2026/02/12 - 2026/02/14
7位(同エリア215件中)
トゥーバーズさん
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- 旅行記148冊
- クチコミ372件
- Q&A回答18件
- 390,190アクセス
- フォロワー166人
この旅行記のスケジュール
2026/02/12
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マングローブ公園
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マングローブ公園ボートツアー
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Four Points by Sheraton Palawan
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Frog mouth SPA
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Tinuhog ni Bobot
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Four Points by Sheraton Palawan
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Sabang elementary school + Taho
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Buenavista View Deck
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Rurungan sa Tubod Foundation
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VER DE
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Puerto Princesa Port
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ロビンソンプレイスパラワン
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YAMZ
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飛行機での移動
CEB
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この旅行記スケジュールを元に
唐突に出かけたパラワン島。
プエルトプリンセサには世界遺産の地下河川があるらしい?
ボートに乗ってお手軽に地底探検ができるなら、地下世界を旅してみよう!
ようやく着いたサバンのアンダーグラウンドリバー国立公園。
これからという時に事件が起きました。後編です。
【旅程】
<1>2026/2/11(WED)
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HND 01:45 ------ MNL 05:50 T1
MNL 09:30 ------ PPS 10:55
*Elephant Cave / Karst mountain デッケーイワヤマ
*Four Points by Sheraton Palawan ココダケリゾート
*Sabang Beach ナミツヨイヨシヌヨコレ
<2>2026/2/12(THU)
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*Puerto Princesa Subterranean River ←イマココ
<3>2026/2/13(FRI)
----------------------------
*
<4>2026/2/14(SAT)
----------------------------
PPS 7:40 ------ MNL 9:25
MNL 12:35 ------NRT 18:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- セブパシフィック
-
ヘルメットも被り、解説用レシーバーも首から下げて準備万端。地下河川は大きな一枚岩の下から流れ出ているようで、入口近くに待機するボートに順番に乗り込みます。
プエルト プリンセサ地下河川国立公園 国立公園
-
ボートのある河岸から地下河川の洞窟が望めます。
-
出発前にスタッフさんが首にかけた解説用レシーバーがちゃんと動いているか確認しようと手を伸ばした時、事件が起きました。
「あッ?!」
ちょうどその時に嫁が持っていたカメラ(G7X)にスタッフさんの手が当たり、カメラが川にボチャンと…
「あーーー----っ!?」
すぐに手を突っ込んで川の底から救出しましたが、水没してしまったのです。
「うそ…ええええええええええ」
「よりによってこのタイミングで…」
既に古いカメラですが、暗所撮影の能力がすごく高くて、写真の調子もリアルに出て、お気に入りでした。洞窟探検はまさにこの機種の本領発揮できる環境でした。携帯やSH70では、暗所は綺麗に撮れません。 -
洞内は思っていたより広く、流れも緩やか。滑るようにボートは奥へと進んでいきます。
うちのG7Xちゃんが…
中古もレアモノなのに…
のに…
のに…
のに…
嫁は茫然自失の状態。何事もなかったかのようにボートは地下河川に入って行きます。ツアースタートです。 -
ボートを操るキャプテンが、ガイドをしながら灯りを使って影絵を楽しませてくれます。
旦那の持っているSH70(鳥カメ)で撮影はできましたが、やっぱり暗所は全然ダメで写真はイマイチです。 -
アンダーグラウンドリバーの長さは8.2kmと言われていますが、観光化されているのはほんの一部です。
最初はゴツゴツした岩ばかりでしたが進むうちにだんだんとフローストーンや巨大な石筍が目立つようになり、カテドラルと呼ばれるホールへと到着します。日本と同じように鍾乳石を聖像に見立てて説明してくれます。 -
