2026/05/01 - 2026/05/01
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photo旅さん
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今回サリアから始めようと思ったのは、やっぱり歩くなら巡礼証明書を貰いたいと思ったからです。
巡礼証明書をもらうための条件が歩きの場合100km以上、巡礼パスポート“クレデンシャル“に1日少なくとも2個のスタンプを押してもらう。
最近の変更で続けて100km歩けば途中の道でも良いようでしたが、サリアはフランス人の道の条件の約100km地点なので、巡礼者も多いけれど、目的地のサンティアゴに到着する感動とボタフメイロを見れたらより達成感も味わえるのではないかと思ったからです。
今日初日は21.5kmです。
リュックの重さは約8.6kg。
朝8時、ホテルを後に張り切って一歩を踏み出しました。
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朝8時まだ完全に明けてない空を見ながらカミーノのスタートです。
サリアのホテルに別れを告げます。 -
ホテル前の町はまだ動き出してはなく、これから歩く巡礼者のみが前に数人いました。
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巡礼路の看板
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看板のすぐ後ろにモホンがあり橋を渡って進んで行きます。
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少し歩くとカミーノらしい光景になりました。
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カミーノ沿いのモホンとお土産屋さん
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人慣れした家畜の牛が、横目で巡礼者が通るのを見ています。
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この牛にはじっと見られてました。
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しばらく歩くと今度は、凄くきれいな馬が2頭いました。こちらも人慣れしています。
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巡礼者が写真を撮るので、じっと動かないでいてくれました。
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巡礼路の美しい木々
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水飲み場
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大型バスが1台通るだけの道幅の巡礼路を後ろからバスが来ました。
“巡礼者そこのけそこのけ観光バスが通る“
そして少し広い場所で待機していました。
カミーノらしい光景の写真の場所で、アジアの団体旅行者が歩くのを見ました。少しだけの観光体験ツアーなのでしょうか。
重いバックパックを背負って歩く身に堪えました。 -
巡礼者がぶら下げたものでしょう。
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これは以前にも見たことがある巡礼者の絵です。
ここは地図ではバス停だと思います。前に椅子もありますし。 -
荷物の無い状態で歩く21.5kmと8.6kgのリュックを背負って歩く21.5km、やはり考えが甘かった。
時間と共にリュックはズッシリと重みを増しているように感じます。
途中で小さな田舎のカフェに入りました。 -
写真を撮ったのが遅かった。
ガリシア風ミートパイ -
スペインの田舎町
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ここの牛も巡礼者慣れしています。
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サンティアゴまで後100kmの地点に来ました。
サリアからだとまだ17kmしか歩いていませんが、サン・ジャン・ピエド・ポーから歩く人は感慨深い地点のようです。
今までに既に700kmも歩いているのですから。 -
100km地点のモホンの道路向かいには写真のオブジェがありました。
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美しい緑の景色を通りながら道を進めます。
リュックの重さはますます肩に負担をかけます。
その度にヒップベルトをギュッと締め直しながら歩いて行きました。 -
やっとポルトマリンの町が遠くに見えてきました。後半は1kmを1時間もかかってしまうほど高低差の山道を歩き、このままでは夜の8時くらいに到着する羽目になりかねない感じでした。
そこで自分に鼓舞し、重かった脚を一定のリズムで声を出しながら動かしました。 -
ポルトマリンの中心部へ行く橋に到着しました。
最後の力を振り絞ったおかげで夕方5時くらいには宿泊場所に到着しそうです。 -
思ったより長い
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着きました。
こんなに疲れているのに、この階段を登るのですか、いえいえ今日の宿泊場所はこの右から歩いていけば到着します。
楽かと思いきや、すごい坂を登っていきました。
頑張れ、もう少し!! -
2026年5月1日
今日の標高プロファイル
MAPS.MEより
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