2026/04/06 - 2026/04/15
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いっぱい旅行したいさん
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エベレスト街道をルクラ(標高2827m)からシャンポチェ(標高3880m)まで4日ががりの登山。普通は2日のコースをシニアのゆっくりペースで4日がかり。エベレスト2回登頂した人がゆっくりと同行してくれました。
エベレストビューホテルに泊まって、朝焼けのエベレストを堪能。帰りはヘリコプター10分でルクラに戻った。両足骨折で完治していないなかでの参加だったため、途中から馬で登山。それもいい思い出。
カトマンズとパクタブルも観光して10日間の旅行。
4/14は、ネパールの新年。現地の人が新年をどういう風に過ごすか、垣間見れて面白かった。
4/6 成田 → カトマンズ
4/7 カトマンズ
4/8 カトマンズ → ルクラ
4/9 ルクラ ~ パクディン トレッキング
4/10 パグディン ~ モンジュ トレッキング
4/11 モンジュ ~ ナムチェバザール トレッキング
4/12 ナムチェバザール ~ シャンポチェ トレッキング
4/13 シャンポチェ → ルクラ → カトマンズ → パクタバル
4/14 パクタバル → カトマンズ →
4/15 成田着
この旅行記はナムチェバザールからシャンボチェ(ホテルエベレストビュー)と、パクタプルの後半。
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早朝のナムチェバザールのロッジから見る朝日を浴びたコンデリ(6187m)。
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7日目、早朝散歩で、ロッジ近くのチョルケンの丘に。ここは360度視界が広がるビューポイントで、国立公園博物館がある。
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エベレスト8848mとローチェ8516m(世界4位)。山の高さは正確にわからないのか、山が依然隆起しているのか諸説ある。エベレストは、2020年、中国とネパールが測り直したら8848.86メートルだったらしい。
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アマダグラム6856mとタムセリクの稜線
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タムセリク6618m
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クスムカングル 6369m。
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コンデリ 6187m
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コンデリの右奥、パルチャモ6279m。
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クーンビラ5761m。神聖な山で入山禁止らしい。
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タウチェ6542m
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テンジンの像。この奥にエベレストが見える。エベレストの手前のギザギザの稜線はヌクチェ7864m
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雲に山影が写ってる。
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ナムチェバザール(3440m)からエベレストビューホテルがあるシャンボチェの丘(3880m)までトレッキング。雲が上がってきた。コンデリも雲の中。
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一行と分かれて、今日も馬に乗っていく。途中で一行に合流し、高山病で低体温症になった人に馬を譲った。
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約3時間で、本日の宿ホテルエベレストビューに到着。エベレストを見たかったが、エベレスト他6000m級の山はすでに雲の中。明日に期待。
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昼食はホテルエベレストビューで親子丼。
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昼食後、ホテルエベレストビューから100mほど下ったクムジュンの村を散策。途中で出会ったゾッキョ。ゾッキョはヤクと牛を掛け合わせもの。
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クムジュンの村。なだらか斜面に畑や家が広がっている。植村直巳氏がエベレスト登山のために越冬した村らしい。
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たまたま訪ねた、エベレストビューホテルの支配人の家でお経をあげてた。数人のお坊さんがお経を合唱し、タイコ、鐘を鳴らしてた。写真は、ある入れ物に液体を注ぐ儀式。
この行事の意味を聞いたら、家族だけではなく、世の中の安寧を祈る儀式で、思いついた時にやる、数日続けることもある、日程の決まりはないそうで、やりたい時にやりたい日数やるそう。 -
経文が刻まれた石(メンダン)が並んでいる。奉納するらしい。
この先に、エドモンド・ヒラリーが建てた中学校、ヒラリースクールがある。 -
エベレストビューホテル近くの林。3800mでも、この植生。日本の森林限界を超えている。
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毎日、酸素濃度と脈拍を図る。酸素濃度72、日本だったら即入院のレベル。口すぼみ呼吸で、血中濃度が上がれば問題無しとのこと。問題はないが、靴ひもを結ぶために下を向くと吐き気がし、少し動くだけでハーハーと息が荒くなった。
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8日目。夜は雲がかかって星は見えず、心配したが、未明から晴れてきた。
朝日が上がってきた。部屋の外の景色。左から、タウチェ6542m、ヌクチェ7864m、エベレスト8848m、ローチェ8516m、アマダグラム6854m。 -
朝日を浴びるエベレスト(雲が右に流れてる)8848mとローツエ(ほぼ雲がかかってる)8516m。右側の山はアマダグラム6814m。アマダグラムはゴリラの横顔に似てると言われている。
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左の雪をかぶっているのがタウチェ6542m、ヌクチェ7864m、エベレスト8848m、ローチェ8516m、アマダグラム6854m。
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アップした写真。ヌクチェ7864mの奥にエベレスト8848m、その横がローチェ8516m。
ホテルエベレストビューで、12回エベレストに登頂した登山家に会った。エベレスト登頂を目指す日本人グループを率いていました。高地順応しながら1か月ほどかかるそうです。 -
雲海。この下はドゥドゥコシ川が流れている谷。その先には、ルクラがある。シャンボチェ6℃/0℃
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ヘリコプターでルクラに戻る。帰りは、僅か8分。
今回のエベレスト街道の旅は、エベレストに2回登った方が企画、同行してくれました。シニアでもなんとか歩けるように企画し、通常の2倍のゆっくりペースで登って行きました。おかげで、ヒマラヤの山々を見ることができました!
