2026/06/09 - 2026/06/10
203位(同エリア731件中)
関連タグ
Traveljyubeiさん
- TraveljyubeiさんTOP
- 旅行記85冊
- クチコミ71件
- Q&A回答49件
- 136,530アクセス
- フォロワー33人
毎月のように小田急線に乗り新宿から柿生周辺に行っているが、見るだけでなく、一度はロマンスカーに乗りたいと妻が言う。
ロマンスカーに乗るのに、どの席がいいかAIに聞くと、CD席は、富士山や丹沢山地の景色に興味がある人、AB席は田園風景や箱根湯本周辺の温泉街に興味がある人で、CD席の方が一般にいい席とみられているそうだ。また、展望席のある列車は、一番前の席が良く、後ろの席もいつも発売されると直ぐに売り切れているそうだ。1月前の10時から販売開始されるそうだが、展望席の一番目は、5秒後には売れているそうだ。駅の切符販売所に行き、10時直ぐの「10時打ち」が入手しやすいといわれている。
PCで入手する場合、事前にロマンスカークラブ会員になる等の準備が必要になる。あらかじめロマンスカー時刻表や始発と目的地等の入力をし、10時前に備える必要があります。
展望席の予約には、支払いカードから小田急ロマンスカークラブ。カードへ現金を振り込み、小田急ポイントとして特急券の支払い準備を登録しなかればならない。この手続きが大変重要で、直ぐに支払い手続きが必要な展望席の購入には必要であります(支払いができた席から席が確定すると言われているので、支払いに時間がかかっていると、希望した席を先に支払った他人が入手すことになり、希望した席が取れないそうだ。)。
10時になり、当日12時新宿発ロマンスカー「箱根7号」に展望席のない列車が指定されることが分かり、箱根湯本駅の出口に近い席が揺れない車両の仲程の席、1号車普通席6-CD席を指定し購入しました。
(展望席入手テック)
「予めロマンスカークラブに入会し、支払いカードから小田急ロマンスカークラブ・カードへ現金を振り込み、小田急ポイントとして特急券の支払い準備を登録しなければならない。この手続きが大変重要で、直ぐに支払い手続きが必要な展望席の購入には必要である。この手続きがYouTubeでも、SNSでも教えてくれない重要な点である。」。普通のカードでも購入できるが、購入の際個人情報等を入力する際時間がかかるので、クラブ・カードへの入金者が、指定席を直ぐに買うことができます。
復路の列車は、展望席のあるロマンスカーを考えいるので、直ぐに好きな展望席を購入できる用準備しなければならない。購入ポイントの準備等済ませて、席が発売される1月前の10時の席の更新後、好きな席を指定し入手するよう打診しました。その後、10時打ちを素早くする為、幾度か練習をした。10時0.1秒前に入力すると、「誤りです。」と出るので、10:001秒後に入手手続きをはじめ、席を指定しました。購入するまで席が得られたか不明である。10時3分に購入できたとのロマンスカークラブからの「購入のお知らせ」が来たので、初めて入手できたことを知ります。予約番号0001であった。これらの展望席は、数分で完売されるので、購入手続きを何度もよく読み、スムーズに入力できるよう何度も予習し準備しました。
新宿から箱根湯本まで小田急のロマンスカーで行き、「星のや」のジャグジュアリー・ホテル「界箱根」に宿泊し、食事や施設を楽しみました。
26年6月9日から10日のホテルライフを報告してみたい。ぜひ参考にして欲しい。
6月9日
12:00 12:00新宿発の小田急ロマンスカー「箱根7号」で、箱根湯本駅まで列 車を楽しむ。箱根に向かって左側の「1号車6-CD席」を指定しました。箱根7号には展望席が付いていないので、普通席で到着駅の出口に近い1号車を指定しました。
駅から温泉組合マイクロバスで宿まで行く
14:30 ホテルでチェックイン
15:30 「さわ茶屋」と風呂を堪能
17:30 「箱根寄木細工体験」(40分程度)
19:30 夕食「明治の牛鍋懐石」を堪能
21:00 「さわ茶屋」でいっぷく
21:30 風呂を堪能
6月10日
5:00 朝風呂
8:30 朝食
9:00 事前チェックアウト
10:45 チェックアウト
10;45 タクシーにて箱根湯本駅
11:00 箱根湯本で昼食とお土産買い
12:00 箱根湯本駅発強羅駅行登山列車
13:00 強羅発箱根湯本駅行登山列車
