2026/03/20 - 2026/03/20
770位(同エリア800件中)
まみさん
来園20周年を記念してナマケモノフェスティバルが行われた2026年3月20日(金・春分の日の祝日)の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー)」再訪の旅行記の後編です。
ナマケモノフェスティバルのマーケットは来園して最初に訪れたので、前編の旅行記「ナマケモノフェスティバルの埼玉こども動物自然公園(前)コアラのヒヨリちゃんはふくちゃんに懐く~後でリンゴに気付いたレッサーパンダのココロくん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12046093
私がマーケットを回っていたのは10時頃で、まだ雨が降る前だったので、なかなかの賑わいでした。
じっくり回った3店舗で、それぞれ買い物をしてしまいました。
私は見るだけというのがなかなかできず、店を回ると、買っちゃうんですね(苦笑)。
マーケットで買ったものは、この旅行記の末尾にまとめました。
後編のこの旅行記は、13時からのナマケモノ研究者による生トークのところからです。
といっても、会場の森の教室にぎりぎりに駆けつけて、なんとか立ち見で見られた状態だったので、トーク場面やスライドの写真は撮っていないし、撮れたとしてもSNS掲載がOKかどうかわからないので、トーク関連の写真はありませんが、とりとめない感想は森の教室の写真のコメント欄にざっくり書きました。
本日の来園を決めた時は、ナマケモノフェスティバルの日だからぜひこの日と思っていたのは確かですが、雨が降るとは微塵も思っていませんでした。
2日くらい前までの天気予報では、雨の気配が全くなかったから。
今回の再訪のミッションとしては、ナマケモノフェスティバルの目当てと、コアラのダブル赤ちゃん、それからりんごを食べているレッサーパンダたち(ココロくんとハナビちゃん。リンちゃんは寝てた。)に会えたので、ナマケモノトークが終わった14時過ぎ、もう今日は帰ろうかな、なんて一瞬思いました。
でも、それはやっぱり疲れていたせいみたい。
森の教室でじっくり休んだ後は、気力も出てきて、やっぱりこのまま帰ってしまうのはもったいないし、雨は幸いごく小雨だったし、屋根のあるエリアで観覧できる動物たちをゆっくり観覧することもできるので、結果的には閉園時間まで満喫しました。
残りの時間で回れたのは、レッサーパンダのところからペンギンヒルズまでと、夕方もう一度、東園に移動して、室内で観覧できる女子コアラたちのところです。
おかげでレッサーパンダのリンちゃんにも会えました。
リンちゃんはココロくんと一緒に屋外展示でしたが、ごく小雨だったから、屋外でふつうに散策していました。
水をはじく毛もそんなに濡れているように見えなかったので、写真だけ見返すと、雨が降っていたか、わかんなくなるくらいでした。
今回いつもよりじっくり回ったのは、レッサーパンダ展示場のすぐとなりのエコハウチューです。
神戸どうぶつ王国から来園していたスナネコのムスタくんに、埼玉ズーで初めて会えました。
ただ、ムスタくんもはじめは寝てました。
時刻は15時だったので、いつもならこの時間、スナネコたちはお昼寝から起きているはずなのに、この日はアミーラちゃんも、15時40分に私がエコハウチューを立ち去るまで、結局目覚めませんでした。
エコハウチューにいつもより長居したのは、スナネコたちが起きるのを待ちたかったせいもありますが、屋内なので雨にわずらわされないことと、なんといってもグンディやデグーたちがめちゃくちゃ可愛かったからでした!
