2026/04/26 - 2026/04/27
156位(同エリア163件中)
アーサーさん
トップ映像 「流氷の天使」と呼ばれるクリネオです。流氷博物館で撮りました。
4月26日
4月26日に、翌日の4月27日と併せ、1泊2日の網走旅行をしました。
娘が立案したプランです。娘の国内旅行は、いつも、1泊2日の瞬息の旅で、休日と年休1日の2日の旅が多く、運転免許あるけど、運転はしないので、いつも,公共交通機関と脚を使っての旅です。私の旅は、種子島の6日の旅でお分かりのように、旅先で、現地の日常を味わう旅なので、不自然に旅行期間が長いのが特徴です。
娘も、1年365日、ほとんど、会社に行かないリモートワークですが、勤務場所は、「自宅」と、不自然に決められているので、旅行で、何日も、家を離れられないのです。
その点、日本のリモートワークは、少し、遅れていますね。
その点では、私の旅は、気の向くまま、風の吹くままの、何処へでも行けるリモートワークの旅で、年休は、関係しません。もちろん、ふらふらとあちらこちらに動くのは、私の一存のことですから、移動や宿泊の費用は、お客様に請求できません。
往復の航空機とドーミインでの1泊の宿、「あばしりフリーパス」というバス乗車券(実際は、スマホのデジタル券)2日分を持っての旅です。
網走フリーパスは、女満別空港線、観光施設めぐり線、子清水線(制限あり)、常路線、市内線全線(制限有)で使え、連続する1~3日で使える券種があります。私達の券は、2日間券です。
航空券は、スマホによる2次元バーコードの航空券ではなく、日本航空のマイル会員権があるクレカのタッチポンでよく、ホテルとバスは、スマホの予約記録を見せれば済むので、紙の券は、一切なく、クレカとスマホを持っての、旅です。SDGsの旅と言えます。
旅に出ると、娘は、お土産をかなり買うので、ほぼ、からの「機内持ち込み用バゲージ」を持ち、私は、バックパックのみの旅です。今回は、仕事をしない、と決めたので、パソコンは、なしです。
なお、「あばしりフリーパス」というのは、知っている人が少ないようで、すごくお得なフリーパスです。少なくとも、網走の観光スポットを、バスで回る場合、超お得です。
なお、普通のビジネスホテルの朝食と異なり、ドーミイン網走の宿は、朝食が素晴らしいので、朝から、海の幸を、という人には、お勧めです。ただし、普通のビジネスホテルの朝食よりは、少し高めです。でも、食べてみれば、納得できる料金と思います。
連続して3泊しても、3~4回は、主食を変える選択肢があるので、連泊も大丈夫です。
温泉があり、深夜のお風呂のあと、夜なきそば、アイスバーのサービスもあります。
小さな、マンガコーナーもあります。
4月26日は4時過ぎた頃、娘の家を出で、近くの松戸駅という駅から始発電車に乗り、日暮里で山手線に乗り換え(上野のターミナル駅は、入線がゆっくりとなる傾向があるので、時間を急ぐ人は、日暮里で乗り換えます)。
次は、浜松町でモノレールに乗り換えるのと、品川駅で京浜急行に乗り換える方法があるのですが、何方が良いかという点では、空港が少し近いモノレールが、家族の好みです。
7時台発の始発の女満別行きの日本航空便に乗り、女満別に着いたら、「あばしりフリーパス」に乗って網走バスターミナル行きに乗り、終点で降り、5分ほど歩いて、宿泊ホテルのドーミインまで、歩き、荷物を預け、網走バスターミナルから始発する「あばしりフリーパス」の乗るための時間つぶしに、10分位歩いたところにある、流氷で有名な、道の駅に行き、店内を歩き回って、時間をつぶし、帽子岩をみました。
民族博物館行きのバスが出る頃、網走バスターミナルに戻り(バスターミナルと道の駅は、歩いて5分ほどの距離((ホテル)―(バスターミナル)―(道の駅)のルートで、5分、5分計10分の歩行距離)、今度は、空港線のバスではなく、網走市内の「施設めぐり(季節毎のルート)」の10時55分発のバスに乗り、11時13分に北方民族博物館に行き、案内時間30分という、録音テープを聞きながら、管内を巡りました。勉強になりました。
このバスは、網走バスターミナルを出発して、網走駅前、刑務所前、天都山入口、博物館網走監獄、天都山オホーツク流氷館―北方民族博物館―はな・てんとを廻るバスで、私達が訪れた4月の時期は、北方民族博物館とはな・てんとの区間は、季節ではないということで、運行はありませんでした。
また、冬場であれば運行される道の駅 砕氷船乗り場―網走バスセンターの区間の運行はなく、私たちは、その区間は、歩きました。
網走観光で利用したバス路線は、空港からバスセンターまでの「女満別空港線」と「施設めぐり路線」のふたつのみで、26日も、27日もその二つの路線で移動しました。
あばしりフリーパスは、その二つの路線以外でも使えるパスでした。
なお、4月終わりから5月初めまでの期間は、空港から市内まで、バスに乗る場合は、進行方向、左側の席がお勧めです。呼人駅が過ぎたら、左側の網走湖を見てください。それまでの遠くがかすむ広大や畑だった風景が、突然、湖水が間近に見える景色になり、その水面に、沢山の白い花が現れ、水芭蕉の群生地であることがわかります。養護学校入口までのひと区間、水芭蕉の群生地が続きます。
関東で水芭蕉を見に、尾瀬に行っても、水芭蕉を見るのには、車を降り、湿地の板の上の道を歩き、湿地の奥深く入らないと、水芭蕉は、見られないのに、網走では、車が頻繁に行き来する通りのそばで、観られます。駐車場にもこまりません。
