2026/02/20 - 2026/02/20
1737位(同エリア1883件中)
タブラオさん
ふと思い立って、埼玉県の玉川温泉に一人で行ってきました。
玉川温泉と言えば、日本一の強酸性温泉である秋田県の玉川温泉が有名ですが、ここ埼玉県の玉川温泉は秋田県の玉川温泉とは真逆の強アルカリ性温泉。近くに日本一の強アルカリ性温泉の「都幾川温泉 旅館 とき川」もある地域ですが、玉川温泉が有名なのは強アルカリ性温泉だからではありません。テレビでもたびたび取り上げられているようですが、玉川温泉は昭和レトロな雰囲気を売りした温泉銭湯です。ということで、それほど期待していたわけではありませんが、どんなもんだろと思いつつ、一人行ってきました。
で、どうだったかというと、予想以上に楽しめました。もっと小規模な温泉施設を想像していましたが、予想以上に大きな温泉銭湯でした。昭和レトロと言っても、一区画に昭和レトロコーナーがある程度の物を想像していましたが、お風呂以外はちょっとしたテーマパークのようでした。レトログッズや駄菓子類を販売する売店が充実していましたし、食事も昭和レトロを意識したメニューが沢山ありました。廊下や壁も昭和レトロな看板・ポスターやグッズが溢れており、まるで昭和時代にタイムスリップしたようでした。そしてお客さんも昭和レトロな人ばかり! 東京からのアクセスも悪くないし、お湯はともかくとして、気分転換に行くには良いところだと思いました。
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玉川温泉のHPを見たら、
「東武東上線『武蔵嵐山駅』西口より、ときがわ町路線バス「十王堂前経由 せせらぎバスセンター行き」乗車、「十王堂前」下車で徒歩約15分」
とあったため、案内通り武蔵嵐山駅に行き、十王堂前行きのバスに乗りました。 -
十王堂前バス停で降りて、こんな感じの田舎道を一人歩きました。
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「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」
HPにも載っている玉川温泉の入口の写真です。この写真を見て、小さな銭湯だろうと勝手に想像していましたが、スーパー銭湯並みの大きな施設でした。 -
上の写真は入口を入ったところです。下は受付です。昭和レトロなポスターや看板があちこちに貼られていて、レトログッズがところ狭しと並んでいました。ドンキの昭和レトロ版みたいでした。
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入口から廊下を右に曲がったところです。ここを右に行くと休憩スペースがありました。
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休憩スペースです。食事もここで食べられます。
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奥には炬燵がありました。私がお昼を食べた時にはテーブル席は既に埋まっていたため、炬燵席で食べました。
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「あなたが生まれた日の新聞をプリントアウトします」
ここのお客さんは年配の方ばかりですが、どれ位前の新聞がプリントアウト出来るのでしょうか? ちなみに読売新聞の創刊は1874年だそうです。 -
廊下を戻ると売店がありました。これが結構充実してテンションが上がりました。レトロっぽい商品ばかりですが、今も生産されている物を集めてきたのでしょう。価格も良心的でした。
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反対側の列です。
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中央の陳列台の上にはズラリとサイダーが並んでいました。300円とか400円の値札が付いていましたが、よく見ると昔ながらのサイダーというわけではなく、ご当地サイダーを各地から取り寄せたっぽい物でした。
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レトロな商品の数々 その1
全ては載せ切れませんが、目立っていたものを載せておきます。 -
レトロな商品の数々 その2
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レトロな商品の数々 その3
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レトロな商品の数々 その4
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レトロな商品の数々 その5
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レトロな商品の数々 その6
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「ケロリン グッズ」
レトログッズではないですが、ケロリングッズが売られていました。マグカップ 800円、バスタオル 4,100円、フェイスタオル 2,100円、ケロリン桶 2,100円。ケロリン桶って売り物なんだ! というのと、ケロリンのタオル⇒温泉で使っていたら注目を浴びそう!
ということで、肝心のお風呂ですが、露天風呂もあるし、内風呂も広いです。ただ、それ以上に人がいて混雑していました。町中の銭湯、スーバー銭湯と同じだと考えればいいと思います。お湯は無色透明・無味無臭、強アルカリ性のためそれなりにヌルヌルしていました。 -
お風呂からサクッと出てお昼にしました。左下は券売機ですが、メニューは豊富です。右の料理見本はここの人気商品だと思われますが、せっかくですので「大人のお子様ランチ」と「昭和のサンデー」にしました。
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「大人のお子様ランチ」と「昭和のサンデー」
まあ、予想通りのお味でした。一回食べればもういいかなって感じでした。 -
2階の休憩室です。お風呂も1階の休憩室兼食事スペースも人が多くて居心地良くありませんでしたが、この2階の休憩室は、広々としているし、人も少ないし、横になれるしで、とても快適でした。
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2階休憩室の入口にあったゲームコーナー。上の写真のステージも確かこの休憩室にあったと思います。簡単なショーでもやるのでしょうか。
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2階にある、また別の休憩室です。少し狭めです。
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テレサ・テンのLPレコード。レコードプレーヤーに載っているレコード版は、正にテレサ・テンのものでした。たぶん、そのまま普通に聴けるのだと思います。
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「明覚駅」
Googleマップを見たら、玉川温泉から明覚駅まで徒歩35分程度であることがわかったため、帰りは歩いて明覚駅まで行きました。バスの時間を気にする必要がないし、乗り継ぎも明覚駅の方が楽でした。
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