様々な鍾乳石はあるものの、鍾乳洞のできる理屈を考えると水流があるということは最下層になります。それはつまり一番新しい洞穴で、ケイブシステムのなかでは鍾乳石の発達は少ない場所ということです。それでもこのように大きなカーテンやフローストーンが所々にできていて見所十分でした。
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大きなホールの天井には、コウモリの群れがあちこちに見られます。
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戻ってくる他のボートと時折すれ違います。1日の入場制限や、最小限の灯での観光といったアンダーグラウンドリバーの観光化には、JICAと日本を代表するケイバーの先輩が関わっており、洞内環境保全に多大な協力をしています。
-
パラワン島石灰岩地域に関しては、90年代に日本からも調査が入っています。またイタリアのケイバーLa Ventaが、ここ聖ポール山地をフィールドに探検を長年行ってきており、2016年には地下河川の上層部に巨大なホールが確認されています。上層部へのアクセスは許可されていませんが、このアンダーグラウンドリバーを含めるケイブシステムの総延長は現時点で32Km。縦穴からのアプローチと接続部の発見があれば、まだまだ測線は伸びる可能性はあります。
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世界には500kmを超える洞窟もあるので、地下河川の特殊性と規模のほうが有名になっていますが、上層部もさぞかし美しい鍾乳洞の巨大空間が広がっていることでしょう。
-
時間にして40分程。G7X水没のショックで愕然としている間に終わってしまったクルーズでした。出口の光溢れる外が見えてくるとなんとなくホッとします。
-
イチオシ
洞窟の外に出るとすべて世はこともなしって感じ。川は静かに海に向かって流れ込んでいます。対岸には、さっきの私たちのように、次のグループがスタンバイしていました。
-
対岸でボートから降ろしてもらいます。
-
貴重な体験でしたが、それ以上に悔やまれる事件になりました。
「ううう、ストラップ買う。絶対落とさないようにする!」
「僕も前に落として壊したからね、そうしよう」
がっかりしながらサバンに戻ります。 -
レンジャーの管理サイトでボートを待つ間に、レンジャーさんたちがボートに乗っている観光客の写真販売もしていました。
-
砂浜でコモンタイマイが美しい羽を広げてます。ボートに乗り込む私たちを見送ってくれました。
-
アンダーグラウンドリバーに入ったのが9時15分頃で、サバンのジェッティに戻ったのがだいたい10時30分。1時間ちょっとのツアーでした。ジェッティを伝ってサバンの港に戻ります。
-
みんなと別れて、ビーチ沿いに一度ホテルに戻ります。
「G7X~…復活しないかな」
「塩水でなければ可能性はあるかもよ。水中から良く拾えたね」
「浅かったし見えたからね」
「乾かして復活に期待しよう」
「そうだね…」
途中、何軒も地元の人がビーチサイドでマッサージ屋さんを開いているのを見かけました。夜も開いているみたいなので、後で来てみたいと思います。 -
しばらく行ったところで、一緒にボートに乗ったご夫婦と偶然再開しました。話をしてみると、昨日マングローブのボートツアーに行って、ここから歩いてすぐの所に受付があるのだそうです。
まだお昼にも時間がありますし、良かったとのお話でしたので、ホテルに行かずにそのままマングローブツアーの公園に向かうことにしました。ビーチは相変わらず波が高くて、隣のホテルは今日はレッドフラッグでした。 -
ロードサイドのうしこやゴミ山でマンゴーの皮をあさる子ザルを横目にてくてく歩いて行くと、全員10PHP置いていけと通行料を取ってる謎の掘立て小屋があります。金額も文句出なそうな金額でいかがわしいのですが…マングローブ公園の入場料だと言うので、一応払って先に進みました。
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公園にある河口は遠浅になっていて、遠くの小島までジップラインが貼られています。チラホラと楽しんでいる観光客の姿が見えました。
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ジップラインの少し奥に、マングローブ公園ボートツアーの看板があり、その後ろに発着所が隠れるように建っています。
公園の管理棟でツアーの申し込みをすると、船着き場に案内していただけます。料金はボートツアーが350PHP/人、バードウォッチングツアーが450PHPとお手頃です。時間帯的に鳥さんの活性は落ちるのでボートツアーを申し込みました。 -
屋根のついたバンカーボートに乗って、今度は地上の河川を辿ってマングローブ林を探検に出かけます。地上と地下でボートライドで見れるのはちょっと贅沢気分です。
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川の左右はびっしりとマングローブが根を張っていて水路のようです。「掘ったの?」と聞いてみたら、自然の川のままだという話でした。
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マングローブ林の奥へとボートは進んでいきます。気分はジャングルクルーズ!ガイドのお兄さんが、動物がいつも見れるスポットを熟知していて、時折船を寄せてくれます。
-
イチオシ
時間帯が悪くて、もう少し早い時間ならもっと色々見れたらしいのですが、それでもあちこちで色々な生き物が見られました。何匹もみられたのが緑と黄色のマングローブスネーク。もうお昼寝タイムとのことで、枝に巻き付いて休んでいます。
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河岸の土手にいたルリマダラシオマネキ。青い甲羅が美しい蟹さんです。
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途中しとしとと雨も降ってきたりもしましたが、天井付のボートで濡れることもなく、リバークルーズできました。
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他にも木の上でお昼寝中のモニターリザードや、茂みの中で餌を採っていたササゴイ、大きなハチの巣等。ガイドさんがたくさん見つけてくれて、マングローブ林に住む生き物を見ることができました。
