2025/03/20 - 2025/03/21
216位(同エリア272件中)
じゅりさん
この旅行記スケジュールを元に
駿河湾ぐるっと旅②は、堂ヶ島中心にお届けします。
1年前に一人で訪れた時は、ゆるキャン△聖地のひとつ「海辺のかくれ湯 清流」が休み、堂ヶ島食堂もなぜか休み、トンボロは潮位が高くて渡り切れず…
と、非常に不完全燃焼な結果に終わりました。
今年は夫も一緒に、前回いけなかった場所に再チャレンジするいい機会!とばかりに、いろいろ巡ってきましたよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスを降りて、まず向かったのは「海辺のかくれ湯 清流」。
ゆるキャン△の伊豆キャン編に出てきた聖地のひとつです。
でも昨年訪れた時は、たまたま設備点検か何かで入れなかったんですよねー。
今回は無事入れました。 -
ホテルのフロントで日帰り入浴料金1000円払ったあと、ゆるキャン△で見た通りの外階段を経由して、波打ち際の露天風呂に向かいます。
-
波打ち際に降りていくように階段が設えられていて、露天風呂へと続いています。
露天風呂からの眺めは、まさに絶景!
しかし三四郎島がすぐ目の前なので、干潮で人がいっぱいいる時だったら丸見えでやばかったと思います。
ちなみに湯あみ着があるとHPで見かけたような気がしましたが、実際には見当たりませんでした。 -
「海辺のかくれ湯 清流」のリベンジを果たし、いよいよ今日のホテル「イル・アズーリ」にチェックインします。
昨年泊まってみてほんとにいい宿だと思ったので、夫に「まじおすすめ!」と力説して連れてきたのでした。 -
チェックイン後、荷物を下ろしに客室に向かいます。
昨年泊まったのとまったく同じ造りの部屋でした。せっかくなら、ちょっと違ったレイアウトの部屋だと良かったんですが。 -
部屋の窓から三四郎島が一望できるのがほんとに素晴らしい!
ベランダのジャグジーも健在です。
ちなみにこっちは湯あみ着があるので、外からの視線対策は万全。
ただ日よけが一切ないので、日中にお風呂に入ると3月でもかなり暑いです… -
お部屋に荷物を置いたら、1階に戻ります。
ロビーは海が一望できる開放感あるつくりで、リラックスできる空間です。 -
ラウンジではお酒にソフトドリンク、軽食がフリーフロー!
これですよこれ。どれもおいしくて最高です。
ライスコロッケが絶品で、ついつい食べてしまいます。
ワインも赤白泡とだいぶ制覇してしまいました。 -
グラスやデキャンタにワインをついで、お部屋に持ち帰れるのもいいところ。
三四郎島に夕日が沈んでいくのを眺めながら、のんびりグラスを傾けました。 -
夕食の時間が近づいてきたので、ふたたび1階に降りて、テラスの足湯を満喫しました。
ちょうど三四郎島に夕日が沈んでいく様子も見れました。西伊豆は「夕陽日本一」を謳っているだけあって、絶景ですね。 -
足湯を楽しんだ後は、お待ちかねの夕食です。
本日のメニューはこんな感じ。 -
運よく窓際の席に通していただき、暮れ行く空と海の移り変わりを楽しみながら、食事を楽しむことができました。
-
夕食はイタリアンが中心のビュッフェ形式。
こちらの小皿に入った前菜がどれもおいしくて、今回も全種制覇してしまいました。 -
和牛のタリアータと並ぶホテル名物のアクアパッツァ。
立派な鯛が丸ごと一尾、真ん中にどでーんと鎮座しています。 -
前菜はこんな感じ。
堂ヶ島の海の幸がふんだんに使われていて、お酒がどんどん進む危険な美味しさです。 -
ダブル名物の黒毛和牛のタリアータ&アクアパッツァです。
どちらもおかわりしたくなる美味しさですが、他にも美味しいものがたくさんありすぎるので、泣く泣く一皿で我慢。 -
