2026/04/13 - 2026/04/14
402位(同エリア520件中)
zaruさん
韓国の地方都市の中では慶州と水原に行ってみたいと思っていました。昨年、釜山と慶州を観光したので、今年は水原に行くことにしました。もう一か所どこか地方都市を観光したいと思っていた時に、韓国ドラマの「隠し味にはロマンス」を見ました。ドラマの舞台になった全州は食事も美味しそうで、古い韓国の建物もたくさん残っているようでした。このため、全州にも行くことにしました。日程は次のようなものです。
1日目 福岡空港から仁川空港に移動し、昼食。高速バスを利用して全州市へ。夕食はビビンバ。
2日目 コンナムルクッパブの朝食後、慶基殿、梧木台、韓屋村観光。夕食はアワビと釜めしの店。
3日目 寒碧堂、南部市場観光後に朝食。高速バスで水原市に移動。八達門に行きチキン通りで昼食。
4日目 北水門から城壁をまわり、華城行宮見学後、カボジョンカルビで遅い昼食。
5日目 水原駅地下街でキンパの朝食後、高速バスで仁川空港に移動し帰国。
4日目はホテルからバスで北水門近くまで移動し、水原華城を反時計回りに歩きました。18世紀の世祖が作ったものですが、朝鮮王朝末期はかなり荒廃していたようです。現在はきれいに修復されていました。城壁に沿っていろいろな種類の桜が咲いておりとてもきれいでした。八達門からは工房通りを通って、水原行宮を観光しました。ここは、一部の建物以外は一度撤去され、2003年に再建されたもので、なんとなく張りぼて感が強かったです。タクシーでカボジョンカルビに移動し、骨付きカルビを食べました。大変美味しかったです。その後はホテルに戻り、水原駅ビルで買い物をしました。
5日目は水原駅の地下街で朝食を食べ、仁川空港行きのバスに乗りました。仁川空港の地下で昼食をとり、エアソウル便で福岡に戻りました。
この時期の韓国はどこに行っても花がきれいでした。この時期の韓国旅行はおすすめだと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアソウル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は城壁巡りを計画していたので、朝8時にホテルを出発しました。帰国翌日に仕事が入っていたので、そろそろニンニク断ちをしたほうが良いと考えて、水原駅1階のスターバックスコーヒーで 塩パン(3300ウォン)、チョコピスタチオパン(3300ウォン)、アメリカンコーヒー(6000ウォン2杯)を買って朝食にしました。美味しかったですが、二人分で合計23200ウォン(2560円)と日本に比べるとかなり高かかったです。円安の悲哀を味わいました。
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前日はバス停の位置がわからなくて、水原駅の次のバス停まで行ってバスに乗ってしまいました。良く調べると宿泊したノボテルアンバサダー水原の前にあるバス停から水原華城行きのバスが出ていました。バス停の後ろの建物がホテルです。最初の訪問地の全州は良く調べていましたが、2か所目の水原市はずさんで、昨日はかなりのタイムロスになってしまいました。
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13番の市内バスに乗りました。前日は枝番があるバスに乗って、脇道に行ってしまったので、この日は間違えないようにしました。八達門から城壁に登るのはかなり急坂だったので、体力を考えて、北水門近くまでバスに乗り、城壁の半分だけ反時計周りに回ることにしました。
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北水門(華虹門)です。水原華城を横切って流れる水原川の上流側の門です。この近くでバスを降りました。
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ここにもカササギがいました。
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最初は北水門から時計回りに城壁を登りました。東北角楼と城壁の外側にある訪花隋柳亭と龍淵です。落ち着いた庭園で地元の散歩している人を見かけました。
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城壁の内側はピンク色と白い色の花が咲いておりきれいでした。
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東北舗楼です。
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城壁の間から見た訪花隋柳亭と龍淵です。後から考えるとついでに東将台(練武台)まで行けばよかったのですが、この時は体力を考えて引き返しました。
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そこかしこに花が咲いていました。桜もソメイヨシノではなく、いろいろな品種があるようです。
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訪花隋柳亭です。ここから見ると景色が良さそうですが、中には入れませんでした。
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訪花隋柳亭と書いた額がありました。
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北水門近くに観光案内所があり、トイレを借りました。昔の北水門の写真もありました。ここからは城壁を反時計回りに歩きました。9時30分からおそらくボランティアと思われる人が20人ぐらいの人海戦術でトイレ掃除が始まりました。
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北東砲楼です。反時計回りに城壁をたどりました。
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長安門です。水原華城には出入りする4つの門があり、長安門が正門になるそうです。ここにも観光案内所があり、有人の案内所だったので観光案内マップをもらいました。
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お世話になった観光案内マップです。長安門の観光案内所で水原華城の観光案内マップ、宿泊したホテルで水原の観光案内マップをいただきました。地球の歩き方では十分な情報が得られないので、事前に手に入れることが出来たら良いのにと思いました。
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水原の観光案内マップのあった水原華城の地図です。
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北水門から華西門までの道は平坦でした。
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西北空心敦です。兵士が中に入って敵の様子を探るために作られた構造物です。築造当時の原型が保たれており、韓国ではここだけしか残ってないそうです。
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水原華城の4つの門の一つ華西門です。出口は半円形の馬出しのような壁に覆われていました。
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華西門の内部です。