グンディもデグーも、大人でも可愛い小動物ですが、なにしろまだ一回り小さい子供たちがいたので、めちゃくちゃ可愛くて一挙一投足に目が離せず、写真も何枚も撮ってしまいました。
それから2026年4月6日に亡くなってしまったビスカチャのゴエモンくん。
この日は激ヤセした姿に衝撃を受けましたが、いまとなっては最近なかなか会えなかったゴエモンくんに最後にもう一回会えただけでもよかったと思えます。
その後は雨なので広範囲に歩き回る気にはなれなかったけど、ペンギンヒルズが、鳥インフルエンザ対策の段階的解除によって、プールの方まで解禁になったことを思い出して、久しぶりにペンギンヒルズまで足を伸ばしました。
ペンギンヒルズのところは屋根なしですが、やっぱりプール側ですぐそばで見られるのは楽しいし、写真も撮り甲斐あります。
この時期は去年生まれでまだ一人前になる前の若鳥たちが一番可愛い時期でもあって、早速そんな子に会えました。
私はペンギンたちが歩いて巣箱まで行き来するところを見るのが好きなのですが、巣箱に帰っていく子たちもなんとか見られました。
そして最後に向かったコアラ舎。
夕方なので、目覚めて活動している姿をたくさん見られることを期待していましたが、あいにくこの日は、私が2度目にコアラ舎を訪れた16時20分から閉園まで、女子コアラたちは、ほとんど寝ていました。
顔見知りの常連のコアラ・ファンさんによると、どうも本日は私が見に行くのが遅かったみたいです。
少し前までさっちゃんが異母妹のヒヨリちゃんの相手をしてあげていて、疲れて寝ちゃったみたいと言っていて、そんな姉妹の様子が見たかったので、非常に残念でした。
ほかの女子コアラたちも起きる様子はなくて。
ただ、さっちゃんは寝てたけど、さっちゃんの背中にしがみついていたヒヨリちゃんは目を覚まし、こはるママのところに向かおうと移動し始めました。
でも、ヒヨリちゃんはうまく進路を選べず、組み木の感じでママのところに戻るのは難しかったので、もう一度さちお姉ちゃんの背中に戻りました。
こはるちゃんはヒヨリちゃんを見ていましたが、そのあと寝てしまって、ヒヨリちゃんを迎えに行く様子はなかったです。
そこで閉園時間になってしまったので、そのあとヒヨリちゃんが無事にママに合流できたか見届けることができずに、後ろ髪を引かれながら立ち去りましたが、コアラはもともと夜行性なので、たぶん夜中の間に母子どちらもまた活動を開始して、ヒヨリちゃんはママのもとに合流できたことでしょう。
<あいにく雨だった2026年3月の3日連休初日の春分の日のナマケモノフェスティバの日の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)コアラのヒヨリちゃんはふくちゃんに懐く~後でリンゴに気付いたレッサーパンダのココロくん
■(後)雨ゆえエコハウチューでのんびりデグーやグンディ~コアラのヒヨリちゃんはさちちゃんに懐く
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:00 車で自宅を出発
(途中で工事渋滞あり)
09:50 第2駐車場に到着
(精算機で駐車代を精算)
10:00 埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
10:05-10:30 ナマケモノフェスティバルのマーケット
(10:30~閉園時まで雨が降る)
10:30すぎ 動物慰霊碑を詣でる
10:35 東園へ
10:40 コバトンロード入口の枝垂れ桜
(まだ満開ではなかった)
10:45-11:20 コアラ舎
(入舎時の入口は空いていた)
(ヒヨリがふくの背中へ、ふくがおんぶ)
(ポルも少し見られた)
(11:20頃に女子大部屋でユーカリ交換始まる)
(コアラ舎を出た時には入口前に行列)
11:25 北園に戻る
11:30すぎ-12:15 レッサーパンダ
(屋外:ココロとリン/室内:ハナビ)
(第2屋外は整備中)
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(リンゴの差し入れ時にリンは起きてこない)
(ココロのみ、りんごをのんびり探す)
(ハナビには既にフィーダーペレットがあったらしい)
12:15-12:20 ミーアキャットのブンタン一家
12:20-12:25 フェネック
12:25-12:30 持参のパンでランチ休憩
12:30-12:50 レッサーパンダのココロ
(再び木から下りてきてリンゴを見つける)
13:00-14:10 ナマケモノ研究者による生トーク★
(森の教室/立ち見)
14:10-14:40 森の教室で休憩
14:50-15:00 レッサーパンダのハナビ★
(リン、起きた)
(ハナビ、毛繕いから散策へ)
15:00-15:40 エコハウチュー★
(雨なのでゆっくり滞在)
(スナネコのムスタとアミーラ)
(ムスタは時々起きたが、アミーラは熟睡)
