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山陰地方は交通の便が良くないこともあり学生時代に九州一周の帰路に鳥取砂丘に立ち寄ったり、広島に行ったときに夜間に通過したこと位しか記憶が無い。2016年にツアーで出雲大社は訪れているが米子や松江は立ち寄らなかったので、松江城などは今回が初めて。<br /><br />表紙の写真は松江城天守。松江城は島根県松江市にある平山城で、天守は日本に現存する十二天守及び、五つある国宝の一つに指定されている。そして、松江城も桜が有名な城なのだが、わずかに名残の桜が残っていた。<br />

2026年4月 松江・鳥取ドライブ2:松江城で「ばけばけ」の世界を感じる

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2026/04/13 - 2026/04/13

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chiaki-k

chiaki-kさん

山陰地方は交通の便が良くないこともあり学生時代に九州一周の帰路に鳥取砂丘に立ち寄ったり、広島に行ったときに夜間に通過したこと位しか記憶が無い。2016年にツアーで出雲大社は訪れているが米子や松江は立ち寄らなかったので、松江城などは今回が初めて。

表紙の写真は松江城天守。松江城は島根県松江市にある平山城で、天守は日本に現存する十二天守及び、五つある国宝の一つに指定されている。そして、松江城も桜が有名な城なのだが、わずかに名残の桜が残っていた。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 04/13<br /><br />09:00に松江城大手門前にある有料駐車場に到着。後ろにある建物は島根県民会館。いつも混雑する駐車場なのだが、この時間なら楽勝だった。動画にはJR松江駅付近から松江城駐車場までが記録してありますが、もしクルマで行かれる方がありましたら、参考にしてください。<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=dzK6NFPcRZ4<br />

    04/13

    09:00に松江城大手門前にある有料駐車場に到着。後ろにある建物は島根県民会館。いつも混雑する駐車場なのだが、この時間なら楽勝だった。動画にはJR松江駅付近から松江城駐車場までが記録してありますが、もしクルマで行かれる方がありましたら、参考にしてください。

    https://www.youtube.com/watch?v=dzK6NFPcRZ4

  • 大手門入り口はこちら<br />

    大手門入り口はこちら

  • 天守は国宝指定<br />

    天守は国宝指定

  • 松江城は関ケ原の戦いで功のあった堀尾吉春が1611年に開府する。<br />

    松江城は関ケ原の戦いで功のあった堀尾吉春が1611年に開府する。

  • 二の丸から見た天守。ちなみに1633年に吉春の嫡男、忠春が亡くなるが世継ぎがいなかったので改易され京極忠高が入封する。しかし、忠高も世継ぎがおらず、信濃国松本藩より松平直政が入封して明治維新まで続いた。<br />

    二の丸から見た天守。ちなみに1633年に吉春の嫡男、忠春が亡くなるが世継ぎがいなかったので改易され京極忠高が入封する。しかし、忠高も世継ぎがおらず、信濃国松本藩より松平直政が入封して明治維新まで続いた。

  • この日は平日でもあり、4月8日まで開催されていた「お城まつり」の後片付けが行われていた。

    この日は平日でもあり、4月8日まで開催されていた「お城まつり」の後片付けが行われていた。

  • 興雲閣(こううんかく)は城内に1903年に明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館。日露戦争勃発により明治天皇の行幸は実現しなかったが、1907年5月に当時の皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が行啓し、宿泊施設として使用した。<br />

    興雲閣(こううんかく)は城内に1903年に明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館。日露戦争勃発により明治天皇の行幸は実現しなかったが、1907年5月に当時の皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が行啓し、宿泊施設として使用した。

  • では、天守に入ろう。<br />

    では、天守に入ろう。

  • 何度も修繕を重ねたせいか、内部は思ったよりきれい。<br />

    何度も修繕を重ねたせいか、内部は思ったよりきれい。

  • 矢狭間(やざま)<br />

    矢狭間(やざま)

