2026/02/11 - 2026/02/12
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トゥーバーズさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/11
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飛行機での移動
プエルトプリンセサ空港
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車での移動
Car charter
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Karst Mountain/Elephant Cave
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Four Points by Sheraton Palawan Puerto Princesa
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Aroma Cafe
2026/02/12
-
Four Points by Sheraton Palawan Puerto Princesa
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この旅行記スケジュールを元に
「急に4連休取れたけど、どっかいく?」
「えー…でもせっかくだし、どっか行きたいよね」
「だよね~」
そんな会話をして、手配をしたのが出発の6日前!
たまたまパラワン島のプエルトプリンセサとネグロス島のバコロド行きはお安い航空券が残っていて、聞けばプエルトプリンセサには世界遺産の地下河川があるのだとか。
面白そうと、一通り旅の準備をして旅立ちましたが…またやってしまいました。
【旅程】
<1>2026/2/11(WED)
----------------------------
HND 01:45 ------ MNL 05:50 T1
MNL 09:30 ------ PPS 10:55
*Elephant Cave / Karst mountain
*Four Points by Sheraton Palawan
*Sabang Beach
<2>2026/2/12(THU)
----------------------------
*Puerto Princesa Subterranean River
*Sabang Mangrove Forest
*Sabang Beach
<3>2026/2/13(FRI)
----------------------------
*Rurungan Sa Tubod
*Immaculate Conception Cathedral
*Puerto Princesa Port
*Robinsons Place Palawan
*Canvas Boutique Hotel
<4>2026/2/14(SAT)
----------------------------
PPS 7:40 ------ MNL 9:25
MNL 12:35 ------NRT 18:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
旅の始まりはいつもの羽田空港。出発は深夜1時45分です。
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今日は出発ロビーに大きなゴジラがいました。
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マニラに着くのは朝の6時。夜通しのフライトですが、時差もあって少し時間が長くて寝やすくグアム便より身体が楽です。機内食もユナイテッドよりは美味しいかも。
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ちょうど夜明けのマニラはニイノアキノ国際空港にランディングです。
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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信じられない事に、荷物がバゲッジスルーできました。マニラのPALといえばドメスティックへの乗り継ぎは荷物を一度引き取るイメージなのですが、良い方向に変わっています。
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いつのまにかタミ2に立派な観光カウンターができていました。ASEAN開催に向けて新たに設られたのでしょうか?前に来たのは2024年9月ですが、乗り継いだのは2024年の3月。2年前も良くなったと感じましたが、マニラの空港、今回はもっと良くなっていました。
-
タミ2の基本的な作りは変わっていませんが、お店はまた増えたかも。カフェフランスしか無かった頃を考えると変化が大きすぎてちょっと寂しく感じるくらい。
BURGER BEAST?こんなハンバーガー屋さんありましたっけ?
カリーパフのお店もあって、フィリピンではあまり見たことが無かったので、試してみようと言う話になりました。ちょうど朝ごはんも食べておきたかったところです。
ウイングの端っこに、でーっかいUCCのコーヒー自販機が。キャッシュレスも対応しています。Muhlach Ensaymadaの店舗もあって、UCCの自販機と迷いましたがこっちでコーヒーをいただきました。 -
ランカウイで食べてから、軽い食事にぴったりでハマっています。カリーパフ。う~ん!コーヒーも美味しい!