(グンディの三つ子2026/2/19生)
(デグーの子どもたち2025/7/27生)
(ビスカチャのゴエモン、激やせ【2026/4/9永眠】)
15:45 プーズー
(屋外のスイ、見つからず)
(室内のまつば、後ろ向き)
15:50-15:55 ペンギンヒルズのベンチで休憩
15:55-16:00 ペンギンヒルズ★
(プールのそばまで立ち入り解禁)
16:00-16:05 エコハウチュー★
(ビスカチャのルイ、姿を見せた)
(アミーラ、起きない)
16:05-16:10 レッサーパンダ★
(主に屋外のリン)
16:15 再び東園へ
16:20-17:00 コアラ舎★
(ヒヨリがさちの背中に抱きついていた)
(さちがヒヨリの相手をしていたらしい)
(みんな寝ていて、ほとんど起きず)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
17:40 日帰り温泉 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:30~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「ナマケモノフェスティバルの埼玉こども動物自然公園(前)コアラのヒヨリちゃんはふくちゃんに懐く~後でリンゴに気付いたレッサーパンダのココロくん」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12046093
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の「森の教室」
フタユビナマケモノ来園20周年を記念して3日連休初日の2026年3月20日(金)はナマケモノフェスティバルが行われましたが、その目玉の1つの研究者による生トーク(13:00~14:00)は、森の教室で行われました。
今回はいつものZooミーティングと違って整理券制ではなく、定員もいつもより90名と多かったです。
それで油断した私は、ぎりぎりまでレッサーパンダのココロくんを見ていたため、イスには座れず、なんとか立ち見でトークを視聴することができました。
トークを行ったのは、奈良教育大学自然環境教育センター特任准教授の村松大輔先生で、アマゾン熱帯雨林で野生のナマケモノの行動や生態を研究している動物行動学者さんです。
村松先生が研究しているのは、日本の動物園によくいるフタユビナマケモノではなく、ミユビナマケモノの方です。
ミユビナマケモノは動物園での飼育が難しいので、動物園で飼育しているところはほとんどなかったと思います。
講義は村松先生以外に、進行役もされていた奈良教育大学の先生もいて、2人でかけあいをしながら話を進めていました。
村松先生自身の経験も含め、ナマケモノについての基本的な話もされましたが、私にとって思ったより知らなかったことが多かったです。
先生のパソコンをパネルにつないでいて、写真や動画は紹介しきれないくらいたくさんあって、話に合う写真や動画を探している時にちらちらと映ったものも、見たかったくらいです。
野生のミユビナマケモノを観察するために目印の機械をつけたり、体重測定などをしたりしているときの、ナマケモノの赤ちゃんとお母さんの動画もとても可愛かったです。
体重測定のとき、赤ちゃんがママを求めて鳴いてしまい、ママが大急ぎで駆けつけたのですが、当然ながら人の目にはスローモーション。
親子には気の毒でしたが、「これでも全速力」と言われて、ちょっと受けてしまいました。
野生のナマケモノをつかまえる様子も大変興味深いものでした。もともと奥深いジャングルのようなところの高い木の上に生息しているので、絶壁のクライミングみたいな装備で、7~8メートルくらい高いところにいるナマケモノのところまで登るので、先生が言う低いところ、というのはそれでも地上2~3メートルの高さでした。
もっとも密林なので、地上2~3メートルのところは木が生い茂っていてジャングル状態で、ミユビナマケモノはそれを突き抜けて伸びた木の上の方で暮らしているわけです。
また、ミユビナマケモノはフタユビナマケモノよりもさらに動きが遅いので、高い木の上にいても、天敵から逃げるときや、とにかく逃げた方がいいと思った時は、動いて逃げてもつかまってしまうので、木から落ちる、という方法を取るらしいです。
なので、あとで放すつもりで研究のためにつかまえようとしたとき、クライミングの要領で何メートルもの上の木にいるナマケモノのところにやっとたどりついても、落ちられたら捕獲できないので、大きくて丈夫な虫取り網みたいなのを使うそうです。
また、現地での研究なのでぎりぎりの人員でやっていることもあって、苦労話の面白エピソードも先生の口から漏れるようにちらほら聞けました。