水芭蕉の群生地は、あまり、観光地としては、案内されていないようで、バスセンターで、空港行きの、どこのバス停で降りたらよいのか、聞いたら、即答がなくて、何人かに確認して、養護学校ー入口―呼人駅の間とわかり、27日の夕方、羽田に戻るため、空港に向かったバスから確認しました。回答は、正解でした。
お昼は、天都山の頂にある、イタリア料理店「TRATTORIA」に行き、美味しい、イタリア料理を楽しみました。食事をするときは、雰囲気がよいとか、景色がよいことも、「おいしい食事」に必要ですよね。テーブルに座って見える。海、網走湖、遠くの山々は、食事をさらに引き立てます。お勧めのレストランです。
ちなみに、何故、日曜日が「北方民族博物館」だったかというと、月曜日は、北方民族博物館は、休館になるので、日曜日に予定した、との娘の話でした。
食事のあと、オホーツク流氷館に行きました。零下15度の部屋に、オホーツクの氷があるというのです。
入館のとき、濡れたタオルを渡され、管内に入ったら、ぐるぐる回せと言われ、速く回した娘のタオルは、見事にカチンカチンになり、白のボードのようになり、まっすぐにたちました。
昔、零下20度のボストン郊外に行ったときは、100米歩くごとに、通りに面した店に入り、身体を温めるように言われたのを、思い出しました。
何処の地に行っても、観光地巡りのバスの、運行本数というと、日に何本というレベルで、網走でも、1日の運行本数は、4本で、午前及び午後で、2本ずつでした。
それで、観光地巡りは、午前にひとつ、午後に一つくらいのめぐりになり、日に2か所、おおくて、3か所巡れるかどうかの、数になります。
バスを交通手段としている以上、一つの見学コースに入ると、次に来るバスの乗車時間までに、間に合うよう、早く見学をすませるか、あまり早く観終わっても、バスまでに、時間が、沢山空いてしまうと、待ち時間が長くなるだけで、困ってしまうので、その辺の時間を勘案しての見学ということになり、そこそこ、大変でした。
私達の場合は、日ごとに、午前に1か所、午後に1か所の巡り方で、26日は、北方民族博物館、天都山での食事、その後のオホーツク流氷館、27日は、博物館網走監獄とそこでの昼食をし、その後は、お土産品まわりをしました。割合と便利だったのは、網走バスターミナル近くに、ミスドの店があり、時間調整は、かなり、ミスドの店でも行いました。
毎回、ホットコーヒーにし、1回は、お代わりしました。
ミスドは、結構、繁盛していて、頻繁に人の出入りはありましたが、椅子に座り、ドーナッツと何回かのコーヒーをおお代わりで、時間調整ができました。
バゲージや私のバックパックは、2日目のチェックアウト後、夕刻に空港に向かう時間まで、ホテルにあずかってもらいました。
夕食は、26日は、一度、ホテルに戻って、近くの、焼き肉屋にいきました。
2日は、空港でかなり時間が空くことがわかっていたので、そこで、お寿司屋さんにいくことにしていたのですが、空港で、その店に行ったら、おやすみでした。残念だった。空港のレストランが、お休みというのは、想定外でした。
飛行機は、羽田の夕刻のビジーの時間に出発してくる飛行機だったので、飛行機は、その分、遅れて到着し、出発も、その分、遅れましたが、羽田には、予定通り到着できました。
娘は、電車が走行しているときも、「次の駅で降りて、乗り換え」と次々と指令をだし、快速電車に乗るように、スマホで、時刻表を見まくり、次々と電車を乗り換えたので、幸い、零時を超えることなく、家に着きました。
私は、28日の朝9時に銀行に行く、予約を取っていたので、1時に就寝しましたが、7時には、起き、支度し、銀行の予約時間に間に合うよう、歩きで、銀行にいきました。片道30分の距離です。ワイフに車で送ってもらうことはできましたが、そんな軟弱なこと、自身には、許さない気分です。
銀行には、5分前につきましたが、もう、何人も並んでいました。予約してあるので、並んで待つことは、しなくてもよいのですが、連休中は、ちょっと、油断すると、お金の移動が出来なくなるので、困ることが起こります。
銀行でお願いすることは、予想に反して、簡単に、手早くまとまりました。
安心しました。
次は、5月8日に熊本の終の棲家に移動します。1千キロの移動です。
飛行機は予約済みです。いわゆる、プロモーションの航空券で、移動します。航空会社が毎月位に売り出す、安売りの航空券です。
あとは、鹿児島空港から利用する高速バスを予約するだけです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
早朝の空港、今日の朝の便に使われる飛行機がずらっと並んでいて,壮観です。
海外のもっと大きな非空港では、もっと壮観な景観が観られます。
どの機材をどの日にどの路線で使うかは、事前に計画され、実際の運航時に、予定機材の不具合などで、急遽、変更されたりしますが、普通は、機材繰りに従って、使用機材が投入されるはずです。
何故ならば、座席配列は、路線、季節、他で決まり、機種が決まると、その機種の座席配列が、皆、同じということはないのです。また、座席配列は、そんなに簡単には、変更できないからです。それで、機材の変更があると、席替えがおこなわれることがあります。
27日夜は、到着が遅かったせいか、すでの多くのボーディングブリッジが翌日の早朝便で埋まっていたためか、私が搭乗した飛行機は沖止めになり、バスで到着口に運ばれました。
今日では、AIで検索すると、「ない」との回答でしたが、昔、航空会社の中には、決して、ボーディングブリッジに横付しない航空会社がありました。 -
