2026/04/18 - 2026/04/19
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/18
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この旅行記スケジュールを元に
ANAの減額マイルキャンペーンを利用し、土日完結の24時間滞在になりますが、週末深圳へ。
いつもお世話になっているWさんと子供達のWsとの旅行です。
深圳では市南部の小高い丘の南山に登り、翌日は中国の名所のミニチュアと少数民族の文化村が一体となったテーマパークを楽しみました。
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11:10の便なのでややゆったり。9:45に着いてラウンジには10:00頃到着。
ピザとパスタのイタリアンな朝食。羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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機首だけじゃ分かりませんが、SDなんたらアピール、緑の「ええかっこしい」ジェットのJA874A。なんかよく当たる機材な気がします。(確認したら乗るの7回目)
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定刻11:10にドアクローズしたのに管制指示でプッシュバックは11:30.離陸は11:55と遅れていきます。
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離陸上昇中の機窓
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機内食は鶏カツカレー。
→後でもたれた...食べて後悔してしまいました。 -
デザートにハーゲンダッツ
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定刻15:10のところ、15:30に到着。出発時の遅れを思えば、随分取り戻した、ともいえますが。
この便に限ったことではないけど、ANAのCAって英語のアナウンスでも中国の地名を日本語読み(Welcome to しんせん international Airportってアナウンスする)するの頭悪すぎる。深圳宝安国際空港 (SZX) 空港
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他の便の到着とも被らず、乗った便の乗客に日本人少なかったことも有り、イミグレもスムーズに通過。
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地下鉄の改札にもカメラ。たまたま前の人と接近して入ろうとした人が跳ねられていましたが、その手法で無賃乗車が横行しているNYの地下鉄とかにも導入すべきと思ってしまった。
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地下鉄で四海駅に移動し
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住宅地の公園を横切って、
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地図の一番上の南山公園北登山口から南山に登ります。この時間だと入場型観光地に行くには遅いし、今から登れば夕景と夜景が楽しめるとの魂胆。
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南山公園全図。17:10に登り始めます。登山口には物売りがいてミネラルウォーターを2元で売っていました。頂上に売店はありますが、ここからそこまで飲み物は売ってないので、住宅地を歩いている間に商店で買っておいた方が良いでしょうね。
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北口登山道からは車が通る道と途中から階段となり、いくつかの東屋を回るコースがありましたが、後者は途中不通だったので車が走れる道路を行きます。
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渋滞はしないけど結構な人が登り降りしていきます。
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車が倒れる道でも結構な勾配。スタスタ登っていくWsと違い、勾配に弱い小太りオッサンにはなかなかチャレンジングでした。
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滝のような汗とはまさにこのこと。休み休み上がっていると途中気持ち悪くなり、リバース...
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地元の人に負けるわけにはいかず頑張ってのぼりを継続します。
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相当頂上に近くまで登った他自分を励ましたながら坂道をさらに登ると、
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18時に西側の視界が開けるところで一休み。
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黄砂の影響が霞んでいるのが残念
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ラストスパートと頑張って
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18:15ごろに頂上付近に辿り着きました。
Wsは涼しい顔しているので日頃の運動不足というか食べ過ぎを反省。 -
いくつか展望スポットがありますが、
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見える視界はやはりあまり広くありません。
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もう少し少し坂を登った、
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頂上には売店、トイレなどが整備されています。
スポーツドリンクのペットボトル(1本7元)を2本飲み干しました。トイレは綺麗なトイレが幾つ整備されているけど飲み物が買えるのは登り始めたらここだけ。
ここまで1時間20分の上り。 -
頂上の展望台は案外木で視界が遮られているのが残念。
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ここからは石段の道。すこし尾根伝いに歩くと、航空標識(SHEKOU VOR)がありました。施設には柵が設置してあり近づけませんが、当然電波、もとい視界を遮る木は伐採してあるので眺めは良かったです
