2026/03/24 - 2026/03/25
30位(同エリア433件中)
ひらしまさん
上海から内陸へ数十キロ入ったところに同里という町がある。長江の南に点在する水郷古鎮の中でも同里は雰囲気のいいところだと4トラ旅行記で読んでから、もう二十年近くが経つ。
その間、国家はウイグルなどの人権弾圧がひどくなり、人民は人民で拝金主義にどっぷり漬かっている印象が強かったし、もう中国に行くのはやめようと思っていた。
それが変わったのは、マレーシアやベトナム北部への旅で、東アジアにおける中国の存在の大きさを実感してからだ。そして、客観的に見れば、日本の文化は、漢字と漢語を初めとした漢族の文化の恩恵を受けたからこそ豊かに育ってきたことに、あらためて思い至った。ほとんど自らの血肉となっている漢文化の源を無視し続けることはできない。
経済的にも政治的にも軍事的にも成長を続ける隣の超大国が、いったいどんな社会になっているのか、現地を旅して感じて来たいと思う。
というようなわけで、雲南を最終目的地とするこの旅を計画し、乗り継ぎの上海から近い同里もついに訪ねることになった。
★ 3/24 上海泊
★ 3/25 同里泊
☆ 3/26 上海泊
☆ 3/27 麗江泊
☆ 3/28 麗江泊
☆ 3/29 大理泊
☆ 3/30 大理泊
☆ 3/31 羽田帰着
1元≒23円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月24日。成田空港で吉祥航空のチェックインは10分待ちくらいで済み、保安検査はがら空きでうれしかった。午後便だからか、それとも高市発言をきっかけとした中国便減少の影響だろうか。
機内はほぼ満席だが、日本人は少なそう。それにしても日本線のCAが日本語を話せないのには驚いた。 -
上海浦東空港は雨だった。
中国もデジタル入国証を導入(無料だけど)したので、あらかじめスマホに入れていった。浦東空港の通路途中にある指紋採取機は、そこで登録してもイミグレでまた採取されるから意味ないよという情報があり、スルーして進んだ。
イミグレ窓口の女性はいい感じの人で、わたしが質問を聞き取れないと「ホリデイ?」と代わりに自分で答えてくれた。旅券を渡して、写真は数枚撮られたけれど、それだけ。指紋は採らないし、デジタル入国証も見ずに旅券を返して「フィニッシュ!」。えっ、ホントにもういいの?
ほかの日本人は指紋しっかり採られていたけれど、70歳以上は免除とかあるのかなあ。それともやっぱり、プロの勘でいい人だってわかったのかも?!
すべて順調だった。ここまでは。 -
次の課題はSIMの交換だった。
中国のネット空間は徹底的な規制が敷かれていて、Google系のすべてやLINEは基本的に使えない。そこをクリアするために香港等のSIMが活躍する。わたしたちもそういうSIMを日本で購入していった。
ところが、いざSIM交換しても、わたしのeSIMも妻のSIMカードもつながらない。原因は、eSIMは開通に必要なQRコードをプリントしていかなかったというわたしの凡ミス、SIMカードの方はカードの不具合としか思えなかった。
あきらめて仕方なく空港内のSIMショップに行くが、カウンターで見せられるのは随分高いのばかり。我々はそんなに使わないのでもっと安いのをと粘って、10日間2GB100元が精一杯だった。
その支払いに、日本で試して全然ダメで心配していたWeChatPayを使うことができたので、とりあえずほっとした。
こうしてわたしたちは、予定外の、ネット検索からもLINEからも隔絶された旅に突入した。
あとで調べたらマイクロソフトのBing検索は使えるらしいけど、その時のわたしたちは知らなかったのだ。 -
夕食は、大空港なんだからレストラン街があるはずだと思ったがファストフード風な店3,4軒しか見当たらず、唯一の中華である東發道という雀荘みたいな名前の安っぽい店に入ってみた。
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本日のスープは虫草花鳥鶏湯。見た目は不味そうだが、これぞ中国の滋味あるスープ。
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海老の点心、ビーフンも意外においしいではないか。
しめて89元。空港なのに2千円ちょっと。
やっぱり中国はおいしい! -
では宿のホリデイイン・エクスプレスにはいろう。地上階に移動して、シャトルバスを待つうちにホリデイインの表示のあるバスが来て乗り込む。
暗くなった道をなぜか40分もバスは走り、ようやく着いたホテルの受付で求められて予約票を見せると、「これは別のホテルです」。
どうやら似た名前の別のホテルのバスに乗って、わざわざ遠くまで来てしまったらしい。
想定外の事態に天を仰ぐわたしたちに、受付の女性はタクシーを呼んでくれて、料金は60元くらいと教えてくれた。お礼に日本のチョコを渡すととても喜んでくれた。
もっとも、実際のタクシー料金はその倍近くかかった。飛行機の手荷物タグをつけたままのボーっとした客が受ける万国共通の洗礼だ。
