2026/04/09 - 2026/04/13
1730位(同エリア5009件中)
梅の忍者さん
当方はベトナム戦争世代で、反戦運動が起こる中、ベトナム人300万人、
米軍5.8万人が戦死した。
その後の復興したベトナムを知りたい事と、ハロン湾を見たく、旅行会社のツアーに申し込み行く。
チャンアンとハロン湾のクルーズがメイン。水上人形劇、ハノイ旧市街散策、戦争終時の指令室?見学等、充実した旅であった。
写真は到着翌日の朝 ホテル宿泊部屋からの光景
何時も、この一瞬が、当該国の印象が強く残ります
復興のベトナムを感じる
片側4車線と専用レーンが有りそうだが、バイクが非常に多い
自転車はいない。(過去の中国との違い、その昔は自転車だったかも?)
渋滞がひどく、時間帯によって大型車の乗り入り規制をしているとの事
よって、翌日の観光後、ホテルに戻るのに小型車に乗り変えた
30年位前の台湾・中国を思い出す
但し、自転車でなく「バイク」とは時代の変化か
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ベトナム ハノイ到着
成田18:00発 ハノイ22:00着
添乗員(ベトナム人)とは飛行場にて合流
写真は出迎えのバスに乗り込む状況
参加者:13名
添乗員は日本からでなく、このバスへの出迎えから始まる
全員集合、日本語等問題なし
予定通り、飛行場より約15分程度にて宿泊ホテルに到着 -
ホテルからの展望②
ホテル横では低層ビルが建築中
場所によっては、既存のビルを壊し、道路を拡張していた。
街が発展する過程を見ました。 -
朝食前に、ホテル周辺を一人で散策
この時が、一番ウキウキする
初めての地、知らない事がいっぱい入ってくる
5階建ての住居 -
バイクが狭い道をドンドン来る
非常に活気が有る -
家の前が「店」になっており連なって有ります。
ここでは鶏肉とトマト等を売っています -
ここは夫婦?で商売
繁盛しています -
ドジョウみたいな魚がバケツに入っています
生きていてウニュウニュ -
歩道にもお店が処狭しと有る
バイクで乗り付け買い物
この塀の後ろは幼稚園 -
その幼稚園に入ると関係者らしき人がいて挨拶
にこやかに対応して頂いた
遊戯具が新しい -
宿泊ホテルに戻ってきました
前方写真の建物は宿泊ホテルとは異なる
これより朝食を頂きます -
これからハノイの街を抜け、
「陸の桂林」と呼ばれるチャンアンクルーズに出かける
ホテル周辺の混雑具合はまだ続いています
バクの運転手はほぼ全員ヘルメットをかぶっている -
二人乗りは普通
道路は立体交差になっているが凄すぎる -
この犬
バイクにしっかり乗っています -
乗用車も居るが、バイクが主流
接触事故はあると思うがこの旅で一度も見なかった -
街路樹にパラミッツ
これを見ると南国に来ていると感じる -
バイクがズラリ
販売展示?