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華西門の近くです。桜が満開でした。
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華西門を過ぎると、上り坂になっていました。これは西北角楼です。中に入れるようになっており、景色も良かったです。風通しも良く、水筒に入れたお茶を飲んで休憩しました。韓国人でも日本人でもない色白の東南アジア系の丸顔の顔立ちの女性のグループと一緒になりました。どこから来たのか聞くとソウルからと返事をされました。ソウルではあまり桜が咲いていないので、水原に来たと言っていました。いったい何人なのかいまだに疑問です。
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西北角楼から華西門方向を撮影しました。両側が庭園になっており、花見を楽しみながら歩けるようになっていました。
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城壁に沿った遊歩道です。
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ここから華城将台(西将台)まではかなり急坂になっていました。
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華城将台(西将台)です。四方にさえぎるものがない位置にあり、軍事指揮所だそうです。この辺りが城壁で一番高い位置です。
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華城将台(西将台)の後ろにあった西弩台です。機械式の弓(弩)を射る場所のようです。
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華城将台(西将台)からは水原市内が良く見えました。左の松の向こうに独特な外観を持った建物があり、調べると2002FIFAワールドカップの競技場でした。
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華城将台(西将台)からは尾根沿いの道でした。両脇に桜の木が植えてあり、散り始めの状態でしたが、きれいでした。
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孝園の鐘です。孝の精神を広め家族の健康と国の平安を祈願するため1991年に作られたものだそうです。
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西鋪楼の先には西将台案内所があり、トイレがありました。ここも桜がきれいだったので写真を撮りました。
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西南暗門です。ここからは尾根伝いに行く道と、八達門に下っていく道に分かれました。
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尾根伝いに西南角楼(華陽楼)を目指しました。道沿いの桜がとってもきれいでした。
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西南角楼(華陽楼)です。
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西南角楼(華陽楼)は、靴を脱いで上がれるようになっており休憩しました。
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この辺りは、風も気持ちよく、花もきれいで、心が洗われました。
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日本では今年は7分咲きのところで雨にたたられ、満開の桜を楽しむことができませんでしたが、韓国で予想外の花見ができました。
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西南暗門から八達門方面に下りました。かなりの急坂です。八達門から時計回りに登っていたら、かなりの上り坂で途中でやめていたかもしれません。
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下に見えるのは南砲楼です。石段も凸凹があり、歩きにくかったです。
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ここにもカササギがいました。よく見ると木に巣がありました。
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おそらくカササギの巣だと思います。よく見るとあちこちにありました。
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坂を下っていくと遊歩道のトンネルがありました。
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遊歩道のトンネルの周りは桜が多く、桜吹雪を楽しめました。ここは、かなり人が多く記念写真スポットのようでした。桜吹雪を楽しんでいるのかと思っていましたが、後で調べると韓流ドラマ二十五、二十一のロケ地でした。
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トンネルから八達門まで、まだかなりの急坂を下ります。
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やっと、八達門の案内所まで降りました。逆に上るのはかなり体力が必要そうです。私たちには無理だと思いました。
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かなり疲れたので、工房通りにあるタロイモタピオカジュース屋さんに入りました。
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タロイモタピオカジュースと豆腐スナックです。疲れていたので美味しかったです。ジュース2杯とスナックで合計1148円でした。向かいのお店で孫のお土産に手作りの髪飾りを買いましたが、15000ウォンと比較的高かったです。
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工房通りを抜け、華城行宮に行きました。これは前にあった鳥居のようなものです。
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華城行宮の門です。入場料は二人で4000ウォン(441円)でした。ただ、建物は再建されたものだそうで、なんとなく張りぼて感が強かったです。
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華城行宮の地図です。
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このような人形があちこちに飾られたいました。
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奉壽殿です。これが華城行宮の正殿だそうです。正祖がここで母親の還暦のお祝いを行ったそうです。
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玉座か?
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還暦のお祝いの場面でしょうか?
