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湯沢パークスキー場を出て、雪が降る中、国道17号を北上し、途中左に曲がって清津の山の中に入って行きました。<br />ドンドン雪が深くなり、清津峡に到着しました。<br />清津峡湯元温泉「清津館」にチェックイン!<br />積雪は昨年ほどはありませんでした。<br /><br />で、いよいよ清津峡へ。<br />昨年は雪が降り過ぎて入場できなかった清津峡。<br />フォートラでお友達の、働きマンさんから教えて頂いた清津峡。<br />清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷!<br />綺麗だったな~~<br /><br />で、この清津峡トンネル。<br />石炭の坑道とか、何かに使われていたトンネルの観光化かと思ったら、なななんと、観光用に掘られたトンネルでした。<br /><br />清津川に沿って、江戸時代に開湯した清津峡温泉から清津登山道があったのですが、昭和63年(1988年)に落石事故があって、それ以来、通行禁止になりました。<br />素晴らしい峡谷美を鑑賞する登山道が通れなくなり、何とか渓谷を観れるようにできないか?<br />との検討が始まり、安全に鑑賞することができる「歩道トンネル」の建設が決まったのだそうです。<br />清津峡渓谷トンネルは全長750m。<br />寒かったけど楽しかったです。

越後湯沢でスキーを楽しんでから、清津峡パノラマステーションへ。③清津峡湯元温泉「清津館」にチェックイン。日本三大峡谷 清津峡で絶景を楽しむ!

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2026/03/09 - 2026/03/11

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nichi

nichiさん

湯沢パークスキー場を出て、雪が降る中、国道17号を北上し、途中左に曲がって清津の山の中に入って行きました。
ドンドン雪が深くなり、清津峡に到着しました。
清津峡湯元温泉「清津館」にチェックイン!
積雪は昨年ほどはありませんでした。

で、いよいよ清津峡へ。
昨年は雪が降り過ぎて入場できなかった清津峡。
フォートラでお友達の、働きマンさんから教えて頂いた清津峡。
清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷!
綺麗だったな~~

で、この清津峡トンネル。
石炭の坑道とか、何かに使われていたトンネルの観光化かと思ったら、なななんと、観光用に掘られたトンネルでした。

清津川に沿って、江戸時代に開湯した清津峡温泉から清津登山道があったのですが、昭和63年(1988年)に落石事故があって、それ以来、通行禁止になりました。
素晴らしい峡谷美を鑑賞する登山道が通れなくなり、何とか渓谷を観れるようにできないか?
との検討が始まり、安全に鑑賞することができる「歩道トンネル」の建設が決まったのだそうです。
清津峡渓谷トンネルは全長750m。
寒かったけど楽しかったです。

  • 湯沢パークスキー場から17号を北上し、途中左折して353号線に入りました。

    湯沢パークスキー場から17号を北上し、途中左折して353号線に入りました。

  • 昨年この道は雪崩で通行止めになった道です。<br />今も雪は降ってますが、昨年ほどの積雪ではないですね。<br /><br />道路上も除雪が行き届いていて、雪がありません。<br />昨年とは大違いです。

    昨年この道は雪崩で通行止めになった道です。
    今も雪は降ってますが、昨年ほどの積雪ではないですね。

    道路上も除雪が行き届いていて、雪がありません。
    昨年とは大違いです。

  • 標高がドンドン上がり、山の中に入って行きます。

    標高がドンドン上がり、山の中に入って行きます。

  • 清津峠を左折して、さらに山奥へ。<br />清津川沿いを進んで、清津峡の集落に到着しました。

    清津峠を左折して、さらに山奥へ。
    清津川沿いを進んで、清津峡の集落に到着しました。

  • 湯沢パークスキー場から車で約30分。<br />清津峡湯元温泉「清津館」に到着しました。<br /><br />昨年は雪に埋もれていた看板も全貌を見せています。