彼によると、天気予報の正確性が上がり、条件のいい日に登頂が集中するので、エベレスト直下の渋滞が発生するようになったとか。 -
ルクラの空港、ヒラリー・テンジン空港。10時の飛行機が、遅れて12時に。
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カトマンズに戻る飛行機からの景色、バクタブルが見える。
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ヒマラヤ蕎麦。
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今日4/13は、大晦日。夜9時、ホテル近くのお堂、柵の中で、お供えをあげ祈っている。柵の中に入れるのは限られた人のみ。町は、歌いながら、太鼓や鐘を打ち鳴らす人々が練り歩いていた。
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9日目、パクタプルの観光、観光料は、ネパール人、アジア人、その他(日本人含む)で高くなる。12世紀から15世紀ネパールの首都であったパクタプル、15世紀から18世紀のマッラ王朝時代に3王国の首都の1つとして、ネワール文化とともに発展を遂げた。
この写真は孔雀の窓。ネワール彫刻の傑作として有名。 -
街の至る所に、こういう像があり、地元の人が、米やら穀物やらを像に向かって投げ、赤い何かを塗り祈っていた。
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至る所に像がある。
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お店、穀物を売っている。
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この記号はオームという神聖なシンボル。すべての存在の源を表すとされるらしい。
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タマディ広場のニュタポラ寺院。5層の屋根を持ち、高さ30mでカトマンズ盆地にある寺院で一番高い。石段の両側には、下から、伝説の戦士、象、獅子、グリフィン、女神の石像がある。
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4/14は、ネパールの新年。ビスケットジャトラ祭がある。夕方、棒(写真真ん中)を倒して、山車(写真の左側)を引き回す。
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山車。
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新年のお祝いなのか、色んな集団が太鼓や楽器を打ち鳴らして、練り歩いていた。
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綺麗な衣装を着て、お供えを持って歩いていた。
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街中、至る所に祈りの場所がある。
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何か不明だが、お供えか?
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ダルバール広場、旧王宮の55の窓。
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旧王宮のゴールデンゲート。中は写真禁止。
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今日から新年、2083年。ネパールではヴィクラム暦を採用しており、1か月は28日から32日、1年は354日。
ヴィクラム暦の今日が公式には新年だが、多言語多民族国家ネパールでは、民族毎にそれぞれの暦があり、夏以外はどこかの民族の新年が始まるらしい。 -
新年のお祭りか、みんなで食事を準備して、食事を一緒にする。
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カトマンズに戻ってきました。世界遺産ボダナート。時計回りに歩く。
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世界遺産スワヤンプナート。丘の頂上にあり、展望台からはカトマンズが見渡せる。
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ネパール最古の仏教寺院
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カトマンズ空港。ネパール人は家族の絆が深く、一族総出でお見送りに来る、搭乗客1人につき見送り3人までというルールが最近出来たらしいが実効性があるのか、いずれにしても、すごい人人。個人旅行は無理だと感じた。
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ネパール航空、成田到着前の朝食。ビジネスクラスで、これ。
飲み物、食事全て残念な感じ。直行便が他にあれば、ネパール航空は利用しないかな。
機内の食事は残念だった、エベレスト街道の部屋は寒かったけど、エベレスト他ヒマラヤの山々は素晴らしかった、なかなか見ることのできない素晴らしい経験でした。案内してくれた旅行社の皆様、ガイド、シェルパ、ポーターさんに感謝です♪
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