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評判もよいらしく、お客さんを載せた他のボートとも時々すれ違います。運が良ければパイソンもいるよ~とガイドのお兄さんの大蛇の話を聞きながら、林の奥までいって折り返して、だいたい40分のボートクルーズは期待以上に楽しかったです。
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お部屋に戻って少し休憩して、14時にホテルのレストランに。ビーチサイドのお席を確保してのランチです。
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ハンバーガーとハロハロをひとつづつ頼んでシェアします。
クラシカルな肉肉しいバーガー美味しかったです。ハロハロは別添えのミルクが甘くなく、期待していたのとは違う味で。甘い練乳が良かったです。 -
午後からは今日もビーチでゴロゴロ。隣のリゾートがレッドフラッグでもなぜかシェラトンさまはイエローフラッグなので自己責任で遊び倒します。
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海で遊び疲れたら、今日は内側の浅い方のプールに移動して塩落としにひと泳ぎ。
旦那が端から端のプールサイドバーまで泳いで行って、プールから直接バーの椅子に腰掛けてマンゴースムージーを頼んできました。ぽかぽか太陽にヒエヒエマンゴー。そよそよ吹く風。平和な午後を満喫しました。 -
部屋でシャワーも浴びて、日が落ちた頃に昼間見かけた「Frog mouth SPA」さんにマッサージに行ってみます。スウェーディッシュマッサージで500PHPで、全身のドライマッサージで600PHPです。
「えーと、どれにする?」
「オイルはお肌に合わないことがあるから…ドライがいいな」
「じゃあ手技で全身だね」
お店のお姉さんに相談して、施術してもらいました。すごいパワフルで、身体も楽になりました。 -
Frog mouth SPAさんの施術を終えて、晩ごはんを食べにサバンの目抜通りへ。昨日見つけたピザ屋さんへと向かう途中、道に黒い塊が動いているの発見。
「なんか動いてる?」
「黒い…蜘蛛?ゴキブリ?」
「これってもしかして…」
旦那が落ちていた黒いのを摘み上げて灯りの近くに持っていきます。 -
ゴソゴソしていたのは、なんとアトラスオオカブト!
3本角のカブトムシで、昆虫図鑑でおなじみ”男の子のロマン”。海外にはこんな強そうなカブトムシがいるんだな~と皆んなをワクワクさせていた超有名カブトムシの一種です。 -
イチオシ
確かに立派な3本角です。旦那どーした?ってぐらいマジ大喜びで、捕獲してピザ屋さん「Tinuhog ni Bobot」まで連れてきました。
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スゲー!スゲー!連発する旦那。AIさまにスゲー感じのイメージイラストにしてもらうとこんな感じになりました。
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ピザの方は、もうハムチーズのピザしかないようで、ポテトをつけてオーダー。ケチャップがフィリピンのバナナケチャップ感のある甘~いケチャップなのが印象的なユニークなお味です。ごちそうさまでした!美味しかったです。
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帰り道に、また駄菓子屋さんに入ります。色々ラインナップしていて実に楽しく、連日癖になっています。正確にはグローセリーストアなんですが、うちは駄菓子屋さんと認識しています。
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お店の壁には所狭しと並んだお菓子たち。小分けで売られていたり、プラのケースのなかにあるお菓子がバラで売られていて、色々買えます。まるで子供向けに駄菓子を売るようにお菓子が売られているんです。
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ご飯もいただいたので、夜になって誰もいないお宿のショップをウィンドゥショッピングしてお部屋に戻りました。朝から色々あって大変な日になりましたので、ゆっくり休みます。
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翌朝。今日はサバンからプエルトプリンセサに移動します。朝ごはんの前に、サバンの村へSH70片手に散歩に出かけました。目抜通りから一本入っただけでご覧のような農村の景色が広がります。
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お散歩の間ですが、色々な鳥さんを見つけられました。
お花に来ていたミドリカラスモドキに、枝の高いところで木の実をくわえていたハナドリの仲間。シロハラハナドリでしょうか。 -
稲の穂をつまみにきていたシマキンパラや、バナナの葉で休むハイガシラヒヨドリも撮れました。
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イチオシ
田んぼの端にいた農耕用の水牛の背中にはアマサギが。のどかな風景に癒されます。
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目抜き通りを少し入った先まで歩いていくと、学校がありました。鳥さんを探している間に登校時間になったようで、続々と子供たちがやってきます。そのうちに校門前に1台のバイクが停まると、子供たちの行列ができました。
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イチオシ
「なんだろ?」
「子供たち何か買ってるみたいだよ?」
「あ!タホ売ってるんだ!」
バイクの荷台にはタホ(豆腐スイーツ)の入ったバケツが下げてあり、タホ売りのおじさんが次々にタホをカップによそっています。 -
こっちには3つ、こっちにも1つ。どんどん売れていきます。
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イチオシ
「買ってみようよ!」
「子供の朝ごはん取らなくても…」
「いっぱいあるみたいだし、おじさん一つください」
おじさんも子供も唐突の珍客にびっくりしてましたが、一緒に並んでタホをゲット!