    湯沢パークスキー場から車で約30分。
    清津峡湯元温泉「清津館」に到着しました。

    昨年は雪に埋もれていた看板も全貌を見せています。

    清津館 宿・ホテル

  • 昨年2月の看板です。<br />雪の中でしたね。

    昨年2月の看板です。
    雪の中でしたね。

    清津館 宿・ホテル

  • お邪魔します。<br /><br />積雪は少ないですが、めっちゃ寒いです。

    お邪魔します。

    積雪は少ないですが、めっちゃ寒いです。

    清津館 宿・ホテル

  • 昨年2月の旅館の入口です。

    昨年2月の旅館の入口です。

    清津館 宿・ホテル

  • 日本秘湯を守る会の会員のお宿です。

    日本秘湯を守る会の会員のお宿です。

    清津館 宿・ホテル

  • チェックイン!<br /><br />貸切露天風呂の予約します。

    チェックイン!

    貸切露天風呂の予約します。

    清津館 宿・ホテル

  • ロビー<br />広いですね~<br /><br />ちょっと寒いロビーです。

    ロビー
    広いですね~

    ちょっと寒いロビーです。

    清津館 宿・ホテル

  • アサインされたのは、野菊というお部屋です。<br />偶然ですが、昨年と同じ部屋です。

    アサインされたのは、野菊というお部屋です。
    偶然ですが、昨年と同じ部屋です。

    清津館 宿・ホテル

  • お部屋の中へ。<br />小さな前室があります。

    お部屋の中へ。
    小さな前室があります。

    清津館 宿・ホテル

  • すでにお布団は敷かれています。

    すでにお布団は敷かれています。

    清津館 宿・ホテル

  • 純和室です。

    純和室です。

    清津館 宿・ホテル

  • 窓からの景色。

    窓からの景色。

    清津館 宿・ホテル

  • 清津峡の集落ですね。

    清津峡の集落ですね。

    清津館 宿・ホテル

  • 昨年と比べ、積雪が少ないことが判ります。

    昨年と比べ、積雪が少ないことが判ります。

    清津館 宿・ホテル

  • ココに小さなシンクがあります。

    ココに小さなシンクがあります。

    清津館 宿・ホテル

  • 相変わらずテレビちっちゃいな~~

    相変わらずテレビちっちゃいな~~

    清津館 宿・ホテル

  • こんな鏡台、懐かしいな~<br />亡くなった祖母が使ってた・・・

    こんな鏡台、懐かしいな~
    亡くなった祖母が使ってた・・・

    清津館 宿・ホテル

  • ストーブと、

    ストーブと、

    清津館 宿・ホテル

  • エアコンの両方が稼働してます。<br /><br />部屋が暖かいのはこのお陰です。

    エアコンの両方が稼働してます。

    部屋が暖かいのはこのお陰です。

    清津館 宿・ホテル

  • ムム?<br />この掛け軸、去年と同じです。<br />冬しか訪れることがないから、季節ごとも替えているかわからないけど・・・

    ムム?
    この掛け軸、去年と同じです。
    冬しか訪れることがないから、季節ごとも替えているかわからないけど・・・

    清津館 宿・ホテル

  • 浴衣、タオル、足袋、洗面道具。<br /><br />シニア夫婦はスウェットの上下着るので浴衣は着ません。

    浴衣、タオル、足袋、洗面道具。

    シニア夫婦はスウェットの上下着るので浴衣は着ません。

    清津館 宿・ホテル

  • シニア夫婦はまずは、清津峡に向かいます。

    シニア夫婦はまずは、清津峡に向かいます。

  • 清津川沿いの遊歩道を歩いて行きます。

    清津川沿いの遊歩道を歩いて行きます。

  • この建物は?

    この建物は?

  • カフェですね。<br />数名の欧米系のインバウンドの方々がアイス食べてる。<br />2人は半袖・・・<br />寒くないのかな~?

    カフェですね。
    数名の欧米系のインバウンドの方々がアイス食べてる。
    2人は半袖・・・
    寒くないのかな~?

