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そもそも2024年に「旅行強化year」を開始したのは、山形の庄内地方に行きたかったら。にも関わらず、山形は、後回し後回しになり目先の行きたい所を訪れていました。やっと、このGW に訪れます。用意した日程は4日間。それで最初は酒田も回る予定だった。ところが、庄内地方って関西からとっても遠いのね。関西から庄内空港への便は無く、山形空港から鶴岡に向かう直行特急電車も無く・・・。4日間で、鶴岡・酒田を回るのは無理と言う決断に到る。酒田は、別の機会に行くことにして、今回は、鶴岡を回ってきました。その2日目です。<br /><br />行程:湯野浜温泉→鶴岡駅→羽黒山→鶴岡駅<br />H:ホテル スティ・イン山王プラザプレミアアネックス<br />

山形どうでしょ! 羽黒山、“生まれ変わりの旅“?

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2026/05/03 - 2026/05/03

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さるお

さるおさん

そもそも2024年に「旅行強化year」を開始したのは、山形の庄内地方に行きたかったら。にも関わらず、山形は、後回し後回しになり目先の行きたい所を訪れていました。やっと、このGW に訪れます。用意した日程は4日間。それで最初は酒田も回る予定だった。ところが、庄内地方って関西からとっても遠いのね。関西から庄内空港への便は無く、山形空港から鶴岡に向かう直行特急電車も無く・・・。4日間で、鶴岡・酒田を回るのは無理と言う決断に到る。酒田は、別の機会に行くことにして、今回は、鶴岡を回ってきました。その2日目です。

行程:湯野浜温泉→鶴岡駅→羽黒山→鶴岡駅
H:ホテル スティ・イン山王プラザプレミアアネックス

  • 朝食。ビュッフェスタイル。品数は少ないが味は良い。筑前煮など一つ一つの野菜が大きくて美味。

    朝食。ビュッフェスタイル。品数は少ないが味は良い。筑前煮など一つ一つの野菜が大きくて美味。

  • 宿を後にしバス停まで歩く。お願いすれば送迎してくれるが下り坂だし数分で着くし。途中出会ったオジサンにバス亭の場所を確認。とても丁寧に教えてくれた。山形の人は、今日も優しい。

    宿を後にしバス停まで歩く。お願いすれば送迎してくれるが下り坂だし数分で着くし。途中出会ったオジサンにバス亭の場所を確認。とても丁寧に教えてくれた。山形の人は、今日も優しい。

  • 鶴岡駅までのバス、乗車したのは私を含めて2名。昨日の加茂水族館から湯浜温泉行に乗車したのは私1名だけだった。この後乗車した羽黒山行のバスは3名の乗車。<br />GW真っ最中の昼前の鶴岡駅。人も居なけりゃ車も走っていない。GWだから? GWなのに? どっちにしても大丈夫か? 鶴岡?

    鶴岡駅までのバス、乗車したのは私を含めて2名。昨日の加茂水族館から湯浜温泉行に乗車したのは私1名だけだった。この後乗車した羽黒山行のバスは3名の乗車。
    GW真っ最中の昼前の鶴岡駅。人も居なけりゃ車も走っていない。GWだから? GWなのに? どっちにしても大丈夫か? 鶴岡?

  • 羽黒山行のバスまで一時間近く時間を潰さなければならない。駅前のお土産さんに入店。サクランボ見てたらお店の人が丁寧に説明してくれた。&quot;佐藤錦&quot;が有名だけど&quot;紅秀峰&quot;の方が大粒で甘味が強く日持ちもしてお勧めだとのこと。私はハッキリと自分のお勧めを告げてくれる人が好きだ。なので&quot;紅秀峰&quot;700gを自宅に配送手配。

    羽黒山行のバスまで一時間近く時間を潰さなければならない。駅前のお土産さんに入店。サクランボ見てたらお店の人が丁寧に説明してくれた。"佐藤錦"が有名だけど"紅秀峰"の方が大粒で甘味が強く日持ちもしてお勧めだとのこと。私はハッキリと自分のお勧めを告げてくれる人が好きだ。なので"紅秀峰"700gを自宅に配送手配。