-
09:30の飛行機に搭乗します。およそ1時間30分のフライトですが、お菓子にクッキーもいただけました。
「ん、ちょっと湿気てる?」
「よく言えばソフトな感じ?」
機材が古く窓のひび割れも多くて外がうまく撮れませんが、あっという間にランディング。10:55にはプエルトプリンセサ空港に到着です。 -
空港のアライバルに入って、バゲッジを受け取ります。ドキドキでしたが、ちゃんとターンテーブルで受け取れました。
-
アライバルホールに移動します。しかし、ここからホテルまでが厄介でした。
「ホテルは島の反対側のサバンっていう村で約80km離れてる。なんとか移動しないと」
「え?ホテルに送迎頼んでないの?」
「送迎が5000PHPもするんだ。そこで街中で一番大きいロビンソンズパラワンのモールに行こうと思う」
「何で?」
「旅行会社が入ってれば選択肢になるし乗合やバスもあるかも」
「ロビンソンまでどうやっていくのよ?」
「Grabで車呼ぶ」
ところが何度試してみてもGrabが圏内になりません。配車アプリが使用できませんでした。
「困った。相場も読めない…どうするかな」
「そこのツーリストインフォメーションに聞いてみない?」
「そうするか…」
アライバルのツーリストデスクの方に声をかけて、アドバイスを貰いました。「パラワンではGrabは使えない、街中でもタクシーは拾えないし、タクシーなら空港の出口が確実に拾える。ホテルに頼むのが一番いい」…ごもっともです。
順調なら1時間30分程の道のりとはいえ、サバンに行くバスやシェアバンが確実でなさそうとなると、何時間かかるかわかりません。時間を取るか費用を取るか…打開できる良いアイディアもなく。
結局、空港に屯しているタクシードライバーのリーダー然とした方に相談することにしました。 -
タクシーのドライバーさん達が口を揃えて「サバンは遠いし、プライベートチャーターなら4000PHPは貰うよ」とサラウンドで言ってきます。
旦那とまた相談です。
「どうする?」
「どうするも何も、4000って往復したら20000円超えるんだよ?」
「元々チャーターで5000PHPなんだし、いいじゃない」
「ロビンソンズに実際行ってみない?」
「ツーリストインフォメーションの人も難しいって言ってたじゃん」
「行ってみないとわかんないし。宿に行く前にスーパーに行きたいだろ」
「何時にお宿に着くの?Grabの確認にも時間かかって40分も経ってるのに、まだ空港から動けてないのに。早く着いてノンビリしようよ」
嫁はイライラ。結局、時間優先でドライバーさんのリーダーに頼んで4000PHPでお宿まで送って貰うことになりました。
後で車内でも調べたのですが、PP→Sabangのプライベートチャーターの送迎は現地ツアーサイト(kk-day等)でもほぼ同額で提示されており、ボッタクリというわけでもなさそうです。 -
そのうちに車はプエルトプリンセサの街を抜け、ジャングルの中の道路を走ります。
担当してくれたドライバーさんは、道中でツアーの紹介を色々とし始めます。アンダーグラウンドリバーツアーはプエルトプリンセサ迄で2700PHP/人。ただ、迎えにいく車代が別途片道4000PHPかかるのだという話ではとても頼めません。他に面白そうなのはファイヤフライ見学ツアー。これは1500PHP/人で、プエルトプリンセサの街からなら1000PHPの送迎でいいとか。
ファイヤフライのツアーは頼もうか迷いましたが、最終日はPP(プエルトプリンセサ)に戻ってくるので、ドライバーさんには帰りの送迎をお願いするだけにしました。 -
小さなお店で飲み物だけ調達してからサバンへ。途中の山中でKarst Mountain/Elephant Caveという展望台で休憩します。ロードサイドに車を停めて、田んぼの向こうにそびえ立つ巨大な石灰岩の一枚岩を見ることができます。
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あまり有名ではありませんが、見事な景観でした。この石灰岩の一枚岩の下にElephant Caveと呼ばれる洞窟があるそうです。
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Elephant Caveの少し手前にはHundred CavesやUgong Rockという観光洞もあり、このTagabinit(タガビニット)エリアはかなり規模の大きいカルスト地帯になっているようです。
プエルトプリンセサからのツアーはUGONG ROCK ADVENTURESという会社が比較的大手で、ヘルメット貸し出しも可能で一般に門戸を開いたケイビングツアーを開催しています。世界遺産の地下河川の存在を考えても、この一帯には大規模な洞窟が多数存在する可能性が高いです。
【参考・UGONG ROCK ADVENTURES】
https://www.facebook.com/ugongrockadventurespalawan/ -
岩の下にある穴を見つけました。ここが洞窟の入り口なのでしょうか…
プエルトプリンセサは長らくパラワンの観光拠点でしたが、エルニドに空港が出来たことから、8時間かけて陸路でエルニドに向かうのはナンセンスになっています。ですがこの巨大なカルストに広がる田園風景は、世界遺産の地下河川とセットで、ケイビングとロッククライミングの聖地になりえます。今後計画的な開発が行われることを期待します。 -
Elephant Caveを過ぎると程なくして海岸沿いに出ます。プエルトプリンセサシティのあるスールー海のホンダ湾側から、パラワン島を突き抜けて反対側の南シナ海側にやってきました。
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車に揺られることおよそ2時間。13時45分には、お世話になるサバンのお宿「Four Points by Sheraton Palawan Puerto Princesa」さんに到着しました。