15:13 箱根湯本発「箱根36号」「1号車1-AB」
16:46 新宿駅着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始発小田急新宿駅の始発はここです。本日12:00発のはこね7号がここから出発します。僕が乗車するロマンスカーは、EXEタイプです。右の青い乗車口の1号車はここです。
新宿駅 駅
-
乗車するEXEロマンスカーが入ってきました。
新宿駅 駅
-
折り返して「箱根7号」箱根湯本行1号車です。
ロマンスカーに乗るのには、指定席特急券が必要です。発売日は、出発日の1月前の10時です。1分前でもダメで、僕は、10:00 1秒後入力したら、当日のロマンスカーには展望席が付いていないことが判明したので、終点の箱根湯本駅出口に近い1号車の最も揺れの少ない車両中央の6CD席を予約しました。予約2番目でした。 -
一番に乗車したので、乗客も少なく写真が取れました。この後、始発駅から満席に近く多くの乗客が乗ってきました。
今日は、ウイークディです。外国人旅行者が多く乗って来ました。朝便ではなく、昼の便でも多くの客が箱根に来ます。箱根って外国人旅行者にも有名な観光地ですね。 -
終点の箱根湯本駅に着きました。これから駅の向かい側にある温泉組合が出しているホテル宿泊客向けの一人200円の乗り合いバスに乗車します。早く乗車しないと、乗車できない客が出ます。今回は、席がなくなり立っている人が出ました。
箱根湯本駅 駅
-
温泉組合がホテルへの無料マイクロバスを出しています。僕のホテルへは、Bコースのマイクロバスが行っています(一人200円)。早くマイクロバス乗車として並ばないと、小さいので駅から離れている宿には、タクシーで数千円持ち出しになります。すでに4人が並んでいます。今回は、座れないで立ち席のお客もいました。
箱根湯本駅 駅
-
ホテル行のマイクロバスで、宿に近い停留所で下車したが、下車するとき、丁度、小雨が降り始めました。また、ホテルまで停留所から下に急に下がるため、急な坂道を小雨の中、手荷物を持ち降りなけらばなりませんでした。歩行に障害のある人には、注意が必要です。
昨年、リニューアルされた「界 箱根」ホテルということで、施設も増設されていました。静かなシニア向けのホテル by Traveljyubeiさん界 箱根 宿・ホテル
-
チェックイン後、部屋に案内されたので、入り口を入ると、直ぐに給茶セットが置いてありました。
-
入口玄関の真直ぐ先には、リビングがあり、青々と茂った森がホテルと小川を挟んで向かい側に茂っていました。
リビングにたどり着くまで、洗面化粧台、トイレ、シャワーと広いウオーキングクロセットルームが設置されていました。 -
リビングに壁で仕切られた寝室があり、低いベッドが置いてありました。布団だけだとチョト高いか思われました。敷布団の下に何かありましたが、中途半端で椅子よりも低く、最初に使いづらく感じました。
-
部屋に着くと、直ぐに風呂場に行くこととしている。行先奥には、左手に男湯、右手に女湯が設けられており、左右通路壁に江戸時代の人々の様子が飾ってありました。
-
着いて直ぐに風呂(男湯)に入ってみました。細長い風呂です。窓が無く半外風呂の様です。右手前に湯船に入る為の手すりがありましたが、その下に入浴客いたので使えませんでした。
-
風呂を終えると訪れたのは、新設の「さわ茶屋」でした。2種類の串に刺したお団子による振る舞いは、みたらしとこし餡がかかっていました。この施設がリニューアルで新たに設置されたものです。
ここへ来るのに、中庭の飛び石の通路を通らなければなりません。雰囲気は良いのですが、僕は、小脳障害者で体が左右にフラツクので、石の周りの土通路に落ちました。この飛び石の通路が使い易いデザイン性のある歩道になると良いのですが。 -
箱根寄木細工の体験は、半世紀前の思い出になりますが、小さい頃カンナを使った物作りをして遊んでいました。当時のカンナは木製ボディーに刃を入れていましたが、ここでは、金属製のカンナでした。また、この3種類の寄木から1つを選び、カンナをかけて薄い「くず」を作ります。体験で、このくずを張り写真立てを作りました。
写真は、この体験後、壁を後ろにした姿を撮ってくれました。 -
夕食の八寸は、昔の飛脚の荷物を模した箱に入っていました。右隣には、ビールがあります。
-
飛脚の箱の内部 八寸 です。エンドウ豆の和え物や利休南ウリ等があります。
-