  • まだ時間があるので駅前の観光案内所に行ってみる。<br /><br />&lt;出羽三山山伏装束&gt;<br />生まれてきた赤ちゃんの産着は白、死ぬときも白装束。白には清められ穢れの無い意味があり生まれ変わりの装束。そのため修行者は白装束を着用する。また、その上には摺衣(すり)を着用。そもそも摺衣とは、木々の葉を重ね合わせ衣にしたもの。現在では羽黒修験の摺衣は市松模様。

    まだ時間があるので駅前の観光案内所に行ってみる。

    <出羽三山山伏装束>
    生まれてきた赤ちゃんの産着は白、死ぬときも白装束。白には清められ穢れの無い意味があり生まれ変わりの装束。そのため修行者は白装束を着用する。また、その上には摺衣(すり)を着用。そもそも摺衣とは、木々の葉を重ね合わせ衣にしたもの。現在では羽黒修験の摺衣は市松模様。

  • 女性装束。かつては女人禁制。修験が女性に開放されたのは戦後に入ってからだ。

    女性装束。かつては女人禁制。修験が女性に開放されたのは戦後に入ってからだ。

  • 「出羽三山」<br />かつての出羽国、現在の山形県のちょうど真ん中に位置する羽黒山・月山・湯殿山は、1400年以上も前から信仰の対象として、修験の山として庄内地方だけでなく、全国から崇敬を集めていた。<br />

    「出羽三山」
    かつての出羽国、現在の山形県のちょうど真ん中に位置する羽黒山・月山・湯殿山は、1400年以上も前から信仰の対象として、修験の山として庄内地方だけでなく、全国から崇敬を集めていた。

  • 羽黒山(414m)は現在、現世の幸せを祈る山として、月山(1984m)は過去、死後の安楽と往生を祈る山として、そして湯殿山(1504m)は未来、生まれかわりを祈る山とされ、出羽三山を詣でることは「生まれ変わりの旅」と呼ばれている。

    羽黒山(414m)は現在、現世の幸せを祈る山として、月山(1984m)は過去、死後の安楽と往生を祈る山として、そして湯殿山(1504m)は未来、生まれかわりを祈る山とされ、出羽三山を詣でることは「生まれ変わりの旅」と呼ばれている。

  • おー、旅の先達、松尾芭蕉先輩ではないか。ここでお会いできるとは。芭蕉先輩も&quot;生まれ変わりの旅&quot;にチャレンジされたのであるな。<br /><br />&quot;涼しさや ほの三か月の 羽黒山&quot; 松尾芭蕉

    おー、旅の先達、松尾芭蕉先輩ではないか。ここでお会いできるとは。芭蕉先輩も"生まれ変わりの旅"にチャレンジされたのであるな。

    "涼しさや ほの三か月の 羽黒山" 松尾芭蕉

  • 「三神合祭殿」<br />羽黒山頂の中心に建つのが羽黒山、月山、湯殿山の三神をあわせて祀る三神合祭殿。ここに参れば三山を参ったことになると言う。私のような体力も時間も無いものにとっては有難い祭殿。残念ながら修復中であり全景は拝めなかったが、お陰様で三神をお参りすることができました。<br />

    「三神合祭殿」
    羽黒山頂の中心に建つのが羽黒山、月山、湯殿山の三神をあわせて祀る三神合祭殿。ここに参れば三山を参ったことになると言う。私のような体力も時間も無いものにとっては有難い祭殿。残念ながら修復中であり全景は拝めなかったが、お陰様で三神をお参りすることができました。

  • 「羽黒山」は、出羽三山の中で最も村里に近く、&quot;生まれ変わりの旅&quot;の入口とされる山。「三神合祭殿」もあるので、一般の観光客でも比較的お参りしやすい。<br /><br />私は、一気に山頂までバスで行き2446段の石段を下ることにしました。これは、自身の体力と膝の調子を考えての事。現生の幸せを祈りに来て身体を壊したのでは、何をしているのか判りませんからね。

