2026/03/21 - 2026/03/24
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旅太郎のお母さんさん
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タイのチェンライからの帰路は、バンコク→香港経由→羽田のチケットで。
バンコクの屋台で豪華ディナーを堪能したら、翌朝香港へ。
香港空港からは2026年12月まで、マカオ直行バスが無料!
というわけでマカオに1泊、道草して参りました。
たぶん9回目のマカオですが、コロナ後は初めて。
初心に返って名所とコロニアルな街をひたすら歩き、B級グルメ店で味とおもてなしに感激し、念願叶って泊まったホテルは期待通りで大満足(^^)
もう香港行かずにマカオ一択じゃんと思った滞在でした♪
<スケジュール>
3/21(土) 0005羽田→0510/0650バンコク→0810チェンライ
3/22(日) 1625チェンライ→1750バンコク
3/23(月) 0800バンコク→1145香港
3/24(火) 1420香港→1915羽田
-
2日目:2026年3月22日(日)続き
チェンライから飛んで20:00、アソークの「3 Howw Hostel」にチェックイン。
安くて有名なメイマッサージのすぐ近く。
<3 Howw Hostel>
https://maps.app.goo.gl/pDvyKSFX1zDbuQew9 -
女子ドミで1,459円。
口コミ通りあちこちドブ臭かったけど、寝室はセーフ!
カーテンもあるし、この値段ならいいのではないでしょうか。 -
夕食はソイ20の屋台を開拓。
この日は2軒オープンで、左の屋台で注文。
<ヤソー セープワー>
https://maps.app.goo.gl/dQiDxKqsU5N4iy196 -
道の両脇にテーブル&椅子が並び、ほぼ満席。
いつも歩いてる華やかなアソークのど真ん中に、こんなディープな屋台があるなんて知らなかった! -
ちゃんとメニューもあるし・・
-
ビールも飲めます♪
-
混んでるせいか、着丼までは30分。
最初に来たのは巨大なガイヤーン、80バーツ(400円)。 -
そして大きな焼きエビ♪
これで120バーツ(600円)はお買い得。 -
コーンソムタムは売り切れで、普通のソムタム。
テーブルが傾いてて、水分が。。 -
全部美味しくて大満足!
お会計は全部で350バーツ(1,750円)なり。豪遊しちゃったw -
帰りがけ、最近お気に入りのお菓子を調達。
ハッピーターンみたいなお煎餅。 -
3日目:2026年3月23日(月)
早起きしてマッカサンまで歩き、ARLで空港へ。
色んなサイトに始発はパヤタイ5:30発とあるけど、マッカサン発5:19がありました。
たまたま早く着いて乗ったけど、もっと早いのもあるのかな? -
バンコクからは、また新たなバンコク発券。
バンコク~香港乗継~羽田に国内つけて、戻りは羽田~バンコク。
エコノミーで108,494円。
全部Sクラスだったらもう1万円くらい安かったはず。 -
出国したら、タイ航空のラウンジでシャワー&朝食。
-
バーにはオリジナルカクテルなんかもあって、つい朝から飲んでしまった。
-
08:00バンコク→11:45香港(タイ航空)
基本3人席のところ、レアな2人がけをゲットでき快適フライトの予感♪
と思ったら・・ -
デブ来た(T_T)
腕も足も侵害され、むしろ辛いフライトに。。 -
機内食は中華ソーセージがどっさり乗った炒飯。
美味しくて慰めになりました。 -
3時間半耐え、香港着。
飛行機降りたら、イミグレには行かず「澳門(マカオ)」の矢印へ。 -
マカオ直通バスのカウンターでチェックイン。
混んでると聞いたので、下記サイトから予約しておきました。
<香港空港~マカオ直通バス>
https://www.macauhkairportbus.com/ -
先述の通り、2026年はキャンペーンで空港発のバスは無料!
普通に買うと280香港ドル(5,600円)もするから、かなり太っ腹(^^)
<2026年無料キャンペーンのサイト>
https://www.macaotourism.gov.mo/en/article/promotion/fly-you-to-macao -
切符をゲットしたら、あとは指示通りに移動。
そして13:00発のバスで出発。 -
港珠澳大橋を走ってマカオまで45分。
2018年完成、全長55km、世界最長の橋。
おや?