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その隣の建物には使用人の住居が並んでいました。
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女官か?今BSで赤い袖先を放映していますが、先に見ておけばもう少し興味が持てたと思います。
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洛南軒です。この建物は原型のままだそうです。正祖はここで特別科挙試験と養老宴を行ったそうです。
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華城行宮の前でタクシーをk.rideで呼び、カボジョンカルビに行き、遅い昼食にしました。タクシー代は9680ウォン(1045円)でした。
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14時前だったのでランチメニューの韓牛味付きカルビ定食とマッコリを頼みました。
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マッコリは後味がさっぱりして美味しかったです。
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大きな骨付きカルビは店員さんが焼いてくれました。焼いた後は、ハサミで切って、周辺に並べてくれます。店員さんが肉を焼いてくれると美味しいです。おかずも美味しかったです。特に赤トウガラシにつけた小さなワタリガニが美味しかったです。最初は肉を追加しようかと妻と話していましたが、おかずを食べると満腹になりました。
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締めのお茶とお菓子です。牛肉が美味しくて大変満足しました。食事代は合計で95000ウォン(10483円)でした。帰りはk.rideでタクシーを呼びホテルに戻りました。9900ウォン(1069円)でした。お土産が増えたので、スーツケースに入らなくなり、水原駅の向かいにあるダイソーで2000ウォンのビニール製のバッグを買いました。この日も水原駅地下のオリーブヤングで娘のお土産を爆買いしました。水原駅の百貨店の地下で夜食用のビールとキンパを買いました。
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19時から水原駅の向かいの繁華街をぶらぶらしました。若い人が多かったです。
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ホテルに帰って、ビール(2730ウォン)とキンパ5本(10000ウォン)を食べました。キンパは中身がいろいろ変わっており美味しかったです。
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4月14日は朝8時にホテルを出て地下街を歩きました。ジューススタンドでミカンジュースを頼みました。みかんをミキサーに入れ作ってくれました。Lサイズで4000ウォンでした。
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水原駅の地下街を駅の反対側に上がったところにあるパン屋さんで牛乳とパンを買いました。牛乳1700ウォン、アーモンドクロワッサン3400ウォン、もちもちアンパン2600ウォン、卵トースト3500ウォンで合計11300ウォン(1239円)でした。ホテルに帰って食べました。普通の味でした。
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地下街にあったキンパ屋さんです。キンパ1本とだしにつけてある串に刺した牛筋のようなものを頼みました。食べてみると牛筋ではなくはんぺんでした。キンパは巻いてあるものにごま油をつけて切ってくれました。そのまま食べている人もいましたが、だしにつけて食べている人もいました。一人前5000ウォンでした。パンも買っていたので一人前を二人で食べました。変わったものがあるとつい食べてみたくなります。
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9時50分にホテルをチェックアウトし、水原駅前のエレベーターで地下に降り、10段程度階段を上がって地下街に入り、エスカレーターで上がって仁川空港行きの高速バスのバス停に着きました。スーツケースを持っていましたが、あまり階段を上がらずに済みました。10時にバス停に着きました。手前がバス停で道路の向かい側に見えるのが宿泊したノボテルアンバサダー水原です。運賃は2日目にこのバス停の自動販売機で購入し一人15000ウォンでした。
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少し遅れてバスは着きました。スーツケースは自分でバスの下部にある荷物入れに収め、バスに乗りました。このバスもほぼ満席でした。
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途中の高速道路は花が綺麗でした。黄色いレンギョウ、桜、その奥に松が植えてありました。
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バスは仁川空港ターミナル1を経由してターミナル2に11時40分に到着しました。
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仁川空港内は閑散としていました。
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エアソウルのカウンターも待っている人は少なく、11時47分にチェックインできました。
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お昼時になったので地下に降りて昼食にしました。
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私は、翌日が仕事だったので、バーガーキングでハンバーガーのセットを頼み9600ウォンでした。日本のハンバーガーより高いですが、その代わり量が多かったです。
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地下の韓食ソダム通りの韓国料理のお店のリストです。かなり怪しい日本語訳の店名です。自動販売機で食券を買いました。
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妻は左端の上側の店を選びました。豚カルビ焼きサムパブ定食にしました。美味しかったそうです。16000ウォンでした。妻は辛い物が苦手で、韓国に行っても食べるものがないと以前からこぼしていましたが、今回はすべて美味しかったと言っていました。
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12時40分に出国しました。5分ぐらいで出国審査は終わりました。セキュリティーゾーンに入りました。免税店が広がっていましたが、円安のため買う気が起こりませんでした。奥にステージがあり、3人のグループで楽器を演奏していました。
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14時から搭乗案内が開始され、14時21分ゲートを離れ、14時35分離陸しました。
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乗った飛行機です。14時25分仁川空港発福岡行きのエアソウルRS727便です。
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機種はA321-200でした。座席は3+3でした。15時35分福岡空港に着陸し、15時47分機外に出ることができました。15時55分荷物を受け取ることができ、16時7分の博多駅行きの連絡バスのバス停に着きました。16時15分のバスに乗り、16時40分博多駅に着きました。約1時間で新幹線の駅に着き、1本早い新幹線に乗ることができました。博多駅行きの連絡バスは、通常の市内バスのため、スーツ―ケースが中央部にたまり、奥の席はガラガラでも乗れない人が出ました。運転手は空席が見えるので、奥に詰めてくださいと日本語で注意しますが、ほとんどが外国人なので無反応でした。日本語で状況を説明しましたが、運転手は不満げでした。空港に係員がいるので、乗客を誘導すれば良いのにと思いました。今回の旅行は、夫婦で行きましたが、韓国の地方が見れて良かったです。物価は日本よりも少し高いくらいでしたが、食事は美味しく、花見も出来て満足度は高かったです。この時期の韓国旅行はおすすめだと思います。
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