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チェックイン迄少し時間があるので、荷物だけ置いてサバンビーチの様子を観に行くことにしました。
ホテルから歩いて5分ほどの所にサバンのジェッティがあり、そこから世界遺産アンダーグラウンドリバーへ向かうボートが出ているはずですが、何しろ行くと決めたのは一週間前。「出るらしい」以上の情報は何も持っていません。 -
サバンは小さな村ですが、アンダーグラウンドリバーの観光拠点として多くの外国人が訪れているのでしょう。ビーチまでは小さなお店がチラホラ並び、控えめな商店街になっています。店先を覗きながらのお散歩です。
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お店の品ぞろえも店構えの割に充実していて、お菓子やフルーツ、野菜に卵とか揃っています。マンゴーもありましたが、ちょっと新鮮すぎて今日食べるには向かなそうです。
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小さな村に観光客がくるようになって、人が集まってきて元々の道沿いのお店が店先を改造してレストランやグローセリーになった…そんな感じが通りの雰囲気に出ています。
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ジェッティに向かう途中、店先にいた猫がラブリー。
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鳥さんや動物とも結構遭遇しました。ホテルの周りにムクドリ大の黒い鳥さんがたくさんいたのはミドリカラスモドキ。道沿いの田んぼにはコサギのサギっちも歩いていました。
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サバンのカトリック教会とプロテスタント教会。ほぼ並んで建っています。
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プロテスタント教会のほうは中に入れましたので見学。
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散歩中に、鮮やかなグリーンが美しいカロテスというトカゲも見つけました。
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イチオシ
やだ、かわいい。ちらっとこっち見てる?
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海岸まで歩いてきました。ホテルからビーチに出てビーチ沿いにきた方が近いのかも。帰りはそっちのルートで戻ってみようと思います。
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綺麗なビーチですが、思ったより波が荒いです。
「一応ギア持ってきたけど、スノーケリング難しそうだね」
「ホント、持って来なくても良かったかも」
ある程度そうじゃないかなとは思っていましたが、サバンはスノーケリングには不向きです。この近くだとスノーケリングスポットは45分程車で西に向かい湾の奥に位置するRita Islandへのツアーが最寄り、あるいは西に向かって地下河川の向こうの街Port Bartonまで行ってしまうかの2択です。Port Bartonは面白そうですが遠いです。 -
船着場方向には海岸に沿ってレストランやショップが軒を連ねています。
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まずジェッテイの奥まで歩いてみました。
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カラフルなのぼりが青空にはためいて、なんとなくお祭り感。
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停まっている車のドアにかわいいロゴを見つけたと思ったら、プエルトプリンセサシティのロゴでした。固有種のパラワンコクジャクモチーフみたい。一度見にいってみたい鳥さんです。
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目の前の海にはジュクン(バンカーボート)が浮かんでいます。もう地下河川行きの混雑は終わっているみたいで、桟橋も公園も静かでした。
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一番奥まで行ったところに、マンゴー屋さんがあるのを発見!
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いい感じの熟れ具合。これは食べてみないといけません!
マンゴースライスをオーダーし、待っている間覗き込んでみると、店員さんが大きなスプーンのようなものを果肉と皮の間に滑らせてました。
「何あれ?!すごい綺麗に剥けてるわ」 -
マンゴースライス~旨いです。Lサイズのカップに満杯に入って110PHP。バクバクと食べちゃいました。
「ありがとう~ご馳走様でした。1つ質問があるんだけど」
「はい??」
「その道具は何?どこで売っているの?」
「これ???」
「そうそれ!マンゴーむいていたツール」
「サンドッよ」
「サンド?」
「違うわ。サンドッ、サンドッよ。ロビンソンで売っているわよ」 -
サンドッって、ドッを強く発音するのみたいですね。ロビンソンで忘れずに買えるよう撮らせてもらいました。ご馳走様でした。
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お店の反対側には小さな桟橋が。地下河川ツアーに出かけたここにバンカーボートが戻ってくるみたいです。時間帯的に今日の商売は終わっているのでしょう。休憩所になっていました。
