2026/03/08 - 2026/03/12
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issaさん
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ラオスは4日目は、メコン川を遡りパーウク洞窟を観光、その後は、焼酎の村、紙漉きの村を見て回り
地元スーパーでショッピング後、深夜便で帰国の途に着きました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝方から雨模様です。
ザ グランド ルアンパバーン、アフィリエイテッド バイ メリア ホテル
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別棟にある朝食会場は本棟と廊下等でつながっておらず
傘が必要だったが忘れてしまい、ちょっと濡れてしまった。 -
今日は、午前中は
船でメコン川の上流にあるパークウー洞窟へ。
約2時間の船旅。メコン川クルーズ エンターテイメント
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最初の1時間は、あまり変わり映えにしない風景が続き、少し退屈気味。
船内には、一応売店らしきものもあり、コーヒーも飲めるようだったが
メニューがはっきり判らず、飲まず食わずの2時間だった。
飲食物を持参しておけばよかった。 -
他のチャター便の船も、たくさん行き交っている。
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中国ラオス鉄道の鉄橋
このあたりから見どころな景色が続いてきた。 -
マニファエレファントキャンプ
象乗り体験とかできる観光名所らしい。マニファエレファントキャンプ 体験・アクティビティ
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中国の桂林を思わせるような山々が続いている
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やっと到着。
白い階段の上下に洞窟があるとのことだ。 -
船着き場。
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階段を上って、下の洞窟から見学。
パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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上下の洞窟の中に、合計4,000体もの仏像があるらしい。
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祈りの場でもあったようだ。
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洞窟は石灰岩でできていて、至る所に洞窟がある。
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旧ラオス王室の時代には、国王の戴冠式があったり
正月には新年の儀式として、ここを訪問していたらしい。 -
278段の階段を上って、上の洞窟へ。
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洞窟の入り口
奥に仏像が安置されている。 -
ここには、サイ・セーターティラート王が父を記念して建立したとされる仏塔や、聖なる結界石、小部屋があった。
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入口付近には、神話上の獅子を象った彫刻の像があった。
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現在も正月の時期には、
多くの人が仏像を清めるために訪れる重要な巡礼地であるとのことだ。 -
対岸に渡り、昼食。
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レストランの入り口
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チキンの入ったスープカレー?
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メコン川で獲れた魚料理。淡泊な味。
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マンゴーは美味しい。
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昼食後は、焼酎の村、酒造りの村として有名なパーンサンハイ村へ。
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ラオス版の焼酎「ラオラオ(米焼酎)」や
ヘビやサソリを漬け込んだウイスキーもある。 -
酒の作り方の説明もありました。
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試飲。
15度の酒は、かなりカッときます -
続いて向かったのは、紙漉きの村。バン サイコン村。
バン サンコン村とバン シェンレック村 散歩・街歩き
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この村は、伝統的な紙漉き技術で知られているそうだ
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桑の木の樹皮から作られる「サー紙(Saa Paper)」の製造が盛んだそうです。
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製造工程を間近で見学することができ、紙漉き体験も可能
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ツアーの最後は、地元のスーパーでのショッピングタイム。
かなり大きなスーパーで、土産品も売っています。 -
買い物も終えて、時間が余ってので、
ブレイクタイムをと思い
付近をMAP検索して、雰囲気の良さそうなコーヒー店へ行ってみた。 -
旨いラオスコーヒーを飲んで一息できました。
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全ての旅行の日程を終えて、ルアンパバーン空港へ。
ハノイ経由で福岡へ。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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午前2時に出発のハノイ乗り継ぎ便を待っている間に
余ったドル$を使うため、ジャンクフードを。
年取ると深夜便は結構、身体に堪えます
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旅行記グループ ラオス(ルアンパバーン)旅 (2026/3/8~2026/3/12)
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