2026/03/21 - 2026/03/23
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y_0236さん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/21
この旅行記スケジュールを元に
遊びにおいで~
と那覇に住む友人から誘われていたのだけれど、なかなか腰が上がらず、
“行けたら行くわー”
とのんびり構えていたところ、とうとう知人が那覇を離れることに。
こりゃまずいと急遽沖縄へ飛びました。
沖縄は初めて一人旅をした場所。
16歳の頃、竹富島、石垣島、西表島、与那国を旅した。
いわば旅の原点。
今となっては、なぜ沖縄を目指したのかは思い出せないのだけれど、
旅する高校生は珍しかったと見えて、あちらこちらで随分親切にしてもらった。
その後は、ダイビングをするためにせっせと宮古島に通った。それとてはるか昔。
離島にハマった10代、ダイビングにハマった20代。
あれから幾星霜。
久しぶりの沖縄はどうなってる?
と数十年ぶりに沖縄へ。
この旅行記は、
春の沖縄2泊3日 那覇と古宇利島とアムスイ(安須森)と 1/3 出発~那覇編
https://4travel.jp/travelogue/12040978
の続きであり、
古宇利島での様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
那覇の知人宅で1泊し、ソーキ蕎麦元祖の店で沖縄そばを食べたのち、屋我地島の港で今宵の肴にとイカを狙うも撃沈し、今宵の宿泊地である古宇利島を目指します。
絶景と言われる古宇利大橋に差し掛かるとあいにく干潮。 -
AIに満潮で、とお願いしたらこんな写真になった。
木星に行った旅行記もでっち上げられそうだ。
凄いな。
ついでに戦争も止めておくれ。 -
古宇利大橋、2005年2月8日に開通した橋であり、県内では通行無料の橋としては2番目に長い橋であるらしい。一番長いのは宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋。
今となっては叶わないが、橋ができる前の古宇利島を訪れてみたかった。 -
古宇利大橋南詰展望所
橋のたもとになぜか車が多く停まっており、カップルが多かった。古宇利大橋南詰展望所 自然・景勝地
-
古宇利大橋を渡る。
車の中で、古宇利島の説明を受ける。
古宇利島が「恋島」と呼ばれこの古宇利大橋は、「恋の架け橋」としても有名だなんてまったくもって知らなかった。
カップルが多いわけだ。古宇利大橋 名所・史跡
-
今宵の宿は、
オーシャンフロントkouristay (古宇利ステイ)
https://kouristay.com/サウナ好きにお勧めの一棟貸ヴィラ by y_0236さんオーシャンフロントkouristay (古宇利ステイ) 宿・ホテル
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一日一組限定のプライベートヴィラ
なにやら、いくつかのCMで使われたことがあるらしい。 -
管理人が常駐しているわけではなく、やり取りは全てメールで行った。
おそらく、東京か大阪の会社の運営なんじゃないかな。
ひょっとしたらメールの相手はAIだったのかもしれない。 -
キーボックスの番号はメールで知らされる。
一応チェックイン15時、チェックアウト10時となっていた。 -
こちらのヴィラ、海が近い=釣りができる&サウナがある。
という理由から選んだ。 -
古宇利島は小さな島であるにも関わらずおしゃれな飲食店も多い。
沖縄での原宿みたいなところだ、と車の中で教わったが昔の離島のイメージが頭から離れず理解に苦しむ。
離島=人が居ないという認識であり、訪れるのは一風変わった旅人ぐらいだと思っていた。
橋って凄いな。 -
古宇利ステイ、細かいところがおしゃれだ。
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裏庭でさえ南国っぽい。
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部屋からは古宇利大橋が望めた。
素敵だ。
沖縄をふらふらしていたその昔利用した宿は、ヤモリが鳴く民宿が関の山だったので、隔世の感がある。
余計な話だけれど、関の山って何?
