2026/01/23 - 2026/01/28
54位(同エリア136件中)
wingさん
マドリードを後にし、バルセロナまでのちょうど中間地点辺りにあるサラゴサに向かいます。ものすごく有名どころというわけではないと思うのですが、世界遺産もあり趣のある素敵な街でした。
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マドリードからサラゴサに向かう途中は雪景色でした。
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見渡す限り風車がズラリ。スペインは世界でも有数の風力発電の国であり、主力電源となっています。
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サラゴサに到着し、まずはピラール広場へ。サラゴサの主要名所がいくつも集まるこの広場は、縦500m、横100mの東西に長い広大な歩行者専用広場です。
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ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂(ピラール聖母大聖堂)です。聖母マリアが聖ヤコブの前に出現した場所に建てられた、史上初の教会とされています。
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スペイン最大級のバロック建築として知られ、荘厳な外観が特徴です。
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手前に見える大きな球体の彫刻は、「地球儀(Bola del Mundo)」と呼ばれています。
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ピラール聖母教会の内部の礼拝堂です。
聖母マリアが出現したとされる石柱が今も保存されており、スペイン語では、柱は「ピラール」と呼ばれ、教会の名前の由来となっています。 -
ドームのフレスコ画の一部は、スペインの有名な画家フランシスコ・デ・ゴヤによるものです。
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スペイン内戦中に爆撃されたものの奇跡的に不発だった爆弾が展示されています。
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ピラール広場にある、アラゴン様式のレンガ造りの外観と入り口の像が特徴的なサラゴサ市庁舎です。
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お昼ごはんはこちらで。
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何と!ワイン飲み放題でした(^^)v
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昼食をとったホテルのすぐ近くにあるサン・サルバドール大聖堂(通称:ラ・セオ)の塔と、手前にあるフランシスコ・デ・ゴヤの像です。
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ラ・セオは、1118年にモスクの跡地に建設が始まりました。
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世界文化遺産「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産です。
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モスクのような感じがする壁面です。
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イスラムの装飾技法とキリスト教建築が融合した、細部まで美しい彫刻や八角形のドームが特徴です。
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ラ・セオは、このように場所によって趣の違う、ゴシック、ムデハル(イスラム風の装飾技術を持つキリスト教建築)、ルネサンス、バロック様式が混在する複雑な建築物です。
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広場の外に出てきました。プエンテ・デ・ピエドラ(石の橋)で、現在の橋は15世紀の1401年から1440年にかけて建設された、エブロ川に架かる最古の橋です。
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橋の入り口にある大きなライオン像は、サラゴサの街のシンボルです。
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このような石造りです。
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橋から見る、エプロ川のほとりに位置するピラール聖母大聖堂です。
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4つの高い塔と色鮮やかなタイルで覆われたドームが特徴で、聖母マリアが聖ヤコブの前に出現したという伝承の地に建てられていることから、ヨーロッパでも重要な巡礼地の一つになっています。
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有名なバル街「エル・トゥボ」で、多くの伝統的なタパスバーが軒を連ねています。
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タパスとは、スペイン料理の小皿料理のことで、バルの屋外テラス席に掲示されたメニュー表も楽しいかんじです。
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アルフォンソ通り。多くの人で賑わうショッピング街です。
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サラゴサを後にし、再びバスでバルセロナに向かいます。
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