写真は本物のホリデイイン・エクスプレスのシャトルバス時刻表。 -
ホリデイイン・エクスプレスは機能的で快適だった。
PUSHは本家では「押」じゃなくて「推」なのかと、どうでもいいところに目が行ってパシャ! -
3月25日。今日は、長距離バスで蘇州へ、そこから地下鉄で同里に向かう。
ホリデイイン・エクスプレスの朝食は種類豊富だが味は今ひとつだった。 -
ホテルのシャトルバスは15分ほどで浦東空港第2ターミナルに着いた。
蘇州行きのバスの乗り場がわからないので、中国製地図アプリ「高徳地図」で長途客運を検索しながら行くと、建物に入り地下1階に降りて少し進んだところにあった。
グーグルマップは中国では精度が低いので旅の準備段階から高徳地図を利用してきたが、現地でももちろん大活躍してくれた。簡体字でなく日本式の漢字で入力しても対応してくれるので大変ありがたかった。
上海浦東空港から蘇州へのバス代は2人で198元なのだが、保険料10元と、さらに国際カード手数料6元ちょっとが加算され、合わせて214元余りをWeChatPayで払った。
国際カード手数料ってなんだかわからなかったが、WeChatPayでもAlipayでも1回に200元以上の支払いには3%上乗せされるというヤツだったのかもしれない。 -
杭州行きのバスが十数人の客を乗せて出たあと、広い待合室は我々2人だけになった。
で、蘇州行きの9時10分になるけどバス来ないなあと思っていたら、この黒塗り7人乗りミニバンが蘇州行きだったのでびっくりした。
別のターミナルでも5分くらい待ち、水のボトルが配られた。運転手は気のよさそうな中年男性。 -
結局ほかに乗ってくる客はなく、予期せぬ専用車待遇に初めのうちは浮かれていたけれど、車線変更好きな運転手だったので、微妙な揺れに妻は車酔いになってしまった。こんなことなら普通のバスの方がよかったな。
というより、乗換にはなるけれど、定石通り虹橋から高速鉄道利用が安いしよかったと思う。 -
蘇州へは2時間あまりで到着した。
蘇州は思ってたよりずっと都会だったけれど、駅前の木蓮の花が満開で迎えてくれた。 -
地下鉄は2b号口から地下に降りる。
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地下鉄券売機はわかりやすい。 WeChatPayなどももちろん使えるが、ここで初めて現金を使った。十数年寝かせて、円換算では価値の上がった人民元だ。
「キャッシュレス化が進んだ今の中国では現金は使えない」といったイメージがあるけれど、まったくそんなことはなく、旅を通して現金を断られた場面は一度もなかった。 -
地下鉄のホームは日本と同じ感じで、ホームドアも設置されている。ただ違うのは皆さんの話し声のうるさいこと。人数はとくに多くないのに、騒がしさは日本の3倍だ。
こういう中で暮らしてるから、世界中どこへ行っても騒がしい観光客になってしまうのかと、妙に納得。 -
車内はきれい。絵付きの吊り輪がユニークだ。
わたしたちのことを見て「リーベン(日本)…」と話してた家族連れが、座席にポシェットを忘れて降りようとしたのを、妻が「もしもし!」と日本語で呼び止めて感謝される。日中友好に少し貢献したぞ(笑)。 -
同里駅に着いた。各駅には毛筆体の駅名表記があって、文化を感じさせる。
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地下鉄同里駅から古鎮まで無料で結ぶ「智軌電車」なるものが最近できたはずなのだが、地下鉄駅には乗換の案内表示がない。とりあえず地上に出て、若い人に聞いてみたけれど知らない様子だ。
それでも駅の周囲を探したら、それらしき車両がとまっているのを見つけることができた。地下鉄は9番出口が近い。
桜の花がきれいに咲いている近くに座れる場所を見つけ、バナナとクロワッサンで軽く昼食をすませたあと、智軌電車に乗り込んだ。 -
この智軌電車、路面電車のように見えるが架線もレールもない。
ネットの情報によれば、列車とバスのハイブリッドである全電気式ゼロエミッション「スマートレールトレイン」で、レールはないが道路上の白い点線が「線路」だそう。画像認識、電子地図、レーザー検出、衛星ナビゲーション技術を使用して仮想線路を識別するのだという。 -
現在は試行運用で無料だが、車内には電子マネーの読み取り機らしきものがあり、翌日乗ったときはなにか放送があって、みなさん次々にタッチしていた。とりあえず乗客実績を把握しているのかな。
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智軌電車を降り、同里古鎮の北入口へ。古鎮へはいるには入場料100元が必要だが、ありがたいことに70歳以上は無料で、パスポートが入場券代わりになる。
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古鎮にはいると、緑豊かな運河と、干してある赤いパンツが目をひく。中国!