今日、搭乗するボーイング737ー800の機材です。並んでい飛行機とくらべると、小さく見えます。鹿児島空港など、先島の便が多い空港では、ボーイング737でも大きく見えるほと、小さな飛行機が沢山並んでいるのが、見られます。
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女満別空港につくと、空港ー網走市を結ぶ空港線のバスが下りてくる旅客を待っています。小さな先島になると、島により、予約した乗り合いタクシーが、待っていて、それに乗って、中心市街に出ます。
そうしたところでは、旅客は、乗り合いタクシー乗り場に行って、予約番号を言い、乗車します。種子島を旅行したときは、氏名ではなく、予約番号で確認されました。予約を変更しても、もとの、番号で確認されました。自治体が運行するオンデマンドバスでも、氏名ではなく、予約番号で確認されました。どうしてなのか、確認するのをわすれました。 -
空港線のバスの左側の席に座り、呼人駅前のバス停の案内を聞くとすぐ、湖面が現れます。その木立の中に白く咲く、水芭蕉が現れます。バスが次のバス停である養護学校入口までのひと区間で見られます。
寒暖の差が大きな土地の旅行では、季節の目玉を逃さない旅がおすすめです。 -
何度か湖面がつながる箇所を撮りました。
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前の写真と同じです。
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水芭蕉群生地の写真です。
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網走観光の主要訪問地がどの様な位置関係にあるかを示した看板があったので、写真にとりました。空港は、下方、港は、右上にあります。
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冬は、流氷船を見る船の港です。網走市内の山の中には、黒くなった残雪がところどころに残っていましたが、ここは、もう、青い海があるのみでした。
海の駅ではなく、道の駅があり、流氷の季節でなくても、訪れる人は多くいます。
夏場は、バスの便は、ありませんが、網走バスセンターから歩いても5分ほどです。
ちゃんと、お土産物屋さんもあります。 -
帽子岩と呼ばれる大きな岩が、流氷砕氷船乗り場がある、道の駅のすぐ目の前の岸辺にあります。大きな岩です。
沖縄でも、海外でも、遠浅の海辺に、何処から運ばれたのか、岩が並び立つ景観をみたことがありましたが、説明では、よそから運ばれたように聞いた記憶があります。
この岩の、存在理由は何でしょうね。 -
道の駅から、網走バスセンター経由、15程分度の歩きで、網走の、ドーミインがあります。荷物を預け、網走バスセンターに戻り、主要観光施設を巡るバスに乗車して、網走最初の観光地ー北方民族博物館に行きました。博物館網走監獄と同じく、普段、あまり接しない人たちを理解する、良い機会になりました。
お昼までの時間を使い、結構時間をかけて、観てまわりました。 -
北方民族博物館の正面の建物です。中は、結構、広いです。私は、シルバーということで、無料でした。
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近くで見ると、独特な建物です。
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昼食のための移動を待っていたところには、残雪がいっぱいありました。
4月28日は、雪が降るとの予報がありました。もう、結構、あったかいのに。
蕗の薹をあちこちで、見かけました。モクレンは、咲き終わっていましたが、桜は、連休中になるのかなと思いました。 -
待っていたバスが、バス停につきました。
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お昼の前にもう1か所、同じ, 天都山にある、バスで少し上に上ったところにあるオホーツク流氷館にいきました。文字がはっきり読めませんが、流氷館です。
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零下15度の室内です。氷は今年の氷とのことで、1年を経ても、それほど減らないとのことでした。硬い氷と思いましたが、何か、柔らかそうなこおりでした。
昔、モスクワ経由の旅行したとき、モスクワ出発時に、エンジンがあたたまらないので、一旦、駐機場に戻ります、との放送後、駐機場に戻りかけたことがあります。途中、エンジンの温度を上げる試みをしていたみたいで、「エンジンが、あたたまったので、このまま、出発します」との放送があり、そのまま、離陸したことがあります。 -
氷がごろごろとあります。
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かき氷にしたいくらいです。
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向こうは、絵です。
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それにしてもたくさんあります。
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まだ、あります。