    「羽黒山」は、出羽三山の中で最も村里に近く、"生まれ変わりの旅"の入口とされる山。「三神合祭殿」もあるので、一般の観光客でも比較的お参りしやすい。

    私は、一気に山頂までバスで行き2446段の石段を下ることにしました。これは、自身の体力と膝の調子を考えての事。現生の幸せを祈りに来て身体を壊したのでは、何をしているのか判りませんからね。

  • &lt;石段詣で&gt;<br />本殿へと続く2446段の石段、これが山頂まで1.7km続く羽黒山の参道。新たに生まれ出るための産道と伝えられる山道。<br /><br />皆さん、頑張って歩かれてましたよ。私は、祭殿をお参りしてから下って行ったので、果たして「生まれ変わりの旅」を体験したと言えるのかどうか(多分言えない)。

    <石段詣で>
    本殿へと続く2446段の石段、これが山頂まで1.7km続く羽黒山の参道。新たに生まれ出るための産道と伝えられる山道。

    皆さん、頑張って歩かれてましたよ。私は、祭殿をお参りしてから下って行ったので、果たして「生まれ変わりの旅」を体験したと言えるのかどうか(多分言えない)。

  • 下って行ったとしても膝の悪い私には中々の苦行。急な階段もあったし、昔の階段ですから幅も高さもバラバラ。こんなところで転んで骨でも折ったら洒落になりませんからね。一歩一歩注意しながら下ります。情けないですが、最後の方は、足がガクガク震えてました。全部下りきった時はホッとした。<br />かいた汗もハンパない。私は大量の汗をかくと白髪染めの影響で頭から黒い汗が流れるのだけど、今日は白いTシャツ着てるのに。これは、染みになるな、マイッたな(笑)。

    下って行ったとしても膝の悪い私には中々の苦行。急な階段もあったし、昔の階段ですから幅も高さもバラバラ。こんなところで転んで骨でも折ったら洒落になりませんからね。一歩一歩注意しながら下ります。情けないですが、最後の方は、足がガクガク震えてました。全部下りきった時はホッとした。
    かいた汗もハンパない。私は大量の汗をかくと白髪染めの影響で頭から黒い汗が流れるのだけど、今日は白いTシャツ着てるのに。これは、染みになるな、マイッたな(笑)。

  • 「五重塔」<br />羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にあり、東北北地方では最古の塔といわれ平将門の創建と伝えられている。昭和41年には国宝に指定。屋根は日本古来の柿葺こけらぶきで、三間五層の素木しらき造りという伝統的な手法による全国を代表する美塔の一つ。

    「五重塔」
    羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にあり、東北北地方では最古の塔といわれ平将門の創建と伝えられている。昭和41年には国宝に指定。屋根は日本古来の柿葺こけらぶきで、三間五層の素木しらき造りという伝統的な手法による全国を代表する美塔の一つ。

  • 「須賀の滝」<br />羽黒山の登拝口の随神門から継子坂を下った祓川の谷合にある禊の地が「須賀の滝」。出羽三山中興の祖といわれる天宥(てんゆう)が山中に堰を巡らせ、8kmほど離れた水呑沢から導水した水を落とした人工の滝。出羽三山詣での人々は必ず祓川の清き流れに身を沈め、水垢離をとり三山への登拝の途についていたという。

    「須賀の滝」
    羽黒山の登拝口の随神門から継子坂を下った祓川の谷合にある禊の地が「須賀の滝」。出羽三山中興の祖といわれる天宥(てんゆう)が山中に堰を巡らせ、8kmほど離れた水呑沢から導水した水を落とした人工の滝。出羽三山詣での人々は必ず祓川の清き流れに身を沈め、水垢離をとり三山への登拝の途についていたという。

  • お堂の前、木の枝に掛けられているのが「お注連」。お注連は出羽三山独特のもので、身を清め、結界を創り、山中の魔が入らないようにした裃を簡略化したもの。出羽三山に詣でるのであれば、お注連をすることで魔除けとなる。もともとは宿坊の奥方様が、各々の霞場の道者(参詣者)につくっていたもの。&quot;詣で&quot;が無事完了すると感謝の意を込めて、このように山中の枝に掛けていく。