これからも、人々が如何にバイクが必要になっているか判る -
途中、非常に気になる看板を発見
右下の白い看板 -
それはこれ
「相撲小屋」
これは何? 食事・飲み屋さん -
高架橋を建設中
既存の建物を壊して、拡張中 -
こちらは高層ビルが完成
中心地より少し離れているからか、開発が早かったのかな? -
こちらには日本のイオンが進出
その他では韓国のロッテ(スーパー)が大きな円柱水槽で水族館を演出し
集客している所も後日見る -
更に郊外に行くと高層ビル
-
高層マンション?と低層階の住宅地
まさに躍進中という感じ -
郊外に出ました
平地が多く、畑にバナナが植えられていました
道路は片側2車線の舗装された道で快適 -
車掌から見た木々
南国の感じがします -
小さな集落に入りました
-
そこにはお土産屋さんが
欧米人も2組います -
この写真は当方達のガイドがバスの中で、降りる前にで示した写真です。
これから行く所は、これが関係していますと。
ベトナム戦争でアメリカ軍が大量に枯葉剤を散布し、その犠牲になった
ベトちゃんドクちゃんの、その後の写真です。
下半身がつながった「一胴二体」の結合双生児
当時、こんな事が起きるのかとビックリ
「これが人」かと思った記憶が有ります
当時、日本中で非常に話題になりました。
ベトちゃんが急性脳症となり、日本の医師団により手術が行われ
ドクちゃんが生き延びました
現在、結婚して二人の子供が居ることに涙がでました。
良かった。
(今、こうして記載している最中も涙がとまりません) -
お土産屋さんで売られている刺繍の絵
非常に綺麗でした。
そこでは悲しい歴史が関係している人たちが働いています。 -
そのお土産屋さんの壁には刺繍が額に入って、多数展示販売
手前には、枯葉剤で障害を受けた人達が「刺繍作業」をしています -
店員から説明を受けている同行者(左上右2人)
尚、この店での売り上げ(他の物品等)の一部も「被害者」への支援金に充てられているとの事
また、翌日行った、お土産店でも同様の事が行われていました。
今回の旅に行く前から「ベトナム戦争」の事は
非常に気になっていましたが
こんな形で体感するとは思っていませんでした。 -
当方はこのコーヒー豆を買う
貴重な豆の様です。(日本語の説明も有り)
帰国後、飲むと「濃い」と感じ、美味しく頂きました。 -
この写真は翌日行った所のお土産屋さんの様子
ここは陶器の店 -
この陶器の店で
「信楽焼の狸」を発見
デザインは信楽焼きで、漢字があります
なぜこんな所で売っているの?
信楽焼は滋賀県の焼き物で、当方の住んで居る所から1時間弱で行けます -
処変わって、昼食会場へ
まずはビール
今回の旅には、何時もアルコールが付いていました
これは非常に良かった。
観光で喉が渇いているので最高!!! -
美味しく頂きました。
-
チャンアンクルーズの乗船前に
古都ホアルー観光
「仏教の国」の感じがして親しみが有りました -
チャンアンクルーズ開始
救命ジャケット(オレンジ)を着用して1艘に4人乗ります
後ろに漕ぎ手(水色)が居て、石灰岩の林立する湖?をゆっくり進みます
この光景、素晴らしいです。
多数(200隻以上?)の船にビックリ -
この光景はバトナムならではと
-
行く先に神社の祠が見えて来ました
漕ぎ手は船頭ですが、乗客も出来るように、オールが有りました
よって、船によって速い船が有る
特に若者が乗っているのは威勢が良い
私も、チョットだけ漕ぎました -
所々 洞窟を抜けます(石灰岩の岩)
場所によっては頭に当たりそう -
素晴らしい光景でした。
ビックリしたのは船の多さ、それだけ多くの観光客が来ている事
出発する所には20艇?、運行中の船は100~150艇?
距離が長く、曲がりくねっているので計測不可
休憩・待機している船は30艇程度、 -
町中に戻って来て
「水上人形劇」を見に来ました
写真は入口付近の様子 -
赤い旗が多数
正に、共産主義の社会?
でも、中国ほどの規制は感じず -
写真は最後の挨拶時の状況
(フラッシュを使用するのが気になり演技中は撮らず)
舞台は中央に池が有り
そこで、人形と船等で演技
両サイドの高い所に歌い手と笛太鼓の楽団
観客は階段状のイスからの観戦
ベトナムの情緒を感じました
演技時間は30分程度
子供達にも受けていました
欧米人も多数 -
人形劇が終了し外に出る
水上人形劇場入口付近の夜景 -
その前は、水上公園になっており、夜景が素晴らしい
ここから少し離れたフレンチレストランにて夕食
そこは高級感が有り、雰囲気が良かった
どうも、日本人観光客に支持されている所の様でした。
ーーーと言うこと記載した訳は
ベトナムは過去フランスの植民地だった
事の表れかと、勝手に判断しましたーーー
ベトナムの1日目は終了
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