2024/05/23 - 2024/05/25
63位(同エリア719件中)
せーやんさん
今回は、久しぶりの3日間のツアー旅行に行ってきました。
ツアー旅行は何年ぶりだろう?
マイページの旅行欄を確認すると2015年9月に北海道に行った時以来9年ぶりと言うことが判明しました。こんな時に便利ですね^^
今回の旅行は、「グリーン車で行く!箱根・富士・鎌倉・伊豆半島ゴールデンルート3日間」という商品の2泊3日のツアーパックです。
まず、1日目の日程
乗車駅(新大阪駅)=浜松駅=浜松駅からバスに乗車し東名高速道路=途中のサービスエリアで昼食=古都鎌倉で自由散策=箱根湯本温泉「天成園」で宿泊
2日目
ホテル=強羅駅=箱根ケーブル//早雲山//ロープウェイ//大涌谷//ロープウェイ//桃源台~海賊船に乗船し芦ノ湖クルージング~箱根町港==三島でウナギの昼食=ワサビ工場見学と買い物=達磨山高原で富士山眺望=伊東マリンタウンで買い物=伊東温泉「ホテル暖香園」で宿泊
3日目
ホテル=修善寺温泉散策ー浄蓮の滝-独鈷の湯ー竹林の小路など散策=
沼津港にて昼食、買い物=バスにて浜松駅=各自最寄りの駅で下車
とこんな感じの3日間のルートでした。
9年ぶりのツアーでしたが、ツアー自体の日程、ルートは良かったのですがやはりツアーって時間に追われますよね。あちらこちらに連れて行ってくれるのは良いのですが、自分のペースで行けないのがちょっと辛いですね。
それにツアーだったのでゆっくり写真を撮れることができず、ちょっと残念でした。仕方ありません。
添乗員の方は、話がうまく話しやすく本当に良かったです。^^
そんなこんなで、今回は3日間の日程を一括の旅行記にまとめました。
90枚の写真ありますが、最後まで飽きずにご拝読ください。
それでは、まいります。
旅行記の始まりーーーーーーー!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 新幹線 徒歩
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
まず新大阪駅7時54分の新幹線で浜松まで
-
東京行きこだまに乗車
こだまなんで約2時間かかります。 -
今回のツアーの目玉グリーン車に乗車できるんです!
グリーン車は何年ぶりだろう^^ -
9号車の12番A Bの席
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グリーン車と普通車の違いは、足元が広く、座席もより豪華で広く快適な乗車が楽しめることかな。
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浜松に到着しました。
因みに浜松と言えば「浜名湖」
浜名湖と言えば、うなぎを思い出します。 -
今回お世話になります観光バス「大鉄観光バス」
運転手さんもいい方で色々気軽にお話してくれます。
3日間安全運転でよろしくお願いしまーーーす!
さー!目的地の鎌倉方面に向けて出発!! -
東名高速道路の途中、富士川SAで休憩
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富士川楽座に入り昼食をとることに
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私は、鯛入りの塩ラーメンを注文
ちょっとぬるめなのが残念でした。
味は美味しかったです。 -
鎌倉に到着、バスは鶴岡八幡宮近くの駐車場に駐車したので、とりあえず八幡宮にお参り 、この階段を一気に登りきると、よりご利益が頂けるそうです。
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階段を一生懸命登って本宮までやってきました。
こちらは徳川家康によって造営された本宮。
本宮桜門には「八幡宮」とかかれた札、「八」の字が鳩になっていて、国の重要指定文化財になっています。
鳩は「平和の使い」「神の使い」とも言われる神聖な神のお遣いなのです。
因みに鳩サブレー、皆さんご存知だと思いますが、その由来は鎌倉において1894年(明治27年)に創業した「豊島屋(としまや)」であり、その初代店主・久保田久次郎は鶴岡八幡宮を崇敬していました。そして、久次郎は本宮に掲げられた額の「八」が鳩の向き合わせであることと、宮鳩が多数いるところから、菓子を「鳩の形」にする着想を得たと言われています。また、一般的に八幡宮の神の使いは鳩とされているそうです。 -
鶴岡八幡宮近くにある小町通り
散策をしますが沢山の観光客でにぎわっています。 -
鎌倉をあとに宿泊ホテルに向かう途中の江ノ島
七里ケ浜でサーファーがサーフィンを楽しんでいました。 -
湘南江ノ島
この江の島も2013年6月に訪れており当時を思い出します。
周囲4km、標高60mほどの陸繋島であります。観光スッポトとして有名です。
写真真ん中には、江の島シーキャンドルが見えます。
因みに入場券は大人700円が必要です。 -
今宵の宿泊ホテル「天成園」に到着です。
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ホテルの全景を撮りたいのですが
大きすぎて2枚に分けました。 -
同上
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ホテルのロビー
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ロビーから長い廊下を経て客室に