    お堂の前、木の枝に掛けられているのが「お注連」。お注連は出羽三山独特のもので、身を清め、結界を創り、山中の魔が入らないようにした裃を簡略化したもの。出羽三山に詣でるのであれば、お注連をすることで魔除けとなる。もともとは宿坊の奥方様が、各々の霞場の道者(参詣者)につくっていたもの。"詣で"が無事完了すると感謝の意を込めて、このように山中の枝に掛けていく。

  • 「祓川」<br />随神門から継子坂を下った場所にある祓川は、継子坂を&quot;奈落の底&quot;と見立て&quot;三途の川&quot;に例えられる。<br />

    「祓川」
    随神門から継子坂を下った場所にある祓川は、継子坂を"奈落の底"と見立て"三途の川"に例えられる。

  • 橋の朱と新緑の緑が美しい。

    橋の朱と新緑の緑が美しい。

  • この「神橋」を越えたら&quot;羽黒山詣で&quot;も終盤。

    この「神橋」を越えたら"羽黒山詣で"も終盤。

  • 「随神門」<br />羽黒山の入口。本来は、ここから2,446段の石段がはじまる。逆から来た私にとっては出口になった。

    「随神門」
    羽黒山の入口。本来は、ここから2,446段の石段がはじまる。逆から来た私にとっては出口になった。

  • 今回訪れてはいないが、生まれかわりを祈る未来の山&quot;湯殿山&quot;にある&quot;湯殿山神社&quot;<br />は、そこで起こったことについて&quot;語るなかれ&quot;&quot;聞くなかれ&quot;といわれ、本宮は撮影禁止、裸足で参拝するという神秘的な場所らしい。こういう言い伝えを持つ場所は、私の好物である。体力と時間があれば是非行ってみたいものだと思うが、羽黒山の石段詣でさえこの為体では厳しいだろうな。

    今回訪れてはいないが、生まれかわりを祈る未来の山"湯殿山"にある"湯殿山神社"
    は、そこで起こったことについて"語るなかれ""聞くなかれ"といわれ、本宮は撮影禁止、裸足で参拝するという神秘的な場所らしい。こういう言い伝えを持つ場所は、私の好物である。体力と時間があれば是非行ってみたいものだと思うが、羽黒山の石段詣でさえこの為体では厳しいだろうな。

  • 近くの蕎麦屋で遅いランチ。今日はGWで参拝者も多く、遅い時間にも拘らずお店は満席。運良く1つ空いていた一人席に通された。座った席が半外になっていて、そよぐ風が肌にあたって心地よい。お店のお母さんが&quot;今日はお客さんが多くて、お待たせして申し訳ないですね&quot;と優しく声を掛けてくれる。いえいえ、こちらも疲れてるので、ゆっくり休みたい身としては、寧ろ好都合。<br /><br />甘酒(冷)とお蕎麦を注文。疲れた身体に冷たい甘酒の甘味が染みわたる。生き返った。不思議なものでただ下っただけなのに達成感のようなものもあり爽快さを感じる。&quot;そうか、これが生まれ変わりか&quot;と一人で乙に入る。登ったわけでもないくせに調子がいいもんだ(笑)。爽快さを感じたのは、大量の汗をかいた後に風で身体が冷めただけ。サウナと同じ効果。まぁ精神的な部分も含めて整ったわけだ。

    近くの蕎麦屋で遅いランチ。今日はGWで参拝者も多く、遅い時間にも拘らずお店は満席。運良く1つ空いていた一人席に通された。座った席が半外になっていて、そよぐ風が肌にあたって心地よい。お店のお母さんが"今日はお客さんが多くて、お待たせして申し訳ないですね"と優しく声を掛けてくれる。いえいえ、こちらも疲れてるので、ゆっくり休みたい身としては、寧ろ好都合。

    甘酒(冷)とお蕎麦を注文。疲れた身体に冷たい甘酒の甘味が染みわたる。生き返った。不思議なものでただ下っただけなのに達成感のようなものもあり爽快さを感じる。"そうか、これが生まれ変わりか"と一人で乙に入る。登ったわけでもないくせに調子がいいもんだ(笑)。爽快さを感じたのは、大量の汗をかいた後に風で身体が冷めただけ。サウナと同じ効果。まぁ精神的な部分も含めて整ったわけだ。