気になって調べたら、
“語源は三重県亀山市の関町で出される豪華な山車(=山)が、贅沢の極みであり、それ以上は作れないという限界を指した言葉に由来します。”
だそうな。
知らないこと多いな。 -
外観チェック。
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庭にはハイビスカス
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チェアーとその向こうに露天風呂。
サウナの水風呂としても使えるな。 -
庭からの景色
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屋上からの景色。
願わくば、満天の星空を期待するものの無理っぽい。 -
屋上の柵越しに露天風呂を覗く。
水着で走ろうが裸で走ろうがちょっと高台にあるので問題なし。 -
行ってみたら期待外れ、という宿も多いがこちらは事前に得ていた情報通り。
まあ、でもこういう宿って天気が悪ければどうしようもないだろうな。
暑くもなく、台風シーズンでもない時期の宿としては正解だったのかもしれない。 -
サーター社製ダブルマットのベッドに・・・
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琉球畳の和室。
5-6人まで宿泊できそうだ。
TV、wi-fiもあったが利用せず。 -
トイレットペーパーが少ないという書き込みをどこかで見たが、それは本当だった。
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地味に役立った洗濯機と乾燥機。
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琉球グラスにワイングラス。
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コーヒーメーカーはあるが豆はない。
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電子レンジと冷蔵庫。
冷蔵庫は製氷できないタイプなので夏場や、我々の様なのん兵衛にはマイナスポイント。因みに食材その他は名護のスーパー、100均で購入し、氷のみ今帰仁のA-COOPで買った。 -
設置されている調味料は、油、塩コショウ。目玉焼きを作る程度なら問題ない。
写真の油はグルクン(魚)の唐揚げ用に買ったもので、設置品ではない。
絶対ないだろうと思っていたキッチンペーパーはちゃんとあった。 -
トング、フライ返し等は過不足無し。
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箸やフォークも問題なし。
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手前にシャワー、奥に浴槽。
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その奥に露天風呂、庭にサウナ。
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家に欲しいぞ、こんなサウナ。
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サウナキャップ、サウナマットもちゃんと用意されていました。
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横浜はまだダウンが活躍していたので、蚊という刺されると痒くなる虫が世の中に存在するということをすっかり忘れていた。
蚊取り線香、大活躍。 -
なにはともあれ、泡で乾杯。
静かで良かったんだけれど、唐突に爆音とともに暴走族が橋を往復した。
多分、カップルに対するいやがらせなんだろう。 -
ではちょっと食材調達に港へ。
グルクンという魚を釣って唐揚げにしようという魂胆である。 -
もしくは、アオリイカを釣って刺身でと目論む。
担いできた荷物の半分は釣り道具。
那覇の釣り道具にも寄ってあれこれ買って来た。
が、しかし・・・ -
古宇利島に夜が来た。
-
すぐそばに6 (six、シス)というおしゃれなフレンチレストランがあり、お邪魔することも考えたが、海を見ながらのBBQと天秤にかけた結果、BBQが勝った。
まあ、単にだらだらしたいからなのだけれど。 -
グルクンが釣れなかった際の保険に買っておいた肉が活躍してくれた。
古宇利島には、ホテルの他にこじゃれた宿泊施設、キャンプ場等があるがスーパー、コンビニ等は一切ないようだ。 -
肉が焼ける前に手羽先コーラ煮。
-
物欲しそうに猫がスタンバイ。
西表やまねこならぬ古宇利島ノラ猫。 -
屋上への階段が良い猫よけ皿置き場所になってくれた。
何ももらえないとわかると猫はサウナの下へ。 -
今宵はオプションで用意してもらったBBQセットで肉を焼く。
-
石垣牛を探したものの、名護のスーパーでは見つからず、アメリカ産の牛を焼く。
-
隠し玉として用意しておいたのは、東京祐天寺のマルニハムのソーセージ。
https://maruniham.com/ -
〆はトマトパスタ。
あまりおいしそうな写真ではなかったので、AIにお願いするとバジルをのっけてスープまで用意してくれた。
まったく・・・
HPのおいしそうな料理写真に惹かれて、出向いたレストランが全然ダメだった。
なんてことがよくあるが、こういうことなんだろうなあ。 -
古宇利島に朝が来た。
-
昨晩のリベンジに港へ。
-
無病息災
子宝祈願
事業繫栄
と彫られた横には、人類発祥の地の文字が見える。
古宇利島は、琉球神話において人類発祥の地とされるらしい。
天から降り立った男女の2人がこの島で生活し、子孫を増やしたという伝説が残るという。 -
海岸に天降世立口世ヌ火神と書かれた碑が立っていた。
天から火の神が、地に降りた場所という意味らしい。
凄い場所に来ちゃったな。 -
碑の下にファーナシガマと呼ばれる洞窟があり、古宇利島の人類発祥伝説にある一組の男女が住んでいたそうな。
琉球版、アダムとイブ。 -
神のことはちょっと忘れてアオリイカを狙う。
堤防には墨の跡がいくつもあったので、イカが釣れることは間違いないのだが・・・ -
粘ったものの釣果無し。
礼文では入れ食いだったが、沖縄の海は厳しかった。 -
右からは三線、左からはヤギの声を聞きながら朝サウナ。
頭の上からはイソヒヨドリの鳴き声。
極楽。
サウナ好きにはもってこいの宿でした。願わくば連泊したかったな。
古宇利島にも見るべきものがいくつかあるようだが、どうもカップル仕様に思えてすべてスルーして先を急ぐ。 -
古宇利島を眺めながら車は58号線を北上。
ではこれからやんばるの伝説を訪ねにアスムイ(安須森)へ向かいます。
春の沖縄2泊3日 那覇と古宇利島とアスムイ(安須森)と 3/3 アムスイ編 に続く。
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