大きなホテルだけにあって長い廊下が続いています。 -
客室です。
洋室のツイン 少し狭いなと感じました。 -
洗面台
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アメニティ類も充実しています。
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さーお風呂に行くことにしましょう。
このホテルのお風呂の写真は沢山の方が入浴されていたので撮れませんでした。 -
次の日8時にホテルを出発
向かったのは強羅駅 -
箱根登山鉄道
この鉄道は、箱根湯本から強羅までの8.9kmを約40分かけて山間を走る日本で有数の本格的な山岳鉄道。 -
山岳鉄道にしてはおしゃれなフォルムですね。
因みに山の傾面を登るためスイッチバック方式をとり入れてジグザグに登るそうです。 -
今回はこの箱根登山ケーブルカーに乗車します。
強羅駅から早雲山に向かいます。
強羅~早雲山間の標高差209m、1.2kmを約10分で結んでいます。 -
早雲山から箱根ロープウェイに乗り換えで大涌谷に向かいます。
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約1分間隔で運行しており、定員18名乗りのゴンドラです。
乗車時間は、箱根ロープウェイ4駅の各区間の所要時間は約15分です。 -
いよいよ出発です。
途中高さ130mを超える箇所があり空中の散歩が楽しめます。
秋の紅葉時期も良いでしょうね。 -
ゴンドラから遠くには雄大な富士山の景色が見えます。
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早雲山から大涌谷へ向かう途中には眼下に迫力ある谷底が広がります。
所々噴煙が立ち昇っています
。 -
大涌谷に到着です。
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建物から出た瞬間、硫黄の匂いが立ち込めています。
火山活動が活発になると大涌谷園地に立ち入り規制がかかります。 -
近くで見ると迫力ありますね。
大涌谷は、約3000年前に箱根火山が大規模な水蒸気爆発をおこし、山が崩壊してできた地形です。 -
1個食べれば7年寿命が延びると言われる大涌谷名物、延命長寿の「黒たまご」。
地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に温泉池の成分が付着し黒色となり、黒い殻のゆで玉子ができあがります。
因みに黒たまごは大涌谷くろたまご館で、現在4個入り500円(税込)にて販売しております。 -
さー!箱根海賊船に乗船に向かいましょう!
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海賊船の湖上から見える箱根の景観は実に美しいです。
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箱根港に到着です。
桃源台港から箱根港かで約25分のクルージングです。 -
今回乗船した海賊船「ビクトリー」です。
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箱根町港を後に「伊豆フルーツパーク」で昼食をとることに
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昼食の後のみかんジュース
この辺りはみかん栽培が盛んで、爽やかな甘みと程よい酸味が絶妙なバランスで、のど越しすっきりな味わいです。 -
ツアー定番のお土産物屋さんに立ち寄ります。
ワサビ専門店「山本食品」です。 -
店舗に入るとすぐ右側に、このようなトンネルがあります。これは「わさびの辛ほらあな」と題された「わさびのトンネル」です。
すぐ背後は、わさび漬けなどを製造する工場になっていて、その工場内の通気口と繋がっているため、工場内の匂いが体験できるという画期的なシステムになっています。
トンネルの長さはそれほどありません。2、3歩で通過できますが、鼻に山葵特有の刺激臭が…! -
トンネルを抜けるとワサビの栽培風景が見れます。
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今日の日程を終え、今宵のホテル「暖香園」に到着です。
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お風呂に行く時間がなかったので先に食事をとることにしました。
この他にも次々とお料理が出てきました。
美味しかった!御馳走様! -
食事のあと添乗員さんに教えてもらった「東海館」に散策に行くことにしました。
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昭和3年に温泉宿として建てられ、当時はたくさんの人に親しまれ、大いに賑わっていました。
平成9年に廃業になったのですが、平成13年に伊東市に寄付され観光施設となりました。
現在では大人200円の入場料を支払い、館内を見学することができます。 -
当時の職人たちが腕をふるった自慢の建物は、桧や杉などの高級な木材や変木とよばれる形の変わった木々をふんだんに用いた美しい和風建築です。
-
館内は当時の物が展示されています。
タイムスリップしたような感じになります。 -
同上