チーズ類も充実していますし、フォカッチャに合わせるオリーブオイルも味のバランスが異なる数種類が用意されています。
あと、ここのカレーも結構おいしいんですよねえ。レモンオリーブオイルをかけるのがお勧めです。 -
翌朝もすっきり晴れました。
朝食会場は夕食と同じく「タベルナ・ディ・マーレ」です。 -
朝食はうって変わって和食が中心。
伊豆の干物はいいですよね。 -
朝食もイタリアン派な人のために、パニーニ・スープ・サラダ・ジュースがセットになったピアット・ウニコがあります。
夫はこっちをセレクトしていました。 -
私はまご茶漬けにしました。
旅先で見かけると毎回思わず食べてしまうほど、まご茶漬けが大好きです。 -
朝食後もテラスの足湯で一服。
海風に吹かれてお茶を飲みながら浸かる足湯、非日常感あふれすぎてて最高です。 -
そのあとは、お部屋に戻ってチェックアウトまでのんびり。
まだ10時台なのに、もう三四郎島のトンボロがじわりと姿を現してきていて、かすかに人影が見えます。
この日の干潮は12:52のはずなのに、ずいぶん早いな?と思いながら眺めていました。
後から知ったのですが、この日はちょうど「トンボロ開き」のイベントで、先に着いた方々が海岸清掃をしてくださっていたのでした。 -
ホテルのチェックアウト後は、堂ヶ島食堂へランチに向かいます。
ここもゆるキャン△の聖地のひとつ。11時過ぎに着いたのに、さっそく満席。
トンボロのピークタイムまでに食べられるか!? -
食堂は2階にあって、1階がまるごと待合スペースになっています。
片隅にはゆるキャン△関連のポスターやグッズが並べられていました。 -
待つこと約45分、やっとお店に入れました。
奥の方には1人用・2人用の席もありましたが、私たちはゆるキャン△に出てきた6人用のお座敷に通されました。
すぐ横にはゆるキャン△関連グッズや伊豆のお土産が売られています。 -
来ましたー!名物メニュー、俺のぶっかけ丼!
なでしこが食べていたメニューですね。
通常サイズと小サイズがあるけど、通常サイズはかなり大きいので、女性なら小サイズでも十分お腹いっぱいになれると思います。 -
お食事した人限定で、手作りところてんコーナーがありました。あかりちゃんがたくさん食べてたやつ。
酢醤油がきいていて、プリプリでおいしかったです。 -
堂ヶ島食堂のお食事を堪能した後は、いよいよ三四郎島のトンボロに向かいます。
まだ干潮まで30分以上ありましたが、着いてみるともう全然渡れる状態。
昨年訪れた時は波に足をさらわれそうになって断念したので、今後こそリベンジです! -
トンボロの途中の緑色の岩場は海藻が付着しててぬるぬるしていたので、一歩一歩踏みしめながら慎重に進み…
ついに三四郎島の岸までたどり着きました!感無量!!
ホテルのある対岸が、ずいぶん遠くに見えます。 -
島は柱状節理に覆われていて、かくかくしたポリゴンみたいな岩が規則正しく並ぶ、不思議な眺めでした。
さらに隣の島まで歩いて行けそうに見えますが、潮位の関係でそこまで到達するのはちょっと難しそうでした。 -
島と島の間の潮だまりです。
みんな楽しそうに岩場を歩き回っていました。
夏場なら、水着で行ってもっと長時間遊んでられそうですね。 -
そんなわけで温泉・食堂・トンボロと、昨年堂ヶ島でできなかったことを完全制覇して、大満足で帰路についたのでした!
帰りも路線バスでのんびり修善寺まで行き、伊豆箱根鉄道で三島まで戻りました。
駿河湾ぐるっと旅、これにて終了です。
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