  • 「いでは文化記念館」<br />鶴岡駅行のバスまで一時間。記念館に入って時間を潰す。400円の入場料。石段詣でしている人は、かなりいたけど記念館に入っている人はあまりいなかった。私みたいに時間調整でもない限り入らなくてもいいかな。

    「いでは文化記念館」
    鶴岡駅行のバスまで一時間。記念館に入って時間を潰す。400円の入場料。石段詣でしている人は、かなりいたけど記念館に入っている人はあまりいなかった。私みたいに時間調整でもない限り入らなくてもいいかな。

  • &lt;記念館展示から&gt;<br />生まれ変わりの修行は、まずは死ぬ儀式、葬式をあげる。その後、生まれ変わるため自分が精子となって胎内に見立てた山に入り、胎内である山で修行をし、再び「生」を得る。具体的には、山の拝所を掛けめぐり、籠堂では勤行に励むといったことが主な修行。食べたい時に食べない、寝たい時に寝ないという、生命の極致に追い込むこむことによって、人間がもっている本質的な力が引き出され、五感も研ぎ澄まされるということだそうだ。

    <記念館展示から>
    生まれ変わりの修行は、まずは死ぬ儀式、葬式をあげる。その後、生まれ変わるため自分が精子となって胎内に見立てた山に入り、胎内である山で修行をし、再び「生」を得る。具体的には、山の拝所を掛けめぐり、籠堂では勤行に励むといったことが主な修行。食べたい時に食べない、寝たい時に寝ないという、生命の極致に追い込むこむことによって、人間がもっている本質的な力が引き出され、五感も研ぎ澄まされるということだそうだ。

  • 鶴岡駅に戻り本日のお宿「ホテル スティ・イン山王プラザプレミアアネックス」。ほぼ鶴岡駅直結。古いホテルだけどお部屋はフローリングにリニューアル。ユニットバスはビジホの中でも狭い方。翌日から筋肉痛で身体カチコチに固まっており、トイレが狭すぎて入るのに往生した(笑)。<br />

    鶴岡駅に戻り本日のお宿「ホテル スティ・イン山王プラザプレミアアネックス」。ほぼ鶴岡駅直結。古いホテルだけどお部屋はフローリングにリニューアル。ユニットバスはビジホの中でも狭い方。翌日から筋肉痛で身体カチコチに固まっており、トイレが狭すぎて入るのに往生した(笑)。

  • 夕食のため外出。歩きたくないので近場で済ませたいのだが、鶴岡駅、ご飯屋さん少ない。沢山歩いて身体が疲れたのか、お肉が食べたくてフードコートにある肉バルヘ。何店舗かがフードコートに入っていてそれぞれのお店に注文するシステム。そのシステムが良くわからずスタッフに確認しながら注文したので、ゆっくりメニューを吟味する時間が無かった。

    夕食のため外出。歩きたくないので近場で済ませたいのだが、鶴岡駅、ご飯屋さん少ない。沢山歩いて身体が疲れたのか、お肉が食べたくてフードコートにある肉バルヘ。何店舗かがフードコートに入っていてそれぞれのお店に注文するシステム。そのシステムが良くわからずスタッフに確認しながら注文したので、ゆっくりメニューを吟味する時間が無かった。

  • ステーキが食べたかったくせに、メニューで見つけた&quot;牛肉の赤ワイン煮&quot;に惹かれて注文。

    ステーキが食べたかったくせに、メニューで見つけた"牛肉の赤ワイン煮"に惹かれて注文。

  • なんか物足らず欲望に任せてパスタを追加注文。お会計が6000円超えた。お腹もパンパン。小食のクセに自身の許容量も考えず&quot;欲&quot;に抗えなかった自分に反省。今日、&quot;生まれ変わりの旅&quot;に行ったばかりだろうが。

    なんか物足らず欲望に任せてパスタを追加注文。お会計が6000円超えた。お腹もパンパン。小食のクセに自身の許容量も考えず"欲"に抗えなかった自分に反省。今日、"生まれ変わりの旅"に行ったばかりだろうが。

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