  • 鉄砲狭間<br />

    鉄砲狭間

  • 石落とし、など、城ではおなじみの仕掛け。

    石落とし、など、城ではおなじみの仕掛け。

  • 5階最上階に到着。<br />

    5階最上階に到着。

  • 天守からの眺め、これは東方面。

    天守からの眺め、これは東方面。

  • 南方面には宍道湖が見える。

    南方面には宍道湖が見える。

  • 嫁ケ島も見えた

    嫁ケ島も見えた

  • 西方面<br />

    西方面

  • 北方面<br />

    北方面

  • 降りるときは急階段をソロリソロリと降りる。<br />

    降りるときは急階段をソロリソロリと降りる。

  • 天守から降り、石垣の下の道を北方面へ歩いて移動する。<br />

    天守から降り、石垣の下の道を北方面へ歩いて移動する。

  • 10分ほど歩くと城山稲荷神社に到着。<br /><br />

    10分ほど歩くと城山稲荷神社に到着。

  • ここに小泉八雲お気に入りの石狐がいる。

    ここに小泉八雲お気に入りの石狐がいる。

  • 本殿前には50段ほどの石段あり。<br /><br />

    本殿前には50段ほどの石段あり。

  • 狐1<br />

    狐1

  • 狐2<br />

    狐2

  • 狐3<br />

    狐3

  • 狐UP<br />

    狐UP

  • 「随神門」と「石狐」は撮り逃がした<br /><br />

    「随神門」と「石狐」は撮り逃がした

  • 搦手(からめて)に当たる稲荷橋を渡り城外へ出る。<br />

    搦手(からめて)に当たる稲荷橋を渡り城外へ出る。

  • 京橋川だが、城の内堀にもなっている。<br />

    京橋川だが、城の内堀にもなっている。

  • 新橋を渡ってしばらく進むと・・・<br />

    新橋を渡ってしばらく進むと・・・

  • 小泉八雲記念館に到着。記念館内部は撮影禁止なので写真はありませんが、パネル主体の展示となっていました。<br /><br />

    小泉八雲記念館に到着。記念館内部は撮影禁止なので写真はありませんが、パネル主体の展示となっていました。

  • 記念館を出て、隣にある小泉八雲旧宅へ。こちらは撮影OK。

    記念館を出て、隣にある小泉八雲旧宅へ。こちらは撮影OK。

  • 朝ドラにも同じような庭が登場していたね。<br /><br />

    朝ドラにも同じような庭が登場していたね。

  • これは居間。<br />

    これは居間。

  • 朝ドラで一切無かったのは八雲の喫煙シーン。実は八雲はヘビースモーカーだったらしい。<br />

    朝ドラで一切無かったのは八雲の喫煙シーン。実は八雲はヘビースモーカーだったらしい。

  • 特注の机のレプリカあり。<br />

    特注の机のレプリカあり。

  • これは北側の庭、蛇と蛙が出てきそうだ。蔵も見えるね。<br />

    これは北側の庭、蛇と蛙が出てきそうだ。蔵も見えるね。

  • 旧宅から通りを挟んだ反対側の公園には八雲の像があった。<br />

    旧宅から通りを挟んだ反対側の公園には八雲の像があった。

  • 松江城大手門駐車場の前にある島根県物産観光館で島根土産を物色してからスタートする。<br /><br />予定より松江で時間を使ってしまったので、松山中央ICから山陰高速道に乗り途中「道の駅大山恵みの里」で昼食、以降ときどき国道9号(以降R9とする)に変身する山陰道を走り続け、到着したのは鳥取砂丘「砂の美術館」。<br />

    松江城大手門駐車場の前にある島根県物産観光館で島根土産を物色してからスタートする。

    予定より松江で時間を使ってしまったので、松山中央ICから山陰高速道に乗り途中「道の駅大山恵みの里」で昼食、以降ときどき国道9号(以降R9とする)に変身する山陰道を走り続け、到着したのは鳥取砂丘「砂の美術館」。

  • WEBの情報で解っていたが、今年の公開は4月24日からということで、残念ながら砂を使った芸術作品を見ることはかなわなかった。ただ、ショップは開いていたので、ここで鳥取土産を何点か購入する。<br />

    WEBの情報で解っていたが、今年の公開は4月24日からということで、残念ながら砂を使った芸術作品を見ることはかなわなかった。ただ、ショップは開いていたので、ここで鳥取土産を何点か購入する。

  • 見たかったな~。<br />

    見たかったな~。

  • ただいま作品?の制作中、本当に砂と水だけだ。<br />

    ただいま作品?の制作中、本当に砂と水だけだ。

  • このまま移動するのも残念過ぎるので、丘の上にある砂丘センターに移動して、こんなリフトに乗車してみる。(往復500円)<br />

    このまま移動するのも残念過ぎるので、丘の上にある砂丘センターに移動して、こんなリフトに乗車してみる。(往復500円)

  • 途中の風景。ちなみに鳥取砂丘は半世紀前に一度来ているが、当時は3軒位お土産屋があった程度で、時代の変遷を感じる。<br />

    途中の風景。ちなみに鳥取砂丘は半世紀前に一度来ているが、当時は3軒位お土産屋があった程度で、時代の変遷を感じる。

  • 砂丘到着

    砂丘到着

  • 砂丘1<br /><br />

    砂丘1

  • 砂丘2

    砂丘2

  • 砂丘3<br />

    砂丘3

  • 砂丘のUP、平日の午後3時頃だったが、観光客はそこそこいた。<br />

    砂丘のUP、平日の午後3時頃だったが、観光客はそこそこいた。

  • 砂のどUP。サラサラとした奇麗な砂だね。<br />

    砂のどUP。サラサラとした奇麗な砂だね。

  • 鳥取砂丘を後にR178-R312-R482-と謎のルートを走り、京丹後市から山陰近畿道-綾部JC-近畿道を通って舞鶴西ICで高速道を降り、R27で夜の帳が降り始めた舞鶴のホテルに到着する。<br /><br />写真は宿泊した「シーサイドホテル・パルコ」(翌朝撮影)。舞鶴港の前にある古いビジネスホテルだが、2人宿泊2食付きで17,100円というバーゲンプライスが良かった。<br /><br />ホテルについては下記クチコミをご覧ください。<br /><br />https://4travel.jp/dm_hotel_tips/15289845<br /><br />写真が50枚を超えたので、これで「2026年4月 松江・鳥取ドライブ2:松江城で「ばけばけ」の世界を感じる」は終了です。本日も最後までご覧いただきありがとうございます。次は「2026年4月 松江・鳥取ドライブ3:再びの敦賀、そして帰宅」です。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/12046545

    鳥取砂丘を後にR178-R312-R482-と謎のルートを走り、京丹後市から山陰近畿道-綾部JC-近畿道を通って舞鶴西ICで高速道を降り、R27で夜の帳が降り始めた舞鶴のホテルに到着する。

    写真は宿泊した「シーサイドホテル・パルコ」(翌朝撮影)。舞鶴港の前にある古いビジネスホテルだが、2人宿泊2食付きで17,100円というバーゲンプライスが良かった。

    ホテルについては下記クチコミをご覧ください。

    https://4travel.jp/dm_hotel_tips/15289845

    写真が50枚を超えたので、これで「2026年4月 松江・鳥取ドライブ2:松江城で「ばけばけ」の世界を感じる」は終了です。本日も最後までご覧いただきありがとうございます。次は「2026年4月 松江・鳥取ドライブ3:再びの敦賀、そして帰宅」です。

    https://4travel.jp/travelogue/12046545

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