  • さらに進んで行くと。

    さらに進んで行くと。

  • ココです!<br />清津峡渓谷トンネル。

    ココです!
    清津峡渓谷トンネル。

  • トンネルの壁面に清津峡渓谷トンネルの案内図。<br />かなり長いトンネルですね~

    トンネルの壁面に清津峡渓谷トンネルの案内図。
    かなり長いトンネルですね~

  • 入坑料とあります。<br />1000円×2名

    入坑料とあります。
    1000円×2名

  • ココでチケット購入。

    ココでチケット購入。

  • こんなトンネルを奥に向かって進んで行きます。

    こんなトンネルを奥に向かって進んで行きます。

  • 様々な色の照明で照らされているトンネルですね。

    様々な色の照明で照らされているトンネルですね。

  • ここで温泉が出たようです。

    ここで温泉が出たようです。

  • ここが第1見晴所です。<br /><br />第2見張所まで60m。

    ここが第1見晴所です。

    第2見張所まで60m。

  • トンネルから横穴が空いていて、外が見えます。

    トンネルから横穴が空いていて、外が見えます。

  • おーー<br />先まで行ってみると、渓谷が見えます。

    おーー
    先まで行ってみると、渓谷が見えます。

  • 険しい渓谷ですね~

    険しい渓谷ですね~

  • 第2見晴所にやってきました。<br /><br />第3見張り所まで60m。

    第2見晴所にやってきました。

    第3見張り所まで60m。

  • こんなアートの演出。

    こんなアートの演出。

  • トンネルの先端ヵら、下を覗いてみました。<br />険しいですね~<br /><br />モノクロの世界です。

    トンネルの先端ヵら、下を覗いてみました。
    険しいですね~

    モノクロの世界です。

  • 急流だ・・・

    急流だ・・・

  • 第2見晴所のアート、撮り方を工夫すると、こんな写真が撮れました。

    第2見晴所のアート、撮り方を工夫すると、こんな写真が撮れました。

  • さらに奥に進みます。<br /><br />バイオハザード?<br />by働きマンさん。<br /><br />なるほど・・・

    さらに奥に進みます。

    バイオハザード?
    by働きマンさん。

    なるほど・・・

  • 第3見晴所までやってきました。

    第3見晴所までやってきました。

  • ここもアート。<br />裏側から赤いバックライトで照らされた凸面鏡。。。<br /><br />私も凡人。<br />なかなか理解できない・・・<br />働きマンさんのおっしゃる通り・・・

    ここもアート。
    裏側から赤いバックライトで照らされた凸面鏡。。。

    私も凡人。
    なかなか理解できない・・・
    働きマンさんのおっしゃる通り・・・

  • 先ほどの第3見晴所から200m。<br />一番奥のパノラマステーションにやってきました。

    先ほどの第3見晴所から200m。
    一番奥のパノラマステーションにやってきました。

  • ここか~~~<br />なるほどね~~

    ここか~~~
    なるほどね~~

  • 撮影する順番待ちの列ができていて、後ろの次の人が前の人の撮影をするルールになっていみたい。<br /><br />私たちの前に並んでいた、アジア系の若者をモデルに。。。<br />この後、エアドロで写真を送ってあげました。

    撮影する順番待ちの列ができていて、後ろの次の人が前の人の撮影をするルールになっていみたい。

    私たちの前に並んでいた、アジア系の若者をモデルに。。。
    この後、エアドロで写真を送ってあげました。

  • 自分たちの番になりました。<br />まずは相方に前に行ってもらいます。<br />水盤の横が歩けるようになっています。

    自分たちの番になりました。
    まずは相方に前に行ってもらいます。
    水盤の横が歩けるようになっています。

  • 幻想的だ~

    幻想的だ~

  • 両手を広げ、向こうを向いてもらって撮影、

    両手を広げ、向こうを向いてもらって撮影、

  • 私も奥まで来てみた。<br /><br />この後、私たちも次の方にスマホで撮影して頂きました。

    私も奥まで来てみた。

    この後、私たちも次の方にスマホで撮影して頂きました。

  • 凄い!<br />雪が深く、モノクロの渓谷の世界。<br />まさにV字だ!<br /><br />そして雪がかぶっているからわかりづらいですが、柱状節理を見ることができます。

    凄い!
    雪が深く、モノクロの渓谷の世界。
    まさにV字だ!

