2026/03/09 - 2026/03/11
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nichiさん
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湯沢パークスキー場を出て、雪が降る中、国道17号を北上し、途中左に曲がって清津の山の中に入って行きました。
ドンドン雪が深くなり、清津峡に到着しました。
清津峡湯元温泉「清津館」にチェックイン!
積雪は昨年ほどはありませんでした。
で、いよいよ清津峡へ。
昨年は雪が降り過ぎて入場できなかった清津峡。
フォートラでお友達の、働きマンさんから教えて頂いた清津峡。
清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷!
綺麗だったな~~
で、この清津峡トンネル。
石炭の坑道とか、何かに使われていたトンネルの観光化かと思ったら、なななんと、観光用に掘られたトンネルでした。
清津川に沿って、江戸時代に開湯した清津峡温泉から清津登山道があったのですが、昭和63年(1988年)に落石事故があって、それ以来、通行禁止になりました。
素晴らしい峡谷美を鑑賞する登山道が通れなくなり、何とか渓谷を観れるようにできないか?
との検討が始まり、安全に鑑賞することができる「歩道トンネル」の建設が決まったのだそうです。
清津峡渓谷トンネルは全長750m。
寒かったけど楽しかったです。
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湯沢パークスキー場から17号を北上し、途中左折して353号線に入りました。
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昨年この道は雪崩で通行止めになった道です。
今も雪は降ってますが、昨年ほどの積雪ではないですね。
道路上も除雪が行き届いていて、雪がありません。
昨年とは大違いです。 -
標高がドンドン上がり、山の中に入って行きます。
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清津峠を左折して、さらに山奥へ。
清津川沿いを進んで、清津峡の集落に到着しました。 -
湯沢パークスキー場から車で約30分。
清津峡湯元温泉「清津館」に到着しました。
昨年は雪に埋もれていた看板も全貌を見せています。清津館 宿・ホテル
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昨年2月の看板です。
雪の中でしたね。清津館 宿・ホテル
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お邪魔します。
積雪は少ないですが、めっちゃ寒いです。清津館 宿・ホテル
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昨年2月の旅館の入口です。
清津館 宿・ホテル
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日本秘湯を守る会の会員のお宿です。
清津館 宿・ホテル
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チェックイン!
貸切露天風呂の予約します。清津館 宿・ホテル
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ロビー
広いですね~
ちょっと寒いロビーです。清津館 宿・ホテル
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アサインされたのは、野菊というお部屋です。
偶然ですが、昨年と同じ部屋です。清津館 宿・ホテル
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お部屋の中へ。
小さな前室があります。清津館 宿・ホテル
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すでにお布団は敷かれています。
清津館 宿・ホテル
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純和室です。
清津館 宿・ホテル
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窓からの景色。
清津館 宿・ホテル
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清津峡の集落ですね。
清津館 宿・ホテル
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昨年と比べ、積雪が少ないことが判ります。
清津館 宿・ホテル
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ココに小さなシンクがあります。
清津館 宿・ホテル
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相変わらずテレビちっちゃいな~~
清津館 宿・ホテル
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こんな鏡台、懐かしいな~
亡くなった祖母が使ってた・・・清津館 宿・ホテル
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ストーブと、
清津館 宿・ホテル
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エアコンの両方が稼働してます。
部屋が暖かいのはこのお陰です。清津館 宿・ホテル
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ムム?
この掛け軸、去年と同じです。
冬しか訪れることがないから、季節ごとも替えているかわからないけど・・・清津館 宿・ホテル
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浴衣、タオル、足袋、洗面道具。
シニア夫婦はスウェットの上下着るので浴衣は着ません。清津館 宿・ホテル
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シニア夫婦はまずは、清津峡に向かいます。
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清津川沿いの遊歩道を歩いて行きます。
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この建物は?
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カフェですね。
数名の欧米系のインバウンドの方々がアイス食べてる。
2人は半袖・・・
寒くないのかな~? -
さらに進んで行くと。
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ココです!
