2026/04/15 - 2026/04/19
2603位(同エリア2640件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/16
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電車での移動
台南~新営
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新営の台湾製糖鉄道
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製糖鉄道
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電車での移動
新営~台南
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昼食は小籠包
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夕食は地元の食堂で
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この旅行記スケジュールを元に
熊本空港から直行便が就航して便利になった南台湾へ、台南での2日目は台湾南部には多くの製糖工場があり、かつてはその輸送のために線路が引かれ多くの列車が活躍していた、その一つ新営にある台湾製糖の鉄道を訪ねてみた、午後からは台南に戻って安平区をぶらり
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南台湾の旅2日目、今日は台南駅から台鉄に乗って少し北へ向かいます
台南駅 駅
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09:03発の区間電車(普通列車)に乗車しましょう
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向かいホームには南行の自強号3000が停車しています
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09:03発の区間電車(普通電車)が入線してきました
台南駅 駅
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座席配置が面白い電車です
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09:11、永康駅に停車、
永康駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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後発の急行列車が追い越していきます、機関車は新しい電気機関車ですね
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牽引する客車はまだ昔のままのようです
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車窓から廃線になった昔の鉄道橋梁が見える
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09:39,隆田駅に停車
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このあたりは車窓には水田が広がります
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09:52,新営駅に停車、ここで下車します
新営駅 駅
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高い天井のある駅舎の待合室です
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昔ながらの無骨な鉄道駅舎
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駅舎の横には昔走っていた製糖工場の鉄道の案内板がありました
台湾南部の各地にあった製糖工場の鉄道の中でも一番長い5.6kmの路線があったそうです -
駅前には昔の線路が残されています
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線路幅が762mmの軽便鉄道,標準軌の半分から五分車と呼ばれた
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かつての製糖鉄道の新営駅
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台湾鉄道に乗り入れるために一部は3線軌になっています
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信号所のようですね
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こちらにも「新営鉄道文化園区」の案内板がありました
1972年当時は台湾3大製糖工場の一つとして当時は賑わっていたのでしょう
製糖鉄道の車庫や多くの引込線が残されています -
かつてさとうきび製糖で活躍したのでしょう
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車庫の横にディーゼル機関車が保存されている
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車庫は今も使っているようです、観光用のトロッコ車両も見えます
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廃車された機関車がポツンと
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錆びた車輪が無造作に積まれています
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車庫の中も覗いてみました
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車庫から繋がる線路づたいにさらに歩いていくと駅を発見
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明らかに現在も使われているホームです
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中興車駅との表示があります
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駅には待合ベンチとホームがありますが係員も客も誰も居ません
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切符売り場がありました、土日には観光用に運転があるようですが残念ながら今日は平日で運休のようです
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ホームの前には機関車と貨車が停車しています
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駅前にも保存されたディーゼル機関車
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蒸気機関車もありました
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そろそろ帰ろうかと思ったその時です、なんと列車が入線して来ました
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お客さんが乗っていますよ
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どうやら観光団体で貸切運行されていたようですね
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運良く拝見できました
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車内がちょっと拝見させてもらいました、木製の車両と長ベンチが歴史を感じます
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団体客を降ろした車両は少しバックして停車、手動でポイント切替
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スイッチバックして先程の車庫へと向かうようです
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貴重なナローゲージのディーゼル車の走行を目撃できました
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新営駅に戻りました、製糖鉄道からの乗入れ線路の名残が残っていました
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ホームには自強号が停車しています
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新営駅から台南へ帰ります
新営駅 駅
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11:31発の区間列車、台南到着は12:13です
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台南駅から歩いて新光三越の近くの小籠包のお店に入ってみました
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注文はスマホでして入り口の精算機で各自支払いといったシステム
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餃子とラーメンも美味しかったです
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新光三越を除いた後に前のバス停から路線バスで安平に行ってみます
バス (台南市) バス系
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30分ぐらいかかったでしょうか、終点のバス停で降りるとそこは港、鯨のオブジェがありました
安平港 海岸・海
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橋を渡って安平の街の方へ歩いて行きます、港の景色が広がります
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海の近くとあって魚介料理の食堂が目に付きます
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安平開台天后宮です
安平開台天后宮 寺院・教会
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残念ながら外観は改修工事中のようです
安平開台天后宮 寺院・教会
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1668年に鄭成功が台湾に戻る際に航海の安全を祈り媽祖神を伴って帰り、この地に造られた媽祖廟と言われています
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媽祖廟の後ろにはオランダが占領した際に造られた城壁が残っています
安平古堡 史跡・遺跡
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安平開台天后宮の近くにはお土産屋さんが並んでいます
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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その場で造っている海老せんべいのお店が多いです
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安平発祥の老舗豆花屋さんでひと休みします
同記安平豆花 (安平2店) スイーツ
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伝統白豆と竹炭黒豆にトッピングが小豆・緑豆・タピオカ・レモンから選びます
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竹炭黒豆とタピオカをいただきました、ほんのり甘さとサッパリとした味わいで、暑さで疲れた身体にありがたかったです
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お店の近くにバス停がありましたので台南駅方面へ行くバスに乗り込みました、台南の観光地を結んで走る路線バスのようです
台南市観光シャトルバス (88安平線 99台江線) バス系
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ホテルに戻る途中に神農街にも寄ってみました
神農老街 旧市街・古い町並み
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清の時代からこの地域は港の入り口として賑わっていた街道だったそうですが、建物は老朽化して廃れていましたが、近年クリエイティブアートの集まるスポットとして注目されている通りだそうです
神農老街 旧市街・古い町並み
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通りにはおしゃれな雑貨やカフェが並んでいます
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ホテルに戻って近くの魚羹のお店で夕食、テイクアウトしていく地元の人も多いです
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ビールは隣のコンビニで買って持ち込み、白身魚のつみれスープ・牡蠣春巻き・ビーフン・海老チャーハン、どれも美味しくいただきました
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目の前には赤崁楼の入り口が闇夜に染まっていました・・・続く・・・
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旅行記グループ ちょこっと南台湾
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