カップは大きい方を一つ頼んで20PHP。まだ暖かいタホにたっぷりの黒蜜がけ。少し豆腐の香りもしてツルりと甘く、かなり美味しかったです。 -
昨日閉まっていたカトリック教会も今朝は中に入れました。フィリピンらしいマリアさまはじめ聖像たくさん。
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帰りのグローセリーで新しくマンゴーが並んでいるのを見つけました。
「見てこれ。すぐ食べられそうじゃない?」
「ほんとだ。食べごろ感あるね」
220PHP/kg。量ると3つで147PHPで超お買い得、迷わず購入決定です。
ホテルに戻って、タッパーに入れておきます。今日1日置いて、プエルトプリンセサ滞在中に食べようと思います。 -
今朝はチェックアウトタイムまで急ぐこともないので、朝食ビュッフェをゆっくりいただきました。送迎を頼んだドライバーさんには、次に泊まるホテルまでの間に1箇所立ち寄って欲しい旨、お願いしてあります。
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途中ドライバーさんの提案でブエナビスタビューデッキという展望台に立ち寄ります。サバンから30分ほど行った西方向への展望台です。遠くスノーケリングツアーのあるRita Islandと思しき島や、近くの古い灯台跡も見下ろすことができます。近くの木に漂うあまーい香りはジャックフルーツ。食べごろの匂いを放ってました。
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いい天気にもなり、美しい景色を見ることができました。
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PPの市街地に入り、ドライバーさんにお願いしてRurungan sa Tubod Foundation(ルルンガン)の工房に立ちよってもらいます。
シェラトンのブティックに夜立ち寄った際に、不思議な魅力のある素敵なお洋服をみつけたのですが、調べてみるとPPにショップを併設した工房があるらしいのです。お品は全て織り手の方々が手織りした生地なんだそう。胸が高鳴ります! -
道から入って奥まったところにある入り口から工房に入ります。おじゃましまーす!
-
イチオシ
壁に布地がディスプレイされています。
-
イチオシ
工房で織っているのは「ピーニャ」というパイナップル繊維から作られた草木染の布です。
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織機の展示もあり、案内してくださったお姉さんが、展示や織機についても説明してくださいます。その向こうにショップがありました。
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ピーニャは強靭な繊維で、薄く透け感があるのが特徴です。通気性も高く、タガログの伝統衣装にも使われます。
手触りもしっかりしていて、涼し気な雰囲気を持っています。柄に南国感のあるマドラスチェックなど西洋的なものが多いのは、もともとスペイン統治時代にパイナップルが持ち込まれ、そこから南国の素材を使いつつ西洋の伝統も取り入れてレース織の下地等で発展したからと言われています。 -
織り手さんに、実際に織っているところも実演していただきました。
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いよいよショップに入ります!
