2026/02/12 - 2026/02/13
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温泉行きませんか?さん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/12
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電車での移動
新横浜 13:15発 こだま727号 ⇒ 小田原 13:30着
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電車での移動
小田原 13:48発 ⇒ 箱根湯本 14:03着
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15:00 「萬翠楼福住」チェックイン
2026/02/13
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10:30 チェックアウト
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電車での移動
箱根湯本 ⇒ 小田原
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電車での移動
小田原 ⇒ 新横浜
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この旅行記スケジュールを元に
箱根は家から1時間30分弱で行けるので、ちょっと時間ができると温泉入ってのんびりして来ようと気軽に行ける場所です。
ニュースで箱根湯本の断水を知り心配で、宿に問い合わせたら問題ないと言われたので安心して行くことにしました。
今回は泊まりたい宿の候補に入っていた老舗旅館の「萬翠楼福住」に宿泊してきました。
外から見ると古さを感じますが、中はすごく綺麗です。歴史を感じられるものがたくさんあり、どれもとても素敵でした。タイル張りの大浴場は素晴らしかったです。
宿の方も皆さん感じがよく、帰りも、外に出てきてお見送りしてくれました。何度もありがとうございましたと言って私達が角を曲がるまで立っていらっしゃいました。
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今回は電車で行きます。
まず小田原まで新幹線で15分 -
小田原到着
箱根登山電車に乗り換えます。
ホームから小田原城が見えます。 -
箱根湯本に到着
宿までは歩いて5分です
今はまだ2時でチェックインは3時
駅前通りのお店を覗きながら行きましょう
道もお店もすごく混んでいて、自分のペースでは歩けません
いつも箱根には車で来るので、この通りは素通りです
ゆっくり見たのはコロナ前なので、お店もだいぶ変わっています
食べ歩きのできるお店が増えたみたいな感じです -
桜(?)
綺麗です -
3時近くになったので宿に来ました。
宿の前で外国の方が写真を撮っていました。 -
玄関は道路から入った所にあります
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玄関
1625年に創業した老舗の宿で、国内の営業している旅館で、初めて国の重要文化財に指定されたそうです。
幕末から明治時代に時の偉人と呼ばれる方たちが宿泊されたそうです。
歌川広重、木戸孝允、福沢諭吉、伊藤博文、山形有朋・・・ -
玄関入った瞬間 「ステキ~」って言葉が出てしまいました
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余分なものがないすっきりした玄関
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フロント
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ライブラリー
箱根周辺の観光案内・パンフレット、旅行関係の本などありました -
フロントの向かい側に喫茶コーナー
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宿泊棟は昭和棟、重要文化財に指定されている明治棟「萬翠楼」と「金泉楼」があります。
この蔵のような入り口を進むと「金泉楼」
一休みしてからちょこっと館内を探検してみました。入り組んでいて迷子になりそうでした。明治の時代に入り込んでしまった感じでした。廊下はピカピカでした。 -
重要文化財指定書
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この階段を登ると私たちの宿泊する「昭和棟」です
館内は迷路のようです -
アーチ型の階段入り口から2階へ上がります
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上がったら右へ進みます
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さらに右へ進みます
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突き当りを左へ進みます
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右に曲がって進むとお部屋です
迷子になりそうです -
ここがお部屋
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扉を開けるとこんな感じ
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玄関入ってすぐのところにトイレ
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和室 奥の窓際に広縁
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角度を変えてパチリ
テレビの横の白い扉はクローゼット -
お部屋に案内してくださった方がお茶を入れて下さいました。
お部屋の係の方は3時半頃に見えるそうです。その時に夕朝食の時間を決めます。 -
クローゼットの中はタオル、浴衣、羽織、足袋
高さが無いので、長いコートはかけられません -
広縁には冷蔵庫、鏡台、こたつ
こたつは4月頃に片付けるみたいです -
照明器具がステキ! オシャレ!
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こたつの上にはお茶セット
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冷蔵庫の中は有料
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窓の前に櫻
下には早川が見えます -
お部屋の前に櫻の木があるから、お部屋の名前が「さくら」というそうです。
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右に見えるのが「河鹿荘」というホテルです。
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洗面
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源泉風呂
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窓を開けると川を見下ろせます
二重網戸になってます。外側から網戸、ガラス戸、網戸
こういう造りは初めてです。 -
大浴場へ来ました
大浴場はロビーの奥です
入れ替え制です
広さが全然違います 今の男性用は女性用の3倍くらいの広さがあります
今の時間は奥が男性用
内湯は大きな丸い浴槽で床、壁はモダンなタイル張りです 露天風呂もありました -
手前が女性用
内湯は扇形の浴槽で床、壁はモダンなタイル張り 木造りの露天風呂もありました -
「御婦人浴室」って言うのがいいよね
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夕朝食とも部屋食です
お部屋の係の方が丁寧にお料理の説明をしてくださいました
年配(私よりは確実に若い)の方でとても感じがよく楽しい方でした -
食前酒
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先付 翡翠豆腐
キャビアが乗っています -
先付 長芋の揚げ煮
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お造り 鮪、帆立、鮃、天使の海老
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前菜 五目おから
なまこおろしあえ
鰯香梅煮
蚕豆塩ゆで
合鴨ロースト -
地ビールお願いしました
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御椀 蓮根饅頭
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ビールお替わり
私はこれが好き -
焼物 鰆の塩焼き
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焜炉 鮑の踊り焼き
国産牛のサーロイン陶板焼きか鮑からの選択だったので私は鮑、連れはお肉にしました -
煮物 海老芋含ませ
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御飯 宮城県産ひとめぼれ
香の物
止椀 -
甘味 おしるこ
メロン、いちご
全体的に茶系で華やかさはありませんでしたがこの宿らしい感じがしました。
どれも私好みで美味しくいただきました。 -
翌朝 入れ替わった大浴場へ来ました。
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脱衣所と浴場の間の扉
いい感じの扉
朝早いせいか誰もいません -
広いです。
もう一つの浴場より3倍はあります。
床も壁もタイルです。 -
タイルが素晴らしい!
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露天風呂
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朝食は8時からでまだまだ時間があるので、お部屋のお風呂に入ります。
窓を開けると冷たい風が入ってきて気持ちがいい -
7時半にお布団を片付けに来られて、朝食の準備が始りました。
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箸休め的なお盆
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湯豆腐
宿のすぐ近くのお豆腐屋さんのお豆腐だそうです。 -
朝食の定番メニューです。
玉子焼きが家庭で作る玉子焼きみたいで甘くて美味しかったです。
海苔は袋に入っておらず、この状態で器に入っていました。
鯵の干物は身がふっくらしていました。家で干物を焼かないので旅先で出るとうれしいです。 -
煮物
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御飯、お味噌汁
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ご飯はお櫃
いつもより多く入っていたようで、いつもはたべきってしまうのに、残ってしまいました。 -
宿泊サイトの特典でいただきました。
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名残惜しいのでもう一度窓から景色を見てチェックアウトしましょう
遠くに箱根登山鉄道が走っているのも見えました。 -
これに乗って小田原まで戻ります。
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小田原駅
「小田原提灯」がさがっています。
エッサ エッサ エッサホイ サッサ
お猿のかごやだ ホイサッサ
日暮れの山道 細い道
【小田原提灯】ぶらさげて ソレ
ヤットコ ドッコイ ホイサッサ
ホーイ ホイホイ ホイサッサ
童謡の「お猿のかごや」の歌詞が頭の中を巡って来ました。 -
買ってきた物たち
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