バスは満席だけど、橋は道中ずっとガラガラ。
もしやあまり需要ない? -
イミグレもガラガラで、難なくマカオ入国。
そして101番バスでセナド広場方面へ。
101バスの看板だらけで失笑。。 -
バスはクレジットカードのタッチで乗車OK♪
激混み&街ナカは渋滞。
セナド広場まで40分かかりました。 -
バスを降りたら、目の前のパステルグリーンが今夜の宿「新中央酒店」。
<Hotel Central>
https://www.hotelcentral.com.mo/ -
かつて文豪も泊まった由緒あるホテルで、セナド広場まで徒歩1分。
コロナ前は廃墟状態で泊まれず、その後リノベを経て2024年に再オープン。
晴れて泊まれることに! -
意外とお手頃で、1泊朝食付き14,978円。
ただし週末はマカオあるあるで倍に跳ね上がります。
窓からはセントポール見えた☆ -
嬉しいのはミニバー。
置いてあるもの全部無料!
冷蔵庫のジュースとビール、ナッツやスナックはもちろんのこと、特筆すべきは・・ -
750mlのワインまで無料(≧▼≦)
夜が楽しみだ~♪ -
部屋での休憩もそこそこに、ランチへ出陣。
ホテルご近所の「金馬輪咖啡餅店」。
マカオ名物のポークチョップバーガーも人気ですが・・
<Cafe Kam Ma Lon>
https://maps.app.goo.gl/LN5t6UEd7gUzesPZ9 -
同じく人気のポークチョップ焼きそば♪
椒盬骨炒麺(Spicy pork chop fried noodles)、68パタカ(1360円)
お肉いっぱい、麺も大盛り!! -
すごく美味しい(≧▽≦)
香港と違い、お店のオバチャンが親切なのもポイント高い♪ -
ここからは怒涛の街歩きスタート!
-
まずはテッパン、セナド広場。
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シマシマ~♪
-
からの、聖ドミニコ教会。
クリームイエローが可愛い(^^) -
母的には、教会よりも宝物美術館(の天井)が必見。
趣のある回廊から入り、最上階まで登ると・・ -
木組みの天井(屋根の内側?)が見事!
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教会を出ると、観光客でごった返す大三巴街。
お土産屋さんズラリで、特に中華ジャーキーが多く・・ -
試食をじゃんじゃんくれます。
みんな好きな甘辛味。 -
路地を抜けると、マカオのシンボル聖ポール天主堂跡。
-
・・の手前にユニクロ。
可愛いマカオ限定Tシャツあるかな? -
うーむ、イマイチ。。
エッグタルトマンみたいのが絶望的に可愛くない(-_-;)
その代わり、ユニクロ内に絶景スポットを発見! -
テラスから聖ポール天主堂跡を一望☆
上からのアングルはちょっと珍しい。 -
聖ポールからは、丘には登らず高園街を東へ。
5分ほど歩くと、風光明媚なラザロ地区に突入。 -
メインストリートの瘋堂斜巷やその周辺は、カラフルで目を引く建物がいっぱい。
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ビビットな黄色が可愛い洋館は、仁慈堂婆仔屋。
ギャラリーやレストランが入ってて、ポルトガル料理「ALBERGUE 1601」が評判いいらしい。
メニュー見たら高級だったので、いつか打ち出の小槌様と来よう。 -
聖ラザロ教会。
外観はシンプルだけど、マカオ三大古堂のひとつ。 -
シックな路地もいいじゃん。
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ラザロ地区の北側は、聖ミカエル墓地。
ペパーミントグリーンの教会が可愛い(^^) -
さらに歩いて、聖アントニオ教会。
さっきの聖ラザロ教会とよく似た外観で、同じくマカオ三大古堂のひとつ。 -
その向かいは、カモンエス広場。
ロカ岬の詩「ここに地果て、海始まる」のカモンエスさん。 -
チャイナスイーツの「楊枝金撈甜品」で休憩タイム。
なんと深夜2:00までオープン。
<Golden Mix Dessert>
https://maps.app.goo.gl/GTGJAhjyWBoZG78U6 -
楊枝金撈配涼粉、46パタカ(920円)。
マンゴー、仙草、いろいろミックス。
甘くて具沢山で美味しかった♪ -
お店を出たら、十月初五日街を散策。
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下町の雰囲気漂う古い通りで、ローカル食堂とか老舗食材店とか。
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かつてはマカオ最長の通りで大賑わいだったとか?
右のアーチは市場入口の名残り。 -
スーパーマーケット「來來」発見。
アレあるかな? -
あった!