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流氷館の中の、海の生物コーナーで見た生き物です。
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レストランTRATTORIAの入り口です。混んでいるので、お昼少し前がお勧めです。
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北海道の南方向の景色で、遠くに雪山が見えます。
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雪山は、横に、いくつもみえますが、そのうちの一つです。
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昼食のサラダです。みずみずしいサラダでおいしいです。
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チーズいっぱいの私好みのピザでした。
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レストランをでるとき、北側の方の写真をとりました。
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26日の夕食は、ホテルから駅の方向に歩いて10分ほどの焼き肉屋「網走ビール館」に行きました。娘は、アルコールを少々飲むので、ビールティスとを頼みました。私は、ジンジャエールです。
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焼き肉のお供に、キムチ頼みました。
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私が頼んだ主食は、ビビンバです。私には、多めです。ただし、全部, 胃に収まりました。
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牛、豚、とり、マトンなどを焼いて食べました。北海道だからマトンはないとね。
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27日の朝食は、ドーミインでの朝食で、白ご飯、カニ飯、海鮮丼の選択肢があったので、海鮮丼にし、さらに、シラスをトッピングしました。お代わりが出来る人は、全部でも食べられます。
塩からとか、やき鯖などもありました。 -
同じ様な写真ですね。
全ての持ち物を取り上げられ、席を別の席に代えられ、身動き、会話、読書、スマホをさわること(当時は、そうしたものなし)、長時間のホールドアップ(フリーズ)耐え抜く必要があったとき、水を頻繁に要求して、のむこと、与えられた食事をちゃんと食べることに努めました。水と食べ物は、元気のもとです。
若者の場合は、精神が異常に亢進する場合があり、年寄りの場合は、食欲減退で健康を害することがあるので、普段からの平常心維持は、とても大切です。 -
博物館網走監獄に渡る橋。実際の監獄にも、あるそうです。
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門前の歓迎の看板です。勿論、本物の監獄にはないものです。
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建物は、目前の建物が5棟,扇状に配置され、要のところで1か所で監視できるようになっていました。
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手前から見ているので、他の収監所は陰に隠れて見えません。
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昼食時は、一旦、「塀の外」に出て、食事し、入館券を見せて再入場しました。
「塀の外」と言っても、博物館網走監獄の目の前です。 -
博物館網走監獄の入場門です。
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作業上宿舎の内部風景です。人は、すべて人形です。
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門のところに石碑がありました。
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正面の門です。
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正面の外側にコインロッカーがあるので、荷物がある人は預けられます。
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旧庁舎の案内版です。
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網走フリーパスの案内があったので、写真を撮りました。
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網走空港を正面から見た全体像が撮れなかったので、到着口のドアの案内を写真に撮りました。
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