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ここで西の海に沈む、
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太陽を鑑賞します。
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スマホではあまり上手くとらえられませんでしたが、霞んだ空にフェードアウトしていく太陽を見ることができました。
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南側方面
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夜景になるまでは少し時間があるので待ちましたが、
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なかなか暗くならないので諦め、その代わり引き返さずそのまま反対側に下りることに。
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待っててもなかなか暗くならないので、引き返すのではなく山の向こう側に降りることにします。
そこからは基本尾根伝いなのであまり登らなくて済みました。
次の展望台からの眺め。 -
高いビルをまだ建設中です。
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ちょっと引いた絵
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海上世界方面。
歩く道は2つ有りましたが、照明がついていて、メジャーと思われる海上世界方向へ降りていくことにしました。 -
基本石段を降りていく一方、中腹あたりの展望台からの夜景。
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中腹の
展望台の方が長めの角度は限られるが、高さ的にはちょうど良い感じといったところでした。 -
四海からの北口登山道は途中の展望があまり望めなかったので、今回引き返さずに反対側まで歩き通すコースをとって正解でした。
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時間がなければ海上世界から登ってきてここで引き返すとかでも良いくらい
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ここからの眺めは良かったです。
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石段を降りるのが苦痛になりはじめたころ、
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登山道終了。ここからは道路を行きます。
ジョギングしている人も結構いました。 -
緩い舗装道路を10分進み、公園を出ます。
登り始めが17:10、この時点で19:50、2時間40分のハイキングでした。 -
この辺りはサービスアパートメントなど駐在員他お金持ち居住エリア。お店も洒落ているお店が目につきますが、
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目の前に広東料理のお店が目に入ったので入りました。お腹が空いてあまり探し回る元気なく。
本当は魚が食べたい気分だったけど、なかなか良い値段したので日和り、白切鶏と菜心と -
炒飯もおいしうございました。
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せっかくちょっと良い系、広東料理のお店ということで鳩をいただきました。鳥系被った下手なオーダーでしたが4人で349元、約8000円とそこそこ良いお値段。
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宴会とかで盛り上がっていた人たちも去り静かになった頃お会計。
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入る時、誤って裏口から入ってしまったので、出る時店の入り口を改めて撮りました。
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お腹もいっぱいになったところで、地下鉄で宿に向かいます。
海上世界駅 駅
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宿が駅から徒歩15分と結構歩く距離にあったのですが、南山駅で降りると飲食店が密集していてエネルギーに圧倒されます。
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中国各地色々な地方のお店があるのは、全国から人が集まってできた人工都市深圳ならではかも。人々が話しているのも殆ど広東語ではなく北京語(普通話)でした。
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火鍋屋も美味しそう
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デザートを兼ねて蜜雪氷城へ。メロンを推していたのでメロンタピオカドリンクと抹茶タピオカドリンクをテイクアウト
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隣のフルーツ屋のドリアンに惹かれましたが、我慢。
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宿は駅から遠かった(だから安かった)けど、おかげで途中の楽しい街を楽しめて良かったです。
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予約段階で、窓がない部屋は避けたかったので、窓あり確約のビジネスルームなる部屋を予約したけど、無駄に広いスペースがあるだけで、窓は申し訳程度に小さいものがあるだけだったので、これなら安い部屋にすれば良かったと後悔。
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夜0時を回っていたけどもう少し何か食べたかったので、街に繰り出しました。ウイグル料理のお店があったので羊肉串を注文。
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北京とかでよくある冷凍ではなくて、その場で羊の脚から削ぎ落とした肉だからか、臭みが無くとても美味しかったです。
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ビール瓶を地面に並べた隣のテーブル、「おい!酒持って来い!」って店員に叫んでいて酔っ払いは世界共通な行動様式で少し安心するレベル。
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電熱だけどタンドリー釜も完備していました。