開催時間は1時間でしたが、トークの後の質問は、思ったよりたくさんでした。もともとナマケモノに関心が高くて詳しい方のディープな質問もあれば、お子さんのシンプルな質問が思った以上に哲学的なものになっていて、それに対する先生の回答もなかなか良くて、質問・回答ともに聴衆をうならせたりしました。
トークが終わった後、私は立ち見だったのですっかり疲れて、森の教室で休んでいたのですが、先生のもとにはまだまだ質問や話をしたい人が10数名くらい残っていて、先生を囲んでいました。
聴衆の客層は、先生のこのトークを聴きたいがために来園して、ふだんめったに埼玉ズーに来園しなさそうな人もたくさんいたと思います。
小雨が降っていたせいもあると思うのですが、トークが終わったら帰っていった人たちもけっこういたし、せっかく来園したからと、少し回っていった方もいたようです。
そういう方たちが、埼玉ズーを好きになってもらえると、やっぱり私も嬉しいです。 -
対象は主にコスタリカのミユビナマケモノ
ナマケモノフェスティバルの主催・運営はナマケモノ研究所で、公式SNS(インスタグラムやX)は@sametyphoon。 -
14時50分、ふたたびレッサーパンダ展示場へ
午前中は、ハナビちゃんとココロくんには会えましたが、リンちゃんは木の上で熟睡していて会えませんでした。
それに、展示場のリンゴはもう食べ終わったのか、気になったからです。
こちらについては、さすがにあれから2時間近くたっていたので、ココロくんも全部リンゴを探し当てたようでした。
午前中のハナビちゃんやココロくんの様子は、前編の旅行記「ナマケモノフェスティバルの埼玉こども動物自然公園(前)コアラのヒヨリちゃんはふくちゃんに懐く~後でリンゴに気付いたレッサーパンダのココロくん」にて。
https://4travel.jp/travelogue/12046093 -
本日のレッサーパンダたちの布陣
まだ3月だったので、期待を込めてリンちゃんとココロくんは第1屋外放飼場で同居中。
ハナビちゃんは、室内展示でした。
というのも、この次期、第2屋外展示場の方は整備中だったのです。 -
地上に降りていたリンちゃん!
リンちゃんは、2018年6月24日生まれで、ハナビちゃんと亡きソウソウくんの次女で、埼玉ズー4代目のあととり娘。
たぶんリンちゃんは夜間に生まれたと思います。
というのも、その当日、ハナビちゃんは、当時存命だったソウソウくんやみやびちゃんと展示場に出ていて、あの高いクスノキもするすると登ったりして、ふつうに過ごしていたのを私は見ているからです。
たぶん、ハナビちゃんは、おなかに赤ちゃんがいるような行動をちっとも見せなかったから、当時の飼育員さんはハナビちゃんの展示を中止にしていなかったんだろうと思います。
リンちゃんの誕生と誕生日を知って、私もびっくりしたものです。
関連の旅行記(2018年6月24日)
「成長した赤ちゃん詣の埼玉こども動物自然公園(北園編)プーズーの赤ちゃんに会いたい!~レッサーパンダのナツちゃんと1日早いけどミヤビちゃん、誕生日おめでとう!」
https://4travel.jp/travelogue/11373206 -
リンちゃんは腰のあたりの毛が白い@
この日のリンゴはたぶんココロくんがみんな食べて、お寝坊リンちゃんはありつけなかったろうと思います。
もっとも、ちゃんと夕食にはリンゴがあるはずです。 -
添え木を伝ってクスノキに登るリンちゃん
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再び地上に降りてきて、かいかい中の気持ち良さそうな顔@
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ううーんって目をつぶって
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レッサーパンダの屋内展示場の方へ
写真ではわかりませんが、この日はもうずっと小雨が降っていました。
人間は傘がなくてもなんとかなるくらいでしたが、カメラをかばうために傘を差していました。 -
屋内展示場の様子
1番高いところが狭くなってしまいましたが、やぐらみたいになっていて、あそこは室内展示当番の子たちのお気に入りの寝床です。
丸太に綱が巻かれているのは、滑り止めです。
レッサーパンダは木登りが上手とはいえ、こういう丸太は、ふだんレッサーパンダが登る木の幹と違って、だいぶつるつるになっています。爪をひっかけるところがないと、移動しにくいのは当然。 -
寝ながらぺろぺろ毛づくろいしていたハナビちゃん
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そんなハナビちゃんの全身@
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ぺろぺろしてるから、顔が上下して
動画の方がいいんでしょうけど、ハナビちゃんの動きのタイミングをはかって、少しでもお顔が見られる瞬間を狙ってシャッターを切りました。