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一仕事終えた船が停まっています。明日、この船に無事に乗れるでしょうか。
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通りの奥まで歩いたので、次は海側の公園へ移動します。
サバン ボート ターミナル 船系
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公園にはアンダーグラウンドリバーを管理する国立公園事務所の受付がありました。ちょうど明日の確認をしたかったので、貼り紙の内容を確認して受付のお姉さんに明日の並ぶ場所や動線の確認も済ませました。地下河川への受付は朝8時から午後14時(出発は15時)です。
手順は、まずカウンター2に並んで整理番号を受け取る→オーディオとかの料金を支払う→カウンター1に行って必要書類を提出→パーミッションを受け取る→ボートの割当て→地下河川行きのボートに乗り込む…でいいみたい。お姉さんから、小さなストリップに必要な費用の内訳と総額を書いたメモもいただきました。
1艘のボートは6人で乗船するので、6人グループが一番おトクです。2人でチャーターだとしてもボート代金は同じ。運次第でめちゃ割高になってしまいます。カウンターのお姉さんは「明日の朝に来たら同じように申し込む人が来ているから7時30分ごろにココでグループを作って申請するといいよ」と言ってくれましたが、つまりは当日合わせになるってことなので心配です。 -
でも明日の確認はできたので、一安心。ホッとしたらお腹も空いてきたので、ランチにローカル感爆発のハンバーガーをいただきます。
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注文してしばらく待つとバーガーが届きます。バーガー2個、一つはコンボにして164PHPでした。バーガーに塗られているのはフィリピンのバナナケチャップ。色が絵具のようですが、味は甘くて美味しいです。
ポテトに添えられたマヨネーズは日本の酸味あるタイプではなく、アメリカのマヨネーズのようなクリーミーで甘めな味わいでした。 -
通りの角に地元のトラベルエージェンシー「Eagle Eye Travel」さんを見つけたので、現地ツアーの情報や、移動の相場も確認できました。
まず、シェアバンが運行されています。プエルトプリンセサ シティまでは朝8時に出発の1便で片道800PHP/人とのことです。他にポートバートン行きも7時30分と14時の2便、エルニド行きが10時30分に出ています。プライベートチャーターの申込もここでできます。
「やっぱり乗合があるって言っただろ…」
「でももう帰りもドライバーさんに頼んだしね」
「キャンセルしたらいいよ」
「荷物もあるし、今回はもういいよ」
他にもTAMILOKを紹介するマングローブツアーやジップラインとウゴンロックのツアー等もここで申し込めるみたいです。 -
チェックインの時間も来たのでホテルに戻ります。帰り道はビーチ沿いに歩いて帰りました。
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フロントからプールを囲むようにお部屋が並んでいます。
フロントで、やたらサンドフライ?の注意をされました。噛まれないように虫よけ持ってるかとか薬持ってるか聞かれた以外は、すんなりチェックインできました。キーをいただいて注意事項を聞いてからお部屋に向かいます。どんなお部屋かワクワクします。 -
おお~!シンプルですが新しくて落ち着いたいいお部屋です。
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リゾートっぽさのあるお宿を探して、PP近くのお宿でいくつか候補はあったとはいえ、どれも帯に短し襷に長しで一長一短。どうもピンとこなくて以前rairaiさまの旅行記で見たサバンのシェラトンにしたのですが、お部屋はとても快適で良かったです。
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ベッドやデスク以外にも、ソファや小さなテーブルや荷物の台が多くて使いやすいですし、広さも十分。モニターも大型で新しいし、エアコンもよく効きます。水も洗面台に2本とお湯を沸かすポットに2本で4本あって、シャワーや洗面台もなんの問題もなく。これから2晩快適に過ごせそうです。
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ガーデンビューのベランダもついていていました。
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荷物を置いたら、さっそくビーチに行ってみます。
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入口にあるレギュレーションに目を通したら、ライフガードがいないとか自己責任とか大したことは書いていないのですが、2つほど大事なことが。
1つはサンドフライ=現地語でニクニクに注意しろと、ここにも書いてありました。どんな恐ろしいハエかわかりませんが、気を付けましょう。もう1つは、フラッグが赤旗だと遊泳禁止だってこと。これも注意しましょう。
この日は幸い他のゲストもそんなに多くなくて、フラッグもイエローでギリOK。砂浜の手前で、良さそうなビーチチェアを探します。 -
波の浸食でビーチの砂が流れて、ヤシの木のところだけ高台みたいに残っているところにビーチベッドが置いてあるポイントに決めました。
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さっそくごろ~んとタニングします。青空気持ちい~
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左も右も人の少ないロングビーチに海と風と雲。しばらく陽射しと風を楽しみながらぼーっとしていると、海の向こうに虹が出てくれました!