串1本5元で大満足できました。 -
翌朝。
折角広東省に来たら、飲茶をしたいもの。宿から少し歩くけど、行ってみます。 -
こういう普通の中国の路地裏がホッとしたりします。
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目指すお店はシネコンが核テナントの複合商業施設の中にあるようなのですが、メインの入り口はまだ閉まっていて、どこから入ったら良いか迷いましたが、
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悦得閑という飲茶のお店へ8:00の開店に合わせて入店。
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店内はこんな感じ。入った頃は他の客はほとんどいませんでしたが、やがて結構賑やかになってきました。
ワゴン式では無く、注文を受けて作ってくれる方式なので、ワゴン式独特のわらわら感、熱気はないものの、点心類がふにゃふにゃになることもなく、美味しい状態で提供されたので、食べ物としてはやはり注文式が主流になるのもうなづけます。イベントとしてはワゴン式の方が楽しいんですけどね。 -
お茶は鉄観音を選択、春巻きで無難なスタートを切り、
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菜心粒猪肉腸粉。美味しくはあったけど選択肢に無く仕方なく選んだ豚肉よりかは海老の方が、腸粉には合う気がしました。
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一方この鮮蝦焼麦、悶絶級に美味しかった。これが1番美味しかったのにあまりのおいしさにお代わりするのを忘れてしまった。
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マーラーガオ、金筍饅頭、小籠包、蝦餃のオールスターはどれも美味しく、
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皮蛋痩肉粥で締め。4人で316元と、お勘定も決して安くはなかったけれどどの点心も美味しく、深圳で食べる朝食として満足できました。
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地下鉄1号線で大新駅から華僑城駅まで移動し、
華僑城駅 駅
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駅直結と言っていい錦繍中華民俗村に入場します。
コインロッカー(QRでコインは使わないけど)に余分な荷物を預け、Klookで事前に購入したQRコードのチケットで入場しました。
公式や他の業者のサイトでは軒並み5000円台の料金なのに、Klookだけは何故か2100円と格安だったのでこちらで購入した次第。錦繍中華 (ミニチャイナ) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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園内は左側の中国各地の名所のミニチュアの錦繍中華と少数民族のショーが主体の中国民俗文化村に分かれ、真ん中に大型劇場によるショーをするエリアがあります。
今回は先に錦繍中華を回り、余った時間を民俗村に充てることに。 -
ミニチュアのリスト
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と言いつつ最初に目に入った北京の四合院
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入ってすぐのところは北京の四合院を模した建物
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その隣にカシュガルのエイティガールモスクを模したと思われる建物があり、その裏で
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ちょうどウイグルのショーが始まるところで、さわりを見てみます。
水が入ったお椀を頭の上に乗せての踊り。 -
はじめ水が入っているとは思わなかったので、踊り終わった後、水がたくさん入っていたことを披露して拍手喝采。
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しかしショーを見ていると時間が足りない、、、、という訳で錦繍中華エリアへ。
入ったところに九龍壁。
北京の故宮、北海公園と大同にありますが、どこのかは説明見落としました。
大同の九龍壁訪れた時の感激を思い出しました。 -
続いて三大石窟。
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龍門石窟。友人と訪問したことを思い出しました。暑い日だったなぁ。
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やや出来が悪いが、雲崗石窟。ここを訪れたのは1993年。当時の中国、特に地方は旅行するにも色々過酷でした。
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黄果樹瀑布、、、昔の兌換券の1角紙幣にあかがれていましたが、多分こんな貧相なスケールではない-
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大理三塔。
リアルにはまだ行けてないです。 -
侗族の集落を模したミニチュア
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雲南の石林。なぜか行ってないなぁ。石林はうまく再現されていると思ったのですが、自然風物系は黄山もあったけど、ただの岩、って感じでミニチュアで自然系を表現してもどうしてもスケールな面でしょぼくなってしまう。
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紹興酒の紹興の街並み。そういえば行ったことないので、今度訪問してみたい。
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杜甫草堂だったか
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武漢の黄鶴楼。
中国の建物の中で、日本人の知名度は恐らくトップクラスと思われますよね。 -
暑かったので休憩。何気にスイカジュース20元がおいしかったです。
生き返った感じ。 -
承徳の避暑山荘。行ったのがもう30年以上前だからかなり自分の中の記憶と違っていました。清朝の皇帝は年の半分は北京ではなく承徳にいた割に知名度や訪れる人少ない、ちょっとかわいそうな名所だと思います。
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長城の東端の山海関...