(実はそうやっていると、なんだか眼科の自動視野検査でスイッチを押そうと構えているときを思い出すことがあります。笑) -
舌がちょろっと見えて
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新しくなっていたブッシュドッグことヤブイヌの看板
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ヤブイヌの広い方の放飼場
丸太の中にミコトちゃんがいないかな~と期待したけれど、見つけられませんでした。 -
お隣のエコハウチューへ
手前のミモザは咲き始め。
エコハウチューは完全に屋内なので、今回は雨で屋外をあちこち歩き回りにくかったこともあり、雨の心配のないエコハウチューはここちよくて、ゆっくり過ごしました。 -
入ってすぐ左手にある部屋にいたムスタくん
ムスタくんは、キサクくんのパパ。
キサクくんとアミーラちゃんの間に繁殖がなかったので、繁殖実績のあるムスタくんが繁殖目的で2026年1月に来園しました。
2026年2月17日から展示練習を少しずつ開始していたようですが、あいにく私が前回埼玉ズーを訪れたのは2026年2月15日だったので、ムスタくんに埼玉ズーで会うのは今回が初めてになりました。 -
丸くなって寝ていたムスタくん
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アミーラちゃんは、この段ボールの中
15時になれば、スナネコたちはお昼寝から起きてくるかな~と思ったのですが、なかなか起きそうにありませんでした。 -
デグーの紹介
デグーは賢いので、アニマルステージで活躍する個体もいます。
あいにくガラス越しの展示なので、デグーたちが仲間とコミュニケーションする鳴き声は聞いたことはないです。 -
わらわらいたデグーたち
右側にいる子は子どもだ~。
デグーはネズミの仲間なので、たぶんいろいろ赤ちゃんが誕生していると思います。
私が知る限りでは、2025年7月27日に誕生していますが、その子たちかな?
そうすると生後約8ヶ月なのですが、そのくらいのデグーの赤ちゃんがどのくらい成長しているか、さっぱり分かりません。 -
一生懸命食べてる赤ちゃんが可愛すぎる~
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頬ぷっくりで、目と耳がちっちゃい
耳がちっちゃく見えたのはアングルのせいかも。 -
後ろに大人や仲間たちがいるけど、赤ちゃんはひたすらマイペースでもぐぐ
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赤ちゃんの後ろでみんな集まってもぐもぐしてた@
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枝に引っかかるようにして寝てた子
こちらは大人の顔をしていました。 -
さっきの赤ちゃんがいた集団
別の赤ちゃんもいました。 -
さっきの赤ちゃん、一心不乱@
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赤ちゃんと大人
というか、子どもと大人くらいかな。 -
大人はお耳が大きくて、小顔かも?
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自分よりちっちゃい子の上にのっかって休んでる~
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顔が見えるアングルからだと……
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グンディの紹介
今回はここにあるような3段餅のグンディの写真をゲットできました!
それから、「ぐでんグンディ」も。 -
入口に近い方のグンディの展示場では……
あら~、岩と岩の橋になってる子がいました。 -
入口に近い方のグンディの展示場をタテで撮影
展示室の移動がなければ、こちらには2025年10月生まれの3頭がいる一家のはずです。 -
夜の部のドアに近い方の展示場
こちらには、2026年2月19日に生まれた三つ子がいるはずです。
つまり生後1ヶ月ちょい。 -
グンディは砂漠の岩場に生息するので
展示場は高さがある偽岩がありますが、てっぺんも軽々と登っていきます。 -
しゃがんで目線を低くして見てみると
-
真ん中の子、ぺったんこ
手前の子も、まだ子供です。 -
ぺったんこな岩にぺったんこ
両脇にいる子は2026年2月生まれの赤ちゃんたちに違いありません!
可愛い~。 -
赤ちゃんグンディのお・ち・り@
おちりの穴を囲むようにしっかり毛が生えています。 -
丸っこく固まっていた4頭
-
ぺったんこと、まるっこ~
後ろ足は意外と長いです。 -
あれあれ、わざわざ踏んづけるの?