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右手には川で洗濯する人。
ついさっき乗っていたスマートレールトレインのハイテクぶりとの振れ幅の大きさがすごい。これぞ中国! -
最初の橋である永安橋を渡ったところにある観光案内図。ネット上に同里の地図は見やすいものがなくて、どなたかが撮って載せてくれたこの地図をわたしはプリントして行った。橋の名前がちゃんと載っているところが貴重。
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飲馬橋を渡ってすぐの花築簡園が今日の宿だ。2時にチェックイン。
写真は運河対岸から見た花築簡園。木々に隠れてあまり見えないけど。 -
中庭が江南庭園っぽい。
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室料388元だけど、思っていたよりちゃんとしている。
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水回りもおしゃれじゃないの。
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窓の向こうは先ほどの運河。すぐ前の道を人が通るので、あまり変な格好はできないけど、たまにはそういう部屋もおもしろいかと選んでみた。
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では、同里の町を歩こう。
同里古鎮は、水に恵まれ早くから栄えてきた。町は北西から南東に流れる2つの大運河に挟まれ、その幅は五百メートルほどとコンパクトだ。
その間を小さな運河が縦横に流れ、49の古い石橋がつなぐ町には、明清時代の家が多く残っているという。
飲馬橋から富観街を南西に歩く。運河が木々の緑を映して気持ちいい。 -
公園橋で左に折れると道は広くなり、中心街らしい。
生姜飴の実演に足を止める人たち。 -
見事なパフォーマンスに飴の売れ行きもよさそうだ。
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わたしたちは戻って、公園橋西で遊覧ボートに乗る。
乗り場で声をかけたらあっちに行けと指さされた先の立派な建物の奥に券売所があった。相乗りを希望するも断られ、1艘150元を払う。 -
古そうな家々が並ぶ間を、舟は西に進む。
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三橋のひとつとして人気の高い長慶橋。1704年の古橋だ。
この旅では西洋人にあまり会わなかったけれど、このボートだけは西洋人比率が高かった。 -
鵜飼いは日本だけではなかった。後ろは吉利橋。
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蒋家橋で舟は左に折れ、南に進む。
両岸の観光客が少なくなり、静かなエリアだ。 -
こんな感じの舟の上で水郷古鎮の春にひたる。
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”やはらかに柳あをめる”情景が目にしみる。
柳の下の烏金橋は1811年、清代の橋だ。これをくぐって、舟は東へ向かう。 -
烏金橋の上では記念写真を撮る人が絶えなかった。
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前方には魚行橋が見える。
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魚行橋は低くて船頭さんが頭をぶつけないかと心配したが、あちらは慣れたものでぎりぎりをスルッとくぐり抜けた。
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舟はまた左に曲がり、泰安橋をくぐって北の吉利橋に向かう。
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にぎやかな三橋エリアに戻って来た。ここから発着場所までは来た通りに帰り、二十数分の舟遊びが終わった。
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この旅行記へのコメント (5)
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- mistralさん 2026/04/27 23:52:53
- リアル中国はどんな国?
- ひらしまさん
こんばんは。
中国へのご旅行でお忙しくされていた、とのコメントに
ご準備中と思っていましたら、すでにご帰国なさっていたんですね!
