2026/04/01 - 2026/04/03
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ラビニアさん
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台灣の高雄行きのチケットを買いました。
高雄の近くにある台南が良さそうだったので、今回の旅の目的地としました。
高雄空港からMRTで高雄駅へ。
台灣国鉄の特急列車で、30分ほどで台南駅に到着しました。
「台南でバックパッカーにオススメ!清潔で人気のドミトリー8選 !」というサイトに出ていた宿の中から、駅から比較的近い、哈木家(ハムヤ)というゲストハウスにまず行ってみました。
ここはオーナーが日本人で、スタッフも、日本からワーキングホリデーで来ている3人が交代で働いています。
スタッフも感じが良く、寝室や共用スペースも心地良さそうだったのでここに泊まることにしました。
翌朝、観光を兼ねて、他に候補に上げていた3軒の宿をいちおう回ってみました。
宿探しオタクの血が騒いで、他の宿も気になって仕方ないのです。
最初の2軒は鍵がかかっていて、人影が見当たらず。
宿泊客も見当たりません。
3軒目の、U.I.Jという非常に評判の良い(だけど高い)宿は、その日の料金が1000元(5000円)だというので、やはり、哈木家に2泊目も泊まることにしました。
哈木家は、440元(2泊目は470元)。
どこの宿も曜日によって価格が変動するようです。
哈木家で2泊して、もう一泊、延泊しようと思ったら、「今日は満員だ」と言われました。
これまで他の宿泊者はほとんどいなかったので甘く見ていましたが、翌日から、子どもの日と清明節と連休なのだそうです。
仕方ないので、候補に上げていた別のところを探しましたが、どこも満員。
高くて諦めたU.I.Jに行ってみたら、空いていたけど、なんと、ドミなのに一泊2000元(一万円)(笑)。
個室のホテルはさらに高いので、ここに泊まることにしました。
評判通り、設備は大変立派で、ベッドもプライバシーが保たれているのですが、唯一の欠点が、私のベッドが入り口ドアから一番近いところだったため、オートロックが閉まる度にガチャという大きな音が聞こえて来ることです。
隣のベッド側の仕切りの壁はしっかりしているのに、隣の居ない側は、布地の仕切りになっていて音が丸聞こえなのです。
そういう条件の悪いベッドだから、最後まで空いていたのだろうと思いました。
耳栓をしてなんとか眠りました。
夕方、U.I.Jの共用スペースも、台湾人の観光客で一杯になってきました。
思えは、中国圏の連休で、苦労したことが何度もありました。
古くはレイクトバの湖岸のバンガローで、「明日から中国の休日で、あんた達は安い料金だから出て行ってくれないか?」と頼まれたことがありました。
タイやベトナムでも、コサメットやパイ、ピピ島、ニャチャンなどで、年末年始やメーデーの時期は宿泊料金が跳ね上がり、苦労しました。
やはり、現地の休日は事前に調べて、避けるに越したことはないですね。
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高尾空港に到着。
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台南に到着。
駅から15分ほど歩いて、哈木家に到着。 -
ドミトリールームは私一人のようだ。
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夕食場所を探しに街を散策。
ここはおでん屋。
さすがに台湾に来るなりおでんはないだろうと、ここでは食べなかった。
この店のような、道路に面したテーブルでビールを飲みながらゆっくりできるような店がなかなか見当たらない。
成田で朝食を取ってからずっと空腹を我慢してきたので、適当なところでは妥協できない。
東南アジアなら、安宿街に行けば、手頃な店が並んでいるのだが、ここはそうはいかない。
なかなか手ごわそうな町だ。 -
これは翌朝の宿の周辺。
結局、昨夜は1時間くらい歩き回って、ようやく店を見つけた。
後から分かったことだが、宿から近い交差点にある、「居酒屋」という名前の、提灯を吊るした路上にテーブルを並べた店だった(味はまあまあ)。
残念ながら写真を撮るのを忘れた。 -
朝の宿の周辺の情景。
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これが、哈木家。
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宿の近くの路地。
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朝食は市場で買ってきた食材を、宿の共用スペースで。
(やはり私にはこの方式が一番落ち着く)
鶏肉の炊き込みご飯と、くず餅か?
これは実は2日目の朝食で、1日目は、焼きニラ餅を買ってきた(写真なし)。
コーヒーは宿の無料サービス品。 -
これは最初の朝食で食べたニラ餅屋さん。
朝、駅まで歩いて、路地裏で見つけた。 -
台南の町の散策。
ここは神農街というレトロな街並み。 -
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宿の近くの市場。
朝市が立ってとても賑やか。
やはりアジアの旅に市場は必須である。 -
宿の近くの赤崁楼前の通りの食道街で。
これは2日目の昼食。 -
昼食後のデザート。
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安平(アンピン)という、レトロな街並みのある港町にバスで行ってきた。
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アンピンの老街(レトロな街並み)。
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これは2日目の夕食、というか食前酒(?)。
この後、路上店で、食材とビールを買って宿の共用スペースで夕食。 -
夜の神農街。
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神農街の人気ビアバー。
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3日目。高い宿に移るにあたって、現金が少なくなったので、三越に両替に行ってきた。
というのは、キャッシングをしようと思ったら、どういうわけか、持参した2枚のカードとも使えないのだ。
スイカに付いているJCBカードで宿の支払いは済ませようと思ったが、それにしても現金が残り少なくなってきたのでレートの非常に悪い三越で現金を入手した。
この写真は、三越の前にあるカフェ。 -
写真の道路の向こうが三越。
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U.I.J hotel & hostel 。
ここの4階部分がドミトリーとなっている。
3階のバルコニーとラウンジは、ホテル、ホステル、共用のスペースとなっている。 -
夕食は共用ラウンジで買ってきた食材で。
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ドミトリーはプライバシーが保たれている。
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共用ラウンジ。
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バルコニーも広い。
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無料コーヒーは豆から挽ける。
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これは、宿の近くの市場のちまきやさんで昼食。
スープはミソシル(笑)。 -
最後の朝食もちまきやさんからテイクアウェイ。
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台南駅から高雄へ。
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