-
ぺったんこちゃんは、気にしない
グンディはもともと重なりますから。 -
下から、チュッ!
胴が伸びて、足短くて、可愛い~。 -
ごろりん
-
頭でっかち@
-
むくっと、起き上がりかけた@
-
こんなにぺったんこ~
表紙候補でした。 -
おお、ムスタくんが起きてた!
-
かいかい
お股の間が見えちゃった@ -
器用に足をぺろぺろ
-
おお、グンディが重なってる!
入口側の展示場に戻りました。 -
イチオシ
いい感じに3段餅
きちんと鏡餅のようになっているのでなく、ずれているところも、かえっていいです@ -
ぺったんこちゃん、つぶらな瞳とちょこっとだけ見えてる後ろ足が~
これも表紙候補でした! -
アミーラちゃんは目覚めなかったけど、可愛いお顔は見えた@
目をつぶったままでしたが、顔を上げてくれたようです。 -
ムスタくん、爪とぎ@
-
それは香箱座りなのかな?
-
ちょこんと手をかけたところが可愛かった赤ちゃん!
-
ぺったんこちゃんと、まるっこちゃんと、ごはんを食べてた三つ子の赤ちゃんたち
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ごちそうの中に入って、もぐもぐ
-
「なにかもんく、ありまちゅか?」
ないです~。 -
どうもごはんをえり好みしているらしい(笑)
-
ビスカチャの紹介
掘っているところは見たことがあるけれど、運んで持ち帰るところは見たことがないかも。 -
激やせしていたビスカチャのゴエモンくん
ゴエモンくんは、この時はすでに体調が悪かったのでしょう。
残念ながら2026年4月9日に永眠しました。
ルイちゃんとの間で赤ちゃんができることを期待していましたが、ほんとに残念です。
ゴエモンくん、やすらかに。
埼玉ズーに来てくれて、ルイちゃんや亡きルナちゃんと仲良くしてくれて、ありがとう。 -
ルイちゃんは元気そうだった
あとでも1度見に行った時に、今度はゴエモンくんの代わりにルイちゃんがいました。
このルイちゃんと比べると、ゴエモンくんがいかにやせていたか。
ルイちゃん、1頭になってしまったけれど、長生きしてね。
たしかルイちゃんはまだ若かったと思うので、あきらめずにまた仲間やお婿さんが来てくれるといいな。 -
小雨がまだ降っていたけど、ペンギンヒルズへ
鳥インフルエンザ対策が段階的に解除されて、この時期、プールの水際のところまで入れるようになっていることを思い出したので、久しぶりに行ってみることにしました。 -
その途中にはプーズー展示場があるけど
-
本日屋外展示があったらしい
スイくんが出ていたようです。
でも、屋外放飼場を覗いてみましたが、見つけられませんでした。
本日はほぼずっと小雨だったし、15時45分だったので、屋外の子は早めにバックヤードに収容した可能性はあります。
室内のマツバちゃんは、ガラスのすぐ手前にいて、後ろ向きだったので、写真は撮れませんでした。 -
久しぶりに営巣地エリアの手前のプールの水際まで
プール側から泳いでいるペンギンが見られて、泳ぎの速さに目を見張りますが、私はこっちから見る方が好きです。 -
まるで海岸の波打ち際のような景色
-
早速会えた、まだ毛が生えそろっていない子供のペンギン
背景も、動物園というより自然な感じなのがいいです。
フンボルトペンギンがすむチリのチロエ島をモデルにしているので、絵になるのです。 -
おなかには黒い羽がぽつぽつと生え始めたころ
お顔は真っ黒(笑)。 -
人工のシャワーを背景にしても絵になる
-
入口に近いこのあたりは意外とペンギンたちにも人気の場所
来園者からすると、営巣地エリアへのドアをくぐって、すぐ目の前にペンギンが出現するような驚きがあります。 -
ペンギンの子供と水しぶき
-
ここから先はまだ立ち入り禁止だったけど
4月には解禁になりました。 -
立ち入らなくても営巣地エリアへの道や丘の一部は見える
-
水際の3頭
奥に巣箱がありますが、その子たちかしら。 -
とことこ歩くペンギン発見!
