2024/11/28 - 2024/11/28
380位(同エリア416件中)
イロコさん
地域の歩こう会に誘われて友達と参加しました。
浜五挺唐樋は行ったことがありますが、勘場屋敷、高泊神社には初めて行きました。
浜五挺唐樋は1668年に作られたそうです。
それからこの辺りは海から田んぼになりました。
小野田では干拓とは言わずに開作と呼びます。
勘場屋敷は手入れが去れないためかちょっと荒れた感じでした。
高泊神社は島の上に本殿が立っているそうです。
- 旅行の満足度
- 3.5
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今回歩こう会に参加したのは20人でした。
2班に分かれて説明を聞きながら歩きました。
まず、浜五挺唐樋に行きました。
江戸時代、開作を作るため水をせき止める挺樋です。
真ん中の緑の場所は山で当嶋神社があります。 -
平成八年に国指定史跡になりました。
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説明
1668年に造られた排水用樋門で岩場を切り抜いたそうです。
当初は三挺樋で三枚の招き戸で開閉をしたいたそうです。
1857年に排水効率を高めるために五挺樋に拡張され
平成元年まで使われていたそうです。
会の説明では、使わなくなって市は解体しようとしたそうです。
教育委員会の人が貴重だからと訴え取りやめになったとか。
なんでも取り壊すのは簡単ですが、貴重な歴史資料がなくなってしまいますよね。
保存した方が良いでしょう。 -
五枚の招き戸があります。
潮の満ち引きで開閉していたそうです。 -
遠くから
そばの山に当嶋八幡宮があります。
この向こう側は海だったんですね。 -
江戸時代に海を埋め立てています。
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すぐそばの海
上は道になっています。 -
周防灘を見る
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次はすぐそばの当嶋八幡宮へ行きます。
説明を聞きましたが忘れました。 -
当嶋八幡宮
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当嶋八幡宮
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あれ・・狛犬古いのか彫刻がなくなっています。
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左側も
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境内を見渡す
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ご神木頭?
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木の上
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今日は雨予報もありましたが、青空です。
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一部紅葉
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川の向こうには海沿いに湾岸道路が出来ました。
時々利用しています。 -
境内
次は勘場屋敷に向かいます。 -
近くですが行ったことはありません。
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感が屋敷の塀
桃色レンガが使われています。 -
勘場屋敷
友達の話では5年ぐらい前まではイベントがあり、ここでお琴を弾いたりしたとのことでした。 -
説明
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説明
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倉庫かな。
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向こうの建物の中には一部蔦が生えていました。
手入れがされていなくて荒れている感じです。
市の予算がないから後回しなのかな。 -
庭の蘇鉄
次は高泊神社に向かいます。 -
高泊神社
元々は境内の下は海で、本殿は島だった場所にあります。 -
高泊神社
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高泊開作の説明。
四十年ぐらい前から国道のそばは商業施設が増え、そのうち家も建ち始めたので今では田んぼは少ししか残っていません。 -
高泊神社
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高泊神社
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神社には毛利家の家紋、一と三ツ星があります。
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狛犬を見ると子供を抱いています。
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ちょっとアップ
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奥の狛犬
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右側
ちょっと明るくなりましたが・・・。 -
背中を見ると子供の顔が見えます。
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背後から見ると子供が乗っています。
可愛いです。 -
拝殿の右横に進みました。
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その奥は島だったと言うことです。
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島だった場所
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島だった場所
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波の跡があると言われました。
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島だった場所
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本殿に上がることになりました。
通路の奥に本殿が見えます。 -
本殿に向かう階段
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ここにも狛犬がいます。
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本殿
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屋根の千木
ここにも毛利家の紋があります。
ちょっと変わった形の千木のような。 -
近くに住んでいても知らないことがいっぱいなので勉強になりました。
1時間半の歩こう会でした。
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