2025/09/21 - 2025/09/21
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アーサー君さん
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ホテルの朝食(ビュッフェ)にキャビアがあった。
衝撃。
しかもてんこ盛り。そんな身近なの?!?!
カスピ海沿岸のアゼルバイジャン。特産はキャビアです。
今日の夕飯は奮発してキャビア食べれるお店に行こうと思っていたのですが、まさかの朝食で食べれるとは。
3枚食べました。
ホテルは一般的なホテルでしたよ。
city park hotel
お部屋広くて掃除も行き届いて快適でしたグッド!
本日はゾロアスター教寺院へ行きましょう。
まずは地下鉄に乗って最寄駅へ。
バグー市内交通ICカードがありまして(suicaのようなもの)最近各国の主流ですね、購入しましょう。2マナト。170円ぐらい。
+1マナトチャージもしておこう。
自動販売機でお札3枚同時に入れても戻ってきちゃう。あれ?あれ?
モタモタしていたら、若いお姉さんが
「こうやって買うのよ。」
と、ぜんぶ操作して、チャージもしてくれました。
ありがとう!優しい。
お札3枚同時がNGで、1枚づつ入れればよかった訳です。たったそれだけの違いでして、日本慣れしてしまっていた訳です。
いかんいかん、海外脳にチェンジ。
地下鉄はすんげいすんげい深かった。
アゼルバイジャンは地下鉄撮影禁止らしい。
旧ソビエト連邦時代の地下鉄でありまして、深い、でかい。
ジョージアで撮影したので後日。
最寄り駅korogulu駅下車。
オリンピックスタジアムがありました。
摩訶不思議な形!
早くも万博アゼルバイジャンパビリオンの片鱗がわかるような。
ここからはバス184番へ乗り、終点で降りればOKらしい。
が。
バス乗り場184番がどうしても見つからない。
バス乗り場すんごく広いんです。すんごくです。バスもガンガンきます。
探せど。。。わからない。
おじさんに聞いてみる。
すると「反対側だよ!カモン!カモン!」
と連れて行ってくれました。結構遠かったのに。
アゼルバイジャン人優しい。
ここで1時間程ロス。
やっとバスに乗りまして(15分おきぐらいに出発してます)、時刻表ないですからね。終点よね。ふぅ。。。。
料金はバグーカードでタッチOK。
バス停は道に道路標識のようなものは立ってますが、もちろん時刻表なし、バス停の名前もなし。車内も「次のバス停は○です」なんて案内もなし。
じゃあどうやって降りるんだ?!
自分の降りたいバス停が近くなるとそろそろと後のドアに行って“おりますよ”ニュアンスを出す。
のであります。
これ、地元民じゃないとバス乗れなくね?!
まあ、海外あるあるです。
終点まで行きましたがどうもおかしい。ほんとにここ?
運転手さんが「どこに行くの?」
「ゾロアスターテンプル。」
「ノー!ここじゃないよ。」
ええっっっーーー。
だって行った方のブログや、地球の歩き方やAIも終点だって言ってたじゃん。
「カモーン!俺のバスに乗れ。今から復路戻るから。5分で着くよ。」
5分も前のバス停だったのかよ!!
無料で乗っけてくれまして、降ろしてくれました。
アゼルバイジャン人優しい。
そもそもAIは信じる半分だったので良しとして、日々情報変わってますので注意です⚠️
2025年9月現在、終点が伸びてます。
じゃあ先述の通り、どうやってバス停わかるんだ?降りるんだ?ですが
分かりません
運転手さんに「ゾロアスターテンプルに行きたいんだよ。」を乗る前にアピールしましょう。
着いたら運転手さんが教えてくれるはずです。
海外あるある。
やっと到着。
アテシュギャーフ。
ゾロアスター教は火の神様です。
世界最古の宗教と言われています。紀元前1500年などという大昔からの宗教です。
キリスト教より1,500年も古いのです。
起源はペルシャ。私はイランでもゾロアスター教の聖地に行ったことがあります。
ゾロアスター教徒は鳥葬をします。死んだら鳥に食べさせるのです。今では禁止されていますが。
この火はずーっと絶やさずに燃えています。
火の国と言われている所以です。
ペルシャぽい。ナウシカぽい。
さて戻りましょう。帰りは楽ちん。
ICカードかざしたらエラーですって!
残金が足りないですと?!
じゃあ現金、と渡そうとするも「NO。」
チャージできるところもない。どうすりゃいいんだ?!?!
すると、前の座席に乗っていたおじいちゃんが
「俺のカード使え。」
と渡してくれました。
え!良いの?バス代出してくれたのです。
アゼルバイジャン人優しい。
地下鉄駅まで戻って、ぐったりしてしまったので公園のカフェで休憩。
飲むべきはチャイでしょう。
大きなチーズケーキも食べちゃった♪
海外のチーズケーキって中が半生みたいになっていて美味しいよね。大好き。
アゼルバイジャン人めちゃくちゃ親切です。
声を大にして言いたい。
アゼルバイジャン人とても親切です。
イスラム教徒というのもあるのでしょう。
そして、私が日本人というのもわかっているようでした。(中国人と見分けがついているっぽい)
人に親切にする。って大切だということ。
親切されたらこんなにも嬉しいこと。
をしっかり感じたのでした。
海外旅行はこれだから楽しい。
このすったもんだが『もうヤダー。情報全然違っててさいあくー』と思うか
『地元の人に助けられて私は幸せだ。なんて良い人々なんだろう。』
と思うかで旅行の価値が変わってくるのである。
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