これから巣箱に帰るに違いありません。 -
ぽつぽつ小雨が降る中を堂々と歩く
-
ちょこっとの段差は、ぴょんと飛び越える
-
丘を登って巣箱に帰る2頭
ぜひ見たいシーンが見られました!
ペンギンヒルズまで足を運んだ甲斐がありました。 -
ふりかえり美人さん
-
プール側から見てみると
子供がガラスのすぐ近くに来てくれました。
好奇心旺盛な子供は、泳ぎながら私たちの方を観察しているようで、こちらの動きにあわせて右へ左へついてきてくれることがあります。 -
わちゃわちゃやってきた@
-
なんかはしゃいでいたみたい
プールで元気よく泳いでる子は、やっぱり若い個体が多いように思います。 -
レッサーパンダ展示場に戻る
室内展示場前はこのように屋根があるのですが、夕方の室内展示の子は、はやくお部屋に帰りたくて、ずーっと歩き回っていて、シャッターチャンスは困難です。
この時のハナビちゃんもそうだったので、まだ屋外放飼場にいたリンちゃんに集中することにしました。
リンちゃん、本日、撮れ高が少なめでしたから。 -
お部屋へのドアの前をうろうろしていたリンちゃんの後ろ姿
こうして見ると、リンちゃんは足が長いです。 -
放飼場もぐるぐる散策してたリンちゃん
リンちゃんとココロくんの展示終了はまだでしたが、16時10分、そろそろ再び東園のコアラ舎に向かうことにしました。 -
16時15分、東園につづく動物公園橋の前にて
ほかに人がいなかったあので、右手のコアラやカピバラ・パネルもフレームインさせて撮りました。 -
コアラのパネルに導かれながら、東園の広場へ
レストランやテイクアウトのカフェがあるガゼボは、もうとっくに営業終了でクローズしていました。 -
16時20分、コアラ舎へ
レッサーパンダ展示場から急ぎ足で(駆け足ではなく)10分はかかります。 -
コアラ舎では列をくずして進んでいい
ただ、この時間帯で、ほぼ終日小雨が降っていたので、空いていました。 -
女子コアラ大部屋の様子
くっついている2頭のコアラが見えました!
前回の再訪時は、16時30分になったら動きを見せ始めたので、今回もそれを期待していたのですが。 -
足ぴーんで枝にしがみついて寝ていたさっちゃんと、さっちゃんにしがみついていたヒヨリちゃん!
午前中、ヒヨリちゃんはふくちゃんにおんぶしてもらっていました。
どうやら午後は、ヒヨリちゃんは異母姉ちゃんのさっちゃんに構ってもらっていたようです。 -
ヒヨリちゃんは目覚めたようだけど、さっちゃんは起きる気配なし
顔見知りのコアラ・ファンさんたちがいて、さっきまでさっちゃんはヒヨリちゃんをおんぶしてあちこち移動したり、ヒヨリちゃんの相手をたくさんしていたので、もう疲れちゃったのだろう、と言っていました。 -
ヒヨリちゃんも、まだ眠そうで、目が細い
さっちゃんがヒヨリちゃんの相手をしてあげたり、ヒヨリちゃんをおんぶする姿は、その後、コアラ・ファンさんがたくさん目撃して、SNSに投稿してくれたのを見ました。
私も見たいな~。 -
さっちゃんとヒヨリちゃんの顔が見えるアングルから
さっちゃんも薄目は開いていて、熟睡、とまでではなかったように思います。
ヒヨリちゃんのしがみつき方も可愛いです。 -
さっちゃん、腕枕で、寝ちゃったかな
-
ヒヨリちゃんのおちり側@
-
ふくちゃんは寝てた
みんな夕方になったら起きてきてユーカリを食べるかな~と期待したのですが、むしろ今日はもう少し早い時間帯に食べたのかしら。 -
ヒヨリちゃんはおっきそう
さっちゃんもふわふわなので、ヒヨリちゃんの手が沈んでいました。 -
ヒヨリちゃんのあくび@
もっと大きく口を開けたのですが、シャッターが間に合わず。
終わりかけで、控えめ気味に口があいたところを、かろうじて捉えることができました。 -
あくびのあとの、まんまるおめめになったヒヨリちゃん
さっちゃんから離れました。 -
「お姉ちゃん、ヒヨリ、ママのところにかえるね」
「そうなの? ばいばい」
「ばいばい、またあちょんでね!」 -
ヒヨリちゃん、いったん降りて、隣の枝に移動したけど
まだまだおちりがまっちろな時代のヒヨリちゃん。 -
ヒヨリちゃんはなかなか運動神経が良い
わりとしっかりとした足取りで登っていったものの。 -
そこを登っても、ママがいる枝にはたどり着けない
-
どうする、ヒヨリちゃん?
