2022/07/10 - 2022/07/10
16位(同エリア201件中)
あるき虫さん
2日目の今日は、少し遠回りをしながら 静岡へと帰る行程。
写真は余目駅前で肩を並べる、JR陸羽西線の代行バス。陸羽西線は2026年1月まで、鉄道での運行を休止中です。。
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朝、新潟駅にいます。
帰静するのにまずは、羽越特急「いなほ1号」に乗って、余目を目指します。。新潟駅 駅
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新潟駅を出発してからの車窓。。
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新発田からは羽越本線を北進。岩礁が美しい「笹川流れ」を横目に。。
笹川流れ 自然・景勝地
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羽越の風、蒼々とした日本海。。
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海辺を離れると、再び田園風景。庄内エリアは、米どころのひとつ。。
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余目には、2時間ほどで到着しました。跨線橋には「陸羽西線 代行バス乗り場」の表示が。。
余目駅 駅
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代行バスの停留所は、駅舎の目の前にありました。
ちなみに陸羽西線の鉄道運休は、国道47号線のトンネル工事によるもの。国道の工事区間が、陸羽西線との交差地点と重なるため、安全確保を優先し、鉄道を完全休止させたとのコト。。 -
さて代行バスの発車時刻まで、まだ小一時間あるので、少し余目の街を散策してみます。。
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駅近の路地へ。年季の入った建物。。
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昭和30年代くらいの建物でしょうか。界隈には、古い時代の物件が多数残っています。。
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コチラはお洒落な、洋風建築。。
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「お買い物は 余目町から」。。
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さて界隈を徘徊していたら、とても大きな三角屋根を見つけました。JA山形の余目倉庫とのコトで、圧倒的な存在感。庄内米などの備蓄施設でしょうか。。
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目抜き通りへ出ていくと、これまた だいぶ年季の入った商店が。。
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こうした古い街並も、いつ淘汰されてしまうか分かりません。きちんと記録に収めていきます。。
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代行バスの発車時刻となりました。やって来たのは、山形交通の観光バス。。
余目駅 駅
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運行番号156便、余目発11時20分の新庄行き。。
JR陸羽西線 (奥の細道最上川ライン) 乗り物
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代行バスは、陸羽西線の線路に沿って、主に国道47号線を走行します。余目からひと駅目の南野駅付近では、風力発電の風車がよく見えました。。
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山間部に進んでいくと、やがて国道は最上川と並行します。。
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そして、所々で陸羽西線の線路に寄り添いつつ。。
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途中の古口駅ではトイレ休憩も兼ねて、3分間停車しました。。
古口駅 駅
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升形~新庄間で、バスは陸羽西線の踏切を渡ります。沿線のツタが、だいぶ線路に はびこりつつあります。。
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終点の新庄には、12時50分に到着。鉄道なら40分のところ、代行バスで90分かけての道程。。
新庄駅 駅
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このあと、新庄での滞在時間は僅かしかなく、有名な「急行食堂」への初入店は叶いませんでした。。
急行食堂 グルメ・レストラン
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駅前通りの景観は、こんな感じ。。
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振り返れば、清々しい夏空が。。
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そうこうしているうちに、山形新幹線の発車時刻となりました。慌てて乗り場に駆けつけます。。
新庄駅 駅
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そして、13時18分発の「つばさ144号」に乗車。。
新庄駅 駅
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帰路の車窓は、山形盆地の農村風景。。
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車中では、売れ筋の駅弁「牛肉どまん中」を堪能しました。しお味です。
食後、いつの間にか寝落ちしてしまい、目が覚めたら宇都宮付近を走行中…。この後、大宮と熱海で電車を乗り継いで、20時すぎには帰静しました。。
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