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ホテルにはなかった様々なお洋服がたくさん。かわいい連発です。
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試着させてもらい、カットソーとワンピースをお買い上げ。
工房は現金支払いのみでクレジットカードは通常使えません。ですが気にいったお洋服が思ったより多くて。そこまでの現金の持ち合わせがなく、ATMを探してくると話をしましたが、ご厚意で特別にカード払いに対応していただきました。ルルンガンのお姉さん、ありがとうございます。大事にします! -
ルルンガンの後、ドライバーさんには今晩のお宿「Canvas Boutique Hotel」まで送っていただきました。空港に近い便利なホテルです。時間は12時過ぎ。少し早いですがチェックインもすることができましたので、いったんお部屋に向かいます。
空港至近。無料送迎もあって便利 by トゥーバーズさんキャンバス ブティック ホテル ホテル
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シェラトンほどでないにせよ、広さがあっていい感じのお部屋です。ただ、ちょっと消毒くさいような。
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設備は古いですがエアコンも動いています。ベッドも大きくてしっかりしていますが、シェラトンと差がないとは言えない感じ。床がグレーのリノリウムなのは色気もへったくれもありませんけれど、逆に汚す心配もありませんしOKです。
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シャワーや洗面台は清潔感があって悪くありませんでした。冷蔵庫は申し訳程度の性能のやつ。小さいタイプでもたまにすごい冷える時もあるんですが、ここのはイマイチでした。
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お昼ご飯も食べたいですし、一休みして13時過ぎにPPの街を散策に出かけます。お宿から少し歩いた所にある交差点が空港への入り口です。
空港行きの交差点の近くにはレンタカー屋さんや旅行代理店も軒を連ねています。扉にサバンに行くアンダーグラウンドリバーツアーの募集告知を貼り出している会社もありました。 -
道沿いに歩いて10分ほどの所にあるVER DEさんにやってきました。PPで圧倒的高評価なビーガンのお店です。
入ってみると、思いのほか混んでいて大繁盛。ビーガンのハンバーガーって、どんなのか興味津々です。 -
ハンバーガーを頼んでいただきました。嫁はサラダをつけあわせにして、旦那はチリバーガーでポテト。肉かと言われると違うんですが、ハンバーグはスパイシーで美味しかったです。
「脂感がないけど、美味しいじゃない」
「そうね。さっぱりした感じ」
「ただ…バーガーも豆でチリも豆だから同じような味がするじゃん。チリよりアボカドとかオニオン入ってる方が良かった気がする」
「そう?」
「まあね」 -
VER DEさんの前からトゥクトゥクを拾って、リサルアベニューをまっすぐ。Immaculate Conception Cathedral(無原罪の御宿り大聖堂)を見にいきます。
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16時には改修されたばかりの白い美しい大聖堂につきました。正面には無原罪の御宿りの聖像が立っています。
イマキュレート コンセプション大聖堂 寺院・教会
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正面から入ると、何かの団体がイベントをやっているみたい?お揃いの制服で順番に壇上に上がっていきます。
背中のプリントを見る限り、医療看護のカレッジの卒業式か入学式か…?そんな感じです。 -
主祭壇は無原罪のマリアさま。その脇の副祭壇はイエスさまと、聖ヨセフの聖父子像。天井には使徒の絵がはめ込んであります。側祭壇はほとんどなくて、入り口近くに十字架のイエスがあるくらい。大聖堂にしてはあっさりしています。よく見ると、まだ内部は一部改装中みたい。職人さんが作業されていました。
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式が終わって生徒の皆さんが退出すると、静かな大聖堂に戻りました。左手の出口から皆さんの後について私たちも外に出ます。
なんの式だったのか気になったので、外でワイワイとしている生徒さんに聞いてみました。
「おめでとう!卒業式?」
「卒業、違うよ?進級さ」
「え?!進級?!」
「そうだよ。進級したんだ」
「1年生が2年生になるみたいなことで合ってるよね」
「そうさ」
「そうなんだ~、卒業式なのかと思った。無事進級おめでとう!」
看護学校って年次も長いし進級するのに実習もあって、グレードが上がる時にこういう式典やるんですね。勉強になりました。この子たちの一部も将来特定技能実習生の制度で、日本に来ることもあるのでしょうか?