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から伸びる長城
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故宮とその手前の天安門。ちょっと金水橋の縮尺がおかしい気がする(天安門の高さに対して長くない?)
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個人的には頤和園はなかなか良い出来と思います。
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天壇はなかなかな出来栄え。あえてシンボリックな三重屋根の祈年殿ではなくてあえて本来の祈りの場の圜丘壇の方を撮ってみた。
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兵馬俑は実際の見学プラットフォームからの眺めを再現してみました。これはなかなかうまくできていると思います。もっとも本物を見たときも、並んでいるのは本物なのか疑問に思ってしまったものでしたが。(宗教的なものでないのに写真撮影禁止とか、そこに達する道中レプリカ作成工場とかでたくさんレプリカを見たせいかもしれないけど)
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西安の大雁塔、、、らしいがちょっとイメージと違う。出来栄えに幅があるのが、らしいといえばらしい。
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北京の妙応寺、通称白塔寺の白塔。手前にあった五塔寺といい、ややマイナーなランドマークも採取しているのが不思議。
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長城は
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西の端の嘉峪関まで繋がっていることになっているけど、砂漠の中に建っていることは表現できず(笑)
ここの弱点というか基本、緑地にミニチュアが作っているので、建っている場所の地理を反映できていない...
あと縮尺がまちまちで大きさやスケールの尺度がおかしくなってしまいます。この辺無頓着なのが「らしい」のかもしれませんが。 -
中華人民帝国としては、ラサのポタラ宮殿も
実効支配強調のために入れておかないとね。
そういえば、台湾はあったみたいだけど、尖閣とか南沙諸島みたいな香ばしいネタはなくて、ガイジンも心穏やかに観光できました。 -
時間があまりなかったけど、民俗村ゾーンに移動。
基本的にショーを見る感じで、ショーに合わせた行動が必要なので、短時間で流してみるには不向きな構造です。 -
ラサのジョカン寺は外観の再現度はかなり高く感じました。
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宗教性、精神性がないなんちゃって仏像なので写真も撮れる(チベット族から見たら怒りわかってしまうだろうけど)
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チベット仏教の仏像たち
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朝鮮族の舞を披露するお姉さん観衆ゼロで可哀想。(後で何人か観ている人いましたが)
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やたら食堂のおばちゃん、呼び込みが激しかったけど、本当園内人がまばら。
将来経営が持たなささそうな雰囲気。
ディズニーランドとかと違ってそう何度もリピートする正確なものでもないですしね。ただ旅行で行ったところは感慨深く見られ、 -
ウイグル標榜食堂でラグメン食べましたが、うーん、なんか違った。
早めに園内を退去。 -
常に準備せよの少年先鋒隊の敬礼が共産趣味。
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昨日に引き続き蜜雪氷城てメロンタピオカドリンクを飲み、
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地下鉄で空港へ。
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地下鉄車窓から見る深圳市街
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深圳空港の地下鉄改札出たところのベーカーリーでエッグタルトをお土産に購入しました。
機場駅(地下鉄 深セン宝安空港駅) 駅
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深圳空港は中国の空港の例に漏れず無駄に巨大なのですが、国際線は意外にコンパクトで、導線もわかりやすく、かつ歩く距離も短くて好感が持てます。
深圳宝安国際空港 (SZX) 空港
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深圳航空のラウンジへ。早めに着いてしまいました。
汗かいたのでシャワー浴びましたら、どうしてこんなに狭い空間にシャワーを設置するのかと思うほど狭くてびっくり。深圳航空 KING LOUNGE 空港ラウンジ
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機内食どうせ不味いだろうということで、お腹を満たしておきます。ワンタンが美味しかったです。北方のワンタンとはまた違う、ずっしり系。
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定刻に出発
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牛時雨煮丼と名前だけでおいしくなさそうな機内食でしたが、案外まぁまぁでした。いや期待値が低すぎたから、だからとは思うけど。
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帰りもデザートはハーゲンダッツ。
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すこし早着。深圳は帰りのフライトの時間が良いので、また使いたいと思いました。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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