その次に出されたのが、お椀です。鱧シンジョウト周りの小さなジュンサイが入っていました。
-
刺身の盛り合わせです。
-
金目鯛と焼きナス等の蒸た物が入っています。
-
明治に始まった、すき焼きの始めということで、牛の生肉を厚く、肉の臭いを味噌で中和していました。肉や野菜を漬けるのは温泉卵です。
手前が、ご飯と漬物、温泉卵とみそ汁でした。 -
最後のデザートが、ティラミスでした。四角の容器に針を使って入れ、その上に煮豆と粉末チョコを置いて、針の穴を隠していました。ティラミスの入れ方をお聞きして判明しました。
-
2種類の焼酎が焼いた容器に入っています。
右の焼酎をサイダーで割ると味がまろやかになりました。
左の焼酎は山椒の乾燥したものを入れると飲み易く味がマイルドになりました。
焼酎をお湯や水で割ることしか知らなかった僕が、山椒等で割る方法を覚えました。 -
翌朝の5時に風呂に入ると、昨日(昨日は女湯)とは違う風呂です。横に長い窓が無い風呂です。向かいの山を見ながらのゆったりとした一時でした。
-
部屋に帰ってゆったりすると、天井に欄間があることに気が付きました。
-
宿の館内図です。風呂が地下にあり、中庭の茶屋が新設されたものです。
-
館内図です。右の宿泊棟から左の本館の1階にすべて個室の食堂街があります。受付や売店、体験等は2階にあります。
-
朝食のかまぼこ等の蒸し焼き箱です。右の小皿にレモン味の酸っぱい付け汁があります。
-
朝食です。手前にあるのが和食朝食で、向かい側には妻の洋朝食が用意されています。右の木箱で蒸されているのが野菜等で、左の土瓶でおでんが温められています。
-
朝食です。手前にあるのが和食朝食で、向かい側には妻の洋朝食が用意されています。右で蒸されているのが野菜とかまぼこで、左でおでん各種が温められています。
-
箱根湯本駅前の商店街です。昔の狭い道路と狭い遊歩道で造られています。駅と2階通路で行き来するのが便利です。
-
箱根湯本駅の内部の様子です。
箱根湯本駅 駅
-
強羅駅の正面の様子です。多くの人は、この駅で乗り換えてロープウエイで次の駅に行きました。この駅で外に出る人は少ないようです。
強羅駅 駅
-
強羅駅に入構する登山列車です。
-
仙人台スイッチバックの高さ 標高398mの表示がしてあります。この地点では、運転手と車掌のみ交代できます。列車乗客の乗り降りはありません。
-
左上から来で右下に行く僕らの列車と、右下から来て左上に行く列車の行き違いが良く見えるところです。スイッチバックの列車が交差する線路の状態です。
-
左上から来で右下に行く僕らの列車と、右下から来て左上に行く列車の行き違いが良く見えるところです。
-
往路のロマンスカーには、展望席のある列車を選びました.。席は、発車時刻の1月前の10:00に売り出します。展望席の予約は秒単位です。指定席購入者の早い者勝ちです。僕も1月前の10:00 1秒後に列車を選び展望席1ABを入力しました。予約者1番でした。指定席を購入するまで、気が抜けません。指定席購入には、予めロマンスカークラブのカードに購入経費を送らないと早く買えません。自分の通常のカードで購入する場合、多くのカードにかかる個人情報を入力する必要があります。その時間にクラブ・カード保有者が購入します。休日には、10:03頃に展望席が売り切れるそうです。
箱根湯本駅 駅
-
1月前の10:00 1秒後に列車を選び展望席 1AB を入力しました。予めロマンスカークラブのカードに購入経費を送りクラブ・カード保有者になっていたので、指定席を購入することができました。この情報を得るため、AIやYouTubeを多く見て勉強しました。予めロマンスカークラブのカードに購入経費を送る必要があるということは、AIやYouTubeでは、解りませんでした。購入方法を教えてくれるだけでした。
-
展望席1ABからの写真です。僕の前には何もありません。後ろの席で、前方席の入手方法について話していました。2ABの人がはじめは、1ABに座っていましたが、後ろに代わりました。
-
展望席1ABからの写真です。下北沢駅周辺の地下駅の様子です。
下北沢駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
界 箱根
3.36
箱根湯本温泉(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40