そう思うと、進級を見守ることができたのも貴重な経験な気がしてきました。 -
外に出てみると大聖堂の外に小さな礼拝堂が併設されていました。なるほど、カトリックの大聖堂にしては珍しいと思ったら、それで大聖堂の中に側祭壇やチャペルが無かったんですね。
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上段左は、フィリピンではお馴染み。グアム布教の立役者、聖ペドロ・カルンソド像。真ん中は20世紀の聖人、ピエトレルチーナの聖ピオ像。右がフィリピン最初の聖人。マニラの聖ロレンソ像。他にも定番の聖母子像や聖父子像が並んでいました。
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いったん中に戻って、右手の反対側の出口から出ると、そこにはまた別の聖人像がありました。スペインの聖人、聖エゼキエル・モレノの像です。看板によると、プエルトプリンセサの教区を最初にまとめてPP市を創設した方で、また癌患者の守護聖人だという肩書が紹介してあります。
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教会の出口に紫&白の大きなパロルが飾られていました。そういえば前にクリスマスオーナメントにパロルを一つ買ってきました。クリスマスにはツリーに飾らなきゃ。
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教会を出て歩いていると近くにコンテナが積み上がっているのを見つけました。
「こんな所にコンテナ?」
「そういえばくる途中交差点に物流のオフィスがあったかも」
旦那の記憶を辿って真っ直ぐ行くと、確かにフィリピン最大の海運業者、2GOのトラックが停まっています。
「ほら、やっぱり」
「ここ海に突き出してるし、ポートがあるんじゃない?」
マップで確認すると、確かに無原罪のお宿り大聖堂の先にプエルトプリンセサ港があります。もしかするとコンテナターミナルが見れるかもしれません。 -
案の定、坂道を下っていくとすぐにPP港でしたが、セキュリティガードがいて中に入れません。入り口から望むことはできますが、思ったよりずっと大きいコンテナターミナルで、ここからだとフェンスや障害物だらけでもどかしいです。
-
作戦を変更して真っ向から港に向かわずに、脇道から高台を目指してポートを見下ろせる場所を探すことにしました。猫ちゃんに導かれながら、ポートの塀に沿った裏路地に足を踏み入れます。
「どこまで行けるかわからないけど…」
「くる途中に降りた坂の上にうまくいけば出るよね?」
細い路地というか、家と家の隙間のスペースを縫うようにして海岸線を目指して歩いていくと、思った通り崖地の上の家の切れ目に出ることができました。しかも辺りを見回すと、コンテナターミナルもかろうじて見えるじゃないですか。 -
「木や電灯かな?ポールが邪魔で抜けが悪い!」
「もう少し探してみる?」
「このまま崖沿いに移動するのは難しいよ」
「道っていうより家の隙間だものね…ここ」
それでも近くに2GOのコンテナも見れましたし、フィリピンローカルのMoreta Shipping Linesのコンテナがあんなに並んでいるのも見られたので満足しました。 -
PP港から無原罪のお宿り大聖堂の横の道に戻ると、裏通りにジープニーが何台も並んで停まっているのを見つけました。どうやら市街各所に行くジープニーの基地になっているようです。
「ちょうどいいじゃない、ロビンソン行きある?」
「聞いてみる」
ドライバーさんに、ロビンソン行く?と順番に聞いて行ったら、あっちの車だよ!と教えてくれました。どうやらこの女性ドライバーの車がロビンソンまで行くみたいです。
ドライバーさんに出発時間聞いたら少し先でしたが、急ぐわけではないのでお待ちして載せてもらうことにしました。1人13PHPです。 -
ロビンソンプレイスパラワンの前でジープニーから飛び降ります。
-
ちょうどバレンタインの時期で、一階フロアはプレゼントコーナーが賑やか。色々華やかなプレゼントが並んでいます。
-
モールになっているので色々なお店が入っています。足にフィットするビーチサンダルをずっと探しているので、フィリピンのアウトドアブランドmanjaruさんでサンダルを買いました。
【公式】
https://www.manjaruoutdoors.com/ -
お土産探しとサンドッ探しにロビンソンスーパーマーケットにやってきました。
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マンゴーは表示価格500g単位ですから275PHP/kg。スーパーのマンゴーはフレッシュすぎて、少し時間を置きたい感じです。
Goyaのチョコも色々な種類がたくさんありましたし、WチョコのBINGOや、前に買って美味しかったPRESTOのシリーズもあって、いろいろ迷いましたが、ばら撒きお土産はJACK&JILLのCream-Oチョコチップクッキーにします。フィリピンはホント個包装のお菓子が充実してます。 -
あとはBLIUENOTESというコーヒー。ONLINS COFFEE WORLDっていうメトロ・マニラの会社が作ってるみたい。パッケージがかわいいので試してみたら美味しかったです。それとややサイズ大きめでブリトー作るのに使いやすいのでMissionのラップも購入しました。
それと小分けパックのリンスインシャンプーも発見。以前インドネシアで見つけて以来、愛用してます。市民プールに入った後のシャワーで使うのにとても便利です。日本の使い捨てパックより微妙に量が少なくて、ちょうどいいんですよね。オレンジの化粧水も、試しに使ってみました。こっちは美白効果があったのかなかったのか?