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しばらくするとさらに虹の色が濃くなってきます。海に浮かぶバンカーボートと白い波に虹がかかります。
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「風と雲と虹と」っていう海賊のお話が昔ありましたね。そういえば。ちょっとそんなことを思い出しつつ、のんびりしました。
サバン ビーチ ビーチ・海
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はっきりと大きな虹がかかったので、通りすがりの人たちも足を止めて、それぞれ携帯やカメラを構えていきます。
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せっかく海に来たのです。カメラ片手に水中も…と思ったのですが、とてもスノーケルをしたいと思える波の高さではありません。とはいえ、ビーチの割には水はクリアで気持ちがいいです。カメラは一旦置いて2人で泳いでみました。
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波に頭から突っ込んで波の下に潜り込んで沖に向かって泳ぐのもなかなか楽しかったです。しばらく泳いで満足したので、またビーチチェアに戻って身体を温めます。
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ここまで波が高いってわかっていたら、最初からギア持ってこなければ荷物も小さかったし、シェアバンでも移動できたのにね。”もしかしたら”という期待を捨てきれなかったのが失敗でした。
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そして波が高いということは、ここにもウミガメさんが産卵にくるみたい。
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ホテルのプライベートビーチの一角にウミガメさんの卵が保護してありました。あ~!バニュワンギで放流したカメ子は元気にしてるのかしら?
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海の塩を落とすのに、プールのほうでも泳ぎましょう。ビーチチェアからすぐ近くのプールサイドチェアに移動します。
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広くて、リゾートプールにしては泳ぎやすいプールでした。縦に泳ぐと距離がかなりあって、じっくりゆっくり長く泳ぐのに向いています。向こう側の端はプールバーになっています。
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イチオシ
プールサイドのチェアのいくつかは、プールの中に突き出していて、まるで水面に浮いている感じで楽しめました。
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プールからあがってシャワーも浴びて、19時30分過ぎに晩御飯を食べにサバンの村に出かけます。
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リゾートから出る時に、見たことのない動物がトコトコと歩いていきました。
暗いなかでシルエットになっていますが、夜行性で歩く速度が遅くモグラのような鼻と尾の短さ、猫程のサイズで脚のかたちや長さ、サイズからパラワンスカンクアナグマでしょう。珍しいものを見れました。 -
昼間に美味しそうとあたりをつけていた近くのカフェに灯がついていたので、そちらでいただくことにしました。
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伺ったのはAroma Cafeさん。カフェですが店先でバーベキューもやっています。
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テーブルに案内してもらってオーダーします。まずはドリンク。嫁はグリーンアップルソーダ、旦那はフレッシュブコを頼みました。
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ぱかっと蓋をあけて、フレッシュブコ(ココナッツ)いただきます。
生臭いと美味しくないのですが、コレは美味しかったです。 -
そしてガーリックシュリンプとチキンイナサル!
チキンイナサルはお外のバーベキューで香ばしく焼いてくださいます。思ったより量もあるし、お味も美味くて、久しぶりにフィリピンの味を堪能できました。
ドリンクとお料理で449PHPでお安いです。 -
帰りにグローセリーに寄って、店内を回ってみたところ、たくさん駄菓子も売っていたので、いくつかお部屋で食べようと思って買って帰りました。お店のお姉さんが、ビニール袋にパンパンに入れてくれたのがちょっと嬉しい駄菓子諸々一式で52PHPです。
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お部屋に戻る途中、フロントの反対側の奥に、ツアーデスクがあるのを見つけました。この時間には開いていませんでしたが、プエルトプリンセサ近郊やエルニドへのツアーをホテルに相談するのもよさそうです。
また、プールがライトアップされていて、プールサイドバーでバーテンダーが仕事しておられるのも見えました。海沿いのテーブルにはたくさんゲストが座って歓談しています。 -
階段をあがってお部屋に戻ります。朝から移動に次ぐ移動でしたし、ゆっくり休んで疲れを癒します。
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翌朝。今日は期待のアンダーグラウンドリバーに行く予定です。昨日事務所で聞きこんだので、大丈夫なはずですが、ワンチャンです。ちゃんと行けるのか不安もあります。
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準備を整えて、早めに朝食を食べにレストランに向かいました。
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朝食ビュッフェは充実。2人で手分けして気になるものを探して回ります。