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何か懐かしさを感じられますね。
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各客室は、黒檀(コクタン)、紫檀(シタン)、檜など高級な木材をふんだんに使っています。
随所に職人の心意気が感じられる造りになっています。 -
4階の望楼へ上がって来ました。伊東温泉の街が一望できます。
お城の天守閣に来た気分になります。 -
暗くなってきたので東海館はライトアップされます。
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東海館の前ではコンサートが開催されています。
入場料は無料です。早速行ってみることにしましょう。
このイベントは5月20日~26日まで「松川せせらぎの夕べ」が開催されており、この日はハワイアンフラダンスと田中みどりさんのコンサートが開催されていました。 -
綺麗なお姉さん方がフラダンスを踊っています。
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同上
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田中みどりさんと飯田治行さんとのDUO
聞きほれてしまうやろ! -
ライブで癒され、その余韻でお風呂でも癒されましょう!^^
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男性の脱衣場
どなたもおられなかったので写真を撮らさせていただきました。 -
同上
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朝食です。
いつもあまり上手く盛り付けができないのですが
今回はちょっといいかなと思い掲載することにしました。^^; -
さー最終日です。まず最初にやってきたのは、「浄蓮の滝」
滝に続く遊歩道の入り口にある男女の像は、川端康成の小説『伊豆の踊り子』がモチーフです。
小説の冒頭に、天城峠が登場することにちなんで建てられたそうです。 -
言わずと知れたこの滝は、石川さゆりさんの歌「天城越え」で有名ですね。
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長~~~い階段を下りてくると「浄蓮の滝」あり
滝の高さが25m、幅が7mあるそうです。
滝の玄武岩には、天然記念物のハイコモチシダが群生しています。
浄蓮の滝は日本の滝100選にも選ばれています。 -
渓流沿いには天城名物のわさび田が続いており、わさび栽培風景を間近で見ることができます。
-
きれいな水に青々としたわさびが天城らしさを演出しています。
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長い階段を登ってきたあと喉も乾いていたので、ワサビ入りのソフトクリームを購入しました。
味は、あっさりとワサビ味も控えめで美味しかったです。^^V -
次に訪れたのが、修善寺温泉界隈
散策コースの1つ、「修禅寺」にやってきました。
正式な呼称は「福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)」といいます。 -
ここは弘法大使空海が開基したと伝えられています。
-
寺内
平成26年9月に修復された修禅寺山門 -
寺内
-
手の清め処「大師の湯」
-
次に向かったのが「竹林の小径」
桂川に沿う遊歩道の左右に見事な竹が立ち並んでいます。
竹林の中央には、円形のベンチもあり仰向けになって空を仰ぐと空の青さと緑の竹の景色が又美しい!! -
紅葉時期に来ても良いでしょうね。
桂川のせせらぎを聞いていると癒されますね。 -
とっこの湯にやってきました。
-
ここは桂川で病の父を洗う少年に心打たれた弘法大師が独鈷で川の岩を打ち霊湯を
湧き出させ、温泉療法を伝授したと伝っています。 -
この温泉は法律に則った浴場でもないので入浴はできないし、足湯もできません
と書かれています。 -
これがその温泉
-
河原湯(足湯)
平成22年4月に足湯としてオープン
目の前に桂川が流れ、風情ある街並みを眺めながらゆったりと足湯に浸かれます。散策で疲れた足を癒してみては。タオルを持っていくのがおすすめです。 -
最終目的地
沼津港にやってきました。
ここで昼食です。各自思い思いの所に行って昼食です。 -
この日はイベントが開催されており、たくさんの人たちが楽しんでいました。
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添乗員さんに教えてもらった沼津魚市場 INO(イーノ)内の「すし 廻鮮うお亭」で食事をとることに
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沼津港と言えば海鮮でしょう!
お任せのお寿司をオーダーしました。 -
浜松駅まで帰ってきました。
早いものですね。3日間なんてあっって!過ぎてしまいました。
浜松で少し時間があったのでスタバで休息 -
こだま浜松17時51分発新大阪行
-
入線してきました。
この新幹線に乗車し、無事大阪まで帰ってきました。
ご拝読ありがとうございました。
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