そして問題のマンゴー皮剥き新兵器「サンドッ」。店頭をいくら探しても見当たらず、店員さんに聞いたところ、物は理解してくれましたが「置いてないわ」ってお返事。えー…ガッカリです。
そんな感じでお買い物をしている間に外はすっかり暗くなっていました。 -
ジープニーで一旦お宿に戻りました。荷物を置いて、改めて晩ご飯に出かけます。
ホテルの目の前にMCA MARRKET MALLというお土産屋さんがあったので何か食べ物屋さんがないかと思って寄ってみましたが収穫無し。前の道は交通量は多いのですが、賑やかなわけでもないので、一本横に入るサンホアンストリートを歩いてみます。少し行ったところに高校があって、学生さんたちがダンスの練習をしているのが見えて、そこが学校なことに気が付きました。 -
高校の前に学生狙いのハンバーガー屋台が出ています。売り子のお姉さんに聞いてみると「一個10PHP。2個で20PHPだよ」と激安です。安すぎない?と表情が出ていたのか、これはベジタブルなの!と説明してくれました。
「どんな味か気になるけど…朝ごはんに試してみる?」
「かき揚げ丼みたいなものだと思えば…」
と2人の意見が一致。命名「かきあげサンド」を2個いただきました。 -
パラワン病院の角からマルバーロードに入ると少し賑やかになってお店も増えてきます。何軒か鶏肉や豚肉をグルグル回して焼いているお店があったので、あまり遠くにはいかずにそのうちの一軒「YAMZ」さんでいただくことにしました。
レチョンマノック(ローストチキン)だけでなく、リエンポ(豚バラ肉)も焼いていたので、一皿づつハーフの2人前とマウンテンデューをお頼みして330PHPです。カリカリのポークも美味しいですし、フィリピンのこのグルグル回しているロティサリーチキンがパサパサでも滋養感があって大好きです。 -
旅行の締めはやっぱりマンゴー!
ホテルに戻って、買い置きしておいたマンゴーを3つまとめていただきます!
もう少し早いですが、十分ジューシーで甘~い!やっぱり外しませんね。空港至近。無料送迎もあって便利 by トゥーバーズさんキャンバス ブティック ホテル ホテル
-
翌朝。最終日は移動日です。7時40分の朝イチ便に乗るために日の出とともに空港に向かいました。
プレルト プリンセサ国際空港 (PPS) 空港
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搭乗を待ちながら昨日のかきあげサンドをいただきます。
「どう?」
「うーん…バナナケチャップの味?」
「美味しい?」
「んー、微妙。普通?」
出発時間の都合で今までPALに乗っていたのですが、今回初めて帰路はCEB。マニラの乗り継ぎも初めてタミ3利用。こちらもバゲッジスルーで移動もなくのんびりしたもので、無事に成田に戻ってきました。
カメラが水没し大変な旅になりましたが、パラワンは豊かな自然が残る魅力的な島でした。特に行けなかったポートバートンは適度に田舎で海も期待できそうで楽しそうです。今回で色々と現地の肌感も掴めましたし、サンドッというマンゴー皮剥きグッズの存在を知ることができました。ルルンガンもかわいいですし、また機会を作って訪ねてみたいと思います。
行き当たりばったりで失敗だらけの旅行になりましたが、この旅行記が反面教師として皆さまの旅行計画のお役に立てば幸いです。
【旅程】
<2>2026/2/12(THU)
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*Puerto Princesa Subterranean River カメラオトシタコトシカオボエテナイ
*Sabang Mangrove Forest イガイトヨカッタ
*Sabang Beach ナミツヨスギ
<3>2026/2/13(FRI)
----------------------------
*Rurungan Sa Tubod フィリピンニモカワイイモノアルジャン!
*Immaculate Conception Cathedral ミンナガンバレ
*Puerto Princesa Port コンテナミレル
*Robinsons Place Palawan デッカイロビンソン
*Canvas Boutique Hotel クウコウチカイ
<4>2026/2/14(SAT)
----------------------------
PPS 7:40 ------ MNL 9:25 セブパシハジメテノッタ
MNL 12:35 ------NRT 18:00
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ゲイリーさん 2026/05/31 09:58:22
- カブトムシ
- トゥーバーズさま
お早うございます
道にあんなにデカイカブトムシ
私だったら気が付かず踏んでたかも
が、カブトムシ見つけられて良かった
黒ぐろとまたデカくってカッコいいです
マングローブで蛇が昼寝と
トグロを巻いて蛇は寝てると思ったら
だら~んとダラシなく寝てる蛇も面白い♫
ゲイリー
- トゥーバーズさん からの返信 2026/06/01 09:53:23
- Re: カブトムシ
- こんにちは、ゲイリーさま!
