2026/05/01 - 2026/05/04
4452位(同エリア4635件中)
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mさん
現地1泊2日の旅程でしたが、乗り継ぎ以外はセカセカすることなく、プラハを満喫することができました。
◯事前予約
航空券(フィンエアー公式HP)
ホテル「アーキバルド シティ」(Adoda)
クレメンティヌム図書館ツアー(GetYourGide)
プラハ城入場券(GetYourGide)
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夜8時過ぎにセントレア中部国際空港着。
MTGの広告が永ちゃんだ。 -
GWだし手荷物検査が大混雑していたらどうしよう…と思っていましたが、ガラ空きだったので山ちゃんで一服。
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手荷物検査を済ませ、早めに搭乗口へ。
外には既にフィンエアー。 -
定刻通り搭乗、びっくりするくらいたくさんの人。
フィンエアーのエコノミークラスは足元広めで嬉しい。 -
気流が乱れて遅れつつも、離陸2時間ほどで1回目の食事。
画面でメニューが見れます。 -
炭水化物祭りだったけど、おいしくて完食!
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細切れ睡眠を取りつつ、時々画面確認。
乗り継ぎ情報も確認できます。
乗り継ぎ時間50分に若干ヒヤヒヤしていましたが、30分近く早着しそうとのことでホッ。 -
航路確認。
北極海を通ってる~! -
2回目の食事。
こちらもおいしくて完食。 -
着陸近くなって、北極海ルートを通ったという証明書が配られました!
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ヘルシンキ着。
乗り継ぎ時間は1時間25分ありましたが、プラハ行きは「Short Connection」と表示されていたので、優先レーンで手荷物検査&入国審査を通過。
搭乗ゲートに着いたのは出発50分前でした。
写真は搭乗口すぐそばのキッズゾーン。ヘルシンキっぽい~。 -
プラハまで約2時間。
短距離フライトでも足元は広めです。 -
プラハ到着!
ATMでいきなりキャッシングし過ぎるという失敗はありましたが、気を取り直してトラムとエアポートバスのチケットを購入。
エアポートバスの乗車場を聞いたらターミナル1へと言われたけれど、ターミナル1にしかないのかな?いずれにせよターミナル1と2は繋がっていて近いので、歩いて行きました。
エアポートバス乗り場の飛行機柄のベンチ。ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港(PRG) 空港
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文字が読めずたぶん水だろうと思い買った微炭酸水。やや不思議な味。
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やって来たエアポートバスに乗り込みます。
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チケットは乗車時に打刻(チケット下部
)。 -
バスはプラハ中央駅まで直行です。
バスを下り、まずは歩いてホテルへ。 -
久しぶりのヨーロッパの街並み。
プラハ中央駅から歩いて約10分の「Archibald City」に荷物を預け(セキュリティ付きの倉庫に自分で入れるスタイルなのにビビりました。他の人の荷物を触れてしまうので、もしかしたら倉庫にカメラが付いているのかもしれません)、プラハ城へ向かいます。 -
トラムに乗ってプラハ城へ。
プラハ城ではちょうど衛兵さんの交代式が行われていました。プラハ城 城・宮殿
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石の通路を通り抜けると、どどーん!と聖ヴィート大聖堂が現れました。
大きくて重厚!聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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聖ヴィート大聖堂の辺りに来た時点で、観光客の数に圧倒され始めました。
まさにオーバーツーリズム。
プラハ城のチケットはオンラインで購入しておいてよかったです。
写真は聖ヴィート大聖堂の中の丸いステンドグラス。 -
有名なミュシャのステンドグラスはピンと来ず、壁にステンドグラスが映っていたステンドグラスに見入りました。
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きれい~。
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流れに沿って黄金の小道へ。
目当てのNo.18で本のしおりを購入しました。 -
プラハ城から見たプラハの街並み。絶景~
ここからストラホフ修道院へ。
ほぼまっすぐ歩くだけですが、この日の最高気温は約25℃、快晴で日差しが強く、フラフラに。
旅行前からずっとプラハの気温を注視していましたが、ここまで暑くなるとは思わず誤算! -
やっとの思いでストラホフ修道院図書館着。
チケット売り場がイマイチわからず迷いましたが、チケット売り場もストラホフ修道院図書館も並ばず入れました。
実際に見ると本棚の青い部分が目立って、写真で見るのとはちょっと違うなと思いました。
とは言えその美しさにしばらく見入ってしまいました。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ストラホフ修道院図書館と同じ並びにあるTheological hall。
こちらはちょっとこじんまりして可愛らしい感じで素敵でした。 -
Theological hall前に展示された古い地球儀。