ヒヨリちゃんはすでにジャンプできるようになっていたので、飛ぼうかと迷っていたようですが、さすがに無理でしょう。
私も含めて、みんなひやひやしながら見守っていましたが、ヒヨリちゃんは飛ぶのはあきらめました。 -
「ヒヨリ、こっちならとべるでつ!」
-
びょーんと飛んだ後
-
さっちゃんのところに戻ってきたヒヨリちゃん
-
「おねえちゃん、おねえちゃん」
-
「ヒヨリ、おねえちゃんのところにもどってきたの」
-
「おねえちゃん、おんぶして~」
「うーん、さち、ねむいの」 -
再びさっちゃんの背中にしがみついたヒヨリちゃん
-
さっちゃん&ヒヨリちゃんと、ヒヨリちゃんのママのこはるちゃんまの位置関係
こはるちゃんは、ヒヨリちゃんを見ていたのですが……。 -
すっかり寝てしまったこはるちゃん
ヒヨリちゃんがさっちゃんのところに戻ったので、寝てしまったようです。
向かえに行かんのか~い!(笑) -
ヒヨリちゃん、さっちゃんにひしっ!
さっちゃん、少し複雑な顔をしているように見えましたが、いやがったり、ヒヨリちゃんを追い払うしぐさは見せませんでした。
お姉ちゃんになったね、さっちゃん! -
面白いポーズで寝ていたミラちゃん
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ミラちやんの後ろで、ポルちゃんも安心したように熟睡中
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さっちゃんとヒヨリちゃん、毛の色が違う@
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ほんとはママのところに帰りたかったかな、ヒヨリちゃん
このあと、ヒヨリちゃんがこはるママのもとに行けたかどうか見届ける前に閉園時間になってしまったので、私を含め、見守っていたコアラ・ファンさんたちは、後ろ髪を引かれる思いでコアラ舎を後にしました。
たぶん、夜は長いので、こはるちゃんも起きて移動したりして、ヒヨリちゃんはママのところに合流できたんではないかと思います。 -
動物公園橋を渡って東園から北園に戻る
閉園時間の17時までコアラ舎にいたのは、ほんとはアウト。
だって動物園の正門まで、5分以上はかかりますからね。 -
3月連休初日は、ソメイヨシノは開花のきざしも無し
来年は、埼玉ズーで桜が見られるようなスケジュールを9みたいなぁ。
ただ、私のイチオシ・ニオシのレッサーパンダやコアラは動物と桜のコラボ写真を撮るのはほぼ無理ですが、いまの私は動物園内で桜を愛でるくらいがちょうどいいし、その方が動物園撮影散策のテンションも上がります。 -
キリンテラスの入口手前に移った動物たちのノアの箱船
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ユキヤナギの向こうにキリンテラス
今回はキリンたちにも会いに行けませんでした~。 -
正門前広場の動物イラストの幟
レッサーパンダをメインに。 -
正門の外からゲートを撮影
今回は第2駐車場に車を駐めたので、駐車場に向かうアングルで撮りました。 -
ナマケモノフェスティバルの作家さんの店で買ったもの・その1
江戸川区伝統工芸会の東京硝子のマヌルネコの風鈴や、フェルト作品やキーホルダー。 -
ミナミコアリクイの上にミユビナマケモノがおぶさっているマスコットやキーホルダー
実物の大きさは、ミナミコアリクイの方がミユビナマケモノより小さいと思います。 -
招き猫ポーズのマヌルネコの風鈴
風鈴の札は、小判なのです。 -
ナマケモノフェスティバルの作家さんの店で買ったもの・その2
絵本やイラスト集やポストカード。
可愛くって、つい手が出てしまいました。
フタユビナマケモノとミユビナマケモノです。 -
絵本やイラスト集はこんなかんじ
見本を見て、それで買いました。
おわり。
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