同僚に教わって以来、すっかりファンの麻辣ピーナツ。
110g入り、9.4パタカ(188円)
似たのが業務スーパーにあるけど、こっちの方が自然な味で断然美味しい! -
てくてく歩いて、セナド広場エリアに戻ってきました。
日が暮れて、グランドリスボアのギンギラギンが眩しい! -
ここからはライトアップのマカオを。
聖ドミニコ教会☆ -
大堂=カテドラル。
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セナド広場は一段と華やかに。
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奥の「新中央」が泊まってるホテル。
めちゃ便利な立地! -
セナド広場を離れ、聖オーガスティン教会。
水色の天井がフェミニンな感じ。 -
教会横の広場はシマシマで、ミニセナドと勝手に命名。
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教会向かいのパステルグリーンはドンペドロ5世劇場。
中国で最初の西洋式劇場だったそうな。 -
続いてかつての歓楽街、福隆新街。
今はレストランやお土産屋さんが集まる観光スポット。 -
なぜかフカヒレ食堂が多いけど、それはパスして2026ビブグルマンの「祥記麺家」で夕食。
<Cheong Kei>
https://guide.michelin.com/en/macau-region/macau/restaurant/cheong-kei -
招牌蝦子勞麺、50パタカくらいだったな?
ボソボソ麺に、ドライエビ卵がドバっと♪ -
エビ好きにはたまらん(≧▽≦)
食事も美味しいし、店主のオジサンも親切でした♪
お昼のオバチャンも親切だったし、香港と違ってマカオはおもてなし精神あっていいな。 -
20:00過ぎ、ようやくホテルに帰還。
そう言えばウエルカムドリンク券をもらったんだった。
で、屋上のバーへ行くと眺めが凄かった! -
ぐるっと一周できる回廊になっていて、360度マカオの夜景を一望☆
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聖ポールもあそこに。
この回廊は宿泊客以外にも、朝10:00から一般開放されているのでお勧めです! -
そして部屋へ戻り、ワインとおつまみを堪能したのでした♪
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4日目:2026年3月24日(火)
ホテルのレストランで朝ごはん。 -
中華or洋食のセットメニューで、中華をセレクト。
蓮の葉おこわ、中華パンケーキ、クリームまん、パイナップルパン、エビ蒸し餃子、スープ、フルーツ。
美味しかったけど、ほとんど炭水化物でツライ。。 -
父子のお土産調達に、昨日焼きそば食べた「金馬輪咖啡餅店」へ。
朝からこの混みよう。 -
エッグタルト9パタカ(180円)を1ダースで♪
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出発まで、近所をお散歩。
朝は空いてるセナド広場。 -
フォトスポットの仁慈堂右巷も貸し切りで撮り放題♪
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広場の向かい、市政署にも行ってみよう。
ポルトガル統治時代のマカオ市役所。 -
アズレージョが美しい優雅な階段を上ると・・
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品のいい中庭。
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5分もあれば十分な広さですが、ここはとにかくアズレージョがキレイでした!
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最後はメイン通り、サンマロの海産物シリーズを。
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9:00過ぎ、チェックアウト。
ホテル目の前のバス停から路線バスに乗り、港珠澳大橋イミグレへ。
昨日と同じく、直通バスで香港空港へ向かいます。 -
セナド広場から30分で到着。
主な航空会社はここでチェックインできて、バス切符もその時に購入。
キャンペーンは香港空港発だけなので、280香港ドル(5,600円)お支払い。 -
ANAの場合、フライトの80分前に空港着のバスに乗ればOK。
14:20発なので、13:00までに着くバスってことで下記が候補かな。
11:00マカオ→11:45香港空港(余裕みてこっち予約)
12:00マカオ→12:45香港空港(こっちがムダなし) -
橋を渡って香港空港へ。
空港着いたら、香港出国税200香港ドル(4,000円)がバックされます。
が!
お母さんは対象外と(T_T)
よくよく聞いたら、香港到着後2日以内に出国する場合は非課税だと。
つまり昨日着いて今日出るお母さんは、そもそも出国税払ってない(チケット代に含まれてない)らしい。
ソンはしてないけど、還付あると思ってたのでガッカリ。。 -
気を取り直してSQラウンジへ。
がっつりランチいただきます! -
14:20香港→19:15羽田(ANA)
この後、ほぼ満席になって出発。 -
食事はCAさんがお勧めしたほう(つまり不人気)にしたら、「ありがとうございます!」だって。どういたしまして(^^;
それはともかく、ご飯がフタに。。 -
帰宅して、エッグタルトをオープン♪
押されて四角くなってたけど、、甘さ控えめで美味しかったです!
ご覧いただきありがとうございました。
次の旅行は自宅に3泊後、深セン航空の無料トランジットホテルを利用してシンガポールへ~
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