    そして雪がかぶっているからわかりづらいですが、柱状節理を見ることができます。

  • 違う季節に観てみたい。<br />新緑?<br />紅葉?<br /><br />六角形の柱状の割れ目構造が確認できます。<br />柱状節理ですね。<br />よく荒海で観ますね。

    違う季節に観てみたい。
    新緑?
    紅葉?

    六角形の柱状の割れ目構造が確認できます。
    柱状節理ですね。
    よく荒海で観ますね。

  • 奥を覗いてから戻って改めて撮影。<br />トンネルの奥に見える水盤の奥のV字の谷。

    奥を覗いてから戻って改めて撮影。
    トンネルの奥に見える水盤の奥のV字の谷。

  • やっぱり人が入った方がいいですね。<br />シニア夫婦はじっくりと楽しむことができました。

    やっぱり人が入った方がいいですね。
    シニア夫婦はじっくりと楽しむことができました。

  • 長いトンネルを歩いて入口まで戻ってきました。

    長いトンネルを歩いて入口まで戻ってきました。

  • なかなか面白かったな~

    なかなか面白かったな~

  • トンネルから出たら、雪は止んでました。

    トンネルから出たら、雪は止んでました。

  • さあ宿に戻りましょう。<br /><br />つづく

    さあ宿に戻りましょう。

    つづく

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この旅行記へのコメント (2)

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  • yamayuriさん 2026/05/08 10:52:39
    清津峡
    nichiさん、こんにちは。
    清津峡は現在、トンネルになってしまいましたね。
    私は一度だけトンネルではなかった時代に
    清津峡を見たことがありますが、
    切り立った柱状節理で、
    とてもワクワクしたのを覚えています。
    それがほとんど見れなくなってしまったのが、
    残念だなと思いました。
    今、モダンな観光地に変身しましたね。

    nichiさんは、いつも雪道でも運転なさるので、
    すごいなと思っています。
    我が家では、雪道の運転は不可能です。

    昭和の時代の鏡台。
    懐かしく拝見しました。
    我が家でも祖母が使っていました。
    そもそも鏡台という単語が死後かもしれませんね。
    最近はドレッサーすら使っていないのではないでしょうか。
    極小住宅が多くなり、それらの家具を置く場所が
    なくなってしまったんでしょうね。
    経済が拡大していた昭和の時代が懐かしいですね。
    yamayuri

    nichi

    nichiさん からの返信 2026/05/09 22:35:09
    Re: 清津峡
    yamayuriさん

    こんばんは。
    コメントいただきありがとうございます。

    >清津峡は現在、トンネルになってしまいましたね。
    >私は一度だけトンネルではなかった時代に
    >清津峡を見たことがありますが、
    >切り立った柱状節理で、
    >とてもワクワクしたのを覚えています。
    >それがほとんど見れなくなってしまったのが、
    >残念だなと思いました。
    →そうなんですね~
    清津登山道の昭和63年(1988年)の落石事故の前に歩いていらっしゃるのですね。
    羨ましいですね~ 
    迫力ある柱状節理をご覧になっていらっしゃるのですね。
    写真では拝見しました。

    >nichiさんは、いつも雪道でも運転なさるので、
    >すごいなと思っています。
    →いえいえスキーの為に運転しているだけです。
    それも安全の為に、スキーの際は四駆のジムニーを運転してます。
    ジムニーなら雪道の安定性が高いですし、最近のスタッドレスタイヤの乗り心地はかなり改善されていて、ほとんどストレスを感じることなく運転できるのです。

    >昭和の時代の鏡台。
    >懐かしく拝見しました。
    →ここに反応してくださり嬉しいです。
    祖母はこのような古い鏡台の前にお座布団を敷いて、正座して身だしなみを整えていました。
    時代は変わりましたね~~
    最近見なくなったのは、おっしゃる通り住宅事情も大きいのでしょうし、正座する機会が減ったのも大きいかと思います。

    相方は1ケ月ほどの滞在経験がありますが、私は訪れたことが無い都市であるワシントンDCの続編、楽しみにしております。

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