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1630年製の地球儀。
写真中央にJAPANの文字が! -
お昼はカレル橋近くのPorksで。
10分ほど並びました。
ガイドブックの影響か、店内はアジア人多めな印象でした。ポーク ステーキ・グリル
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お肉はジューシーでボリュームたっぷり、スープはボルシチのようでおいしかったです。
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カレル橋は似顔絵を描く人や音楽を演奏している人がたくさんいました。
プラハは日中となるとオーバーツーリズムがすごくて、朝早くから観光しておいてよかったと思いました。カレル橋 建造物
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カレル橋から歩いて、1つ南にある橋にやってきました。
最初にトラムからこの景色を見た時、街全体が絵のように美しく感動したのですが、写真だとうまく伝えることができず…
ヨーロッパの旧市街にはいくつか訪れたことがありますが、プラハは正統派且つスケールが大きいと思いました。 -
14時過ぎにホテルにチェックイン。
個人的にこのベッドが最高で(かため・しっかりした掛け布団・清潔)、ぐっすり眠ることができました。アーキバルド シティ ホテル
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シャワーの水圧も温度もばっちりでした。
アメニティはシャンプーとボディソープとシャワーキャップと綿棒のみでした。 -
しばらくホテルで休憩した後、夜ごはんを買いにスーパーへ。
公園の花が可愛らしい。 -
お昼を食べ過ぎたので、夜は簡単に済ませました。
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翌朝。窓の外の景色。今日も暑くなりそう。
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ホテルの朝ごはん。
おいしくて爆食。
モッツァレラチーズが食べ放題なんて日本ではなさそう…と思いながら、サラダと一緒に何度もおかわりしました。 -
11時前にチェックアウトし、ホテルから歩いて旧市街へ。
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天文時計。
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この日はプラハマラソンが行われており、旧市街広場周辺はランナーや応援する人でごった返していました。
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プラハマラソンの交通規制に翻弄されながらも、何とか予約した12時に間に合い、クレメンティヌム図書館ツアースタート。
部屋に入った瞬間、不意に泣きそうになったくらい素敵でした。
古い本の香りがして、時が止まったようにひっそりとしていて、この暗さがまたよかったです。クレメンティヌム 寺院・教会
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図書館向かいの窓から見えた花。
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クレメンティヌムの最上階は展望台になっており、プラハを一望するならここが1番かもしれないと思いました。
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展望台では360°見渡すことができました。
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クレメンティヌムを出ると本の返却ボックスが。
本当に図書館なんだなあ。 -
お昼はハヴェルスカー・コルナで。
店内に入るのに10分くらい並びました。ハヴェルスカー コルナ 地元の料理
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人気No.1のメニューを選びました。
ボリュームたっぷり、レモンの効いたシチューで食べやすかったです。 -
急遽行ってみることにしたミュシャ美術館。
昨年開館した方です(プラハにはミュシャ美術館が2つあるそうです)。ミュシャ美術館(ムハ美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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チケットもミュシャ。
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特別ミュシャが好きというわけではなかったのですが、やっぱり実物は素敵でした。
圧倒的な世界観だなと思います。 -
こういったモノトーンの線画も面白かったです。
それにしても緻密。 -
さて、そろそろ帰る時間が近づいてきました。
スーパーでお土産を購入し、ホテルで荷物を引き取って、エアポートバスで空港へ向かいます。 -
空港では小腹が空いたので飲むヨーグルトを飲みました。
日本よりもヨーグルトに近くドロッとしていておいしかったです。
プラハ→ヘルシンキ便は30分ほど遅れて出発。 -
行きと違って乗り継ぎがわかりにくく迷いましたが(単純に、名古屋行きのゲートに向かえばよかったのですが)、無事搭乗。
1回目の食事。 -
帰りは何と南回り!
ロシアを避けて南下し、中央アジアから日本へ向かいました。 -
2回目の食事。
お腹ペコペコで食べかけてしまいました。
やっぱりフィンエアーの食事はおいしかったです。
以上、ここまで読んでくださりありがとうございました!
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