いつもありがとうございます。
カブトムシは最初、本気でゴキブリかと思って…初めての土地ですし暗いしでおっかなびっくりでした。
マングローブスネークですが、落ちないように木に巻き付いているんでしょうが、だらーんとして眠そうですよね。よく見ると写真の下の方のトグロの上に顔が小さく乗っかっているんですよ。
そうそう!台湾のライチ。今年はお休みの日程が微妙に難しいみたいで、飛行機のチケットは買ったんですがちょっと苦戦中です。
-
- まむーとさん 2026/05/29 12:28:47
- パラワン
- トゥさん、こんにちは!
(トゥさんと呼ばせてください笑)
私は去年6月に特典航空券でマニラ成都を発券して、パラワンのエルニドに行きたいと思っていました。
元来、怠け者なので、また明日とやっているうちにパラワン行きの飛行機が高騰してしまいました。
マニラエルニドはずっと高い。。。
その合間にトゥさんの旅行記でまなびと思って何度か訪問しながらも、元来の集中力のなさから読み切れてなくいいねが押せてない状態になり、大変失礼いたしました。
私は先日、結局プエルトガレラに行きました。
フィリピンの中流家庭の旅行先なんでしょうか。
悪くもないけど、穏やか過ぎて、1人旅では海は不向きで家族と来たかったなと家族を何回も思い出しました。
いつもは家族を懐かしまないのに。
フィリピンもドンドン変わってますね。
私は断捨離も兼ねて、捨てるに捨てられない思い出の品をフィリピンで配るのが楽しいのですが、今回はもらってもらう人を見つけるのに苦労しました。。
- トゥーバーズさん からの返信 2026/05/30 23:26:10
- Re: パラワン
- まむーとさま、こちらでもこんばんは!
やっぱりエルニド空港は、ゲームチェンジャーですよね。PPシティとしては街に立ち寄って欲しいところですが…
まあ6時間ドライブすれば安く行けるといえば行けますし、途中中継を作ればPPインで楽しめるとは思いますけど。
はい、フィリピンどんどん変わってますね。私もそう思います。マニラの空港もどんどん良くなるし。まむーとさま程でないのですが、私は現地の子供にあげようと思って日本のキャラクターのシールとか、何かちょっとしたものを持って行ってるんですが、前ほど目を輝かせて持っていくみたいな感じでなくなった気もします。
プエルトガレラはダイブサイトとしても有名ですし、皆さまの旅行記見ると結構忙しい観光地かと思っていたので、のんびりしたところが残っているならむしろ魅力的ですね。今気になってるのはパラワンならポートバートン。他にはボラカイの隣の島、カラバオ島でしょうか。どちらも綺麗なリゾートがある割に行く人が少ないのですよね。
-
- picotabiさん 2026/05/27 13:41:08
- でっか!
- 表紙のカブトムシ、そんな大きさだったのですか!
これは大コーフン!! しかし飛んだらめちゃ怖そうです
カメラは結局復活しなかったのでしょうか
いやしくも機種を調べてしまいました。
結構なお値段なので心中お察しします・・
ちなみにiphoneで撮影した写真の色味があまり好きじゃなくて
でも一眼レフは重くて持ちたくないし、コンデジ買おうかななんて
思ってたところでした。選ぶの大変なんですよね
ぴこたび
- トゥーバーズさん からの返信 2026/05/28 21:02:05
- Re: でっか!
- こんばんは、picotabiさま!
コメントありがとうございます。
カブトムシすごいんですよ。角が三本もあって。あんなのが道に落ちてるなんて思いもしませんでした。
G7Xちゃんは、残念ながら復活しなそうなんです。うちは前にも水没させたり落としたりで、もはやG7Xの墓場…
今のスマホは性能高いのですが、星空や暗いところの撮影はまだまだすごいんです。
夜のモモンガ、オーロラ、海底と、色んなところで映せるのですごいんですが、古いコンデジは壊したらどうにもならないんです。今は一眼でもフルオートで撮影できるので、そういう選択肢もあるんですが、そうなるとすごーい高いですし。
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