さまざまなことをお調べになって、臨まれた旅、ということが
この旅行記を拝読して良くわかりました。
今の中国を、ご自身の目でご覧になりたいとの想い、
これまで旅されてきたマレーシアなどの国々の成り立ちを考えると、
もちろん日本もですが、中国の影響ははかりしれないものがあることから、
素顔の中国を知るには、自らその地を歩いてくることがまず一番だとのことから、
渡航されるひらしまさんを尊敬します。
中国はツアーで敦煌あたりまで行ったことがあります。
また上海には個人で行きましたが、着いた早々に若いカップルにだまされたり
したこともあります。
苦い思い出などもあって、なかなか中国には足がむかずにここまで来てしまいました。
上海から入っていく水郷地帯。
今回のご旅行の主な目的地あたりは、一度計画しようと思ったこともあるのですが、
何故か中断して以来すでに長い時がたってしまいました。
最初のお写真を拝見しましたら、春先のゆらめくような水辺の景色が
その水郷地帯特有の空気感で
さすがひらしまさんの選ばれる旅先、と思ったことでした。
続きます旅行記を楽しみにお待ちしております。
mistral
- ひらしまさん からの返信 2026/04/28 22:56:22
- Re: リアル中国はどんな国?
- 2014年の上海旅行記を拝見してきました。
うまい手口ですね。
しかも到着したばかりで、こちらのエンジンはかかり切っていない…。
間違いなく僕もやられちゃいますよ、あれは。
そんなことがあるとその国のイメージがダウンして、足は遠のきますよね。
僕の過去の中国では、ひどいガイドにあたってしまったことなどで、中国の印象は悪かったんです。
でも、今回の旅では、中国は変わったなと思いました。
同里について、「春先のゆらめくような水辺の景色がその水郷地帯特有の空気感」なんて書いていただいて、うれしいです。
僕が感じていながら言葉にできなかったことを、サラッと書いてくださるmistralさんの感性って素晴らしいですね。
いつもありがとうございます。
次の旅行記もどうぞ読んでやってくださいませ。
ひらしま
- mistralさん からの返信 2026/04/29 22:40:29
- RE: Re: リアル中国はどんな国?
- ひらしまさん
古〜い旅行記を読んでいただき、ありがとうございます、というより
恥ずかしいですね。
ヨーロッパでは騙されたこともなかったのに、上海に軽い気持ちで
行ってみようとメトロから地上に出たらすぐ、のことでした。
その時から、長いご無沙汰となりました。
ひらしまさんがお感じになられた中国、そして旅行記として表された
中国の姿を拝見しますと、確かに変わってきているように思われますね。
一度ぐらい行ってみるのも良いかも、と思ってきました。
mistral
> 2014年の上海旅行記を拝見してきました。
> うまい手口ですね。
> しかも到着したばかりで、こちらのエンジンはかかり切っていない…。
> 間違いなく僕もやられちゃいますよ、あれは。
> そんなことがあるとその国のイメージがダウンして、足は遠のきますよね。
> 僕の過去の中国では、ひどいガイドにあたってしまったことなどで、中国の印象は悪かったんです。
> でも、今回の旅では、中国は変わったなと思いました。
>
> 同里について、「春先のゆらめくような水辺の景色がその水郷地帯特有の空気感」なんて書いていただいて、うれしいです。
> 僕が感じていながら言葉にできなかったことを、サラッと書いてくださるmistralさんの感性って素晴らしいですね。
> いつもありがとうございます。
> 次の旅行記もどうぞ読んでやってくださいませ。
> ひらしま
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- ソウルの旅人さん 2026/04/27 15:34:32
- 中国へ!!
- ご無沙汰しております。
この時期に中国旅行とは流石にひらしま様です。
中国の素顔を見ることが出来る貴重な旅行になったでしょう。今後の展開を楽しみに拝見します。感想は後半以降に。
ソウルの旅人
- ひらしまさん からの返信 2026/04/27 20:15:04
- Re: 中国へ!!
- ご訪問ありがとうございます。
「この時期に中国旅行とは流石にひらしま様です」って、酔狂なヤツだとおっしゃってるんですよね。
でも、冒頭に書いた漢文化の影響の大きさに気づかせてくださったのは、ほかならぬソウルの旅人様ですからね。
この先もお読みくださればうれしいです。
ひらしま
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