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サバンの村でこんなに充実した朝食を出せるところが偉いです。ついつい食べすぎるので、あまりビュッフェは好きじゃないのですが、やっぱり食べすぎました。
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7時30分にアンダーグラウンドリバーの申込にサバンのジェッティに向かいます。
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国立公園事務所を訪ねたところ、同じように朝から並ぶ方がチラホラとおられました。
サバン ボート ターミナル 船系
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まず受付カウンターへ。受付はツアー会社が1で一般客のウォークインが2。私たちは2の窓口に並びます。受付のお姉さんから、5番の札をいただきました。1グループで1枚の番号札を貰えます。
1のほうは、顧客リストを持っているツアースタッフさんらしき人が並んでいたり、ホテルのツアーデスクのスタッフの方が並んでおられるので無視。
私たちは2に並んでいる方に声をかけて、なんとか残り4人まとめて6人にしないといけません。幸い受付の順番を待っている間に、私たち以外にも、カップルで並びに来た方が2組おられて、あっという間に、ぴったり6人グループを作ることができました。
個人でウォークインの申込をしにくる方は、状況はみんな同じ。お互い理解しているので話が早くてまとめるのは難しくありません。6人グループでなくともお金で解決することもできるので、時間とコストを考えて適当なところで決め込むのがいいかと思います。番号が呼ばれたら身分証を見せて書類を提出します。
そこまで終わると、隣の小屋でオーディオを借りて、そこで170PHPを支払い、一度カウンターの建物に戻って書類を受け取る際に700PHPを支払うと、必要書類が揃います。 -
ホッチキスで止めたパーミッションが手に入りますので、ボートの受付をするカウンターに移動して、1310PHP支払ったら手続きは完了。後は自分たちの乗るバンカーボートが来てくれるのを待つだけです。
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手続きが難しいような情報が多いですが、朝イチ窓口に並んで受付番号を貰ったのが7時40分。ボートを待つだけの状態になったのが8時18分ですから、うちのような普通の旅行者で40分程でここまで整います。料金は2人パックで2180PHPでした。
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参考に、実際のところアンダーグラウンドリバーに向かうのに、どのくらい必要になるのかをまとめておきます。他の場所がセットになっていたり、ランチだったり提供されるサービスは別途あるでしょうから、あくまでも移動金額とツアーとの単純比較です。
私たちのようにフルチャーターで行くと、チャーター代往復で8000。それに公園の入場料が2180ですから、ざっくり2人で10000PHPかかります。(値切り交渉すればこのルートでももう少し下がる可能性はあると思います)日本から予約できる旅行サイトからの予約ではPPからのチャーターは35000円程で、それより10000円程安くあがっています。
メリットとしては、プライベートなので目的地や立ち寄る場所をアレンジできるのと、時間も自由、落ち着いた気分で移動できるので疲れないですし、スーツケースを持って行くと荷物置き場を心配するようなことがありません。
仮に往復シェアバンを利用した場合の相場はぐっとおトクで、800×2+2180ですから3780PHP。日本円にして約10000円(2人)です。これも旅行サイトの商品は12500円程度なので、少し現地手配が安くあがります。PPからのシェアバンまで調べませんでしたが、帰りのホテルの傍にツアー会社もありましたし、前泊すれば、おそらく手配はなんとかなります。
ただ値段のメリットは大きいですが、出発時間が限られるのはデメリットです。また人数が多い場合や荷物が大きい場合は、コンパクトに荷物をまとめていないと色々と気を遣う必要が出てきます。 -
8時30分には私たちのグループの名前が呼ばれて、ジェッティからボートに順番に乗り込んで着席したら救命胴衣が配られました。
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みんなのカメラを受け取って、キャプテンが記念撮影もしてくれました。
朝から同じ目的で集まって手探りで申し込みをしてきたので、皆すっかり仲間です。ワイワイしながらアンダーグラウンドリバーへと出発しました。 -
フレンドリーな船長さんで良かったです。
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バンカーボートで10分程、海を超えて国立公園の入り江に入ります。
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ビーチに降りてレンジャーのいる公園の敷地に入るのですが、降りる時は靴を脱いで海に入ることになるのと、実際洞窟まで歩く距離も短いです。結果的にビーチサンダルの方が楽でした。
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レンジャーのいる公園管理棟には、アンダーグラウンドリバーが「世界の新7不思議」に選べれた記念碑や、セントポール山脈の石灰岩カルストがどのようにできているかの国立公園の看板が立ち並んでいました。
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レンジャーさんにヘルメットを貸してもらい、洞窟の入り口のある川岸の小屋で洞内のインフォメーションを聞かせてくれるラジオを受け取ります。
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首にラジオを下げて、河岸に待つボートに順番に乗り込んで、いよいよアンダーグラウンドリバー探検が始まります!
長くなってきたので【2】に続きます。プエルト プリンセサ地下河川国立公園 国立公園
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