 -
夕方近くの特急指定券を買っていましたが、勝田駅前付近には食事をとれるようなお店が見当たらず、水戸まで一駅移動してしまいます。
JRホームの隣にもうひとつのホームがあります。 -
可愛い列車がやってきました。
ひたちなか海浜鉄道ですね。 先ほどの海浜公園近くまで運行しているようです。 -
海浜鉄道の勝田駅表示
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一駅乗って「水戸」駅
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駅前の商業ビルに入ってレストランを探します。
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上階の「レストランフロア」らしき階へ来ましたが、
全てが「夜の店」ばかりで開いていません。 -
その下の階も同じようなもの。
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開いているお店も、所謂「居酒屋」で昼飲み営業です。
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ただ一軒だけあったファミレスに並びました。
「水戸」の駅前のビルでこんなだとはびっくり。 -
ちょっとした列でしたが10分ほどで席に案内してくださいました。
メニューをあけてまたびっくり。
他のファミレスチェーンで比較的安価な赤い看板のお店にはたまにお邪魔しますが、こちらのお店はさらにお安いものばかり。
周囲の席は高校生やヤングファミリーなのもうなずけます。 -
ピザと
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ハンバーグをいただきましたが、
まあこのお値段で文句も言えませんが、やはり店内調理というよりは「温めただけ」風のものでした。 -
食事を終わって駅の反対側へ行ってみると、
あー、こっちがメインの側なんですね。 黄門様の像もありました。
しかし、こっち側も飲食店事情は似たり寄ったり。
やはり事前に調べなければなりません。 -
駅構内の土産物店を眺めます。
さすがに納豆。 -
地酒
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梅です
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しゃれたパッケージの梅干し。
値段もお手頃なのでちょっとした土産に良いかも。 -
私は大好きなのですが、最近この「のし梅」を見かけることが少なくなりました。
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ホームに降ります。
特急ホームの反対側に見慣れないディーゼル車。
こちらは鹿島臨海鉄道。
勝田といい水戸といい、港やコンビナートを結ぶ路線が必要なんですね。 -
水戸からは予定を一本早めて乗車。
こちらは「ひたち」号。 往きの「ときわ」と比べて車両は同じでも特急らしい特急で、水戸から上野までノンストップでした。 -
車内で水戸の土産物店でバラ売りしていた銘菓をいただきます。
しかし、これがまぶされた粉が飛散して食べずらい事・・
おまけにテーブルじゅう粉だらけになってしまいました。
(美味しかったですけど)
急に思い立った日帰り旅行ですが、きれいなネモフィラを眺められました。
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