清津峡渓谷トンネル。 -
トンネルの壁面に清津峡渓谷トンネルの案内図。
かなり長いトンネルですね~ -
入坑料とあります。
1000円×2名 -
ココでチケット購入。
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こんなトンネルを奥に向かって進んで行きます。
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様々な色の照明で照らされているトンネルですね。
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ここで温泉が出たようです。
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ここが第1見晴所です。
第2見張所まで60m。 -
トンネルから横穴が空いていて、外が見えます。
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おーー
先まで行ってみると、渓谷が見えます。 -
険しい渓谷ですね~
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第2見晴所にやってきました。
第3見張り所まで60m。 -
こんなアートの演出。
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トンネルの先端ヵら、下を覗いてみました。
険しいですね~
モノクロの世界です。 -
急流だ・・・
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第2見晴所のアート、撮り方を工夫すると、こんな写真が撮れました。
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さらに奥に進みます。
バイオハザード?
by働きマンさん。
なるほど・・・ -
第3見晴所までやってきました。
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ここもアート。
裏側から赤いバックライトで照らされた凸面鏡。。。
私も凡人。
なかなか理解できない・・・
働きマンさんのおっしゃる通り・・・ -
先ほどの第3見晴所から200m。
一番奥のパノラマステーションにやってきました。 -
ここか~~~
なるほどね~~ -
撮影する順番待ちの列ができていて、後ろの次の人が前の人の撮影をするルールになっていみたい。
私たちの前に並んでいた、アジア系の若者をモデルに。。。
この後、エアドロで写真を送ってあげました。 -
自分たちの番になりました。
まずは相方に前に行ってもらいます。
水盤の横が歩けるようになっています。 -
幻想的だ~
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両手を広げ、向こうを向いてもらって撮影、
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私も奥まで来てみた。
この後、私たちも次の方にスマホで撮影して頂きました。 -
凄い!
雪が深く、モノクロの渓谷の世界。
まさにV字だ!
そして雪がかぶっているからわかりづらいですが、柱状節理を見ることができます。 -
違う季節に観てみたい。
新緑?
紅葉?
六角形の柱状の割れ目構造が確認できます。
柱状節理ですね。
よく荒海で観ますね。 -
奥を覗いてから戻って改めて撮影。
トンネルの奥に見える水盤の奥のV字の谷。 -
やっぱり人が入った方がいいですね。
シニア夫婦はじっくりと楽しむことができました。 -
長いトンネルを歩いて入口まで戻ってきました。
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なかなか面白かったな~
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トンネルから出たら、雪は止んでました。
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さあ宿に戻りましょう。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuriさん 2026/05/08 10:52:39
- 清津峡
- nichiさん、こんにちは。
清津峡は現在、トンネルになってしまいましたね。
私は一度だけトンネルではなかった時代に
清津峡を見たことがありますが、
切り立った柱状節理で、
とてもワクワクしたのを覚えています。
それがほとんど見れなくなってしまったのが、
残念だなと思いました。
今、モダンな観光地に変身しましたね。
nichiさんは、いつも雪道でも運転なさるので、
すごいなと思っています。
我が家では、雪道の運転は不可能です。
昭和の時代の鏡台。
懐かしく拝見しました。
我が家でも祖母が使っていました。
そもそも鏡台という単語が死後かもしれませんね。
最近はドレッサーすら使っていないのではないでしょうか。
極小住宅が多くなり、それらの家具を置く場所が
なくなってしまったんでしょうね。
経済が拡大していた昭和の時代が懐かしいですね。
yamayuri
- nichiさん からの返信 2026/05/09 22:35:09
- Re: 清津峡
- yamayuriさん
こんばんは。
コメントいただきありがとうございます。
>清津峡は現在、トンネルになってしまいましたね。
>私は一度だけトンネルではなかった時代に
>清津峡を見たことがありますが、
>切り立った柱状節理で、
>とてもワクワクしたのを覚えています。
>それがほとんど見れなくなってしまったのが、
>残念だなと思いました。
→そうなんですね~
清津登山道の昭和63年(1988年)の落石事故の前に歩いていらっしゃるのですね。
羨ましいですね~
迫力ある柱状節理をご覧になっていらっしゃるのですね。
写真では拝見しました。
>nichiさんは、いつも雪道でも運転なさるので、
>すごいなと思っています。
→いえいえスキーの為に運転しているだけです。
それも安全の為に、スキーの際は四駆のジムニーを運転してます。
ジムニーなら雪道の安定性が高いですし、最近のスタッドレスタイヤの乗り心地はかなり改善されていて、ほとんどストレスを感じることなく運転できるのです。
>昭和の時代の鏡台。
>懐かしく拝見しました。
→ここに反応してくださり嬉しいです。
祖母はこのような古い鏡台の前にお座布団を敷いて、正座して身だしなみを整えていました。
時代は変わりましたね~~
最近見なくなったのは、おっしゃる通り住宅事情も大きいのでしょうし、正座する機会が減ったのも大きいかと思います。
相方は1ケ月ほどの滞在経験がありますが、私は訪れたことが無い都市であるワシントンDCの続編、楽しみにしております。
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